艦 これ 好 感度 ss。 【加賀・艦これSS】提督「好嫌度CL?」

旧 SSナビ(移転しました) : 浜面「好感度を数値化して閲覧出来る能力!?マジで!?」佐天「はい」

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」 初春「この人が佐天さんの能力で相手を見てもらいたい人ですか?」 上条「そう、話したらすんごい食い付きでしつこいから仕方なくな」 浜面「だって好感度を数値化して閲覧出来る能力だろ!? めちゃくちゃ気になるだろ!! え、俺そんなに分かりやすいのか!? 」 上条「…上条さんにはまったく解らないですね」シレッ 浜面「ちくしょう!! この裏切り者!! 一人だけ紳士ぶりやがってぇ!! 俺が何したって言うんだよ!! 」ウガー!! 他の奴のはしっかり見てお前のは見ないつもりかよ!? それは卑怯だろどう考えてもよ!! だってお前妙にエロい時あんだもん!! 俺男だもん!! 変じゃないもん!! 」 滝壺「……………………」メキメキバキバキ!! 初春「ふぇ!? テーブルが千切れっ…!? 目がああああああ!! 」 美琴「つうか数値ひくっ!! だそうです」 海原「ははは、児童虐待未遂の方にそんな事思われたくありませんね」 結標「私はそんな事しないわよ!! ちょっと公園で一緒に遊ぶのも犯罪な訳!? そんだけ言っておいて数値が高かったら大笑いしてやるんだから!! えと…赤いちゃンちゃンこでそのムダな贅肉早く隠せババア…と」オロオロ 結標「」ブッチィ!! 私の見てもまだそんな態度とれるか試してやろうじゃないの!! 」ババッ 美琴「ちょっと!? なんで脱ぎ出すのよ!? 嫌いなんでしょ!? だったら気にしなけりゃ良いじゃないの!! 」ガシッ 結標「うるさい!! こうなったら意地でも欲情させてやるんだから!! 」ジタバタジタバタ 美琴「え、なんでそうなるの!? 」 佐天「あー…多分プライドの問題じゃないですか?」 美琴「ど、どういう事佐天さん?」 佐天「…女としてまったく見られないってのも悔しいっていえば悔しいんだと思います…」 結標「うがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!! 」バタン!! …え…いつも見守っています…え?え? ゾクッ 美琴「佐天さん?どうしたの?」 佐天「い、いえ何でも!! 一体何をしに来たんだお前は!? おーい!! じゃーな兄貴おいたすんなよー!! っておいこらデータ容量のほとんどじゃないのこれ!! もしかして破損してるの!? 」カタカタ 美琴「………違う、妹達のデータだこれ」 美琴「…目次で調べるのは諦めよ、次は普通に検索して…えーと、mikotoっと」カタカタ 美琴「……0件?なんで?」 美琴「………くそっこうなったら自力でやるか!! えーいみ行だけの確認でどんだけかかんのこれ!? 」バチバチ!! ボンッ!! 美琴「げっ、ショートした!? ああくそまだ全部見てないのに!!

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【艦これ・榛名SS】提督「助けてくれ」

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vip2ch. 92 ID:i1JzATU1o ~提督執務室~ 提督「……」カリカリ 加賀「提督」 提督「今忙しいからちょっと待って」カリカリ 加賀「承知しています。 76 ID:i1JzATU1o 提督「サイン、サイン、サイン……サインだらけで頭が狂いそうになるぜ」カリカリ 加賀「長年私を秘書艦に起用して貰っていることには感謝しています」 加賀「提督にはお世話になっていますし、長い間付き合って来ました。 46 ID:i1JzATU1o 途中での報告になり申し訳ありません。 このssは18禁の表現を含みます。 お気を付け下さい。 66 ID:i1JzATU1o 加賀「どこにもゴミはついていなかったようですが」 提督「まあ、うん」 加賀「どうして私の頭を撫でるなどと?」 提督「加賀さんが望んだんだろうが!」 加賀「そんなこと言いましたっけ」 提督「ああ言ったさ! そりゃもう、頬を紅潮させながら、猫のようにこっちにかわいらしく近寄ってきてだな……」 加賀「提督、顔がにやけています。 62 ID:i1JzATU1o 提督「挿れるよ……うっ」ドピュッ 加賀「……」 加賀「お疲れさまでした、提督。 44 ID:s98C9B2Uo 提督「……紅茶、ごちそうさま」 金剛「いえいえ、デス」 提督「加賀にお茶を淹れてもらうことにするよ。 そっちの方が美味しく感じる」 金剛「……ハイ」 金剛「テートク、一つだけ」 提督「なんだ?」 金剛「夜、うるさすぎマス。 