シティーズ スカイライン 序盤。 【Cities】人口爆増の謎!【シティーズスカイライン】

【PS4シティーズ:スカイライン】石炭火力発電所から「燃料が足りません」の警告。原因と解決方法を探ります!『しろの市長ブログ』

シティーズ スカイライン 序盤

スパイク・チュンソフトが2018年4月12日に発売した「」は,2015年3月にParadox Interactiveから発売された同のコンシューマ移植版となる都市建設シミュレーションゲームだ。 自由度の高い都市設計が楽しめるのはもちろん,住民一人ひとりの生活がリアルにシミュレートされたゲーム性が大きな魅力となっている。 発売から1週間。 気になっているけどまだ購入していないという人や,どのようにゲームを進めたらいいか分からないという人には,「果たして目標達成となったのか!? 」というのを楽しんでもらうのはもちろん,ゲーム全体の流れや魅力を感じ取ってもらえるだろう。 市長です……家一軒建っていない今の段階で,いきなり「市長です」と名乗るのも変な話だろうか。 ともあれ。 人口9万人を超える大都市「メガロポリス」を築くためこのフォギーヒルズの地にやってきた。 これから築き上げる街の名は, 「あすなろタウン」。 最初に与えられた1区画4平方キロメートルの土地を見渡すと,高速道路の近くには大きな川と,そしておそらくこれが地名の由来なのだろう,小高い丘がある。 霧(foggy)がかかるどころか抜けるような青空が広がるこの丘を見て,この丘をいずれは高級住宅地にすると決意。 さっそく高速道路から2車線道路を延ばし,丘の一帯に 「居住区画」を設定した。 すると続々と家が建ち,どこで噂を聞きつけたのか,多くの人達が引っ越してきて,その数はあっという間に100人を超えた。 「怒ったり泣いたり,我が街の住人は感情豊かだなあ」などとのんびり眺めていたところ,謎の鳥のアイコンが出現し,「いつまで水道管工事を待てばいいの!?」「人々に電力を!」といったメッセージ飛び込んでくる。 これは ChirperというSNSのようなサービスらしく,あのフキダシは 電気と 上下水道が通っていないことを告げるものであって,住人達はいつまでも対処しないことへの不満をこれでつぶやいているようだ。 住人の不満にはすぐ応じてあげないと,住み着いてもらう前に出ていかれてしまう。 まず電力の項目を見てみると,最初に設置できるものに 「石炭火力発電所」と 「風力タービン」がある。 前者は多くの電力を得られる一方で土地の汚染を引き起こす。 後者は安価でエコだが1基ごとの発電量は設置地点の風力に左右されるようだ。 どちらも一長一短あるが,今回は風力タービンにすることにした。 さて,設置場所だが,丘の上なら風力に問題はないが,しかし,ここはいずれ高級住宅地にすると決めた場所。 風力タービンは騒音の問題もあるので,閑静な住宅地を目指す場所には不似合いだ。 ほかの場所を探し,丘の上と同じくらいの風力のある川沿いに建設することにした。 風力タービンと隣接するところに 「取水施設」と 「排水施設」を設置。 当たり前の話だが,排水が流れる川で取水すれば住人達が病気になってしまう。 川の流れを確認して,取水施設からなるべく離れた川下に排水施設を置き,上下水道を引いて住宅まで延ばした。 我が街の住人は感情豊かだという感想は,実は間違っていなかった。 住民達は電気と上下水道が通ったとたん,「ヒャッホー! 市長サイコー」とご機嫌につぶやいている。 「いくらなんでも極端だなあ」と思ったが,彼らは 街に足りないものや求めているものをまっすぐ伝えてくれるので,とりあえずその声に応えていけばよさそうだ。 居住区画にある程度住民達が集まったところで,川沿いに工場などが並ぶ 「産業区画」,居住区画の丘の下にお店が並ぶ 「商業区画」を設定することにした。 これらは住人達の雇用の場となるだけではなく,工場ではお店で販売する商品が作られ,住人はそれを商店で購入して生活するという関係にある。 このバランスをうまくとりながら街を発展させていくことで,「なんだか住みよい街のようだぞ」と,ほかの土地から新たな住人がやってきて,街が大きくなっていくのだ。 住人達の声に耳をかたむけ,さらに居住区画はグリーン,商業区画はブルー,産業区画はオレンジで表される 「区画需要バー」を眺めながらその需要を掴んでバランスよく区画を設定していく。 ここまでで最初あった資金の7万ドルのうち半分以上を消費したが,街も徐々に大きくなっていき,少しずつではあるが収支が黒字で安定してきた。 ついつい道路沿いを区画で塗りつぶしたくなってしまうが,需要のないところにいくら建売住宅があっても人は引っ越してこないし,工場を作ってもそこで働く人はいない。 早く街を大きくしたい気持ちを抑えて,街づくりの基本となる 「道路を引く」「区画を整備する」「インフラを整える」をコツコツ繰り返していると,人口 440人を突破し,街の発展の指標となる「マイルストーン」の1つめ 「小さな集落」を達成した。 「しゅ,集落……まだ『タウン』どころか『ビレッジ』扱いだったのだったのね」などと言いつつ新しいサービスをチェックすると「ゴミ」「医療」「教育」が開放され, 「集積場」「診察所」「小学校」が建築可能になった。 