ご 自愛 の ほど。 【文末】ご多忙&ご自愛を使った例文

「ご自愛くださいませ」の意味と使い方・目上の人に使って良いか

ご 自愛 の ほど

はじめに 皆さん「ご自愛」という言葉をご存知でしょうか。 一度は聞いたことがあるという方でも、この言葉を完璧に使いこなせているという方は少ないかもしれません。 そこで、今回は「ご自愛」の意味から使い方、使う際の注意点をまとめました。 出典:三省堂 大辞林 よく「ご自愛ください。 つまり、「ご自愛ください。 」には「あなた自身の体を大切にしてくださいね。 」という意味が込められているということです。 「体調に気を付けてお過ごしください。 」と同義であると考えてもよいと思います。 3.「ご自愛」の使い方 「ご自愛ください。 」という文言で手紙やメール、ハガキの結びに用いられる「ご自愛」ですが、ここではもっと詳しい使い方を紹介します。 まず、「ご自愛ください。 」を使う季節ですが、1年を通して使えます。 また、伝える相手ですが、どなたに使っても大丈夫な言葉です。 目上の方でも後輩でも使用可能です。 しかし、1つ注意点がありますので、後程お伝えします。 例えば、「季節の変わり目ですから、ご自愛ください。 」や、「くれぐれもご無理などなさらないよう、ご自愛ください。 」というふうに使います。 これだけでは少し味気ないと感じる方に向けて、季節ごとに送るハガキの中でも代表的な暑中見舞いと残暑見舞いにおいて、もう少し凝った使い方を紹介します。 暑中見舞いの「ご自愛」 ・酷暑の折から、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。 ・炎暑酷暑のみぎり、皆様のご健勝とご自愛をお祈り申し上げます。 ・暑さ厳しき折柄、ご自愛ください。 ・残暑厳しき折、どうぞご自愛くださいますようお願い申し上げます。 ・夏の疲れが出やすい頃ですのでどうぞご自愛のうえお過ごし下さい。 番外編として、「ご自愛ください。 」と送られてきた時の返信の仕方です。 よろしければ御一読ください。 ・お気遣い心より感謝いたします。 ・温かいお心遣いに心から感謝申し上げます。 このように紹介すると、意外にも使いやすい言葉に思えてくるかと思います。 しかし、間違った使い方をしてしまいがちなのも「ご自愛」です。 次に、「ご自愛」を使用の上での注意点を紹介していきます。 4.「ご自愛」使用上の注意点 まず、「お身体をご自愛ください。 」という使い方は間違いです。 体調を気遣う文言ですので使ってしまいがちですが、「ご自愛」の意味でも紹介した通り、「ご自愛」は「自身の体を大切にする。 」という意味です。 なので、「お身体を」と付けてしまうと重複になってしまいます。 「腹痛が痛い。 」が間違いなのと同じなのでご注意ください。 次に「ご自愛ください。 」と伝える相手です。 先程、目上の人にも後輩にも使えると言いましたが、体調を崩している人には使ってはいけません。 「ご自愛ください。 」は体調を気遣う言葉です。 もう既に風邪や病気の人に使うのはマナー違反です。 もし、体調を崩している人に手紙やハガキを送る場合は、「1日も早い回復を、心よりお祈り申し上げます。 」で結ぶのがよいでしょう。 最後に、「ご自愛」と読み方が同じな「慈愛」についてです。 まず、「慈愛」の意味を紹介します。 慈愛の意味 我が子を愛するような慈しみの気持ち。 出典:三省堂 大辞林 読み方が同じなだけで、意味は全く違います。 もし、「ご慈愛ください。 」と使ってしまうと、「あなたの深い愛情を私にください。 」という意味になってしまいます。 手紙やハガキの締めくくりには適さないだけでなく、受け取った相手によっては不快な気持ちになってしまうかもしれません。 5.「ご自愛」の類義語、英語表現 「自身の身体を大切にしてください。 」という意味である「ご自愛」ですが、同じ意味の表現で手紙やハガキに用いることができるものがあります。 「ご自愛」の類義語 類義語について紹介します。 使い方は先程までに紹介した例文の「ご自愛」の代わりに使うこともできますので、是非参考にしてください。 「ご自愛」の英語表現 take cere、your self love 英語で手紙を書く人は少ないかもしれませが、すぐに英訳が浮かばない日本語だと思い紹介しました。 英語の勉強にお役立ていただけたらと思います。 6、最後に ここまで、知っているけど使えない、間違えて使っているの定番である「ご自愛」について多数の側面から紹介してきました。 SNSやメールなどが他人とのやり取りの主流となっている現代に、手紙やハガキで使われる「ご自愛」はあまり使用する実感はわかなかったかもしれません。 上記で紹介した表現がメールでは使えないということではありませんが、手書きである手紙、ハガキの方が味があっていいですよね。 この時代でも雑貨屋さんに行けばレターセットやポストカードは販売されています。 これを機に大切な人に手紙を書いてその締めに「ご自愛ください。 」とかっこよくキメてみてはいかがでしょうか。

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「ご自愛くださいませ」の意味と使い方・目上の人に使って良いか