66 ID:s98C9B2Uo 提督「もう加賀さんに乱暴はしない」 提督「お互いに愛し合う。 その気遣いが俺には足りなかった」 提督「加賀さんが求めていたのは、肉体関係なんかじゃない。 眠った加賀サンを秘書室まで運んだのは」 加賀「……そうなの」 提督「ああ。 74 ID:s98C9B2Uo 加賀「んちゅ……れろれろ……はあ、はあ……ちゅ、っ、れろ……」 提督「どうだ、加賀」 加賀「とても、気持ちいいです。 DMM GAMESのを行う 2. DMMにクレジットカードの情報を登録する 3. にアクセスして「初回無料500pt取得はこちら」のボタンをクリックする まだ艦これ、やってないの? 艦これはDMM GAMESから配信されているゲームで、アニメ化もされた有名タイトルです。 アニメで初めて知った人も多く、まだゲームをやったことがない人も多いと思います。 DMM GAMESのにアクセスします。 アクセスしたら、「 今すぐ出撃」をクリック。 DMMアカウントをまだ持っていない人は、を行います。 既にDMMアカウントを持っている人はログインして、DMM GAMESのを行います。 DMM GAMESアカウント登録画面 ニックネーム、性別、生年月日を入力したら、「 登録してゲームを開始する」をクリックして登録完了です! スマホ版 艦これの始め方 艦これは実は、スマホ(Android)でもプレイすることができるんです。 PC版とデータ連動しているので、PCとスマホ、両方で楽しむことができます。 DMMゲームズのアカウントが未登録の場合、を行う。 DMMゲームズストアのアプリをダウンロードします。 DMMGAMESストアのアプリを起動、艦これのアプリを検索、ここからダウンロードします。 カテゴリー• 783• 304• 125• 223• 139• 121• 187• 258• 483• 3 アーカイブ• メタ情報•

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#1 提督「…好感度測定器?」【序 工廠にて】

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大本営 会議室 一人の男が、何人もの軍の重役に囲まれ元帥の話を聞いていた。 元帥「-----そういうことで、関内くん。 君には先日空いた鎮守府の提督になっていただきたい」 提督「...... なんでやねん」 提督 わざわざ面倒なことをする意味なくね? 外野「「「「「...... 」」」」」ざわつき 元帥「静まれ、言葉遣いは気にせん。 関内くん、あの鎮守府はね。 規模が莫大だ」 提督「それで?」 元帥「それでってな...... あのなぁ、君はもう少し野心というものを持ったらどうかね?普通の人間ならば喜んで飛びつく案件だと思うが」 提督「普通の人間なら、な。 あいにくちょっと変わり者みたいでな。 なんなら今ここに居る元帥以外はオレのことを人と思ってないだろう?」チラ見 外野「「「「「...... 」」」」」 元帥「よせ。 とりあえずどうかね、関内くん。 頼まれてはくれぬか?」 提督「...... 今まで、軍に所属している身分だが自分のために勝手に動いてきた。 たまには、恩人の頼みも聞くさ」 元帥「うむ。 感謝する」 提督「まあどうせすぐ死にそうだし、今のうちに手柄を上げておいてオレが元帥に...... 」 元帥「あと十年は最低でも現役稼働してやるわい馬鹿者!...... だが、そのくらいの心意気で頼む。 特にあそこは、な」 提督「おうよ」 提督 元帥が含みのある言い方をする理由もわかってる。 今からオレが着任する予定の鎮守府、そこは特にブラックで有名だしなぁ...... 本当は行きたくねえけど、艦娘なんてもんは軍に所属してても見かける機会ほっとんどないし...... 噂では麗しい乙女とのこと。 まあオレは二次元にしか興味ないけどな!がはは!! 元帥 なぁんて考えているんじゃろうなあこいつは...... 提督「よし、それでいつからだ?」 元帥「今からじゃ」 提督「は?」 元帥「いまから。 よろしく頼むぞ」 提督「な、ちょおい!放せ!くっそ、このアホじじいぃぃぃ!!」黒服に連れ去られ 提督が去った後の会議室 提督A「...... よろしいのですか、元帥?」 元帥「ああ。 ここに居るみな、関内くんのことは理解しているだろう。 あいつはそういう男じゃ」 提督B「しかし、いくら空戦の神様である彼でもあの鎮守府を任せるのは少々荷が重いのでは...... 」 元帥「そういうときこそ盛り上がるんだろう。 人類で唯一、深海棲艦を撃沈させた男はな」 提督A「そういうものですか...... 尊敬に値します」 提督B「そうですね。 彼の姿勢には学ぶことが多いです」 元帥「...... 君らのぉ、そういうのは本人の前で言ってあげたらどうかね?