すると一斉に住民達から「ゴミが溢れてハエがたかっている」「この規模の街に病院がないのはおかしい」「ノーモア在宅教育!」といった声があがった。 どうやら我が街では,施設が建設可能になるとともにその施設に関する問題が発生するようだ。 汚染と騒音とは無縁の,むしろ住人達にとっては近くにあってほしい小学校と診察所は居住区画に,汚染度が高いゴミ集積場は産業区画に配置した。 これらは建築する際,そのサービスが行き届く範囲の道路がグリーンで表示されるようだ。 まだ街の規模が小さいため,1つあれば街のすべてを網羅してくれるが,街が大きくなった際は設置の間隔に気を付けなければ。 嬉しいがしかし,「まだビレッジなのか……ぐぬう」と思いつつ開放されたものを確認すると,農業や林業などを重視した「産業特区」の指定,省エネや水道使用量制限といった条例の設定が可能となっていた。 「今のところは川沿いの産業区画を発展させるので農業や林業は後回し。 条例ももう少し街が大きくなってからだな」などと,今後の都市計画を練りつつ新しいサービスと施設を確認していると, 「消防署」と 「警察署」が。 平和で住みよい街と感じてもらえたのか,住民の幸福度とともに居住区画の地価が上がり,さらに多くの住民が集まってきているようだ。 「ちっぽけ」が付いてはいるが,ついに「タウン」の仲間入りだ。 こんな嬉しいことはない。 小学校に続く新たな教育施設となる 「高校」が作れるようになると,これを真っ先に建設した。 ばかにならない建設費だったが,丘の住宅地がなかなかハイソなものになってきたのに,その住人はほとんどが教育を受けていない大人及び子供で,最高でも小学校で教育を受けたレベル。 住宅地の価値や住民の生活水準を上げるうえでも,平均教育レベルの向上は必須なのだ。 高校で教育を受けたことで,よりさまざまな仕事に就けるようになったからか,住人達は充実した生活を送れているようで,街の発展の勢いは止まらずに人口 2400人を突破。 バスやタクシーといった新たな交通機関が追加される 「急成長の街」,続けて 5000人を超えて,街路樹や自転車レーンの付いた新しい道路などが追加される 「忙しい街」と呼ばれる規模となった。 順調だ。 順調すぎる。 というのも初心を忘れず,住人の声に耳をかたむけ,需要バーを確認して堅実に区画を整理し,バランスの良い街づくりを心掛けてきたからこそ。 これさえ守っていれば融資に頼らなくて済むのはもちろん,税金や予算のパーセンテージは微調整程度で黒字安定で,しばらく放置しているだけでも街は安定して成長した。 しかし,ここで大きな問題が起きた。 それは 交通渋滞。 実は,人口1000人を超えたくらいから渋滞は増えていたのだが,何ら手を打たないどころか「こんなに人気になったのか,我が街は。 おほほ」と,へらへら笑っていたのである。 そんな中,人口6000人間近となったときに,消防署の向かいの通りにあるオーガニックショップが,渋滞によって消防車が間に合わず全焼してしまうという深刻な事態を招いてしまった。 住民の安全が守られなくなったというのはもちろん大ごとだが,産業区画でもゴミ収集車と輸送トラックの渋滞が発生し,工場の商品や物資の搬入出が遅延し,街にゴミが溢れるという問題も起きている。 街づくりの最初の一手で横一線に高速の出入り口をつなぎ,そこから工業と住宅に枝分かれするという交差点を作ってしまったがために,多くの信号待ちの列が生まれてしまったわけである。 なんとかしなければ。 「おお,そうだ。 まだ隣の土地を開発する予定はなかったが,購入して開発地域を広げ,どうにか設置は完了した。 ほかにも渋滞が起きているところに一方通行や道路拡張を行い対処。 2車線道路を4車線以上に拡張するとき,道幅が広がるためその通りにあった建物は解体されてしまうので気が引けたが,状況を察してくれるのかすぐに新しい建物ができるので遠慮なく工事を続行する。 しかし,各種サービス施設がある道路は,一度施設を移転させなければ拡張ができず,溜まったゴミをほかの施設に搬出しないと動かせない集積場前の道路拡張はにはかなり手間が掛かった。 4車線から6車線へのアップグレードは道路の幅が変わらないため,周りの建物はそのままで拡張できる。 特殊な施設は,何かがあった時のためになるべく4車線以上の道路幅のところに作ったほうがよさそうだ。 辛い辛いと対処していた渋滞地獄。 だがしかし,あれこれ考えて対処し,それがうまくハマったときに,妙な恍惚感が訪れるようになっていた。 ゴロは悪いけど。 住みよい街。 儲かる街。 されど工場は潰れていく…… 都会に疲れ,緑の木々生い茂る安息の地へ 人口 7500人を突破し 「大きな街」と呼ばれるようになったころ,渋滞とはまた別の問題が発生した。 各区域のバランスは取れているはずなのに,産業区画での人手不足が発生したのである。 どうやら教育を充実させたことによって,住人がより良い職業を求めるようになり,「せっかく学校を出たんだから,おしゃれなブティックや雑貨屋で働きたい」と言ったとか言わないとか,ともあれ,こぞって商業施設で仕事を求めるようになったのだ。 どんどん潰れていく工場。 