柴犬 まる インスタ グラム。 柴犬まる、インスタ世界一のアイドル犬の新作ムービー公開 #Shibainu #maru

柴犬まる、インスタ世界一のアイドル犬の新作ムービー公開 #Shibainu #maru

柴犬 まる インスタ グラム

マーケターとして、インスタだけでなく多様なソーシャルメディアを活用してき ました。 2011年の東日本大震災をきっかけに、飼い犬まるの投稿をスタート。 当初は、震災後の暗い雰囲気を笑顔にしたいという想いで、投稿を続けていたそうです。 インスタグラムは一番海外と繋がれるメディア 日比:260万フォロワーは凄い数字ですが、どのようにフォロワーが増えていったのでしょうか? 小野さん 以下、敬称略 :インスタグラムが人気が出る前から始めていたので、インスタグラムの成長とともにフォロワーが増えていきました。 日比:なぜインスタグラムだったのでしょうか? 小野:仕事柄、全てのソーシャルメディアを活用していたので、インスタのみに絞っていたわけではありません。 所属していた外資系企業で世界と比較した時の日本の小ささを感じていて。 日本だけではなく海外に発信をしたいという思いが強くありました。 Twitter、Facebookなども活用しましたが、どうしてもテキストが多くなるため、国内向けの発信に限られてしまいます。 その中で、言葉の壁がなく 一番海外と繋がれるなと感じたメディアがインスタグラムでした。 しばらく投稿をしていると、色々な言語でコメントがついてきて、これは海外も含めて爆発的に伸びるのではとワクワクしたのを覚えています。 インスタは写真集ではなくコミュニケーションツール 日比:どんなことに気をつけてインスタグラムの写真を投稿していますか? 小野:一番気をつけているのは時間ですね。 24時間を3つに分けて、8時間ごとに1つ投稿をしています。 海外を意識して、住む場所にかかわらず見てもらえるようにと思い、この時間設定にしました。 これは、2011年に始めてから 6年間、ずっと続けています。 日比:すごいです。 毎回撮影しているのですか? 小野:そうですね。 基本的に撮り溜めはしません。 私の考えでは、 インスタグラムは写真集ではなくて、コミュニケーションツールなんです。 ソーシャルメディア全体をみても、ここ1-2年で急激にリアルタイムに近づいてきています。 この ライブ感を意識したオーディエンスとのコミュニケーションが本当に重要です。 例えば、今日は雨が降っているのに、かんかん照りの中にいるまるを載せたら、あれ?今この瞬間のまるちゃんじゃないんだってなるじゃないですか。 だから、ちゃんと、 オーディエンスと同じ環境、目線に立つことが、一番の共感を生むと思います。 この継続が、エンゲージメントを高めることにもつながるんです。 日比:投稿する写真はどうやって選んでいるんですか? 小野:写真のクオリティは追求していません。 オーディエンスと会話できる写真であることが大事だと思っています。 ついつい話しかけちゃう、そんな写真です。 日比:オーディエンスとのコミュニケーションという観点で、キャプションはどう考えていますか? 小野:ソーシャルメディアは共感が重要です。 だからこそ、会話を通して共感が得られるように、 中の人の体温が感じられるような言葉を意識しています。 この温度感がキーポイントです。 Shinjiro Onoさん marutaro がシェアした投稿 — 2017 9月 17 8:09午前 PDT 日比:Instagramのストーリーズと通常投稿はどのように分けて活用していますか? 小野:ストーリーは消えるというのをいかにうまく活用するかです。 プライベートをチラ見せする感じ。 普段よりもさらに力が抜けた脱力感のある内容にしています。 もう少し、中の人の気持ちやパーソナリティが見え隠れするような。 それによって、 オーディエンスと距離感を縮めるツールとして活用しています。 日比:ストーリーズを投稿するタイミングは決めているんですか? 小野:特に決めてないです。 思い立った時じゃないとやろうと思わない。 ストーリーだとリンクが貼れるので、ブログや企業のコラボページなど外部サイトに誘導するときはストーリーを活用しています。 アカウントの世界観を作り出す 日比:ここまでの影響力を持つことになったまるですが、「まるブランド」を作り上げる上で気をつけたことはありますか? 小野: 「平和」であること、ですかね。 ずっと一貫しているのは、笑っていることなんですよ。 