海軍の三大華の御二方さん達や」 提督A「不名誉です。 その呼びは」 提督B「軍務にはふさわしくないですね」 元帥「そ、そうか...... 」 元帥 関内くんの近くに居るときは完全に女の顔をしていることに気づいておらんのかね...... 鎮守府 会議室 長門「...... 新しい提督が、着任するそうだ」 加賀「そう」 大和「どのようなお方かはわかりますか?」 陸奥「私が耳に挟んだ限りでは、若い男性だそうよ。 なんでも、人類で唯一深海棲艦を轟沈させたとか」 赤城「気になりはしますね。 もしかして艦載機でですか?」 加賀「仮にそうだとしたら、航空戦隊のことを指揮してほしいですね...... 失礼、おこがましい話でした」 長門「まあ...... どちらにせよ、人間である提督を怒らせるわけにはいかない。 今まで通りだと思おう」 大和「...... また、ですか...... 」 長門「ああ。 期待しすぎるのも良くない...... 裏切られるとわかっているならばなおさらな」 武蔵「...... 」決め顔爆睡 そのころの提督 提督「海だ!海がある!」 護衛「海くらい、見慣れているのではありませんか?」 提督「いやそうだけどさ!訓練は普段内陸のところだったし、空を飛ぶときも海って感じがしないんだよ。 高いから青い草原みたいな感じだし」 護衛「なるほど。 これから向かう鎮守府は孤島全体を利用した大規模な鎮守府ですので、海水浴なども楽しめるのではないでしょうか」 提督「だと良いなぁ~。 カナヅチだけどさ」 護衛「...... あれ、パイロットって確か墜落の時のために泳法を学びませんでしたか?」 提督「できな過ぎて教官にもうやめろって言われた」てへぺろ 護衛「は、はぁ...... 」 数日後 護衛「つきました。 では私たちはこれで」 提督「ああ。 寝る間も惜しんでくれたこと、感謝する」 護衛「いえ。 それでは、ご武運を」敬礼 提督「そっちもな」敬礼 提督「...... さて」 提督 ここに居る艦娘のことは大体頭に入れた。 まずはファーストコンタクト。 失敗しないようにしよう 提督「入り口は...... お」 長門「お待ちしておりました、提督様」敬礼 長門 噂通り若い殿方...... 気を引き締めなければ 提督「え?ああ、おう」 提督 事前情報とかなり違うな。 主に態度というかなんというか...... だがまあ個人差というものもあるだろう。 ここがブラック鎮守府だなんてことは関係してないはず 長門「それでは、行きましょう」馬になる 提督「ぁ~...... なにやってんの?」 長門「人間である提督様を歩かせるわけにはいきません。 私が馬になりましょう」 提督「それは...... 君の趣味?」 長門「なっ!そ、そんなことはございません!できることならば提督様のお隣を...... あ」 長門 し、しまった!私としたことが、出すぎた真似を...... !この鎮守府を代表して出迎えているんだぞ!?このようなことをすれば...... !! 提督「 なんで顔青ざめてんのこの人。 表情豊かだな...... そうか」 長門「っ...... お許し、ください」提督の靴を舐めようとする 提督「ちょなにやってんの!?汚いってば!!」 長門「も、もうしわけありません!私のようなものが提督様の靴を舐める程度で許してもらおうなどと!!」 提督「いやそっちじゃねー!と、とにかくほら。 歩くぞ!案内よろしく!!」長門立ち上がらせ 長門「あっ、は、はい!」 長門 バカな、人間である提督様が私の肩に触れた!?いかん、なぜ顔が熱く...... ! 提督「あ~疲れた...... 」 長門「す、すみません。 やはり私が馬に...... 」 提督「アホか。 女性を馬にするほど趣味が悪くねえわ。 っていうか、前はやってたのか?」 長門「?、は、はい。 普通私たちのような兵器は人間である提督様の足元を歩いたり、お荷物持ちになったりするものでは?」 提督「...... 」頭抱え 長門 何かおかしなことをしてしまったのだろうか...... ? 提督 こりゃ深刻だぞ...... 鎮守府 執務室 長門「ここが、提督様の執務室になります。 ですが、執務は私達がやりますので、提督様はお気になさらず」 提督「いややるわ。 やらないけんだろ普通」 長門「で、ですが!」 提督「あーはいはい、じゃあ手伝ってもらうから。 秘書艦ってやつ?まあオレも初めは当たり前だけどなんもできないし、教えてもらうような感じで」 長門「...... わかりました...... 」 陸奥「長門?提督様は...... !?」 提督「お、君は陸奥か。 どうし」 陸奥「長門!!」 長門「...... 」 陸奥「何してるの貴女!早く跪きなさい!もうしわけありません提督様、どうか長門の行動は...... 」跪き 提督「...... 