隣 の 席 の ヤツ が 死ぬ らしい。 隣の席のヤツが死ぬらしい 分冊版

ウド鈴木の天野くん溺愛エピソードで打線組んだwwwwwwwwwww

隣 の 席 の ヤツ が 死ぬ らしい

カチャカチャと食器とスプーンの立てる音がする。 半ば諦めたような表情で自分の班に戻っていつて留美を見送ってすぐ、俺達もベースキャンプへと戻ってきた。 平塚先生が煮込んでいたカレーもじゃがいもがいい感じに煮込まれている。 流石キャンプのベテラン。 サラダ油を火にぶっかけるだけあるな。 ご飯のほうもかなりいい仕上がりだ。 炊飯場の近くには、木製の長いテーブルと2対のベンチがある。 そして、木製テーブルにカレーを人数分配膳すると、席の場所を巡る仁義なき戦いが始まった。 初めに座ったのは雪ノ下。 迷わずに一番端の席をゲット。 その隣に小町が座り、その流れに由比ヶ浜が乗る。 そして那須、熊谷、佐倉、はその正面に座り、その隣に2バカと三輪が並んで座る。 由比ヶ浜の隣には三浦が座り、その隣に海老名さん、戸部、葉山の順番で座る。 俺は基本どこでもいいので、最後に余ったところに座るつもりだ。 俺は隣にいる戸塚に話しかける。 「戸塚。 お前はどこに座るんだ?」 「八幡の隣ならどこでもいいよ」 「…お、おう。 そうか…。 じゃ、適当に座るか」 やばい、可愛すぎる。 思わず抱きしめるところだった。 くそっ、嬉しい事言ってくれるじゃねえか。 俺も戸塚の隣なら世界の果てまでも行けるぜ。 ずっと隣にいてくれ! 心の中でプロポーズしながら、三輪の隣に座る。 そして俺の隣に戸塚が座った。 「さて、では食べるとするか」 平塚先生が葉山の隣、席の一番端に座る。 そして、その合図で全員が「いただきます」と呟き、カレーを食べ始める。 思えば、こんな大人数で食べるのは中学の時の給食以来な気がする。 メニューもカレーだし、懐かしい気がするな。 「おい!槍バカ!福神漬け返せ!」 「取られる方が悪い!」 …バカはどんな時でもバカらしい。 バカ2人は福神漬けをめぐってギャーギャーと騒いでいる。 「…隙あり」 「あっ!」 すると米屋の皿に盛り付けてあった福神漬けを、隣に座っている佐倉が華麗に奪取する。 米屋がすぐさま奪い返そうとするが、福神漬けは既に佐倉の口の中だ。 「ああああ!俺の福神漬け!」 「取られる方が悪いんじゃなかった?」 佐倉がそう言うと、米屋は「ぐぬぬ」と言った感じでじゃがいもを頬張る。 佐倉は満足そうに、口の中の福神漬けを味わう。 「…馬鹿が増えたな…」 「…全くだ」 俺がそう呟くと、隣の三輪がこめかみを抑えながら呟く。 俺の部隊の奴が騒いでるから何かとても申し訳ない。 三輪は本当に苦労人だな。 今度MAXコーヒーを奢ってやろう。 「でも、給食のカレーの時って男子本当にうるさかったよねー」 由比ヶ浜が懐かしむようにつぶやく。 まあ、現在進行形でうるさいしな。 「まあ、男子はカレー好きだから殺気立つよな。 あと、麦芽ゼリーの日も」 あー、そんなのもあったな。 懐かしい。 あの独特の味わいのゼリー。 あれが本当にうまい。 麦芽ゼリーの日のじゃんけんは戦争レベルだった。 俺はジャンケンをするどころか、存在感がなさ過ぎてジャンケンに混ぜてもらえなかった。 いや、そこは混ぜてよ。 誰か気付いてよ。 「でも、他県の友達に聞いたんだけど。 あれって給食で出るのは千葉だけらしいね」 「なん…だと…?」 「まじかよ!?」 「嘘でしょ…?ねえ!嘘って言ってよ!」 「おいおい…それじゃあ他の46都道府県民は学校生活の3割を損してるってことじゃねえか?」 葉山が告げた衝撃的な事実に、各々が言葉を漏らす。 てか、佐倉さん?なんか変なテンションになってません?なんか1人だけドラマのワンシーンみたいな迫力があった。 奉仕部組や葉山グループは勿論、ボーダー組の面々も顔を驚きで染めている。 葉山の一言によって、一瞬でカオスな状況へと変貌した。 麦芽ゼリーの破壊力は凄まじい。 