松嶋菜々子 反町隆史 結婚。 反町隆史が番組で見せた姿に「松嶋菜々子がうらやましい」 子供について語ったこととは?

松嶋菜々子が反町隆史と別れない理由は「スーパーイクメン」ぶりにあった?

松嶋菜々子 反町隆史 結婚

女優でファッションモデルの「松嶋菜々子」さんと、俳優の「反町隆史」さんと言えば、誰もが知る美人女優とイケメン俳優のビッグカップルです。 松嶋さんは2011年のドラマ「家政婦のミタ」(日本テレビ)で再ブレーク… 夫の反町さんも2015年の「相棒Season 14」(テレビ朝日)で水谷豊さんの相手役に抜擢されるなど活躍しています。 名前:松嶋菜々子(まつしまななこ) 本名:野口 奈奈子 生年月日:1973年10月13日(45歳) 職業:女優、ファッションモデル 所属:セブンス・アヴェニュー 出身:神奈川県横浜市 名前:反町隆史(そりまちたかし) 本名:野口隆史(のぐちたかし) 生年月日:1973年12月19日(45歳) 職業:俳優 所属:研音 出身:埼玉県浦和市(現・さいたま市南区) 学歴:浦和情報文化専門学校(現・浦和専門学校)高等課程情報ビジネス科(中退) Sponsored Links こんなビックカップルがラフなファッションで初めて公の場に姿を見せたのは2001年2月22日のこと… その日は2人の入籍会見でした。 場所はフジテレビのスタジオ… 報道陣は350人、テレビカメラ40台という大々的なものだったのです。 報道陣がこうも集結したのには理由がありました。 同年1月31日、2人が共演する翌年の大河ドラマ「利家とまつ」の制作発表会見で、交際の行方が話題になっていたのですが、当時は不仲説、破局の情報まであったからなのです。 そんなタイミングの入籍会見でした。 発表は前日… 反町さんがライブ終了後、公式ウェブサイトで公表し、翌日には一気に祝福ムードになったのです。 ところが、会見はあまり盛り上がりませんでした… 2人は淡々として余計なことは口にしないからです。 出会いは1998年秋の連続ドラマ「GTO」での共演… 1年後に交際が始まり、松嶋さんの誕生日の2000年10月13日にハリー・ウィンストンの婚約指輪を贈ったのですが、その経過には触れません。 また、プロポーズの時期や言葉については「内緒です」と明かさず… お互いについて反町さんは「家庭的なところに引かれました。 和食が好きな僕のためにごはんを作ってくれたり」、松嶋さんは「うそのない全てに真っすぐなところです」と通り一遍の答えだったのです。 また、入籍の決め手について反町さんが「自然な流れで決めました」とコメントし、「どんな家庭をつくりたいか」という質問には松嶋さんが、「お互いに仕事をしていく中でその時々の状況の中でお互いを思いやって、できあがった家庭が10年後、20年後に振り返った時に良かったと思えたらいい」と具体的な内容がありませんでした。 披露宴は未定… 今後に関しては双方の自宅を行き来するスタイルで新生活を始めると、オシャレな夫婦関係を強調したのです。 この間たった15分… 現場に大集結のカメラマンからは「いくらなんでも短すぎる」、記者からは「見出しになる言葉がない」といった不満が出たといいます。 当時、松嶋さんはCMが6本、片や反町さんは1本… 稼ぎもテレビの視聴率も松嶋さんが上でした。 そこで松嶋さんを射止めた反町さんは「結婚で人気回復を狙ったのでは?」といわれていて、記者らはやんわりと突っ込みを入れる気満々だったが、スルリとかわされてしまったのです。 この夫婦は大河ドラマの共演で順調ぶりをアピールしましたが、2人で公の場に姿を表すことはほとんどありません。 その後、夫婦生活などを語ったこともあまりなく、秘密主義は徹底しているのです。 また、2004年、2007年に生まれた女児の名前も公表していません。 Sponsored Links.