陸奥?」 陸奥「は、はい」 提督「あのな、オレはむしろ逆にそうやって跪くと怒るぞ?普通に立て。 っていうか立ってくださいお願いします。 美人さんを足元にとかメンタルががが」 陸奥「しかし」 提督「しかしとかじゃない。 長門もそんな感じだったけど普通に立ってくれてるぞ?だから陸奥。 頼む」 陸奥「...... わかり、ました...... 」立ち上がり 提督「さて、今日はもう遅い。 オレは寝るから二人も早く寝るように」 長門「ね、眠って良いのですか?」 提督「そう来たか...... 寮、あるだろう?」 陸奥「あります」 提督「んじゃそこで寝れ。 もう夜戦とかも訓練とかも全部なし!一週間なし!あ、でも自主練は良いぞ!どんどんしてけ!資源使っても良いから!!」 長門 陸奥「「はい」」寝ころび 提督「...... そういうことじゃなくってなぁ...... 」 結局その後、なんとか長門と陸奥を戦艦の寮へと押し込み眠らせた。 その前に長門に頼み、艦隊全体に一週間完全休暇。 ただし自主練は許可、資源の使用も許可という趣旨を伝えた。 あと次いでに寝ろということも。 それから元帥に連絡、詳しい事情聴取。 まあ、いろいろ聞かされたが...... そりゃ性格も変わるわな、うんって感じ。 おまけにオレが主に使用するという執務室や私室、仮眠室など。 なんか知らんけど全部破壊して作り直したってさ...... どんだけだよ。 だがとりあえず、明日からは忙しい。 まずは艦娘の意識改革からだ。 満足なもん食ってねえらしいし。 翌日 執務室 提督「む、なんだこの書類...... まあ後で良いか」 長門「よし、今日も頑張...... 」扉明け 提督「あ、おはよう長門」 長門「て、提督様!?なぜこんな早い時間に!?」 提督「いや、執務はやったことがないからな。 なるべく早くからやっておきたいと思って」 長門「申し訳ありません!私がもっと早い時間にきていれば!!」土下座 提督「いや今でも十分早い時間だと思うけどね!?まだ日の出前だぞ!」 長門「しかし!」顔上げ 提督「...... 少し休め」 長門「え?」 提督「目のクマがすごいぞ。 ほら、嫌だと思うがそこのドアを開ければ仮眠室だ。 オレも不甲斐ないことに二度寝で使ってしまったが...... それでもかまわないなら使うと良い。 ってか寝てくださいお願いします」 長門「は、はぁ...... 」 提督「ほらいったいった!」押し込み 長門「な!ちょ!!」 提督「じゃ二時間くらいしたら鍵開けるから!お休み~」ドア+カギ閉め 長門「!...... !」 提督「よし、たぶんしばらくしたら眠ってくれるだろう。 とりあえずこれだけやってしまうか」 数時間後 長門「提督様...... 」ドア開け 提督「おはよう。 よく眠れたか?」 長門「は、はい。 申し訳ありません」 提督「良いさ。 時に長門。 鎮守府内の放送ってどうやればできる?」 長門「全体放送ですか?すぐに準備いたします!」走り出し 提督「...... 元気になったかなぁ...... 」 長門「準備完了しました!」 提督「はやっ!?」 長門「こちらを。 この受話器に向かって話しかければ、それが放送されます」 提督「お、おう」 長門「...... 」期待の眼差し 提督「 あかん、長門から犬の耳としっぽが見える...... ありがとう、助かった」 長門「いえ...... !」 提督「さて、それじゃあ...... んん、あー、マイクテストマイクテストー。...... 艦隊に告ぐ。 今から名前を呼んだ者は執務室に来てほしい。 あ、急がなくて良いぞ。 まず、間宮さん。 続いて加賀さん、赤城さん、陸奥さん、大和さん、武蔵さん。 以上」 長門「何をなさるのですか?」 提督「ちょっと、な。...... あれもう今ドアの前にみんないることない?」 コンコン 加賀「...... 失礼します、提督さm」 提督「あーみんな立った状態で良いよ。 入って入って」 呼び出し組「「「「「...... 」」」」」 提督「さて、ここに呼んだみんなにはあることを頼みたい。 もちろん嫌なら断ってもらっても良いが」 加賀「その心配は及びません、提督様」 提督「ならありがたい。 まず初めに、間宮さん」 間宮「は、はい!」 提督「この鎮守府には食堂という設備があるようだが、前任がやめてオレが来るまでの間。 食事はどうなっていた?」 間宮「そ、それは...... 」 提督「正直に言ってほしい」 間宮「...... 人間様と同じような食材を用い、料理をしていました...... 」 提督「...... マジ?」 間宮「はい...... 」 提督「あぁあ~良かったぁ~」脱力 間宮「え?」 その他「「「「「...... ?」」」」」 提督「いやてっきり君たちのことだからさ、白湯と米だけとかそんなんかと思って心配してたよ。 