麦芽ゼリーを食べていない他の都道府県は気の毒としか言いようがない。 千葉以外の人間に麦芽ゼリーを空から配り、この素晴らしさを伝えたいくらいだ。 今度スーパーに買いに行こう。 売ってるかは知らんけどな。 ーーー 笛付きケトルがカタカタと音を立てる。 さほど大きなサイズではないが、けたたましい音をあたりに響かせる。 小町がすっと立つと、ティーバッグで紅茶を淹れ始めた。 高原の夜はかなり冷えるが、小学生達が撤収して静かになると更に涼しく感じる。 もうじき、小学生達は就寝時間のはずだ。 だが、あんなにパワフルな小学生達が、大人しく眠るはずもない。 枕を投げ合い、お菓子を食べ、夜通し語り合いながら過ごすのだろう。 けれど、一部には早々と眠りにつく子だっている。 その輪の中に入れない子は、早々と眠り、ほかのヤツらの邪魔にならないように努力するのだ。 そんな苦労を、他の奴らは知らない。 知らないからこそ、寝顔を写真で取ったり、顔に落書きしたり、挙句の果てに服を脱がせたりするのだろう。 修学旅行の朝、起きたら服がなくなってパンツだけになっていた時は本気で怒りを覚えた。 怒りをぶつけようと周りを見渡したら、既にほかの奴らは部屋を出て朝食会場に向かっていた。 俺も急いであとを追ったが、集合時間に間に合わず先生に怒られたものだ。 そして、その様子を見られてからかわれる。 本当に泣きそうだった。 昔のことを思い出し、僅かに怒りを燃やしていると、由比ヶ浜がぼそっと呟く。 「大丈夫、かな」 「ふむ、なにか心配事かね?」 由比ヶ浜の呟きに平塚先生が反応する。 由比ヶ浜は留美のことを心配しているのだろう。 何が?と問うまでもない。 ここにいる全員が瑠美の孤立に気が付いているはずだ。 「まあ、ちょっと孤立している子がいたので…」 平塚先生の問いかけに答えたのは葉山だ。 「ねー、可哀想だよねー」 三浦は相槌のつもりなのか、当然のごとくその言葉を口にした。 こいつが本当に可哀想だと思っているのかは知らないが、俺にはその言葉が引っかかる。 「…違うぞ、葉山。 お前は物事の本質を理解していない。 問題なのは、悪意によって孤立させられていることだ」 「何が違うの?比企谷くん」 那須が問いかけてくるので、答えようとすると、俺の言葉を遮って三輪が答える。 「つまり、好きで一人でいる人間と、そうではない人間がいるということか?」 「ああ、大体はそんなところだ。 つまり、解決すべきなのは彼女の孤立ではなく、彼女にそれを強いる周りの環境という事だ」 俺がそう言うと、周りはなるほど、といった様子になる。 すると、再び平塚先生が俺達に問いかけてくる。 「ならば、君たちはどうしたい?」 「…それは…」 平塚先生の問いかけで、皆が一様に黙る。 なぜ黙るのか?何もする気がないからだ。 ただ、その事について話し合って自己満足したいだけだ。 要するに、テレビやネットニュースで世界の貧困の事を知り、可哀想だね、なにか出来ることをしようね。 とかほざきながら、心地よい部屋で美味しいものを食べているのと変わらないのだ。 じゃあ、そのうち何か解決のために動き始めるのかというと、そうでもない。 ただ「今の生活を大事にしよう」「日常のありがたみを知った」などと言って終わりだ。 あるいは、100円なり、200円なりの募金はするかもしれない。 だが、それで終わりだ。 だがそれでも、問題意識を持って本気で助けようとする人間はいる。 たしかに素晴らしい。 誰が見ても素晴らしい事だ。 賞賛に値する。 賞状を作って送り付けてやりたいくらいだ。 募金だって微力ながらちゃんと助けにはなっているだろう。 だが、俺達は違う。 俺も、葉山も、三浦も、雪ノ下も、由比ヶ浜も、他の奴らも本気で何かをするわけでも出来るわけでもない。 それを知っていながら、力がないことを言い訳にして、それでも自らに優しい心根があることを理解したいだけだ。 ただ、その事実を知ってしまったから、何もしないわけには行かない。 見て見ぬふりはできない。 