このアカウントを見ていると、平和だね、笑顔になるねって。 だからこそ、まるのアカウントは荒れないんです。 ネガティブなコメントは全くつきません。 日比:まるの写真を投稿し始めた当初から、意識していらっしゃったんですか? 小野:最初から意識していました。 ブランドを作り上げるのは、とにかく時間がかかるので、 パーソナリティーを一貫させることを大事にしていました。 時間をかけて諦めないと決めていました。 日比:今、多くの宣伝依頼が来ていると思いますが、受けるものはどう選んでいますか? 小野:ファンの皆さんから、 「まるちゃん、よかったね」って言われないものはやらないと決めています。 例えば、この前 楽天イーグルスとのコラボをしたのですが、「まるちゃん優しくされて、よかったね」という声を多くいただいて。 一方で、ファンの方が、まるの可哀想な姿を想像してしまうものはやめています。 結果的に9割はお断りしています。 Shinjiro Onoさん marutaro がシェアした投稿 — 2017 4月 14 1:07午前 PDT 継続は力なり 日比:フォロワーが増えてから、意識的に変わったことはありますか? 小野:社会的に影響力のあるアカウントになっているので、炎上しがちなキーワードは使わないように気をつけています。 あとは、投稿をやめないこと。 1日3回の投稿をとにかく休まずに続けています。 1日でも休んでしまうと、あれ?まるちゃんどうしたの?となってしまうので。 日比:それを継続するのはものすごく大変だと思うのですが、コツはありますか? 小野:無理をしないことですね。 写真のクオリティにはこだわらない理由はここにあります。 良い写真をあげるのが目的ではなく、 3回投稿するのが目的だということを忘れない。 3回投稿できるクオリティはどこなのか、を意識しています。 このバランスはすごく難しくて。 みんなが共感するポイントと、自分が満足するポイントは乖離があるので、それをどこまで近づけられるかですね。 継続は力なりです。 案件を断ってでも自分のブランドを守るのが大事 日比:企業とインフルエンサーの不平等な関係性を問題視する声も上がっています。 企業と交渉する中で、個人としてのインフルエンサーはどう対応したら良いのでしょうか? 小野:大きく3つのポイントがあります。 責任の取り方がすごく軽い方もいらっしゃってもったいないなと思います。 例えば、 味噌ラーメンを頼んだのに醤油ラーメンがでてきたら、もうその店に行かないじゃないですか。 何が求められているのか、 求められているものを出す、というのが「責任」です。 日比:求められているものを理解するのもなかなか難しいと感じる方もいらっしゃいそうです。 小野:そうですね。 その難しさもよくわかります。 クライアント企業が、何をして欲しいのか、それによって何を目指しているのかについて、相手と合意形成を行うことです。 ここが、きちんとできていないと、味噌ラーメンというオーダーだったのを、誤解してしまい、 醤油ラーメンを提供することになってしまう。 それでやり直しになってしまったら お互いに不幸じゃないですか。 だから、 最初に合意しておくのも本当に大事です。 先ほども言った通り、 ブランドを築くのは時間がかかります。 「損して得とれ」という言葉があるように、企業からの案件を全部受けてしまうとせっかくのアカウントのパーソナリティがブレてしまいます。 ビッグクライアントにたどり着くには、積み重ねが大事。 一貫してブランドを守ることが重要なんです。 企業の人が求めているままに宣伝するのではなく、 自分のブランドスタイルを伝えてみてはどうでしょうか。 オーディエンスはそのブランドを求めてアカウントを見にきています。 自分のブランドスタイルと企業の要望を調整できないか交渉の余地はあると思います。 その方が、企業にとっても良い場合もあるので。 ラーメンの例でいくと、「味噌ラーメン」という注文がくる前から、醤油ラーメン専門店であることを明示して、それでも頼みたいなら醤油ラーメンを食べてください、という交渉の仕方です。 企業は興味を持って連絡して来ているので、ちょっとくらい生意気なことを言っても許されるのでは 笑 やはり、 自分のスタイルを貫いていると、結果的にどこかにつながるとも思います。 その企業がダメでも、担当者の方が「こういう子がいるよ」と他の方に紹介してくれるとか。 まだ自分のスタイルが見つかっていない人も、まずは企業の方と話してみることをお勧めします。 