人口 1万7000人を達成し 「大都市」と称されるころには労働者問題も落ち着いたが,今度はあちこちの工場で物資不足が発生。 貨物駅を設置したが,やはり根本にある渋滞問題が解決していないようで,廃墟潰しの日々が続くことになった。 おそらく,最初に産業区画を設定した際に,少しでも土地を無駄遣いしないよう窮屈な街並みにしたため,十字路や交差点が多くなってしまったからだろう。 急場しのぎで車線の多い道路を作ったりもしたが,おそらく大きい道路ではなく,一方通行を使って産業区画に入る車と出る車の導線を敷くべきだったのだ。 しまった。 これをいじるとなると,なかなか根気がいりそうだ。 とりあえずここは,いったん保留で……。 確かに交通量の多いラウンドアバウトや,にぎやかな商業施設もあるが,でも近くに高校と大学があって,流行りのショップなんかも歩いてすぐの都会なんだから,その当たりの立地も考慮いただき,多少は我慢してくれないかな。 とごまかしつつ区画の整理はせず,通常の道路を騒音を緩和する効果があるという街路樹付きの道路にアップグレードした。 いろいろありつつ収支は黒字で,住人も幸福度も90%近くの高値安定のまま,人口は 3万6000人を突破し,我が街は 「主要都市」と称されるまでになった。 しかし工場は物資不足が続いており,あらたな物資を運ぶ貨物港が開放されたがここで作ったとしても道路問題が解決していない以上,渋滞が悪化するだけではと思い,建設に踏み出せず。 さらに団地の住民達もみんな高校,大学と進学するようになり,工場で働く人員は安定せずで,工場放棄は止まらない。 ほかの区画はどうにかなっているのに,なぜだ。 工場潰しに疲れたとき,ふと産業区画から高速道路を挟んで隣りにある,木々が生い茂る小さな山が気になった。 都会に疲れた。 緑に癒されたい。 そんな気持ちもあったのだが,ちょっとここらでまだ手を付けていなかった農業と林業に挑んでみてはどうだろう。 そう思い立ち,山のふもとの肥沃(ひよく)な土地を農業に特化した 「シカモアハイツ」,山の一部を林業に特化した 「ヘザーヒルズ」という特区に指定し,周りに小さな家と商店を建てた。 都会のアーバンライフとは違う,のどかな田舎町を作ったのだ。 しかしここで,「あれ,もしかしたら工場と同じように『大学出たのに土いじりなんかできるか』って感じで,だれも働いてくれないのでは……」という不安な気持ちも生まれた。 しかし,平均して街の住人が高学歴になったためオフィス仕事の就職が難しいのか,それとも農学部出身なのか,それは杞憂に終わった。 急な市長の農業政策について,やはり都市開発から逃げ出したと思ったのか,「農業よりもっと現代的なことをやれ」と煽ってくる住人もいたが, 牛という謎のハッシュタグで「汚い工場より黄色いトウモロコシ畑を」という肯定的な意見をくれる住人の声や,そして野山の緑に心は癒され,メガロポリスを目標に都市開発に挑む気持ちを取り戻すことができた。 川を渡った土地を購入し,新興住宅地とオフィス街,そして観光施設と娯楽施設に特化したニュータウンを建設。 さらに地下から原油が湧き出す地域を発見し,ここを 「石油産業特区」にした。 この産業特区に 「石油火力発電所」を設置した。 これまで電力は風力と太陽光で賄ってきたが,このニュータウンができたことで太陽光発電所が稼働しない夜間の電力が足りなくなったことへの対策である。 新たにやってくる人もたくさんいれば,別れを告げる者もたくさんいる。 ここまで街の規模が大きくなると 「墓地」と 「火葬場」が足りなくなり,それをしばらく放置したものだからあちこちの家でしばらく遺体を自宅保管していただく状況になっている。 また,不慮の事故だろうか。 家だけではなく,オフィスビルやテニスコートなどでも遺体の搬送待ちが起きており,これまで居住区画の近くに墓地や火葬場を設置していたが,急いでオフィス区画への導線も確保することにした。 丘の住宅地の道路は自転車レーンがあるものにアップグレードし,都市条例で 「省エネ」「リサイクル」「公園とレクリエーション重視」そして 「自転車奨励」を有効に。 その結果,丘の上の高級住宅地が,より優雅で暮らしやすい,他の追随を許さない最高級住宅地になったときに人口 4万8000人の 「巨大都市」を達成。 ニュータウンに設けた,ランドマークとなっている交通タワーや高級ホテルなどの高層ビルが並ぶ観光特区 「ムーアスクエア」と,巨大なオペラハウスや多くのゲームセンターがある娯楽特区 「オータムスクエア」が大きな観光収入を得るようになったころには,メガロポリスの一つ前のマイルストーンである人口 7万人の 「メトロポリス」と呼ばれるようになり,さらに観光客を呼び込める 「空港」の建設が可能になった。 目標まで残り2万人となり,ここで 大きな開発計画を実行することにした。 それは,我が街の礎となった産業区画を,ニュータウンのように巨大な観光特区と娯楽特区に作り直すこと。 ならばいっそこの地をニュータウンに負けない規模の観光都市にする。 しかも段階的にではなく,一気に区画指定を解除して,観光特区の 「マディソンヒルズ」,娯楽特区の 「デールパーク」として再開発する。 土壌汚染は気になったが,区画を解除してしばらく放置すると,土地は緑を取り戻していた。 