だから、せめて憐れませてほしい。 そういうことだ。 そんなのは何の解決にもならない。 時間の無駄だ。 ボーダー組も、三門市の中では市民を守るためにネイバーも戦い、市民を守って救うことが出来るが、ここではただの1高校生に過ぎない。 何もできることがない。 だから憐れみを向け、可哀想だね、と言って終わり。 その感情は美しくもあるが、酷く醜い言い訳でもある。 そんなものは、俺が憎悪した欺瞞に満ちた青春の延長線上でしかない。 だから、俺はこう言ってやるのさ。 「別に、どうもしたくないですね」 「は?」 俺の呟きに、ほとんどの人間が反応する。 俺の今の発言は、ここにいるほとんどの人間を敵に回す発言だろう。 だが、そんな事はどうでもいい。 俺は言いたいことを言うだけだ。 「…比企谷くん。 どういう意味かしら?」 雪ノ下が睨みつけながら問いかけてくる。 「どういう意味もなにも、そのまんまの意味だ。 ここで話し合い、解決策を考え、あの少女を助けようと動く。 確かに素晴らしい。 助け合いというやつだ。 それで?その後は?」 そう、その後はどうなる?助けようと動く、それで?その後は? 「俺達があの少女を助けようと動いたところで、本当にあの少女を助けることが出来るのか?答えは否だ。 俺達にそんな力はない。 もし仮に、何らかの方法を使って彼女を孤立から救うことが出来たとしよう。 彼女がみんなの輪の中に入って、楽しく過ごすことが出来るようになった。 その後はどうなる?きっと、他の誰かが輪から外されて孤立するだろう」 人間なんてそんなもんだ。 特定の人間を省くのに飽きたら、次は別の誰かに何らかの理由をつけて輪から外す。 「なんかうざい」「調子乗ってる」「省いたら面白そう」など、理由なんて物はいくらでも作ることが出来る。 それが飽きたら、再び理由をつけてまた次の人間。 飽きたらまた次の人間。 そしてしばらくすれば、再び瑠美の元へと順番が戻ってくるだろう。 「そして、輪の中に入った彼女は他の人間を省かなければならない。 省くのに混ざらないと自分がまた省かれるからだ。 自分がやられて嫌だったことを他の人間にする。 それで彼女は幸せなのか?本当にハッピーエンドなのか?」 「…それでも、見殺しにしていい理由にはならないだろ…!」 葉山が消え入るような声で言う。 俺はその言葉を聞き、鼻で笑いながら答える。 「確かにそうかもな。 お前が正しいのかもしれない。 ただ、何度も聞くが俺達に何が出来るんだ? 俺達が余計な事をしたせいで明確なイジメに発展するかもしれない。 孤立がさらに激しくなるかもしれない。 俺達のせいで発展したいじめによって、彼女が不登校になるかもしれない。 そうなった時、お前はどうするつもりだ?やれるだけのことはやった。 俺達の力が足りなかった。 と色んな理由をつけた挙句、ごめんなさい、の一言で済ますつもりか?無責任にも程があるな。 そんな事になるくらいなら、はじめから何もしない方が余程いいだろ」 「だから…何もしないと…?」 「ああ、そうだ」 俺がそう言うと、周り一気に静まり返り、音一つなくなる。 まるで生物がいなくなったかのような静けさだ。 すると、その静寂を破るかのように葉山が言葉を発する。 「それでも……俺は、彼女を…助けたい」 この言葉は、アニメやゲームの世界ならとてもかっこよく見えるのだろう。 だが、俺にとっては、ただ綺麗事を言っているようにしか見えない。 「そうか。 勝手にしろ」 俺はそう呟いて、風呂にでも入ろうかと思い席を立つ。 すると、那須が俺の正面まで歩いてきた。 「比企谷くん。 その…案を考えるだけでもいいから、手伝ってくれないかな?」 「…お前も助けたいのか?」 「ええ、見捨てたくないわ。 比企谷くんだって、本当はそう思ってるんでしょう?」 「確かに見捨てたくはない。 だが、それしか方法が思いつかない。 余計な手を加えるくらいなら、はじめから手をつけない方がいい」 「見捨てたくないと思ってるなら、案を考えるだけでもいいから、お願い、手伝って…」 那須はそう言って頭を下げてくる。 那須に頼まれると何故か断りにくい。 …案を考えるだけなら別にいいか。 手伝うのはさっきの発言と矛盾する気がするが、こいつらだけに任せるとろくな事にならない気がする。 「…わかった。 案を考えるだけだ。 それ以外の事は一切しないからな」 俺は心の中でため息をつき、那須の頼みを承諾する。 「ふふ、比企谷くんはやっぱり優しいわね」 「うるせ」 俺はそう呟いて、再び席に座った。