次の

松嶋菜々子と反町隆史…結婚会見の服装もラフで淡白すぎた件

松嶋菜々子 反町隆史 結婚

20~30代の独身男性200人によるアンケート結果が12日、発表された。 「結婚後、独身の時よりも魅力が増したと思う男性タレント」ベスト10だ。 ぶっちぎりの1位だったのが、小栗旬(山田優)。 2位・水嶋ヒロ(絢香)。 3位・庄司智春(藤本美貴)。 4位・東出昌大(杏)、5位・向井理(国仲涼子)と続く。 そして6位にランクインしたのが、反町隆史(松嶋菜々子)だった。 「このアンケート結果で、反町は結婚を機に好感度が増した、イメージがアップしたと大多数が答えている。 結婚当時はイケメン俳優と美人女優のビッグカップルとしてもてはやされた。 だが、子供が生まれてからは、イクメンに大変身。 仕事はさっぱりで、低視聴率俳優と揶揄されるほど冴えないが、子育てには熱心で、実直な姿に世間の見る目もしだいに変わってきた」(芸能ライター) 松嶋は、稼ぎの少ない夫に代わり、一家の大黒柱に。 4年前の連続ドラマ「家政婦のミタ」(日本テレビ系)で最高視聴率40. 0%を叩き出してからは、高視聴率女優として再ブレイク。 出演作のオファーを厳選、拘束時間の短いCM、単発ドラマ、声優などの仕事を中心に引き受けてきた。 もっか、松嶋が主演で出演予定なのが、8月放送のTBS終戦70年スペシャルドラマ(タイトル未定)だ。 夫を戦争で亡くし、子供と生き別れになる従軍看護婦を演じる。 「静岡県を皮切りに島根県などで国内ロケを続けてきた。 この後、中国で1カ月のロケが続き、中国・北京、瀋陽の歴史的建造物を使っての撮影など、大規模な予定が組まれている。 「格差婚夫婦と言われて久しいが、夫婦仲はすこぶる円満。 教育熱心な松嶋は娘たち2人を都内の有名私立小学校にそろって通わせるなど、お受験にも成功。 反町は学校行事にも率先して参加している。 先日行われた運動会も夫婦で撮影を分担していた。 アウトドア派の反町は娘を得意の釣りに連れ出したり、月謝7万円の英語塾までマイカー送迎したり、甲斐甲斐しいイクメンぶりを発揮している。 夫に任せておけば安心という思いが、松嶋に長期ロケの仕事を躊躇することなく選ばせたのではないだろうか」 夫だって親のひとり。 子育てに積極的に参加したい。 そんな正直な気持ちを、12年ぶりに出演した「徹子の部屋」で、明かした反町。 パソコン音痴の反町のため、娘たちから特訓を受けるなど微笑ましい親子関係を明かしていた。 「夫、元気でイクメンがいい」、というのが、松嶋の偽らざる心境か。

次の

反町隆史が番組で見せた姿に「松嶋菜々子がうらやましい」 子供について語ったこととは?