よかった。 しかし,この強硬手段は悪手だった。 わずかな工場がなくなってもとくに影響はないだろう。 それよりも「シカモアハイツ」と「ヘザーヒルズ」の上にある土地を購入して空港を設け,新たな開発地帯とつないだことで,「これからは工場での収支よりも大きな観光収支が得られるだろう。 うふふ」などと高を括っていたのだが,工場で作っていた商品を売っていたとデパートやショッピングセンターが意外と多かったようで,再開発後しばらくして販売する商品がないことを告げるフキダシが一斉に上がり,そのうちの何軒かがつぶれてしまったのだ。 もちろん需要バーの平穏は乱れ,収支も不安定になり,住民からは「夜遊びする人の街になった。 サヨナラ」みたいな非難を受けることとなった。 新たな産業区画を設けてどうにか立て直したものの,「マディソンヒルズ」と「デールパーク」が軌道に乗るまでの時間と労力が掛かってしまい,残り2万なら余裕だったはずが, 結果は約7万5000人という非常に中途半端な数字で締め切……もとい,任期満了を迎えてしまった。 「やはり,あすなろは檜になりえぬのだ。 うくく」という悔しさはなくもないが,達成感はある。 時間はかかってしまったものの立て直しはうまくいき,「マディソンヒルズ」と「デールパーク」はニュータウンを超える規模の観光都市となり,任期以降もちょっと街を覗いてみたところ,街は安定感を取り戻していたのだ。 きっとこのまま9万人のメガロポリスの称号を得て,10万を超える大都市へと発展し続けていくだろう。 そもそも,まだ最大9区画(36平方キロメートル)開発できる土地のうち,3区画とちょっとしか使っていない。 この街の未来は,まだまだ大きな輝きを秘めているのだ。 「」は,パッケージ版,ダウンロード版ともに 5400円(+税),発売日同日に配信されたダウンロードコンテンツ第1弾となる 「スノーフォール」も含む5種のDLCが遊べるシーズンパスがパッケージされたダウンロード版 「Premium Edition」が 1万800円(税込)で販売中だ。 PC版の評判を聞いて気になっていた人はもちろん,昔コンシューマ向けのゲームで街を作っていた,線路を敷いていた,高層ビルのエレベーターを管理していた,奇抜なメニューが目玉のハンバーガー屋を経営していた……という世代の人にはとくにおすすめできるタイトルだ。 , and other countries. Developed by Colossal Order Ltd. All other trademarks, logos and copyrights are property of their respective owners.

次の

経済

シティーズ スカイライン 序盤

スパイク・チュンソフトが2018年4月12日に発売した「」は,2015年3月にParadox Interactiveから発売された同のコンシューマ移植版となる都市建設シミュレーションゲームだ。 自由度の高い都市設計が楽しめるのはもちろん,住民一人ひとりの生活がリアルにシミュレートされたゲーム性が大きな魅力となっている。 発売から1週間。 気になっているけどまだ購入していないという人や,どのようにゲームを進めたらいいか分からないという人には,「果たして目標達成となったのか!? 」というのを楽しんでもらうのはもちろん,ゲーム全体の流れや魅力を感じ取ってもらえるだろう。 市長です……家一軒建っていない今の段階で,いきなり「市長です」と名乗るのも変な話だろうか。 ともあれ。 人口9万人を超える大都市「メガロポリス」を築くためこのフォギーヒルズの地にやってきた。 これから築き上げる街の名は, 「あすなろタウン」。 最初に与えられた1区画4平方キロメートルの土地を見渡すと,高速道路の近くには大きな川と,そしておそらくこれが地名の由来なのだろう,小高い丘がある。 霧(foggy)がかかるどころか抜けるような青空が広がるこの丘を見て,この丘をいずれは高級住宅地にすると決意。 さっそく高速道路から2車線道路を延ばし,丘の一帯に 「居住区画」を設定した。 すると続々と家が建ち,どこで噂を聞きつけたのか,多くの人達が引っ越してきて,その数はあっという間に100人を超えた。 「怒ったり泣いたり,我が街の住人は感情豊かだなあ」などとのんびり眺めていたところ,謎の鳥のアイコンが出現し,「いつまで水道管工事を待てばいいの!?」「人々に電力を!」といったメッセージ飛び込んでくる。 これは ChirperというSNSのようなサービスらしく,あのフキダシは 電気と 上下水道が通っていないことを告げるものであって,住人達はいつまでも対処しないことへの不満をこれでつぶやいているようだ。 住人の不満にはすぐ応じてあげないと,住み着いてもらう前に出ていかれてしまう。 まず電力の項目を見てみると,最初に設置できるものに 「石炭火力発電所」と 「風力タービン」がある。 前者は多くの電力を得られる一方で土地の汚染を引き起こす。 後者は安価でエコだが1基ごとの発電量は設置地点の風力に左右されるようだ。 どちらも一長一短あるが,今回は風力タービンにすることにした。 