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隣の席のヤツが死ぬらしい 3話 ネタバレ注意

隣 の 席 の ヤツ が 死ぬ らしい

隣の席のヤツが死ぬらしい 作者名 :茅なや 8巻 未完結 こんにちは! 『隣の席のヤツが死ぬらしい』を読みました。 予知夢って信じますか? この話は、 予知夢を見る女子中学生の話です。 予知夢といっても良い内容ならいいけど、 彼女が見る夢は悪い夢。 それは、 その人の死を意味する夢でした。 小学生の時から目覚めたその予知夢。 初めはクラスの皆や先生自身にも その話をしていました。 そして、夢の通り、 小学校の先生が亡くなります。 彼と文化祭の実行委員をすることになった 結花。 しかし、出来ればそれを拒否したい。 それは、文化祭最終日八津くんは 死ぬことになっているからだ。 なぜ、結花がこんなことを思うのか? それは、 結花には予知夢見ることができるから。 夢の中で鮮明に見える八津くんの死。 それは、上から飛び降りたかのように 身体の周りには血が飛び散る…。 しかし、決してその話を誰かに話そうとは しないのでした。 死の宣告?予知夢を見る女子中学生 予知夢に気が付いたのは、 結花が小学生の時。 「先生…死んじゃうかも…」 小学生の結花は授業中に 『先生が死ぬかもしれない』と女の先生にそう話す。 それは断片的ではあるが、 妙にリアルな夢だったからだ。 「夢で見た…」 先生は、なぜそんなことを言うのか? 結花に聞いてみると、夢でみたから。 そう答えるだけでした。 そして、 遠足も無事に終わり先生は 死なずにすみただの夢だったのかと 安心していたら…。 しかし、翌日 「帰宅途中に亡くなられました…」 他の先生から女の先生が亡くなったことを 伝えられます。 『先生しぬとかいったから…』 クラスの皆から結花のせいだ。 その後も、結花は死の宣告のような 予知夢を見続け、夢に出てきた人物・ペットは死ぬ。 そんな事から、 結花の予知夢に出てきた人物が確実に死ぬことを 意味していたのでした。 結花が中学になると、隣の八津くんが 死ぬ夢を見てしまいます。 しかも、何度も…。 隣の席のヤツが死ぬらしいの感想 人の死を予告できる 予知夢をみることができる結花。 その予知夢は小学生から始まり、 最初は先生でした。 その後も、ペットや他の人、芸能人など 亡くなる予知夢を見ます。 そんなことから、 夢で誰かが死ぬことは 確実に死を意味していることを 確信していました。 結花が中学生に上がると、 隣の席の八津くんが死ぬ夢を見てしまう。 それは、文化祭最終日。 八津くんと仲良くなっていく結花。 『この人が本当に死ぬのか!?』 などその複雑な心境を描いていました。 死の宣告のような予知夢は ある意味怖いです。 今まで予知夢を見たら何もしなかった結花だが、 これを阻止するために行動するのではないか!? と予測と期待していました。 『隣の席のヤツが死ぬらしい』はBookLive! で 108円で読むことが出来ます。 新規のみ1冊半額、無料お試し読みをしています。 登録無料で継続課金もありません。 良かったら読んでください。 BookLive! は です。 『隣の席のヤツ』と検索してください。 カテゴリー•

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隣の席のストレスになる男性!!