ご 自愛 の ほど

「ご自愛ください」の目上の人への使い方 「ご自愛ください」という表現は相手の健康を気遣う言葉なので、年齢や性別を問わず使える丁寧な表現です。 もちろん、目上の人にも使えます。 むしろ、親しい友人や年下の人よりも目上の人へ使う方が多いかもしれません。 相手をいたわる表現なので、目上の人に対して積極的に使いましょう。 「お体にご自愛ください」という表現は間違っている お体にご自愛くださいという表現を見かけることがありますが、この表現の仕方は実は間違っています。 以下では、「お体にご自愛ください」がなぜ間違っているのかを解説していきます。 ご自愛は体を大切にしてという意味がある 相手の健康を気遣う言葉なので一見正しいように思えますが、「自愛」は「自分の体を大切にする」という意味なので、「お体に」という部分を付けると、「体」という意味を二重に表現していることになってしまいます。 「ご自愛ください」で「自分のお体を大切にしてください」という意味であることを頭に入れておきましょう。 手紙の結びの言葉に「お体にご自愛ください」を使うのもマナー違反 手紙の結びの言葉として、「お体にご自愛ください」を使用するのもマナー違反です。 二重表現の言葉を使用するのは相手に対しても失礼な行動になります。 結びの言葉に使用するのは控えましょう。 「ご自愛」は元気な人に使う表現 相手が病気や怪我で体調を崩しているときに「自分の体を大切に」という意味で「ご自愛ください」と使いたくなってしまうかもしれません。 しかし、「ご自愛ください」という表現は、 体調が悪くない人に対して「体調を崩さないように気をつけて」という意味で使うのが一般的です。 体調を崩してしまっている人に対しては「1日も早い回復をお祈り申し上げます」といったような表現に変えます。 早く元気になってほしい、回復してほしいという気持ちを「ご自愛」ではなく他の言葉で表現します。 「ご慈愛」は全く違う意味 「じあい」と読む言葉に「慈愛」があります。 似たような表現で「愛」の字が入っていることから、よく間違える言葉の一つでもあります。 「慈愛」は「自分への深い愛情」という意味があるので、「ご慈愛ください」というと「私を大切にしてくださいね」という反対の意味になってしまいます。 相手の健康を気遣う表現は「ご慈愛ください」ではなく、「ご自愛ください」です。 「ご自愛」のビジネスメールで使える鉄板フレーズ・例文4選 「〜ので、ご自愛ください」.

