キョ ダイ マックス カビゴン 育成 論。 【ポケモン剣盾】カビゴン(キョダイマックス)育成論・種族値・倒し方

【ポケモン剣盾】リザードンの育成論と対策

キョ ダイ マックス カビゴン 育成 論

今作には何体かのポケモンに、ダイマックスした際に通常とは異なる姿に変化する「キョダイマックスポケモン」が存在します。 これらのポケモンはダイマックス時の見た目が異なるだけでなく、そのダイマックス技の追加効果が通常とは異なるものに変化します。 そこで、その変化したダイマックス技は通常のダイマックス技と比べて実際のところどちらが良いのか、考察していきたいと思います。 キョダイマックスポケモンの基礎知識 入手法と特徴 キョダイマックスポケモンは、一部特殊な入手法を除き、基本的にはワイルドエリアのマックスレイドバトルで遭遇し、ゲットすることができます。 個体値は5V以上確定であるとの噂。 出現する巣穴はこちら ただし出現率は非常に低く、加えて捕獲成功率も低く、自身が開催したレイドでない場合は捕獲成功率は更に低くなってしまいます。 普通に遊んでいる分にはなかなか入手ができませんが、一応、ねがいのかたまり使用時にソフトリセットすることで光の柱を厳選し、キョダイマックスポケモンの出現を待つ方法があるようです 利用は自己責任でお願いします。 自分バージョンで出現しない、他プレイヤーの出したキョダイマックスポケモンはマスターボールの使い所の1つにもなるかもしれません レイドバトル用にトレースサーナイトを育成し、特性が希望のものか確認するのも良いでしょう またマックスレイドバトルのポケモンはシンクロが効かないため、性格補正は基本的にミントで調整することになります。 現シーズン1のランクバトルでは使えない 現在はランクバトルでは使えないものの、ガラルビギニングでは使用可能です。 そのためいずれは通常のランクバトルでも使用可能になるのではないかな…と睨んでいます。 ・ダイマックス技の追加効果によって自身の攻撃や特攻を上げられるかくとうタイプとどくタイプは、他のタイプと比較して威力が低くなっている。 ・連続技や威力が変動する技はこの限りではない。 ダイマックス技の追加効果 ダイマックス技 タイプ 追加効果 ダイアタック ノーマル 相手の素早さを一段階下げる。 ダイバーン ほのお 天候をひざしがつよいにする。 ダイストリーム みず 天候をあめにする。 ダイサンダー でんき フィールドをエレキフィールドにする。 ダイソウゲン くさ フィールドをグラスフィールドにする。 ダイアイス こおり 天候をあられにする。 ダイナックル かくとう 攻撃を一段階上げる。 ダイアシッド どく 特攻を一段階上げる。 ダイアース じめん 特防を一段階上げる。 ダイジェット ひこう 素早さを一段階上げる。 ダイサイコ エスパー フィールドをサイコフィールドにする。 ダイワーム むし 相手の特攻を一段階下げる。 ダイロック いわ 天候をすなあらしにする。 ダイホロウ ゴースト 相手の防御を一段階下げる。 ダイドラグーン ドラゴン 相手の攻撃を一段階下げる。 ダイアーク あく 相手の特防を一段階下げる。 ダイスチル はがね 防御を一段階上げる。 ダイフェアリー フェアリー フィールドをミストフィールドにする。 ダイウォール 変化技 ダイマックス技を含むすべての技を防ぐ。 ・ダイマックス前の元の技のタイプのみ継承し、威力や効果はダイマックス技共通のものに変化する。 ・ タイプによらず、全ての変化技はノーマルタイプのダイウォールになる。 ・能力が変化するダイマックス技は、ダブルでは味方orもう片方の敵にも効果が発動する。 ・PPや分類はダイマックス前の技に準拠する。 ・ダイマックス技はまもる状態でも防ぎきれず、ダメージを軽減して受ける。 ただし、ダイウォールはダイマックス技も完全に防ぐ事ができる。 