松嶋菜々子 反町隆史 結婚

提供 新婚時の反町・松嶋夫妻。 結婚20年目を迎えても夫婦円満だ。 (C)朝日新聞社 反町隆史と松嶋菜々子。 今年が結婚20年目という大物夫婦だ。 文春オンラインが2019年11月末に発表した「好きな夫婦ランキング」でもいまだ9位にランクインするなど、相変わらず好感度も高い。 そんなふたりにとって、ピンチと呼べるのはドーベルマン騒動くらいかもしれない。 これは2011年、家族で飼っていたドーベルマンが同じマンションの住民にかみつき、その住民や管理会社とのトラブルに発展したもの。 その後、示談や賠償などで決着したが、けっこう注目された。 おそらく、反町とドーベルマンという取り合わせがスキャンダル的に絶妙だったからだろう。 というのも、彼にはもともと「吠える」イメージがあった。 歌手としての代表作「POISON ~言いたい事も言えないこんな世の中は~ 」(1998年)などの影響が大だが、それをこのエピソードがさらに補強した感じだ。 ちなみに、やんちゃな男は強い犬や大きな車に愛着しがち。 前者が反町なら、後者には木村拓哉がいる。 そして、木村と工藤静香もまた、同世代の大物夫婦である。 しかし、反町・松嶋には木村・工藤ほどのやんちゃな印象はない。 妻のキャラの違いといえばそれまでだが、夫のキャラも比べた場合、反町が大きく変化したというのも見逃せないのではないか。 なにせ、彼は昨年、人命救助がニュースになるなど、すっかり「いいひと」ぶりが定着しているのだ。 その構図は一見、松嶋が反町を飼いならしたようでもある。 実際、そういう側面もあるだろう。 だが、それだけでもない気がするのである。 じつは反町、芸能史上まれな奇跡を実現した男でもある。 デビュー時の所属はジャニーズ事務所で「ポスト光GENJI」として結成された平家派のメンバーだった。 当時は本名の野口隆史で活動。 「明星」89年5月号付録のアイドル名鑑には、 「メンバーの特技を紹介すると、野口はサッカーで鍛えたスタミナ」 などと記され、城島茂や国分太一、山口達也、坂本昌行ら他7人とともにプロフィルと写真が掲載されている。 のちにTOKIOやV6のメンバーになってもおかしくない期待の若手だったわけだ。 しかし、そうなる前にジャニーズをやめ、モデル活動をしたあと、94年に俳優デビュー。 翌年、いしだ壱成や香取慎吾、そしてアイドル時代の浜崎あゆみも出演したドラマ「未成年」(TBS系)でブレークを果たした。 とまあ、若くしてジャニーズをやめた人が成功したケースは極めて珍しい。 大手事務所の研音に所属できたことも幸いしたが、そのブレークと生き残りには彼の「人徳」のようなものも関係していたように思われる。 言い換えれば「かわいげ」とでもいった魅力だ。 というのも、歌手・反町隆史に「ロイヤルミルクティー」という隠れた名曲がある。 シングル曲ではないが、ファーストアルバム(97年)のラストを飾る、尾崎豊風のバラードだ。 「POISON」などと同様、詞も本人。 「フレームの世界で生きている自分」が有名人ゆえの不安を告白しつつ、別れた彼女のことを切々と歌いあげている。 タイトルの「ロイヤルミルクティー」はその彼女が好きだった飲み物で、当時は「何の興味もなかったそれ」を今では自分も好きになり「安らぎ」になっているという内容だ。 これを聴いたとき、この人は恋愛によって変わるタイプで、そのことを喜べる人だと感じたものだ。 どちらかといえば、女性に多く見られる感性である。 そんなフェミニンな感性が「かわいげ」となり、芸能界を生きるうえでプラスになっているのではないか。 たとえば、彼はドラマ「相棒」シリーズ(テレビ朝日系)に5年前から出演している。 4代目の相棒として、何かと気難しいことで知られる主演・水谷豊にも気に入られ、家族ぐるみのつきあいだという。 おそらく、人と合わせることも自然にできるタイプなのだろう。 そして何より、こうした感性は夫婦関係に役に立つ。 特に女優というのは意外と男っぽさを持つとされ、松嶋もおそらく例外ではない。 そういう意味では、妻が飼いならしたというより、夫がうまく合わせている関係に思えるのだ。 一方、松嶋はどうか。 彼女は最近、インタビューで「女優としての未来像」を聞かれ、こんな発言をしている。 「私は自分を俯瞰で見る癖があるんです。 人様に見ていただくお仕事をしているので、ときどき自分を俯瞰で見て、公私のバランスを整えながらやってきたのですが、生真面目にバランスにこだわりすぎると疲れてしまうこともあって。 なので、少しだけワガママに軽やかに生きていきたいなと思っています」(ハルメクWEB) その「お手本」として、ジェーン・バーキンを挙げていた。 英仏で女優、歌手、モデルとして活躍、ブランド「バーキン」の由来にもなったカリスマだ。 私生活では3度の結婚をして、娘のひとり、シャルロット・ゲンズブールも芸能界で活躍している。 そのマルチで奔放な生き方は松嶋とはやや異なるが、彼女にはそういうものへの憧れがあるのだろう。 とはいえ、そこに突き進むようなタイプでも立場でもないことから、ふだんは「生真面目にバランスにこだわり」ちょっとだけ我慢しながら生きていると考えられる。 そして、この二面性が「家政婦のミタ」(日本テレビ系)や「なつぞら」(NHK)といった対照的な役柄にもそれぞれにハマれる秘訣なのだ。 つまり、反町が結婚によってやんちゃからいいひとへとキャラ変して、持ち前の「合わせる」力をより発揮するようになったように、松嶋も自分を俯瞰しつつ、家庭人としての安定した日常を逸脱しないようバランスをとっているということだろう。 これをシンプルに表現するなら、ふたりとも調和を重んじるタイプということだ。 この協力関係は、ドーベルマン騒動を乗り越えるうえでも有効だったに違いない。 こうしたことが夫婦円満につながるし、仕事にも集中できるゆえんである。 非婚率や離婚率が上がって、少子化が進む今の日本で、子宝にも恵まれ、夫婦そろって公私ともに充実ぶりを示し続けるふたり。 しかも、それを派手にアピールすることもない。 高い好感度は当然のことかもしれない。 早稲田大学第一文学部除籍後、ミニコミ誌『よい子の歌謡曲』発行人を経て『週刊明星』『宝島30』『テレビブロス』などに執筆する。 著書に『平成の死 追悼は生きる糧』『平成「一発屋」見聞録』『文春ムック あのアイドルがなぜヌードに』など.

次の