間宮さん、あなたに頼みたいことというのは、食堂の管理及び料理長だ」 間宮「料理長...... ?」 提督「ああ。 今日から一週間ごとに、できる限り大量の食材を仕入れる。 その食材の調理を先行してほしいんだ。 なんていうか...... こう、日替わり定食って感じでも良いし、オーダーをとるレストラン型でも良いし」 間宮「日替わり定食...... 」 提督「ああ。 ぜひ頼みたい。 どうだ、受けてくれるか?」 間宮「...... 今まで、私たちの食は満足なものではありませんでした...... 」 提督「...... 」 間宮「時には艤装と同じで良いだろうと、弾薬や燃料を渡されることも」 提督「...... 」 間宮「ですが、艦娘は人間様よりもエネルギーを多く消費します...... なので、より多くの食べ物が必要に...... それが叶うなんて...... !」 提督「ああ、そういうことだ。 まずオレは根本的なことから変えていきたい。 君達艦娘を人間として扱うつもりだ」 その他「「「「「!!」」」」」 提督「間宮さん。 あなたを呼んだのはそのためでもある。 だがしかし、それだけじゃないんだ」 間宮「...... というと?」 提督「一度大本営のパーティーがあっただろう?あの時からあなたに惹かれていたんだ」 その他「「「「「!?」」」」」 間宮「え、え...... ?」 提督「あの料理をもう一度食べてみたい。 仲間と分かち合いたい、とな。 それがこんな形で叶うとは思わなかったが...... なんにせよ、君達艦娘が食べるものはオレも食べる。 オレが食べるものは君達だって食べて良い。 またおいしい料理、期待しても良いか?」 間宮「まっ、毎日...... 」 提督「ん?」 間宮「毎日...... わ、私が提督様のためにお味噌汁を作らせていただいても良いですか!?」 その他「「「「「!?!?」」」」」 提督「ああ。 むしろそのほうが嬉しい。 頼むな」 間宮「...... はい!」 提督「さて、そろそろ妖精さん達が食堂に食材を運んでくれてるだろう。 今日のお昼から頼むな。 もし人手が足りないならオレも手伝うし、妖精さんたちも手伝ってくれるそうだ。 もちろん、皆もな」 間宮「感謝いたします!」 提督「それはこっちのセリフだ。 引き受けてくれてありがとう。 間宮の発言」 提督「あ~、味噌汁がうんぬんってやつね。 いや最初はちょっと驚いたけどさ...... そういう意味で言ったとは限らないでしょ。 少しでも信頼してくれてるってことならうれしいが」 長門「そ、そうですか...... 」 その頃の間宮 間宮「やってしまった...... 」パンク 伊良湖「ま、間宮さん。 大丈夫でしたか?」 間宮「伊良湖ちゃん...... 」 伊良湖「はい?」 間宮「この歳で初恋をしても、おかしくないですよね?」 伊良湖「?...... !?!?」 提督「さて、次にほかの者たちだ」 提督「みんなにやってもらいたいのは、寮長というやつだな」 長門「寮長...... ?」 提督「ああ。 ここは大規模だからな、駆逐艦寮、軽巡洋艦寮、重巡洋艦寮、戦艦寮、空母寮の五つに分けようと思う。 海防艦はまだ所属していないが、来た場合は駆逐艦の寮に入ってもらおうと思う。 あ、間宮さんや伊良湖さん、明石さんとかは好きなところに入ってもらおう」 赤城「提督様」 提督「なんだ?赤城さん」 赤城「その...... さん付け、というのは...... 」 提督「あ~、ないほうが良かったか?」 赤城「いえ決してそのようなことではなく!その、つけるべきではないのではと」 提督「え~、わざわざ戦場に行ってくれてるあなたたちのことを雑に扱うのはちょっと...... 長門は長門って感じだけどさ」 陸奥「どういう感じですかそれ...... 」 提督「まあまあ。 じゃあ、皆がオレに対して敬語でなく、姉妹同士や友達同士で話すときと同じような感じで接してくれるようになったら良いぞ。 他人行儀さはなくしたいからな」 大和「なるほど...... 」 武蔵「...... 」立ったまま爆睡 提督「よし、寮長の任命だが...... まずは空母。 これは赤城さんと加賀さんに任せる」 赤城 加賀「「はい」」 提督「それに加えて、重巡洋艦寮の寮長も任せたい。 二人で分担してほしいのだが」 赤城「お任せください、提督様」 加賀「一航戦、必ずや役目を果たしましょう」 提督「助かるよ、そんなにやることが多いわけではないけれどね」微笑 赤城 加賀「「...... 」」 提督「 やっべ、笑い顔キモかったか? んん、次に戦艦組。 どうやら戦艦の子たちは個性豊からしいからね。 四人を呼んだんだ」 提督「駆逐艦寮に半分の戦艦寮を担当するのは、長門。 陸奥さん」 長門 陸奥「「はい」」 提督「大和さんと武蔵さんが悪いというわけではないが、二人のほうがなじみ深い子が多いだろうから、君たちに任せる。 