オススメキョダイマックスポケモン 最初に結論からということで、個人的なオススメから紹介します。 なお、以下の項目はあくまで通常ダイマックスと比較したものであり、そのポケモン自体が通信対戦で強いかを考慮したものではないことをご注意ください。 青色はソード版のみ、 赤色はシールド版のみ出現します。 マックスレイドバトル以外にも、クリア後にホップ・ダンデの家に行くと入手が可能です。 マルヤクデのキョダイヒャッカとは、リザードンが倒れたり交代しても効果が続く点、新たに登場した相手ポケモンにも効果がある点で勝り、キョダイヒャッカには相手が炎タイプであってもダメージが効く、相手の交代を封じる効果を持つなどの効果がありその点で劣ります。 通常サンパワーリザードンのダイバーンも非常に強力ではありますが、強力なのは2発目以降であること、また相手の天候操作の影響を受けやすいなどの弱点もあります。 その点こちらは派手なパワーこそないものの堅実に効果を発揮してくれるダイ技と言えるでしょう。 特性は、キョダイマックスリザードンであればどちらでも良いですが、特に何も考えない場合はもうかの方が活躍する場面は多そうです。 逆にパーティの他のポケモンで天候を晴れにしたり、対戦環境で晴れが流行していてそれにタダ乗りが期待できる場合はサンパワーでも良いでしょう。 性格補正は、シングルバトルではミミッキュが多く流行しているため、それを抜く意味でおくびょう推奨。 ダブルバトルではおくびょうも堅実ですが、素早さはダイジェットや追い風で補うと考えてパワー重視の控えめでも良いでしょう。 カッコイイと思います。 特性は、威嚇を防いでくれ、その他ダイマックス技による能力ダウンなどからも守ってくれるしろいけむりがオススメです。 ただすいすい+ダイストリームの突破力も非常に魅力的です。 カジリガメとは別の非ダイマックスエースを採用する際の選択肢となりそうです。 がんじょうあごの対象となる主な技はかみくだく、こおりのきばです。 が、キョダイマックス中はその効果も無くなってしまいます。 役割的に初手からダイマックスするため、ダイマックス終了後もそれらの技の威力を高く保ちたいかどうかというところになりそうです。 ある意味常に役立つのはシェルアーマーですが、個人的にはすいすいにしておくといざという時に相手が発生させた雨天候に便乗できて良いのかなと思います。 ダイストリームのようにパワーは上がりませんが、基本的にはダイストリームより強力だと思われます。 特性は、威嚇を受けないかいりきバサミが有力です。 普通の毒のダイ技と一緒だと少し火力不足…?とはいえダストダスは基本的に物理型にすると思われるので、こちらの方が基本的には良いでしょう。 特殊型だったとしても、一度当ててしまえば効果が持続的で強いという見方もあるかもしれません。 特性は、一定確率で相手を怯ませることができるあくしゅうか、くだけるよろいでしょうか。 ということで特性はすなはきがオススメですが、鬼火を受けることが多いなど、場合によってはだっぴも選択肢に入るかもしれません。 キョダイフウゲキで解除できるのは、相手側の「ひかりのかべ」「リフレクター」「しんぴのまもり」「しろいきり」「まきびし」「どくびし」「ステルスロック」「オーロラベール」、また場にかかっている「グラスフィールド」「ミストフィールド」「エレキフィールド」「サイコフィールド」の効果です。 これらを活用したパーティが非常に流行している場合は選択肢となるでしょう。 キョダイマックスアーマーガア、カッコイイんですけどね…。 特性はほぼミラーアーマー一択です。 どちらかというとダブルバトルに向いているように感じます。 特性はむしのしらせ・お見通しのどちらかが良いと思われますが、特にキョダイテンドウを活かしやすいダブルバトルで使う場合、先発で出すことが多くなると考えられるため、相手2体の持ち物を確認できるお見通しがオススメです。 