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暑中見舞い・残暑見舞い

ご 自愛 の ほど

仕事をする上で当たり前のようにビジネスマナーはきちんとしておきたいものです。 目上の方には特に失礼のないよう正しい敬語や心遣いが出来るようにしておくべきです。 「くれぐれもご自愛ください」の言葉の意味は冒頭で説明した通り相手方の健康を願う意味を持った言葉です。 忙しい上司や先輩へ心遣い、大切なお客様など、目上の方へ失礼のないように伝えることがベストです。 「くれぐれもご自愛ください」の言葉を使うタイミングですが、体調が崩れやすい季節の変わり目や、忙しく休む暇もない姿を知ったときなどとなります。 またすでに体調を崩して病気をしている状態のときに「くれぐれもご自愛ください」という言葉は適してはいません。 くれぐれもご自愛くださいの使い方|注意点1 「くれぐれもご自愛ください」という言葉の使い方でよくある間違いがあります。 1療養中の方へ伝える。 2「お体ご自愛ください」と伝える。 この二点は言葉の意味として伝え方として間違った日本語です。 しかし「ご自愛」の意味は「体調を崩さないように」という意味をもっています。 それゆえ、すでに体の調子を崩している人に伝える言葉としては、間違った使い方となるのです。 療養中の方への言葉は「お大事にされてください。 」や「一日も早い回復を願っています。 」という言葉に変え、元気や健康を願うお見舞いの言葉を伝えることができるようにしておきましょう。 くれぐれもご自愛くださいの使い方|注意点2 「くれぐれもご自愛ください」と伝えるシーンは体調を崩しやすい時期やその人の多忙な姿を見受けた時などです。 「お忙しそうですが、お休みの日などありますか?くれぐれもご自愛ください。 」と「~くれぐれもご自愛ください」と前置きを置いて伝えるようにするといいでしょう。 冬~春にかけての「くれぐれもご自愛ください」の伝え方は「最近、気温差が激しいですね。 くれぐれもご自愛ください。 」「寒かったり暖かかったりしますね。 くれぐれもご自愛ください。 」「春になってくると花粉が辛いですよね。 くれぐれもご自愛ください。 」など花粉症の方へも気をつけてくださいねという意味で使うこともできます。 また夏~秋、冬にかけての「くれぐれもご自愛ください。 」の伝え方ですが、「寒くなってくるので、くれぐれもご自愛ください。 」とその季節の体調を崩しやすい時期にあった言葉を選んで、言葉の最後の締めくくりに使えるようにしましょう。 「くれぐれもご自愛くださいね」の使い方 「くれぐれもご自愛ください。 」と目上の人に使うと失礼に当たるのではないかと、不安に思う人もいるようですが問題ありません。 目上の人に関わらず「くれぐれもご自愛ください。 」と言葉をかけることは老若男女問わず使用していい言葉です。 しかし、相手方との距離感や互いの立場、そしてその時のシーンなどに合わせ使えるように気をつけておかなければなりません。 あまり多様してみたり、挨拶代わりのように使用してしまうと胡散臭く感じられてしまう場合もあるので注意が必要です。 また「くれぐれも」と言葉をそえている場合は特に「自愛」を強調している表現にあります。 季節や時期もですが、相手の環境や状況などをきちんと見て使うようにしましょう。 年賀状は新年初めの大切な挨拶状です。 きちんとした言葉で気持ちを伝えたいものです。 「くれぐれもご自愛ください。 」と伝えるにふさわしい挨拶状でもあります。 いくつか例文を紹介していきます。 昨年は大変お世話になりました。 今年も宜しくお願い致します。 寒い日が続いてまいりますので、くれぐれもご自愛くださいますようお祈り申し上げます。 昨年はお世話になりました。 今年度も宜しくお願い致します。 ご家族の皆様とのご多幸をお祈りいたしております。 まだまだ寒さの厳しい季節です。 くれぐれもご自愛されてくださいね。 」 と、新年の挨拶の後に「くれぐれもご自愛ください」と言葉を添える形で使うといいでしょう。 くれぐれもご自愛ください|先輩への年賀状の使い方 職場の先輩への年賀状での「くれぐれもご自愛ください」の使い方を紹介します。 身近な存在にあったとしても、親しき仲でこそきちんと挨拶状などでの言葉を送ることができると、信頼度も増していきます。 「謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 昨年は格別のご厚情いただき心より感謝しております。 本年度もご指導ご助言のほどよろしくお願い申し上げます。 寒い日が続きます。 くれぐれもご自愛ください。 」 「新年。 明けましておめでとうございます。 昨年はご多忙にも関わらずご厚情いただき感謝しております。 本年もご助言いただくことがあると思いますがご指導のほどよろしくお願いいたします。 まだまだ寒さが厳しい日が続いております。 くれぐれもご自愛ください。 」 くれぐれもご自愛ください|ご無沙汰している方 あまり顔を合わせることのできない仕事上での目上の上司や、お客様への「くれぐれもご自愛ください」の年賀状での使い方を紹介します。 顔を合わせることが少なくなってしまいながら、お世話になっている目上の方には失礼のないように、年賀状を送れるようしておきましょう。 書き方としては、まずは「ご無沙汰」していることの「挨拶」を忘れないようにすることです。 そして「くれぐれもご自愛ください」と健康を気遣っている言葉を伝えるように書いていきましょう。 「明けましておめでとうございます。 ご無沙汰しておりますがお変わりなくお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。 厳寒の折、風邪など召されませんようくれぐれもご自愛ください。 」 「謹賀新年。 ずいぶんお会いすることができずにおりますが、お元気でいらっしゃいますでしょうか?ご多用と存じますのでくれぐれもご自愛くださいませ。 」と労いの言葉を入れてもいいでしょう。 七月に入ると梅雨明けの報道が各地ではじまり、夏が本格的に始まります。 また暑中お見舞いを送りはじめる月となります。 忙しいサラリーマンにとって外回りは炎天下の中厳しい時期ともなってきます。 「暑中お見舞い申し上げます。 夏空が眩しく感じられるころとなりました。 猛暑の折、くれぐれもご自愛くださいますようお祈り申し上げます。 」「暑さも本格的となりビールが美味しい季節になりました。 炎暑しのぎがたい時でもありますので、くれぐれもご自愛くださいませ。 」 続いて八月の例文の紹介です。 残暑見舞いを送る月です。 送る時期としては立秋を過ぎた頃となります。 8月7日頃ですが、毎年日にちが変わるので注意してください。 「残暑お見舞い申し上げます。 クーラーが大活躍する今日この頃。 いかがお過ごしでしょうか。 夏バテなどなさいませぬようくれぐれもご自愛くださいますようお祈り申し上げます。 」 くれぐれもご自愛ください|秋の暦編 11月になると冬に向けての寒さも増し、さまざまな感染症も流行りだします。 また12月は師走となり年末に向けビジネスマンはもちろんのこと、人々それぞれが慌ただしい月でもあります。 仕事の忙しさも増し、忘年会や新年に向けての業務に大忙し、「くれぐれもご自愛ください」と伝えたいときです。 まずは11月の例文の紹介です。 「朝夕と冷え込みが際立ち寒さへ向かう季節がやってまいりました。 近づく冬を元気に過ごすことができますよう、くれぐれもご自愛ください」「 寒さに向かう折柄風邪など召されておりませんでしょうか?一層の冷え込みへと向かう季節です。 くれぐれもご自愛くださいね。 」 続いて12月の例文です。 「師も走り回るほどの忙しいとき。 いかがお過ごしでしょうか。 ご多忙とは存じますがくれぐれもご自愛くださいますようお祈り申し上げます。 」「師走を向かえ気ぜわしい日々かと存じます。 くれぐれもご自愛くださいませ。

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