それに、執務をオレが来るまでこなしてくれていた二人なら人数の多い駆逐艦寮でも大丈夫だろうし」 提督「そして、もう半数の戦艦寮と軽巡寮の寮長が大和さん、武蔵さんだ」 大和 武蔵「「はい」」武蔵覚醒 提督「二人はビッグネームだから任せた。 異論があれどすべてオレが覆そう。 頼んだぞ」 大和「感謝いたします」 武蔵「胸が熱いな」 大和「こ、コラ武蔵!すみません提督様、武蔵は提督様がいらっしゃる数日前に配属されたばかりでして...... 」 提督「なに、気にしないさ。 それは先ほどから武蔵さんが眠っている時に注意をしなかったことで察してくれていると思ったんだがね」 武蔵「む、気づいていたか。 さすがだな」 提督「そりゃ気づくさ。 だが、オレとしてもそのほうが嬉しい。 これからもその調子で頼むぞ?武蔵さん」 武蔵「ああ、提督...... いや、相棒」 提督「相棒、か。 うむ、良いな。 武蔵」 その他「「「「「!!」」」」」 武蔵「おや、認めてくれたのかい?」 提督「もちろん。 命を預け預けられる関係だ。 認めずしていったいどうしろというんだ」 武蔵「ははは!それはありがたい。 今度はこの主砲。 存分に撃たせてくれよ?」 提督「もちろん。 期待しているぞ」 武蔵「ああ。 期待してくれ」 提督「よし、では寮長の主な役割を発表しよう。 とはいえ、本当にあまりやることはないんだよ」 提督「大体やることと言えば...... そうだな...... いや、やっぱないかも」 赤城「...... というと、いかがなさいますか?」 提督「う~ん...... あ!やっぱあった!これからさ、各寮の共有スペースと個人部屋に欲しいものや、してほしいことなどの希望ボックスを設置しようと思ってるんだ。 悪いけど、毎日その箱を持ってきてほしい」 加賀「つまり、艦隊の望みをかなえてくださると?」 提督「そう。 オレにできることならな」 武蔵「それはどのようなものでも良いのか?中には、外出をしたいものなども居るだろう」 提督「そういうのは、オレ個人に申請書を出してほしいと思う。 ほとんど確実に許可は出すが」 長門「鎮守府の外に出るようなことや、特別なものに関しては提督様を通せばよろしいのでしょうか?」 提督「ああ。 そうなるな」 陸奥「なるほど...... ほかに役割などはありますか?」 提督「本当は就寝時間や起床時間でも設けて、それの確認をしてほしかったんだが気が変わった。 寝る時間、起きる時間。 この二つは好きにしてもらって構わない」 大和「ですが、そうなると艦隊の運営に支障が出るのではありませんか?」 提督「え?...... で、出ちゃう?支障」 大和「艦隊は常時出撃していましたから、もし誰一人としておきないと...... 」 提督「いやさすがに常時出撃はさせないよ!そうだな、言っていなかったっけ。 出撃、演習。 この二つのシステムを変えたい」 長門「具体的にはどのようにするのですか?」 提督「いろんな子たちがいるから、皆がみんな同じくらいのペースで出撃と演習に出てもらうようにしたい。 時間もできるだけずらすし、姉妹同士やこの子と一緒が良いといった要望はなるべく適用しよう。 オレが作ったスケジュールをみんなに配るから、変更希望があればぜひ言ってほしい。 ああ、あと出撃や演習も通常は午前か午後のどちらかだけ、一日一回か二回までだ。 訓練は自由。 遠征後には距離に応じて最低丸一日からの休みだ」 陸奥「至れり尽くせりでは...... 」 提督「なに、戦ってくれているんだからこのくらいするさ。 ほかの要望や休み希望もできるだけ聞く。 しかし、訓練で手を抜いたり、出撃で自らや仲間の身を危険にさらすようなことをするならしっかり叱らせてもらうがな」 提督「何か、異論はあるか?」 艦娘「「「「「...... 」」」」」 提督「よし、では解散。 部屋割りの変更も認める。 意見ボックスは後でオレが置きに行くから、自由時間だ」 艦娘「「「「「はい」」」」」敬礼 -----二週間後 執務室 提督「戦果は...... 上々だな」 長門「そうでしょうか?」 提督「ああ。 そりゃあ鬼の出撃を繰り返していた過去に比べればあれかもしれないが、一度の出撃で上げられる戦果は確実に上がっているさ」 長門「強度の高い出撃を繰り返すことができている、ということですか」 提督「そうだ。 強度の低い出撃をやみくもに行うくらいならば一度にやってしまったほうが良いだろう。 さて、時に長門」 長門「はい」 提督「今朝君が持ってきてくれた駆逐艦の意見ボックス。 その中にこんな紙が入っていた」 長門「...... 」 提督「というわけで、この紙の持ち主のために今からは時間を使おうと思う。 勇気を振り絞ってくれたんだ。 必ず望みをかなえよう。 手伝ってくれるか?」 長門「もちろんです。 