さて,設置場所だが,丘の上なら風力に問題はないが,しかし,ここはいずれ高級住宅地にすると決めた場所。 風力タービンは騒音の問題もあるので,閑静な住宅地を目指す場所には不似合いだ。 ほかの場所を探し,丘の上と同じくらいの風力のある川沿いに建設することにした。 風力タービンと隣接するところに 「取水施設」と 「排水施設」を設置。 当たり前の話だが,排水が流れる川で取水すれば住人達が病気になってしまう。 川の流れを確認して,取水施設からなるべく離れた川下に排水施設を置き,上下水道を引いて住宅まで延ばした。 我が街の住人は感情豊かだという感想は,実は間違っていなかった。 住民達は電気と上下水道が通ったとたん,「ヒャッホー! 市長サイコー」とご機嫌につぶやいている。 「いくらなんでも極端だなあ」と思ったが,彼らは 街に足りないものや求めているものをまっすぐ伝えてくれるので,とりあえずその声に応えていけばよさそうだ。 居住区画にある程度住民達が集まったところで,川沿いに工場などが並ぶ 「産業区画」,居住区画の丘の下にお店が並ぶ 「商業区画」を設定することにした。 これらは住人達の雇用の場となるだけではなく,工場ではお店で販売する商品が作られ,住人はそれを商店で購入して生活するという関係にある。 このバランスをうまくとりながら街を発展させていくことで,「なんだか住みよい街のようだぞ」と,ほかの土地から新たな住人がやってきて,街が大きくなっていくのだ。 住人達の声に耳をかたむけ,さらに居住区画はグリーン,商業区画はブルー,産業区画はオレンジで表される 「区画需要バー」を眺めながらその需要を掴んでバランスよく区画を設定していく。 ここまでで最初あった資金の7万ドルのうち半分以上を消費したが,街も徐々に大きくなっていき,少しずつではあるが収支が黒字で安定してきた。 ついつい道路沿いを区画で塗りつぶしたくなってしまうが,需要のないところにいくら建売住宅があっても人は引っ越してこないし,工場を作ってもそこで働く人はいない。 早く街を大きくしたい気持ちを抑えて,街づくりの基本となる 「道路を引く」「区画を整備する」「インフラを整える」をコツコツ繰り返していると,人口 440人を突破し,街の発展の指標となる「マイルストーン」の1つめ 「小さな集落」を達成した。 「しゅ,集落……まだ『タウン』どころか『ビレッジ』扱いだったのだったのね」などと言いつつ新しいサービスをチェックすると「ゴミ」「医療」「教育」が開放され, 「集積場」「診察所」「小学校」が建築可能になった。 すると一斉に住民達から「ゴミが溢れてハエがたかっている」「この規模の街に病院がないのはおかしい」「ノーモア在宅教育!」といった声があがった。 どうやら我が街では,施設が建設可能になるとともにその施設に関する問題が発生するようだ。 汚染と騒音とは無縁の,むしろ住人達にとっては近くにあってほしい小学校と診察所は居住区画に,汚染度が高いゴミ集積場は産業区画に配置した。 これらは建築する際,そのサービスが行き届く範囲の道路がグリーンで表示されるようだ。 まだ街の規模が小さいため,1つあれば街のすべてを網羅してくれるが,街が大きくなった際は設置の間隔に気を付けなければ。 嬉しいがしかし,「まだビレッジなのか……ぐぬう」と思いつつ開放されたものを確認すると,農業や林業などを重視した「産業特区」の指定,省エネや水道使用量制限といった条例の設定が可能となっていた。 「今のところは川沿いの産業区画を発展させるので農業や林業は後回し。 条例ももう少し街が大きくなってからだな」などと,今後の都市計画を練りつつ新しいサービスと施設を確認していると, 「消防署」と 「警察署」が。 平和で住みよい街と感じてもらえたのか,住民の幸福度とともに居住区画の地価が上がり,さらに多くの住民が集まってきているようだ。 「ちっぽけ」が付いてはいるが,ついに「タウン」の仲間入りだ。 こんな嬉しいことはない。 小学校に続く新たな教育施設となる 「高校」が作れるようになると,これを真っ先に建設した。 ばかにならない建設費だったが,丘の住宅地がなかなかハイソなものになってきたのに,その住人はほとんどが教育を受けていない大人及び子供で,最高でも小学校で教育を受けたレベル。 住宅地の価値や住民の生活水準を上げるうえでも,平均教育レベルの向上は必須なのだ。 高校で教育を受けたことで,よりさまざまな仕事に就けるようになったからか,住人達は充実した生活を送れているようで,街の発展の勢いは止まらずに人口 2400人を突破。 バスやタクシーといった新たな交通機関が追加される 「急成長の街」,続けて 5000人を超えて,街路樹や自転車レーンの付いた新しい道路などが追加される 「忙しい街」と呼ばれる規模となった。 順調だ。 順調すぎる。 というのも初心を忘れず,住人の声に耳をかたむけ,需要バーを確認して堅実に区画を整理し,バランスの良い街づくりを心掛けてきたからこそ。 これさえ守っていれば融資に頼らなくて済むのはもちろん,税金や予算のパーセンテージは微調整程度で黒字安定で,しばらく放置しているだけでも街は安定して成長した。 しかし,ここで大きな問題が起きた。 それは 交通渋滞。 