メガストーンや専用Zクリスタルが無いため、予測効果がうまく働きやすいこともプラス。 十分候補です。 自身のちょうのまいで素早さと威力を上げて上から圧力をかけていきたいところ。 味方でサポートしたり、自身で眠りごなを使うことでチャンスを作っていきたいところ。 特性は、ダイマックス中の爆発力を上げるなら色眼鏡がベター。 複眼も複眼で通常時の眠りごなが強力です。 対してキョダイスイマは相手の行動にかなり制限をかけることができるようになり、強力です。 特性はいたずらごころがオススメ。 ダイマックス中は意味のないものとなってしまいますが、ダイマックス終了後にも電磁波などで最後まで仕事ができるようになります。 十分実用的です。 特に先発向きになりますね。 特性のちからづくは、ダイマックス技の効果までは消えないため心配無用。 どちらの特性もダイマックス中は効果がないので、ダイマックス前のメインウェポンをアイアンヘッドにするかヘビーボンバーにするかで決めると良いでしょう。 というかPP-1だけは悲しすぎる… 特性は、ダブルバトルで活用するならばすじがねいり一択。 シングルであればどれもほぼ活躍の機会はないのですが、強いて言えばライトボディにしてけたぐりのダメージを軽減するのが良さそうに思います。 が、ダイマックスポケモンにけたぐりが効かないため採用率は落ちると思われるので、何でも良いと思います。 選択肢には十分なり得るでしょう。 特性は眠りを防げるようになるスイートベールがオススメです。 攻撃に3割のひるみ効果が付くようなものであり、それなりに実用的だと思います。 特性はできればマジックミラーが欲しいところ。 特性は、はりきりだとかなりパワーを発揮することができ、できればこの特性にしたいところ。 新特性のじゅくせいは、木の実の効果が2倍になるというもの。 例えばオボンのみで体力を大きく回復することができるようになります。 の攻撃技が急所に当たりやすくなる きあいだめと同じ? 威力が通常の格闘技同様控えめな設定になっているかは要検証です。 ピントレンズを持たせれば攻撃が確定急所になるので面白そうですね。 特性はダイマックス前提ならこんじょうがオススメですが、ノーガード爆裂パンチを使いたいということであればノーガードでも良いでしょう。 ストーンエッジなども確実に命中するようになります。 セキタンザンの見かけに反して足りない火力を上手く補ってくれるでしょう。 特性は、対炎の役割を持たせるならじょうききかん、物理型と戦うことが多ければほのおのからだが良いかと思います。 ダブルバトルでは状態異常が流行っていたら活躍する機会があるかも…? 基本的には元のダイソウゲンがオススメです。 特性は、じゅくせいかあついしぼうでしょうか。 どちらも結果的に耐久力を上げてくれます。 ラプラス自身はダイマックスの耐久強化と合わせて非常に硬くなり、ダイマックス終了後もダイマックスクラスの耐久力を維持することができます。 相手の攻撃にどっしりと耐えながら、弱点を突きやすい氷技と一貫性の高い水技で反撃していきましょう。 特性は、超火力の水技にも受け出しができるようになるちょすいがオススメです。 追加効果は強力で、でんきだまを持たせればパワーも十分。 ダイマックスで弱点の耐久力を多少補えるので、その上で持ち前のパワーで活躍してほしいところ。 ふっくらしたピカチュウを楽しみましょう。 特性は火力不足を少しでも補うために適応力にしておきましょう。 私も一番最初にレベル100になったポケモンはニャースでした。 余談ですが私は今はお金稼ぎはキョダイマックスニャース法ではなく、Wを穴掘り兄弟に渡してお宝を掘ってもらい、それを売却する形でお金を得ています。 以上になります。 貴重なキョダイマックスポケモンを育てる際の参考になれば何よりです。 maikeruexe.