この長門、粉骨砕身でお手伝いさせていただきます」 提督「そんなに重く受け止めなくても...... さて、では開くぞ」 司令官様 まず初めに、このような方法でお伝えさせていただくことをお許しください。 司令官様が来てからというもの、私はある不安に駆られています。 それは、自らの存在意義の有無です。 今まで繰り返していた出撃が、途端に少なくなった。 その事実がとても重くのしかかります。 司令官様。 私は必要がないのでしょうか?必要がないのならば、どうか最後に戦果を挙げさせてください。 よろしくお願いいたします。 朝潮 提督「...... 」 長門「朝潮...... 」 提督「長門。 今日朝潮は非番だよな?」 長門「はい」 提督「わかった。 探してくる。 その間は任せた」 長門「かしこまりました」 提督 と言って執務室を飛び出したものの、どこにいるだろうか......。 時間も時間だ、食堂に行くか 提督「」食堂入り 間宮「あ!提督様!こんにちは!」 伊良湖「こ、こんにちは!」 提督「ああ、こんにちは間宮さん。 こんにちは、伊良湖さん」 間宮「昼食をおとりになられるのですか?」 伊良湖「わ、わた、私も腕によりをかけて作ります!!」 提督「ああいや、違うんだ。 だが気持ちはうれしいよ。 ありがとう」 間宮「もったいないお言葉です...... 」 伊良湖「...... 」歓喜 提督「そうだ、伊良湖さん。 先日は夜食を作ってくれてありがとう」 伊良湖「な、なぜそれを知って...... 間宮さん!?」 間宮「伊良湖ちゃんの頑張りを知ってもらいたくて。 おいしかったですか?」 提督「もちろん。 ただの塩むすびと沢庵だと言ってしまえばそれまでだが、伊良湖さんの気持ちが伝わってきた気がした」 伊良湖「そんな...... 」 提督「伊良湖さんの手はきっと美味しいんだろうな 何度も言うが、ありがとう 」 伊良湖「え、え?」 提督「む?」 間宮「提督様...... 伊良湖ちゃんの手を舐めたいのですか?」 伊良湖「ええええええ!?」 提督「いやいや勘違い!ちょっと間違えただけだから!ごめん、もう行くわ!また夜に!!」ダッシュ 提督「やれやれ、朝潮を探すだけがやらかしてしまったな...... 」 朝潮「私がどうかいたしましたか?」 提督「うおぉおい!?」 朝潮「申し訳ありません。 驚かせてしまいました」 提督「い、いや...... ああそうだ、朝潮。 君に話があるんだ」 朝潮「意見箱の件についてでしょうか」 提督「そうだ。 君は自分の存在意義を見いだせていないと。 そういうことだな?」 朝潮「はい...... 」 提督「立ち話もなんだ、座って話そう」 朝潮「はい」 鎮守府 中庭 ベンチ 提督「 随分雰囲気が暗いな...... さて、単刀直入に聞こう。 最後に戦果をあげさせてほしい。 これは、どういう意味だ?」紙読む 朝潮「...... 私は、駆逐艦です」 提督「おう」 朝潮「空母や戦艦の方々にはもちろん、巡洋艦の皆様には単純な火力、防御力で劣ります」 提督「駆逐艦だからな」 朝潮「雷撃も、得意ではありません」 提督「みたいだな。 今までの戦果的に」 朝潮「かといって優れた速力で敵の陣形を崩すこともできません」 提督「まあな」 朝潮「ほかの駆逐艦よりも、単純火力で劣ります」 提督「時代だ時代」 朝潮「...... 私が、出撃する必要はあるのでしょうか...... 」 提督「ん?」 朝潮「多くない資源を削ってまで、私が出撃する意味はないと。 そう思います」 提督「そうか」 朝潮「もっと他に、私よりも性能が良い子が出るべきかと。 私が出て、他の子が沈むくらいなら...... 」 提督「朝潮。...... それは、自分が沈む、自分のせいで他の人が沈む。 それが怖いから戦場から逃げたい。 そういうことか?」 朝潮「っ、決してそのようなことではありません!」 提督「...... 」 朝潮「だから、だから...... ここに残って資源を無駄に使うくらいなら、敵艦に単艦突撃させてください!」 提督「はい?」 朝潮「司令官が死ねというのなら、この朝潮。 いつでも死ぬ覚悟なんです!!」 提督「それは...... よく、わからないな」 朝潮「...... 」 提督「もったいない。 オレはそう思う」 朝潮「なぜ...... 」 提督「この戦いが始まったばかりのころ。 オレはまだ二十にも満たない若造だったさ」 朝潮「...... 」 提督「それが、深海棲艦の出現により、国によって徴兵され、訓練を受けて今ここに居るんだ」 朝潮「それと...... なんの、関係が」 提督「まあまあ、最後まで聞いてくれ。 当時はまだ、君達艦娘の存在を理解していなかった。 ゆえに、当時の最新鋭であった戦闘機にオレは乗っていた。 だがある時。 偵察の最中に深海棲艦に遭遇した」 朝潮「...... 