ワード エンター 2 回。 Wordはなぜ思い通りにならないのか?(6) インデントとぶら下げ

文字確定時、エンターキーを押しても下線(点線)が消えない【Word】

ワード エンター 2 回

入力オートフォーマットの各機能について:Word ワード 2010基本講座• 入力オートフォーマットの各機能について スポンサードリンク• Wordを使い始めたときにとまどうことがあります。 入力したものが自動で変換されたり、自動で書式が設定されたりすることが原因の一つになっていると思われます。 この機能の一つが「入力オートフォーマット」と呼ばれるものです。 「入力オートフォーマット」の各機能は以下の操作で確認や設定の変更ができます。 「文書校正」を選択して[オートコレクトのオプション]ボタンをクリックします。 「入力オートフォーマット」タブを選択します。 各項目に「入力中に自動で・・・」といった文字がありますように、これらの各機能はオンになっているときは自動で変更が行われます。 入力オートフォーマットの機能を入力中に解除する。 上のオートコレクトと同様に、機能が働いたらそこに「オートフォーマットのオプション」ボタンが表示されます。 そのときに、「箇条書きを自動的に作成しない」を選択すると、この機能をOFFにすることができます。 ダブル引用符も同様です。 それ以外の分数はそのままです。 インターネットとネットワークのアドレスをハイパーリンクに変更する• インターネットとネットワークのアドレスがハイパーリンクに変更されます。 既定では青文字でアンダーラインが表示されます。 行の始まりのスペースを字下げに変更する• 行の始まりでスペースを入力すると字下げ インデント が設定されます。 序数 1st,2nd,3rd,... を上付き文字に変更する• 序数が上付き文字に変更されます。 ハイフンをダッシュに変更する• 長音とダッシュを正しく使い分ける• Wordのこの機能が働いたケースではマウスポインタを近づけると、オートコレクトのオプションに関係する青いマーカーが表示されます。 箇条書き 行頭文字• 行頭に記号を入力して、スペースを入力すると箇条書きが設定されます。 [Enter]キーで改行すると、箇条書きの書式が継続して設定されます。 不要になったら、[BackSpace]キーで解除することができます。 箇条書き 段落番号• 行頭で1. 数字とピリオド、ドット と入力して、スペースを入力すると段落番号が設定されます。 [Enter]キーで改行すると、段落番号の書式が継続して設定されます。 不要になったら、[BackSpace]キーで解除することができます。 入力する記号と段落罫線は下図のようになります。 既定の見出しスタイル• 段落の先頭から入力して、[Enter]キーを2回押すとスタイルの「見出し1」が設定されます。 [Tab]を1回押してから、入力して、[Enter]キーを2回押すとスタイルの「見出し2」が設定されます。 [Tab]を2回押してから、入力して、[Enter]キーを2回押すとスタイルの「見出し3」が設定されます。 スタイルを確認するため、アウトラインモードにします。 スタイル名の表示方法は をご覧ください。 日付スタイル• 日付を入力すると「日付スタイル」が設定されます。 日付スタイルを使って書式を統一したいときなどには便利でしょう。 下図はこの機能をオフにして入力した例 上 :標準になっています。 オンにして入力した例 下):日付スタイルになっています。 表示上の違いは判りません。 スタイルを確認するため、アウトラインモードにします。 スタイル名の表示方法は をご覧ください。 結語のスタイル• 「敬具」「早々」などの結語を入力されると右揃えの書式が設定されます。 リストの始まりの書式を前のリストと同じにする• この機能の手順はちょっと面倒・・・です。 IMEの詳細なテキストサービスを使用しない。 に設定する必要があります。 IMEのプロパティで設定します。 この設定はPCの再起動が必要です。 Word2010で「日時:平成25年8月2日」と入力します。 この行 段落 を箇条書きに設定します。 「日時:」の書式をフォントの色を緑、太字、斜体 としました。 「日時:平成25年8月2日」の後ろで[Enter]キーを押すと、箇条書きが継続されます。 2つ目に、「場所:」と入力すると前の書式が反映されます。 「:」の後ろに「公民館」と入力するとこの部分は書式なしになります。 区切り文字には ; セミコロン。 句読点. ピリオド、ドット ? 疑問符) ! 感嘆符 などが使えるようです。 段落の先頭で[Tab]キーを押すと、1行目のインデントが4文字に設定されます。 段落の2行目で[Tab]キーを押すと、左インデントが4文字に設定されます。 段落の先頭で[Space]キーを押すと、1行目のインデントが1文字に設定されます。 段落の2行目で[Space]キーを押すと、ぶら下げインデントが1文字に設定されます。 [Backspace]キーはこれらの解除に使用します。 設定した書式を新規スタイルとして登録する• microsoft. aspx• 「手動で書式設定されたテキストの書式が組み込みのスタイルの書式と同じである場合、そのテキストに組み込みのスタイルを適用します。 かっこを正しく組み合わせる• 対になっているかっこの組み合わせに変更します。 日本語と英数字の間の不要なスペースを削除する。 英数字の後ろに半角スペースを入力して、続けて文字を入力して確定すると、半角スペースが削除されます。 この機能がオフの場合、入力した半角スペースは削除されません。 下図は編集記号を表示した状態です。 半角スペースが中点で表示されています。 '記'などに対応する'以上'を挿入する• 「記」と入力すると、「以上」が自動で挿入されます。 なお、「記」は中央揃えになり、「以上」は右揃えに設定されます。 頭語に対応する結語を挿入する• 「前略」と頭語を入力すると、対応する結語の「早々」が自動で挿入されます。 結語は右揃えになります。 頭語 対応して入力される結語 拝啓、拝呈 敬具 謹啓、謹呈 謹白 粛啓 頓首 急啓、急白、急呈 草々 前略、冠省、略啓、草啓 草々 拝復、復啓 敬具 再啓、再呈、追啓 敬具 スポンサードリンク ||||入力オートフォーマットの各機能について.