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キョ ダイ マックス カビゴン 育成 論

高い特防と「とつげきチョッキ」によって特殊アタッカー対して非常に強く、真っ向から勝負をすることもできます。 対フェアリー。 ダイマックス時は防御を上げられる点も優秀。 対ゴーストタイプの技。 能力上昇を無視できるため、防御が上がっている相手にも使いやすい。 倒すのが難しいポケモンを無理やり突破する最終手段。 有利な相手には、ノーマル技やサブウェポンで攻めていくこともできます。 「まもる」は、カビゴンの高い耐久力と合わせることで、相手のダイマックスターンを消費させる他、相手の出方や道具の確認にも有効です。 対ゴーストタイプの技。 能力上昇を無視できるため、防御が上がっている相手にも使いやすい。 倒すのが難しいポケモンを無理やり突破する最終手段。 ノーマル技が半減される、鋼や岩を相手する場合の選択肢。 ゴーストへ使える技が減るため注意。 弱点をついて倒しやすい「ナットレイ」などのポケモンに効果的。 「あくび」による対面操作後に、交代先の飛行タイプなどに有効。 キョダイマックスカビゴンの育成論 基本型 性格 わんぱく 努力値 HP244 攻撃12 防御252 実数値 HP266-攻撃132-防御128-特防130-素早さ50 特性 持ち物 技構成 ・(ダイスチル) ・(キョダイサイセイ) ・(ダイウォール) ・(ダイウォール) 「キョダイマックスカビゴン」は、キョダイマックス技「キョダイサイセイ」により、 きのみを最大3回まで回収することができます。 ダイマックス中に回復しつつ攻撃できる数少ないポケモンなので非常に強力です。 対ゴーストタイプの技。 能力上昇を無視できるため、防御が上がっている相手にも使いやすい。 倒すのが難しいポケモンを無理やり突破する最終手段。 フィラのみリサイクル型 性格 わんぱく 努力値 HP252 防御252 素早さ4 実数値 HP267-攻撃130-防御128-特防130-素早さ51 特性 持ち物 技構成 ・(ダイウォール) ・(ダイウォール) ・(キョダイサイセイ) ・(ダイバーン) 回復量が多い 「フィラのみ」などの混乱実を、「リサイクル」で何度も使いまわしながら戦う、持久戦を基本とした型です。 専用技の「キョダイサイセイ」によって、攻撃しつつ回復するといった立ち回りができます。 ただし、「キョダイサイセイ」は確立で木の実を回収する効果であるため、余裕のある場合は「リサイクル」でHPを回復しましょう。 ノーマル技が半減される鋼や岩を相手する場合の選択肢。 ゴーストへ使える技が減るため注意。 対ゴーストタイプの技。 能力上昇を無視できるため、防御が上がっている相手にも使いやすい。 ドヒドイデやバンギラスに弱点を突ける技。 ダイマックス時は特防上昇が可能。 攻撃上昇の補助技。 HPを半分にする代わりに攻撃を最大まで上昇させる。 使用するときはHPの努力値を228にすると、使用後すぐにきのみが使える。 残りの努力値は攻撃へ。 倒すのが難しいポケモンを無理やり突破する最終手段。 カゴのみねむる型 性格 わんぱく 努力値 HP252 防御252 特防4 実数値 HP267-攻撃130-防御128-特防131-素早さ50 特性 持ち物 技構成 ・(ダイウォール) ・(ダイウォール) ・(キョダイサイセイ) ・(ダイバーン) 「のろい」で攻撃と防御を上げたあとに、回復手段として「ねむる」を採用しています。 「ねむる」使用後は、「カゴのみ」で即座に目を覚まし、HPを全回復して戦うことが可能です。 火傷などの状態異常にも強い点が、「ねむる」採用のメリットでもあります。 火傷の影響を受けない点が優秀。 ノーマル技が半減される鋼や岩を相手する場合の選択肢。 ゴーストへ使える技が減るため注意。 対ゴーストタイプの技。 能力上昇を無視できるため、防御が上がっている相手にも使いやすい。 ドヒドイデやバンギラスに弱点を突ける技。 ダイマックス時は特防上昇が可能。 倒すのが難しいポケモンを無理やり突破する最終手段。 