実は,人口1000人を超えたくらいから渋滞は増えていたのだが,何ら手を打たないどころか「こんなに人気になったのか,我が街は。 おほほ」と,へらへら笑っていたのである。 そんな中,人口6000人間近となったときに,消防署の向かいの通りにあるオーガニックショップが,渋滞によって消防車が間に合わず全焼してしまうという深刻な事態を招いてしまった。 住民の安全が守られなくなったというのはもちろん大ごとだが,産業区画でもゴミ収集車と輸送トラックの渋滞が発生し,工場の商品や物資の搬入出が遅延し,街にゴミが溢れるという問題も起きている。 街づくりの最初の一手で横一線に高速の出入り口をつなぎ,そこから工業と住宅に枝分かれするという交差点を作ってしまったがために,多くの信号待ちの列が生まれてしまったわけである。 なんとかしなければ。 「おお,そうだ。 まだ隣の土地を開発する予定はなかったが,購入して開発地域を広げ,どうにか設置は完了した。 ほかにも渋滞が起きているところに一方通行や道路拡張を行い対処。 2車線道路を4車線以上に拡張するとき,道幅が広がるためその通りにあった建物は解体されてしまうので気が引けたが,状況を察してくれるのかすぐに新しい建物ができるので遠慮なく工事を続行する。 しかし,各種サービス施設がある道路は,一度施設を移転させなければ拡張ができず,溜まったゴミをほかの施設に搬出しないと動かせない集積場前の道路拡張はにはかなり手間が掛かった。 4車線から6車線へのアップグレードは道路の幅が変わらないため,周りの建物はそのままで拡張できる。 特殊な施設は,何かがあった時のためになるべく4車線以上の道路幅のところに作ったほうがよさそうだ。 辛い辛いと対処していた渋滞地獄。 だがしかし,あれこれ考えて対処し,それがうまくハマったときに,妙な恍惚感が訪れるようになっていた。 ゴロは悪いけど。 住みよい街。 儲かる街。 されど工場は潰れていく…… 都会に疲れ,緑の木々生い茂る安息の地へ 人口 7500人を突破し 「大きな街」と呼ばれるようになったころ,渋滞とはまた別の問題が発生した。 各区域のバランスは取れているはずなのに,産業区画での人手不足が発生したのである。 どうやら教育を充実させたことによって,住人がより良い職業を求めるようになり,「せっかく学校を出たんだから,おしゃれなブティックや雑貨屋で働きたい」と言ったとか言わないとか,ともあれ,こぞって商業施設で仕事を求めるようになったのだ。 どんどん潰れていく工場。 人口 1万7000人を達成し 「大都市」と称されるころには労働者問題も落ち着いたが,今度はあちこちの工場で物資不足が発生。 貨物駅を設置したが,やはり根本にある渋滞問題が解決していないようで,廃墟潰しの日々が続くことになった。 おそらく,最初に産業区画を設定した際に,少しでも土地を無駄遣いしないよう窮屈な街並みにしたため,十字路や交差点が多くなってしまったからだろう。 急場しのぎで車線の多い道路を作ったりもしたが,おそらく大きい道路ではなく,一方通行を使って産業区画に入る車と出る車の導線を敷くべきだったのだ。 しまった。 これをいじるとなると,なかなか根気がいりそうだ。 とりあえずここは,いったん保留で……。 確かに交通量の多いラウンドアバウトや,にぎやかな商業施設もあるが,でも近くに高校と大学があって,流行りのショップなんかも歩いてすぐの都会なんだから,その当たりの立地も考慮いただき,多少は我慢してくれないかな。 とごまかしつつ区画の整理はせず,通常の道路を騒音を緩和する効果があるという街路樹付きの道路にアップグレードした。 いろいろありつつ収支は黒字で,住人も幸福度も90%近くの高値安定のまま,人口は 3万6000人を突破し,我が街は 「主要都市」と称されるまでになった。 しかし工場は物資不足が続いており,あらたな物資を運ぶ貨物港が開放されたがここで作ったとしても道路問題が解決していない以上,渋滞が悪化するだけではと思い,建設に踏み出せず。 さらに団地の住民達もみんな高校,大学と進学するようになり,工場で働く人員は安定せずで,工場放棄は止まらない。 ほかの区画はどうにかなっているのに,なぜだ。 工場潰しに疲れたとき,ふと産業区画から高速道路を挟んで隣りにある,木々が生い茂る小さな山が気になった。 都会に疲れた。 緑に癒されたい。 そんな気持ちもあったのだが,ちょっとここらでまだ手を付けていなかった農業と林業に挑んでみてはどうだろう。 そう思い立ち,山のふもとの肥沃(ひよく)な土地を農業に特化した 「シカモアハイツ」,山の一部を林業に特化した 「ヘザーヒルズ」という特区に指定し,周りに小さな家と商店を建てた。 都会のアーバンライフとは違う,のどかな田舎町を作ったのだ。 しかしここで,「あれ,もしかしたら工場と同じように『大学出たのに土いじりなんかできるか』って感じで,だれも働いてくれないのでは……」という不安な気持ちも生まれた。 しかし,平均して街の住人が高学歴になったためオフィス仕事の就職が難しいのか,それとも農学部出身なのか,それは杞憂に終わった。 