話している中で自分はこういうことがしたいんだ、というのが見つかるかもしれません。 日比:今まで多くの企業の方と話してきた小野さんだからこその貴重なアドバイス!ありがとうございます。 海外の人が、日本に来たくなるような発信をしたい 日比:最後に、今後挑戦してみたいことを教えてください。 小野:当初の思いであった 海外との繋がりがまだ不足していると思っています。 ファンの多くは、海外の方なので、日本に来たい!と強く感動するような発信をしていきたいです。 日比:そのために具体的に考えていることはありますか? 小野: 1-2ヶ月の旅をしたいですね。 以前、実験的に10日間北海道の旅に行ったのですが、ファンの方がずっと一緒に旅行している感覚でアカウントを見に来てくれていて。 これをもっと長期間にして、 日本の良いところを発信していきたいと考えています。

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柴犬まる10歳の誕生日!お台場のわんこ連れOKスポットへ行く

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確か夜中の10時ごろ 散歩のために外に出たときに叫び声のようなものが聞こえて来ました 最初は人かと思いました 鳴き叫ぶような、母親を探すような声でした。 音がする方に近づいて行って見ると子猫だとわかりました けれど、暗くてよく見えません 鳴き声の方へ近づき携帯のライトで照らして見ると 工場と工場の間のドラム缶の下に子猫がいました。 そのころは完全なる犬派で猫をまともに触ったこともありませんでした。 鳴いている子猫を置き去りにして、急いで家に帰り彼女に助けを求めました。 彼女と二人で声の場所に戻り、彼女が子猫を抱きかかえました。 主に「お湯とタオル用意して!」と指令を出し彼女は怪我がないかのチェックをしていました。 主は慌てふためいていました。 お湯を用意してペットボトルへ入れ、タオルで包んで湯たんぽを作りました。 それで子猫を温めながら夜間の動物病院へ。 88gの生後2日くらいかなと言われました。 へその緒もついていました。 帰って来て一息ついて写メ撮った画像から動画は始まります。 本当に1年いろんなことがありました。 はちを飼うと決心してすぐに引越し、その何ヶ月後かにそこでつむぎを保護するという・・・。 目も開いていない子猫を初めて触りました 目が開いた喜び、動き出した喜び、一人でトイレやご飯をした喜び はちと出会って本当に良かった この動画は実は5本目?です 1本目出来上がって全部消え、2、3、4本目は途中で消え5本目がやっと出来上がったと思ったらこんなに長くなってました。 編集ソフトが壊れpcもいうこと聞かない。 8にドラム缶の横で保護しました。 生後2日で保護。 愛称:はっちゃん はち子 はち 動画内でのセリフの色:オレンジ セキセイインコのよもぎです🐤 2016. 8生まれ。 主にペットショップで一目惚れされました。 綺麗な声で鳴いて家を明るくしてくれます。 彼女が大好き。 主には厳しい。 愛称: よもちゃん よもぎ先輩 よも よもぎ 動画内でのセリフの色:グリーン サビ猫のつむぎ🐱 2018. 26に5m上の高速のネットに引っかかっているところを保護しました。 生後6週で保護。 高いところに登りがち。

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柴犬まる(インスタ)の飼い主小野慎二郎の金儲けがすごい!仕事は?|オトナ女子CHANNEL

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マーケターとして、インスタだけでなく多様なソーシャルメディアを活用してき ました。 2011年の東日本大震災をきっかけに、飼い犬まるの投稿をスタート。 当初は、震災後の暗い雰囲気を笑顔にしたいという想いで、投稿を続けていたそうです。 インスタグラムは一番海外と繋がれるメディア 日比:260万フォロワーは凄い数字ですが、どのようにフォロワーが増えていったのでしょうか? 小野さん 以下、敬称略 :インスタグラムが人気が出る前から始めていたので、インスタグラムの成長とともにフォロワーが増えていきました。 日比:なぜインスタグラムだったのでしょうか? 小野:仕事柄、全てのソーシャルメディアを活用していたので、インスタのみに絞っていたわけではありません。 