カビゴンの役割と立ち回り 高耐久の物理アタッカー 「カビゴン」は高いHPと特防を持つ、高耐久の物理アタッカーです。 高い耐久を生かした受けポケモンとして戦うことも、攻撃を耐えつつ攻撃を上げて物理アタッカーとして戦うこともできるポケモンとなっています。 「フィラのみ」を始めとした、HPを回復できる木の実を持たせると、HPを回復しつつ攻撃できるので、非常に継戦力の高いポケモンです。 「トリックルーム」下のエースとして優秀 「カビゴン」は、素早さの種族値が低いので、「トリックルーム」下で多くのポケモンに先制して行動できます。 「ミミッキュ」で「トリックルーム」を使用した後に、カビゴンが先手で「のろい」を使い、防御と攻撃を上げる立ち回りが強力です。 カビゴンと相性の良いポケモン カビゴンが苦手な格闘技に強いポケモン 「カビゴン」が、格闘技に強いタイプのポケモンと相性が良いです。 格闘が無効に出来るゴーストタイプや、半減に出来る毒やフェアリータイプなどと組み合わせると、安全に交代する動きが出来るようになります。 そのため、その技を覚えられるポケモンでカビゴンが活躍できる場を作り出し、相手のポケモンをカビゴンで倒し切るという戦い方をすることができます。 弱点は格闘のみのため、弱点をつきにくいものの、弱点でなくても大ダメージを与えることは可能です。

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【ポケモン剣盾】カビゴンの育成論と対策【最強のデブ!15タイプを使う万能デブは強い】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はさまざまなキャラグッズも作られ、初代からずーっと人気のポケモンの一匹であるカビゴンについて育成論と対策を考えていきたいと思います。 なんかこの体積がお父さん的な安心感ありますよね。 カビゴンは好きなポケモンで高めの順位でも使っているのでこちらもどうぞ。 「」 「」 カビゴンの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【カビゴンの特徴1】怪物級の超耐久 カビゴンの第1の特徴はなんといってもHP種族値160、特防種族値110というまさに異常値の超耐久です。 その耐久力はたとえ無振りでもC252トゲキッスのダイフェアリーを確定3発にまで抑え込むほどです。 また、HPが160もあると防御に努力値をふることで物理方面に対しても強さを発揮します。 その防御性能はいのちのたまミミッキュが剣の舞を限界まで積んで攻撃6段階上昇させ、さらにダイマックスしてダイフェアリーをうった場合でも確定1発にできず高乱数1発が限界というレベルです。 【カビゴンの特徴2】物理攻撃も得意 カビゴンは耐久だけではなく、攻撃種族値も110もあります。 これはウインディと同じくらいの火力が出せるということを表しています。 H252バンギラス程度であればいじっぱりカビゴンはアームハンマーで確定1発圏内です。 【カビゴンの特徴3】非常に低い素早さ カビゴンは素早さ30族と全ポケモンの中でも屈指の遅さを誇ります。 一見デメリットにしか思えませんが、実はアーマーガアのはねやすめ後に地面について飛行タイプがなくなったあとにばかぢからを打ち込んで倒したり、ギルガルドが攻撃をしてブレードフォルムになったあとに下からじしんを打ち込んだりと、使い方によってはメリットにすらなります。 【カビゴンの特徴4】優秀な特性 カビゴンの特性は3つあります。 めんえき:毒にならない• あついしぼう:炎・氷半減• くいしんぼう(夢特性):HPが半分を切ると木の実を使う 環境に多いのはあついしぼうとくいしんぼうが半々くらいです。 あついしぼうはパルシェンのつららばりやヒヒダルマのつららおとしなどの氷、サブウェポンでほぼすべてのパーティで採用される炎タイプを半減で受けられるので相手のダメージ計算を狂わせ切り返すのに役立つことでしょう。 【カビゴンの特徴5】癖がなく使いやすいノーマルタイプ ノーマルタイプは弱点が格闘だけ、ゴーストは無効という非常にシンプルで使いやすいタイプです。 