隣 の 席 の ヤツ が 死ぬ らしい

職場で、席が隣り、仕事も一緒(二人で担当です)、立場的には、私が出向社員で彼女(Aさん)は社員の立場です。 Aさんは、自分の下についているお手伝いさん的に思っているようです。 30代後半ですが、社会人になって、こんなに嫌いになった人は初めて。 せめて席が離れていれば、気が紛れるものの、隣なので、一日中イライラ、退社してもずっとイライラしてしまいます。 休日のリフレッシュではストレスは消えない位、相当なものです。 ランチは、Aさんから逃れるために一人で外に出ています。 こんなヤツ、消えちまえ!消えて!とか、こんな事を思う自分が、とても情けなく、嫌になりますし、いつもイライラして、どうしょうもなく、皆さんのご意見が聞きたくて投稿しました。 隣の席、しかも仕事で関わらなければ、好きにはなれないけど、ここまで嫌いにはならなかったと思います。 皆さんの体験談、アドバイスお願いします。 とても落ち込んでいるので、批判コメントはご遠慮ください(凹みます) 宜しくお願いします。 ユーザーID: 4344354757 私も今、まぐゆみさんと同じような状況です。 私も30代後半で、相手は40代後半です。 彼女は2年前にコネで入社してきました。 私は支店勤務なので本店勤務の彼女とはあまり接することがありませんでした。 本店の雰囲気が徐々に悪くなっていき 支店の私ですらわかる位 、1ヶ月後には彼女は完全孤立していました。 その時は、かわいそうじゃん、仲良くすればいいのにな・・などと思っていました。 孤立の理由は、仕事のやり方で指摘すると「でも前の職場では・・・」とすぐ言う。 うちにはうちのやり方があるんじゃ〜!! 素直に「はい」と言えない。 聞こえるか聞こえないか位の声で文句を言いながら立ち去る。 めんどくさい仕事はすぐに人に振る。 どっちかというとあんたが振られる立場で上司や先輩に雑用を振る神経がわからん!! なんでもないようなことですぐキレる。 沸点が低すぎる! 業者も含め犠牲者複数 元から居た社員がストレスで体調を崩したのをキッカケに彼女は去年の秋に私の居る支店に異動してきました。 続きます・・・ ユーザーID: 0379824082• 続きです 始めは彼女もうまくやって行きたいみたいな気持ちがあったのか、しばらくは和気藹々していたのですが、 徐々に本社での彼女に戻ってきました。 それと、彼女は私の髪型をマネするんです。 長かった髪を襟足ギリギリのボブカットにした次の休み明け、彼女もボブにしてきました。 隣の席で同じ髪型は・・・と思い、ボブも気に入ってたのですが思い切ってショートにしました。 そしたら・・・彼女もショートに!! ありえな〜い!次は坊主か〜!!って思いましたがさすがに坊主まではできませんでした 泣) 現在は伸ばし中です 笑 いろいろありこの1年で2回ほどバトりました。 彼女は支店の上司とも数回バットっており、いい加減気づいてほしいのですが(涙) 気づいたところで彼女は変わらないかもしれないけど。 顔も見たくないし話もしたくない!声を聞くのもイヤ!! ストレスでイライラして子供に対しても口調が強くなってしまっている現状です。 最近は必要なこと以外 挨拶や電話の取次ぎ)は話さないようにしています。 こんなんじゃいけないってわっかてはいるのですが・・・ お互いがんばりましょうね。 