所属していた外資系企業で世界と比較した時の日本の小ささを感じていて。 日本だけではなく海外に発信をしたいという思いが強くありました。 Twitter、Facebookなども活用しましたが、どうしてもテキストが多くなるため、国内向けの発信に限られてしまいます。 その中で、言葉の壁がなく 一番海外と繋がれるなと感じたメディアがインスタグラムでした。 しばらく投稿をしていると、色々な言語でコメントがついてきて、これは海外も含めて爆発的に伸びるのではとワクワクしたのを覚えています。 インスタは写真集ではなくコミュニケーションツール 日比:どんなことに気をつけてインスタグラムの写真を投稿していますか? 小野:一番気をつけているのは時間ですね。 24時間を3つに分けて、8時間ごとに1つ投稿をしています。 海外を意識して、住む場所にかかわらず見てもらえるようにと思い、この時間設定にしました。 これは、2011年に始めてから 6年間、ずっと続けています。 日比:すごいです。 毎回撮影しているのですか? 小野:そうですね。 基本的に撮り溜めはしません。 私の考えでは、 インスタグラムは写真集ではなくて、コミュニケーションツールなんです。 ソーシャルメディア全体をみても、ここ1-2年で急激にリアルタイムに近づいてきています。 この ライブ感を意識したオーディエンスとのコミュニケーションが本当に重要です。 例えば、今日は雨が降っているのに、かんかん照りの中にいるまるを載せたら、あれ?今この瞬間のまるちゃんじゃないんだってなるじゃないですか。 だから、ちゃんと、 オーディエンスと同じ環境、目線に立つことが、一番の共感を生むと思います。 この継続が、エンゲージメントを高めることにもつながるんです。 日比:投稿する写真はどうやって選んでいるんですか? 小野:写真のクオリティは追求していません。 オーディエンスと会話できる写真であることが大事だと思っています。 ついつい話しかけちゃう、そんな写真です。 日比:オーディエンスとのコミュニケーションという観点で、キャプションはどう考えていますか? 小野:ソーシャルメディアは共感が重要です。 だからこそ、会話を通して共感が得られるように、 中の人の体温が感じられるような言葉を意識しています。 この温度感がキーポイントです。 Shinjiro Onoさん marutaro がシェアした投稿 — 2017 9月 17 8:09午前 PDT 日比:Instagramのストーリーズと通常投稿はどのように分けて活用していますか? 小野:ストーリーは消えるというのをいかにうまく活用するかです。 プライベートをチラ見せする感じ。 普段よりもさらに力が抜けた脱力感のある内容にしています。 もう少し、中の人の気持ちやパーソナリティが見え隠れするような。 それによって、 オーディエンスと距離感を縮めるツールとして活用しています。 日比:ストーリーズを投稿するタイミングは決めているんですか? 小野:特に決めてないです。 思い立った時じゃないとやろうと思わない。 ストーリーだとリンクが貼れるので、ブログや企業のコラボページなど外部サイトに誘導するときはストーリーを活用しています。 アカウントの世界観を作り出す 日比:ここまでの影響力を持つことになったまるですが、「まるブランド」を作り上げる上で気をつけたことはありますか? 小野: 「平和」であること、ですかね。 ずっと一貫しているのは、笑っていることなんですよ。 このアカウントを見ていると、平和だね、笑顔になるねって。 だからこそ、まるのアカウントは荒れないんです。 ネガティブなコメントは全くつきません。 日比:まるの写真を投稿し始めた当初から、意識していらっしゃったんですか? 小野:最初から意識していました。 ブランドを作り上げるのは、とにかく時間がかかるので、 パーソナリティーを一貫させることを大事にしていました。 時間をかけて諦めないと決めていました。 日比:今、多くの宣伝依頼が来ていると思いますが、受けるものはどう選んでいますか? 小野:ファンの皆さんから、 「まるちゃん、よかったね」って言われないものはやらないと決めています。 例えば、この前 楽天イーグルスとのコラボをしたのですが、「まるちゃん優しくされて、よかったね」という声を多くいただいて。 一方で、ファンの方が、まるの可哀想な姿を想像してしまうものはやめています。 結果的に9割はお断りしています。 