急な市長の農業政策について,やはり都市開発から逃げ出したと思ったのか,「農業よりもっと現代的なことをやれ」と煽ってくる住人もいたが, 牛という謎のハッシュタグで「汚い工場より黄色いトウモロコシ畑を」という肯定的な意見をくれる住人の声や,そして野山の緑に心は癒され,メガロポリスを目標に都市開発に挑む気持ちを取り戻すことができた。 川を渡った土地を購入し,新興住宅地とオフィス街,そして観光施設と娯楽施設に特化したニュータウンを建設。 さらに地下から原油が湧き出す地域を発見し,ここを 「石油産業特区」にした。 この産業特区に 「石油火力発電所」を設置した。 これまで電力は風力と太陽光で賄ってきたが,このニュータウンができたことで太陽光発電所が稼働しない夜間の電力が足りなくなったことへの対策である。 新たにやってくる人もたくさんいれば,別れを告げる者もたくさんいる。 ここまで街の規模が大きくなると 「墓地」と 「火葬場」が足りなくなり,それをしばらく放置したものだからあちこちの家でしばらく遺体を自宅保管していただく状況になっている。 また,不慮の事故だろうか。 家だけではなく,オフィスビルやテニスコートなどでも遺体の搬送待ちが起きており,これまで居住区画の近くに墓地や火葬場を設置していたが,急いでオフィス区画への導線も確保することにした。 丘の住宅地の道路は自転車レーンがあるものにアップグレードし,都市条例で 「省エネ」「リサイクル」「公園とレクリエーション重視」そして 「自転車奨励」を有効に。 その結果,丘の上の高級住宅地が,より優雅で暮らしやすい,他の追随を許さない最高級住宅地になったときに人口 4万8000人の 「巨大都市」を達成。 ニュータウンに設けた,ランドマークとなっている交通タワーや高級ホテルなどの高層ビルが並ぶ観光特区 「ムーアスクエア」と,巨大なオペラハウスや多くのゲームセンターがある娯楽特区 「オータムスクエア」が大きな観光収入を得るようになったころには,メガロポリスの一つ前のマイルストーンである人口 7万人の 「メトロポリス」と呼ばれるようになり,さらに観光客を呼び込める 「空港」の建設が可能になった。 目標まで残り2万人となり,ここで 大きな開発計画を実行することにした。 それは,我が街の礎となった産業区画を,ニュータウンのように巨大な観光特区と娯楽特区に作り直すこと。 ならばいっそこの地をニュータウンに負けない規模の観光都市にする。 しかも段階的にではなく,一気に区画指定を解除して,観光特区の 「マディソンヒルズ」,娯楽特区の 「デールパーク」として再開発する。 土壌汚染は気になったが,区画を解除してしばらく放置すると,土地は緑を取り戻していた。 よかった。 しかし,この強硬手段は悪手だった。 わずかな工場がなくなってもとくに影響はないだろう。 それよりも「シカモアハイツ」と「ヘザーヒルズ」の上にある土地を購入して空港を設け,新たな開発地帯とつないだことで,「これからは工場での収支よりも大きな観光収支が得られるだろう。 うふふ」などと高を括っていたのだが,工場で作っていた商品を売っていたとデパートやショッピングセンターが意外と多かったようで,再開発後しばらくして販売する商品がないことを告げるフキダシが一斉に上がり,そのうちの何軒かがつぶれてしまったのだ。 もちろん需要バーの平穏は乱れ,収支も不安定になり,住民からは「夜遊びする人の街になった。 サヨナラ」みたいな非難を受けることとなった。 新たな産業区画を設けてどうにか立て直したものの,「マディソンヒルズ」と「デールパーク」が軌道に乗るまでの時間と労力が掛かってしまい,残り2万なら余裕だったはずが, 結果は約7万5000人という非常に中途半端な数字で締め切……もとい,任期満了を迎えてしまった。 「やはり,あすなろは檜になりえぬのだ。 うくく」という悔しさはなくもないが,達成感はある。 時間はかかってしまったものの立て直しはうまくいき,「マディソンヒルズ」と「デールパーク」はニュータウンを超える規模の観光都市となり,任期以降もちょっと街を覗いてみたところ,街は安定感を取り戻していたのだ。 きっとこのまま9万人のメガロポリスの称号を得て,10万を超える大都市へと発展し続けていくだろう。 そもそも,まだ最大9区画(36平方キロメートル)開発できる土地のうち,3区画とちょっとしか使っていない。 この街の未来は,まだまだ大きな輝きを秘めているのだ。 「」は,パッケージ版,ダウンロード版ともに 5400円(+税),発売日同日に配信されたダウンロードコンテンツ第1弾となる 「スノーフォール」も含む5種のDLCが遊べるシーズンパスがパッケージされたダウンロード版 「Premium Edition」が 1万800円(税込)で販売中だ。 PC版の評判を聞いて気になっていた人はもちろん,昔コンシューマ向けのゲームで街を作っていた,線路を敷いていた,高層ビルのエレベーターを管理していた,奇抜なメニューが目玉のハンバーガー屋を経営していた……という世代の人にはとくにおすすめできるタイトルだ。 , and other countries. Developed by Colossal Order Ltd. All other trademarks, logos and copyrights are property of their respective owners.