」 提督「朝潮は今こう思っただろう?奴らに遭遇して、なぜ生き残っていられるか、と」 朝潮「い、いえ...... 」 提督「遠慮はするな。 オレだってよく生き残っていると思ったさ」 朝潮「はい...... 」 提督「だが、オレが生き残った要因としては、当時の部隊。 その上官によるものが多いんだ。 オレのいた部隊は特に結束力が強くてな。 先輩が後輩を。 上司が部下を守るという意思が強かった」 朝潮「...... 」 提督「そのせいというかおかげというか、オレは生き残った。 オレ含め五人いた部隊のうち、四人の死者を出して」 朝潮「っ...... 」口を隠す 提督「先輩はな、オレに言った。 最後まで生きて、奴らとの戦いに勝利した世界を見てくれと。 だが当時はオレも若かった。 早く先輩の後を、戦果を。 今の朝潮みたいなことばかり考えていた」 朝潮「司令官...... 」 提督「朝潮。 君はもしかすると、オレより多くの人を見送ってきたかもしれない。 だが、オレとて命が消える瞬間を何度も見てきた。 その中には、尊敬する人物の後を追って単機特攻し、墜とされたやつもいる。 オレはそういうのはもったいないと思う」 朝潮「もったいない、ですか?」 提督「ああ。 結局それは、自らの仲間の期待を裏切っているのと同じなんだ。 自分に期待して、自分のために命を落としてくれた。 そういう人たちの期待にこたえるには、生きて生きて。 戦い続けるしかない。 そう思わないか?」 朝潮「...... 」 提督「オレもな、本当ならこんな当たり前のことは言いたくないさ。 だけど、君たちはあまりにも追い込まれすぎている。 これは、上である大本営に所属していたオレの責任でもある。 すまなかった」土下座 朝潮「し、司令官!お顔を上げてください!!」 提督「いや、上げるわけにはいかない。 それに朝潮が戦果をあげれていないとなると、それも上官であるオレの責任だし」 朝潮「え、ええと...... 」オドオド 提督「だから頼む。 どうか、オレにチャンスをくれ!!」土下座からの三転倒立 朝潮「え、えええぇぇ!?」 朝潮 な、なんと素晴らしい三転倒立...... !すらりと伸びた背中に足。 足先まであんなに高く...... ! 提督 ど、どうだ?ギャグに走ってしまったが、大丈夫だろうか...... ? 朝潮「司令官...... この朝潮、どこまでも付いていきます!!」 提督「え、あ、うん。 ありがとう」 提督 なんか信頼を得た気がするけど...... 大丈夫かこれ?依存になってないか?...... まあ、可愛いし良いか...... 提督「じゃあ朝潮、執務室に行こう。 君がどれだけこの艦隊に必要な存在なのか、わからせるために」 朝潮「そこまでしていただけるなんて...... 」 提督「これでもパイロットだ。 連携の重要さや数字に出ない実力もわかる。 わかったなら行くぞ~」 朝潮「は、はい!」 執務室 長門「あの...... 」 提督「良いか?ここでこの囮の動きができるからほかのやつらが魚雷を...... なんだ?」 長門「いつまでこのお話を...... ?」 提督「朝潮がわかるまで続けるかな。 まだほかにもあるし」 長門「そ、そうですか..... 」 提督「とはいえ、少し熱中しすぎたかな。 もうわかってくれたか?朝潮」 朝潮「は、はい...... でも」 提督「でも?」 朝潮「まだわからないので、もう少し教えていただきたいです...... 」 提督「そうか?なら、また今度かな。 いや、秘書官やってみるか?それならほかにも朝潮の良いところがみつかるし」 長門「なっ」 提督「どうだ?長門。 できると思うか?」 長門「そ、そうですね。 朝潮は優秀なのでできるかと...... 」 提督「だろう?まあ、まだ朝潮が慣れるまでは長門も手伝ってもらうけどな」 長門「ほっ...... 」 朝潮「はい!やってみたいです!!」 提督「うし、なら朝潮の意見ボックスはこれで解決だな!ここにサインをくれ」 朝潮「朝潮、と...... どうぞ」 提督「うむ。 これにて今日のお仕事終わり!動いたら腹減ったなぁ。 長門、朝潮、飯食い行こうぜ飯!」 長門「はい」 朝潮「司令官がそうおっしゃるのなら、この朝潮。 お供させていただきます!」 提督「 朝潮の信頼が痛い...... れっつらごー!」 食堂 艦娘s「「「「「...... 」」」」」ヒソヒソ 提督「ん~、皆何をこそこそと話しているんだろうなぁ~」 朝潮「...... やっぱり、気になりますよね」 提督「そりゃあなぁ。 提督として、命を預かっている身として。 気遣うのが当たり前だからな。 根性論なんてくそくらえだ」 長門「朝潮。 何か、知っているのか?」 朝潮「実は.

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