Shinjiro Onoさん marutaro がシェアした投稿 — 2017 4月 14 1:07午前 PDT 継続は力なり 日比:フォロワーが増えてから、意識的に変わったことはありますか? 小野:社会的に影響力のあるアカウントになっているので、炎上しがちなキーワードは使わないように気をつけています。 あとは、投稿をやめないこと。 1日3回の投稿をとにかく休まずに続けています。 1日でも休んでしまうと、あれ?まるちゃんどうしたの?となってしまうので。 日比:それを継続するのはものすごく大変だと思うのですが、コツはありますか? 小野:無理をしないことですね。 写真のクオリティにはこだわらない理由はここにあります。 良い写真をあげるのが目的ではなく、 3回投稿するのが目的だということを忘れない。 3回投稿できるクオリティはどこなのか、を意識しています。 このバランスはすごく難しくて。 みんなが共感するポイントと、自分が満足するポイントは乖離があるので、それをどこまで近づけられるかですね。 継続は力なりです。 案件を断ってでも自分のブランドを守るのが大事 日比:企業とインフルエンサーの不平等な関係性を問題視する声も上がっています。 企業と交渉する中で、個人としてのインフルエンサーはどう対応したら良いのでしょうか? 小野:大きく3つのポイントがあります。 責任の取り方がすごく軽い方もいらっしゃってもったいないなと思います。 例えば、 味噌ラーメンを頼んだのに醤油ラーメンがでてきたら、もうその店に行かないじゃないですか。 何が求められているのか、 求められているものを出す、というのが「責任」です。 日比:求められているものを理解するのもなかなか難しいと感じる方もいらっしゃいそうです。 小野:そうですね。 その難しさもよくわかります。 クライアント企業が、何をして欲しいのか、それによって何を目指しているのかについて、相手と合意形成を行うことです。 ここが、きちんとできていないと、味噌ラーメンというオーダーだったのを、誤解してしまい、 醤油ラーメンを提供することになってしまう。 それでやり直しになってしまったら お互いに不幸じゃないですか。 だから、 最初に合意しておくのも本当に大事です。 先ほども言った通り、 ブランドを築くのは時間がかかります。 「損して得とれ」という言葉があるように、企業からの案件を全部受けてしまうとせっかくのアカウントのパーソナリティがブレてしまいます。 ビッグクライアントにたどり着くには、積み重ねが大事。 一貫してブランドを守ることが重要なんです。 企業の人が求めているままに宣伝するのではなく、 自分のブランドスタイルを伝えてみてはどうでしょうか。 オーディエンスはそのブランドを求めてアカウントを見にきています。 自分のブランドスタイルと企業の要望を調整できないか交渉の余地はあると思います。 その方が、企業にとっても良い場合もあるので。 ラーメンの例でいくと、「味噌ラーメン」という注文がくる前から、醤油ラーメン専門店であることを明示して、それでも頼みたいなら醤油ラーメンを食べてください、という交渉の仕方です。 企業は興味を持って連絡して来ているので、ちょっとくらい生意気なことを言っても許されるのでは 笑 やはり、 自分のスタイルを貫いていると、結果的にどこかにつながるとも思います。 その企業がダメでも、担当者の方が「こういう子がいるよ」と他の方に紹介してくれるとか。 まだ自分のスタイルが見つかっていない人も、まずは企業の方と話してみることをお勧めします。 話している中で自分はこういうことがしたいんだ、というのが見つかるかもしれません。 日比:今まで多くの企業の方と話してきた小野さんだからこその貴重なアドバイス!ありがとうございます。 海外の人が、日本に来たくなるような発信をしたい 日比:最後に、今後挑戦してみたいことを教えてください。 小野:当初の思いであった 海外との繋がりがまだ不足していると思っています。 ファンの多くは、海外の方なので、日本に来たい!と強く感動するような発信をしていきたいです。 日比:そのために具体的に考えていることはありますか? 小野: 1-2ヶ月の旅をしたいですね。 以前、実験的に10日間北海道の旅に行ったのですが、ファンの方がずっと一緒に旅行している感覚でアカウントを見に来てくれていて。 これをもっと長期間にして、 日本の良いところを発信していきたいと考えています。

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