耐久力の高いカビゴンですから、等倍で受けられるということは一般的なポケモンでいうところの半減で受けられることとほとんど同じです。 いろいろなポケモンに後出しできるので、• クッション• ダイマックスの受け• 切り返し と、対策が十分でないポケモンに対する誤魔化しや、不利対面になったときの逆転の一手を狙うときにも役立ちます。 【カビゴンの特徴6】キョダイサイセイで木の実復活 キョダイマックスカビゴンはノーマルのダイマックス技がダイアタックではなくキョダイサイセイになります。 ダイアタックはすでに素早さが低いカビゴンにとっては後続をケアするくらいの意味しかないため、木の実採用型カビゴンの場合はキョダイサイセイがおすすめです。 参考: 【カビゴンの特徴7】非常に広い技範囲 意外と注目されることは少ないですが、カビゴンはフェアリー、飛行、虫の3タイプ以外の15タイプすべてのタイプの技を習得します。 ノーマル• ゴースト• エスパー• ドラゴン 一部の技は特殊だけだったり威力が低かったりと実用性が低いものの、ここまでのタイプの技を使えるポケモンは多くありません。 カビゴンの育成論と戦い方 カビゴンは初代からいるポケモンなので、ねむカゴ型、チョッキ型、のろいリサイクル型、はらだいこ型、あくび起点型などたくさんの型が考案されてきました。 ここでは初心者でも使いやすく多くのパーティに入れやすい型を紹介します。 【カビゴンの育成論1】チョッキ型カビゴン• 特性:あついしぼう• ダイマックス:通常• 個体値:C抜け5V• もちもの:とつげきチョッキ• わざ:のしかかり・ヘビーボンバー・ほのおのパンチ・かみなりパンチ ただでさえ高い特防耐久をとつげきチョッキでさらにあげることで、トゲキッスやニンフィアなどの特殊ポケモンに対して後投げからも強く出られるようになります。 ダイマックス・特性: 木の実採用型ではないためキョダイマックスである必要はありませんし、くいしんぼうも意味がないのであついしぼうです。 性格・努力値・個体値: カビゴンは防御種族値が非常に低いので、物理相手にも打ち合えるように防御に252ぶっぱします。 これによって、下図ダメージ計算のように襷型ようきルカリオのインファイトくらいなら耐えられるようになります。 攻撃種族値も高い方ではあるものの110族は無振りでは決定力にかけるのでいじっぱりA252ぶっぱが安定です。 Sに4ふることで性格補正なし30族を抜ける可能性が出てきますが、HやDに振ってもいいでしょう。 わざ: どれも選択技になります。 パーティに合わせてカスタマイズするのがいいでしょう。 ・のしかかり:タイプ一致。 麻痺狙いの勝ち筋を追うことも。 ・からげんき:鬼火を打たれやすい環境で逆手に取るときに。 ・すてみタックル(タマゴ遺伝):高威力タイプ一致技。 ・ヘビーボンバー:ミミッキュ・トゲキッス・ニンフィアといったトップメタフェアリーに。 ダイスチルで防御耐久をさらに上げることも。 ・アイアンヘッド:ヘビーボンバーがダイマックス相手には打てないのを嫌う場合に。 ・ほのおのパンチ:アーマーガア・ナットレイ・アイアントなどに。 ・ヒートスタンプ:ほのおのパンチでは威力が低いときに。 ・かみなりパンチ:ドヒドイデ・ラプラス・ギャラドスなどやあくび対策に。 ・ワイルドボルト:かみなりパンチでは威力が低いときに。 ・れいとうパンチ:サザンドラ・ドラパルトなどに。 ・じしん:ウインディ・ギルガルド・エースバーン・ドヒドイデなどに。 ダイアースで特防UPも。 ・ばかぢから:はねやすめアーマーガアやダイナックルで受けループ崩しを狙うときに。 ・アームハンマー:ばかぢからの攻撃・防御ダウンを嫌う場合に。 ・かわらわり:壁貼り対策に。 ・かみくだく:ゴースト打点+ワンチャン防御ダウンの崩し狙いに。 ・DDラリアット:ダイスチルやてっぺきで防御を積んだ相手に。 ・タネばくだん:ヌオー・トリトドン・ドサイドンなどに。 ・しねんのづつき:後続のためにダイサイコを打ちたいときに ・ダストシュート:毒は刺さりにくいですが一応覚えます。 ・げきりん:通りのいいドラゴン技。 ダイドラグーンで攻撃ダウン狙いも。 ・がんせきふうじ・いわなだれ:リザードンに ・じばく:最後の一撃や起点化されそうなときの自主退場として。 チョッキカビゴンの紹介をしているトレーナーがいたのではっておきますね。 【カビゴンの育成論2】ねむカゴ型カビゴン• 特性:あついしぼう• ダイマックス:キョダイマックス• 個体値:C抜け5V• もちもの:カゴのみ• わざ:ねむる・のろい・のしかかり・アイアンヘッド のろいを積んでねむって回復したあとに無双する型です。 キョダイサイセイによってカゴのみを回収できれば、ダイマックスが切れた後も再びねむるによって全回復してから戦うことができます。 ちなみにのろいはタマゴわざで、キョダイマックス個体にタマゴ技を教える場合はややめんどくさい手順を踏む必要があるため下記記事を参考にどうぞ。 (カチコールからのろいをタマゴ遺伝させた別の性別のカビゴンとキョダイマックスカビゴンを預けます。 ) 参考: 性格・努力値・個体値: のろいの試行回数を稼ぎ、ねむるによって回復できるチャンスを増やすためHB特化です。 特殊対面での性能を上げたい場合はHD特化もありです。 のろいを積むためわんぱくでもいいんですが、そうするとやや火力が足りないと感じる場面が多かったのでいじっぱりが個人的なおすすめです。 ただ、記事執筆時点の環境はトゲキッスやギャラドスにいのちのたまを持たせるなど超火力環境なので耐久よりの性格にするのもありですね。 わざ: ねむる、のろいは確定です。 その他の技は選択ですが、タイプ一致のノーマル技ともう1つはダイスチルで防御を上げられるヘビーボンバーなどの鋼タイプのわざか、ダイアースで特防を上げられるじしんなど地面タイプがおすすめです。 ねむカゴカビゴンを紹介している2桁順位の超上位トレーナーがいたのではっておきますね。 【カビゴンの育成論3】トリルはらだいこカビゴン• キョダイマックス• 特性:あついしぼう• 個体値:C不問S逆V他V• もちもの:オボンのみ• わざ:はらだいこ・アイアンヘッド・からげんき・ほのおのパンチ トリル要員と組んではらだいこからの相手パーティ半壊を目指す型で、いろんなポケモンを試してるうちに順位が下がりすぎたときはとりあえずこの構成で順位を上げたりしています。 一般的にトリックルームとはらだいこはなんだかんだ弱いと思われているので、ハマるときは意表をついて非常に強く、一気に順位が上がりますが反面でハマらないパーティにはとことんハマらないので一気に順位が下るギャンブルな型です。 詳しくは下記記事にまとめましたので良かったらどうぞ。 参考:「」 その他の育成論 カビゴンの育成論の動画を上げているトレーナーがいたのではっておきますね。 カビゴンの対策 唯一の弱点となる高火力物理格闘がカビゴン対策として優秀です。 ネギガナイト• ばかぢから• インファイト• とびひざげり カビゴンは99%物理アタッカーなので、物理受けポケモンでも受けられることが多いです。 サニーゴ• ただしどのポケモンに対する弱点技もカビゴンは覚えるので、環境に合わせて入れ替えるのがおすすめです。 カビゴンは非常に型が多く、初心者にとってはどれから対策したらいいのかわからないので、10戦くらいしてみて強いカビゴンがいたらそのカビゴンに対する対策をしてからランクマッチに再び挑むのがいいでしょう。 まとめ:【ポケモン剣盾】カビゴンの育成論と対策【最強のデブ!15タイプを使う万能デブは強い】 いかがでしたでしょうか。 僕もカビゴンは好きなポケモンの一体で、このブログでもすでに何回か記事にしたり何個も型を育成して遊んでみたりしています。 パーティに一体いると安心なポケモンなのでぜひ育てて使ってみてはいかがでしょうか。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 見てたんですが、クッションとかソファとかいろいろあって見てるだけでも面白いですね! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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