次の

PS4『シティーズ:スカイライン』序盤の評価とプレイ日記。こりゃ面白い!ニートが市長になった結果……。

シティーズ スカイライン 序盤

本日発売の都市開発シミュレーション 『シティーズ:スカイライン』購入してきたぞぉぉ!! このゲームは市長になって都市を開発するゲームだ!ニートが現実逃避するのにもってこいのジャンルだ!説明以上! 早速プレイだ~~!俺が市長だ~~!! ゲームを起動したら、開始するマップを12個のエリアから選択。 最初に表示されていた「クリフサイドベイ」を選択した。 「資金無限化」とかのオプションがあるけど、こんなの選んでしまうとトロフィーは解除されないだろうからオフに決まってる。 よし、気合い入れてスタート!! いきなり広野にほっぽり出された。 何もねえ。 オラこんな土地イヤだ。 とりあえず道路を設置します。 発電所や取水施設も建てる。 これが無いとダメみたいね。 これで 指定されたエリアそれぞれに役割が生まれるようです。 さて、区画指定はしたが何も起きない……? そのまま金が無くなってゲームオーバーになるかと思ったら 家が建ち始めた!!!うおおおおお。 人口420人突破! 人口が420人を越えたことで下記のシステムがアンロックされた。 機能:税金、融資 サービス:ゴミ、医療、教育 施設:集積場、小学校、診療所 早速融資してもらい、 小学校、診療所を建設。 水が届いていなかったエリアにも水道管を繋げました。 現在の区画は下記画像のようになっています。 緑色:住居区画 水色:商業区画 黄色:産業区画 人口が700人近くになったところでやっと収益が黒字になりました。 人口は800人へ 人口が800人を越えました。 下記のシステムがアンロック。 機能:地区、条例、融資2、特区指定、公共サービス充実 新しいサービス:消防、警察、特殊施設 新しい産業特区:林業重視、農業重視 新しい条例:省エネ、水道使用量制限、火災報知器提供 新しい施設:消防署、警察署 早速銀行から新たに融資してもらい消防署と警察署を建設。 DQNだらけの街なので治安維持も大事! 人口1100人突破!が…… 人口が1100人を越えました。 赤字が止まらなくてどうしようもなくなりました。 「破産警告」とやらを宣告された。 どうすりゃいい。 ダメ押しで火災まで発生や。 楽しい~。 ここは敏腕市長のワタクシ、慌てず冷静に対処方法を思考する。 結論: 税金を大幅に引き上げる! 一気に黒字になったものの、「税金が高すぎます」マークが出てしまいました。 仕方ない、税金を少し下げよう。 あとはひたすら動向を眺める。 「税金が高すぎます」マークも消え、赤字も解決してホッと一息。 下水が逆流したぁ! 人口も順調に増えていき、2000人を突破。 ……なんか 「下水が逆流しています!」というアイコンが大量発生。 どうすりゃいいのこれ? 電力も足りなくて ヤバい絵面になってるんだが。 流石の敏腕市長も焦ります。 L3スティックを押して時間を停止させ、原因をしらみつぶしに探す。 ……原因が判明!! 排水施設を稼働させるための電力が足りていなかったからだ。 まあそんなこと言われても 金が無いからどうしようもない。 ひたすら眺めるのみ。 ことの行く末を眺めていたら、人口が2200人を越え、 都市のランクが上がって臨時収入をゲット! この資金を使って新たに発電施設を建てる。 これでどうだろうか……。 問題は解決するのか!? 無事問題は解決!! 収入もごく僅かながら増えていった。 やっと軌道に乗り始めたかな。 今回のプレイはここまで。 っていうかプレイ日記はもう書かないかもしれない。 大量にスクショ取っていちいちブログサイズに加工するの、かなり面倒ですw まとめ プレイしてみて重要だと思ったことはズバリこれ。 ・区画指定は無闇に使用しない 水道や電気が通っていないのに区画指定をしてしまうのは愚かな行動でした。 水道管、送電線を設置する等、 インフラを整えたあと区画指定しましょう……w えっ、このゲームが面白いかどうかだって? 触りは上々ですな。 まだまだやれることは増えていくし、プレイしていけばどんどん面白くなっていくと思う。 この記事見て面白いと思ったならさっさと買え~~~い!! シムシティとか好きな人なら問題なく楽しめるんじゃないかね。 追記:レビュー記事を書いたので購入予定の方はそちらもご覧ください.

次の