ユーザーID: 0379824082• よくある事 トピ主さんのその環境、状況そっくりで、まったく同じ気持ちで過ごしていました。 ランチも同じ空間にいたくないために、わざわざ自分は外に行ったりとか。 そう!休みの日なのに、その人の言動とかが頭から消えなくてイライラしたまま過ごしたり。 私はもう完全無視を決め込みましたが。 私の場合は、席が隣同士でも共通部分は庶務的なことのみだったので、無視でもなんとかなったんですよね。 口をきけばムカついたので、用件があればその人が席を立っている時を見計らってメモを置いていました。 あとは、彼女と間接的にしか関わらない人でさえ、彼女にかなり頭にきている人がいたので、 その人と思いっきりムカついたことを吐き出しあって発散してました。 その状況をわかってくれて、愚痴を聞いてくれる人がいるとだいぶ救われますよ! ここで「辞めちゃおうかな」と思ってはだめです。 病気になっては元も子もないですが、そんな人のために自分が職を失って苦労する必要なんてない!と強くがんばってほしいです。 人事異動をひたすら祈りましょう。 私の場合、その人が退職してくれて万々歳という結果になりましたよ。 ユーザーID: 4809073952• 働くランキング• 私もイライラしてました 私のデスクの正面に、1歳上の男の先輩が座っています。 この人がどうしようもなく嫌なのです。 生理的に受け付けないタイプ。 南海キャンディーズのやまちゃんみたいな顔と体型に、ダラッ、シワッとなったスーツの着こなし。 肩にはフケが粉雪のように積もり。 今は半袖のワイシャツを着ているのですが、皮下脂肪の厚い腕に毛がびっしりと生えています。 丸くて短い指は幼虫みたい・・。 外見だけでなく、行動が雑で、みんなで使う引出を足でガンって閉めたり、ファイルをきちんと仕舞わなかったり、 とにかくありとあらゆる点で嫌悪感を感じています。 私はその人の部下じゃないのに、本当にくだらない雑用(シュレッダーとか段ボールの組み立てとかコピーとか)を私が忙しい時に「やってくれるのが当然」と言わんばかりの顔で命じてくるので、本当にイライラします。 (私も正社員で総合職なのですが・・) 毎日彼の顔が目に入ると生ゴミを見たような気分になります。 ひどいですが。 トピ主さん、気持ちわかりますよ。 「そんな職場やめればいい」って、今のご時世そんな簡単にやめられる訳ないですよね。 耐えましょう・・。 ユーザーID: 5789950338• 私も隣にイライラ 隣の席の20台後半の男の後輩にイライラしています。 机の上だけでなく中も下も物が多すぎて汚い。 技術系なのですが、エクセルのグラフひとつ作るのに1日以上かかる始末。 任せられる仕事がありませんが、暇にさせると装置を勝手にいじったりするので 失敗しても大きな問題のないようなことをさせています。 彼が怪我をしても自業自得ですが、知らずにその装置を使ったほかの人が怪我をしたら大変ですから。 言葉使いもひどくて、他の人がミスをすると年上でも関係なく「てめーぶっ殺すぞ、ギャハハ」 注意されると「説教うっさいんすよ」 なんでこんなのが面接に受かったのか謎です。 ユーザーID: 9646728463• 皆さんありがとうございます.

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