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Word(ワード)の改行や行区切りを一括で削除する方法|置換を使用して改行を削除

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ワードで文字入力をすると、 入力時には下線に点線が表示され 変換時には、実線の下線が表示され、 Enterで確定後、下線は消えます。 ところが決定のEnterを押しても 下線が表示されたままで、再度Enterを押すと、当然ですが改行されてしまいます。 ワードの設定では修復しませんでしたので、マイクロソフトのサイトに行って、オプションリセットを試みた結果、正常に戻りました。 同じような状況で困っておられる方は、このリセットを試すと、ご自分で設定されたオプションまで元に戻ってしまいますので、そのあたりはご了承ください。 あくまで自己責任で。 に飛びます。 事前に、画面上のワードは終了しておいてください。 画面を少し下がったところにある、青い「Download」ボタンをクリックします。 いつものダウンロード時のように処理を確認してきますので、「プログラムで開く」を選択し、OKします。 「コンピューターの問題の防止とトラブルシューティング」ウィンドウが表示されますので、「次へ」ボタンをクリック。 間をおいて、トラブルシューティング完了の画面に変わります。 ウィンドウを閉じて、ワードの問題が修復されたかどうか確かめてみてください。

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Wordはなぜ思い通りにならないのか?(6) インデントとぶら下げ

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改行について• 改行を表示する• 改行時の書式を解除する• 改行時の書式を引き継がないようにする 改行について 改行には「通常の改行」と、「段落内改行(文字列の折り返し)」の 2 種類があります。 段落とは、改行されるまでの文字列のことです。 通常の改行 Enterキーを入力すると通常の改行がされます。 これは新しい段落を作成する意味を持っています。 箇条書きなど段落単位で設定される書式があります。 段落の最後で Enterキーを入力して改行すると、次の行が新しい段落になります。 これは新しい段落を作成しません。 または [レイアウト] タブをクリックし、ページ設定グループにある [区切り] をクリックして [文字列の折り返し] をクリックします。 次の行も同じ段落になります。 スポンサーリンク 改行を表示する [ファイル] をクリックして [オプション] をクリックします。 [表示] をクリックし、[段落記号] をチェックして [OK] をクリックします。 通常の改行と段落内改行が記号で表示されます。 一時的に表示するには [ホーム] タブをクリックして、段落グループにある [編集記号の表示] をチェックしても改行を表示できます。 タブ文字など他の編集記号もすべて表示されます。 改行時の書式を解除する 改行すると前の行の書式などが引き継がれることがあります。 これを解除するには、その [段落] をクリックまたは範囲選択します。 [ホーム] タブをクリックして、スタイルグループにある [標準] スタイルをクリックします。 書式などが全て解除されます。 箇条書きなどの段落の設定を解除するだけなら Enterキーを 2 回続けて入力しても解除できます。 改行時の書式を引き継がないようにする [ファイル] をクリックして [オプション] をクリックします。 [文章校正] をクリックして [オートコレクトのオプション] をクリックします。 [入力オートフォーマット] タブと [オートフォーマット] タブから無効にしたい [機能] のチェックを全て外して [OK] をクリックします。 改行時などの書式設定が無効になります。 スポンサーリンク.

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