羽生 図書館。 羽生市立図書館

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羽生 図書館

2020年07月16日 商工課• 2020年07月15日 生涯学習課• 2020年07月15日 秘書広報課• 2020年07月15日 生涯学習課• 2020年07月13日 教育総務課• 2020年07月10日 健康づくり推進課• 2020年07月10日 市民生活課• 2020年07月10日 秘書広報課• 2020年07月07日 収納課• 2020年07月06日 人権推進課• 2020年07月06日 財政課• 2020年07月01日 財政課• 2020年05月25日 財政課• 2020年04月06日 財政課• 2020年04月01日 財政課• 2020年04月01日 財政課• 2020年03月02日 財政課• 2019年08月06日 財政課• 2019年05月27日 財政課• 2019年05月27日 財政課• 2020年07月01日 総務課• 2020年06月01日 商工課• 2020年05月01日 財政課• 2020年04月21日 商工課• 2020年04月13日 商工課• 2020年04月01日 選挙管理委員会事務局• 2020年03月17日 子育て支援課• 2019年12月19日 総務課• 2019年10月23日 子育て支援課• 2019年10月04日 子育て支援課• 2020年07月10日 健康づくり推進課• 2020年07月10日 市民生活課• 2020年07月06日 商工課• 2020年07月06日 財政課• 2020年07月03日 秘書広報課• 2020年07月03日 収納課• 2020年07月02日 財政課• 2020年07月01日 市民生活課• 2020年07月01日 環境課• 2020年07月01日 財政課.

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羽生市立図書館とは

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1986年に開館した同館ですが、市内には食虫植物「ムジナモ」の日本唯一の自生地である宝蔵寺沼があり、国の天然記念物の指定を受けていることから、関連資料を意欲的に収集しています。 また、併設の郷土資料館では、羽生市を舞台にした田山花袋の小説「田舎教師」の初版本をはじめ、約1万8000点の資料を所蔵し、展示しています。 このほど同館では、住民への情報発信力の強化を目的に図書館業務システムを刷新。 富士通マーケティングが提案するクラウド型公共図書館業務サービス「FUJITSU 文教ソリューションWebiLis ウェブアイリス 」、およびデジタルサイネージ「FUJITSU Software ChaMEO(シャミオ)」、「カーリルタッチ」、CMSを導入しました。 今回は、その導入の経緯と効果について、同館の館長である加藤圭一氏と主査の寺本真由美氏にお話を伺いました。 そのほぼ中心に位置する同館は、「図書館活動の推進と図書館資料の充実」を目指し、生涯学習の拠点として、図書館資料の積極的な収集、整理、保存を行っています。 以前の同館では、オンプレミス型の図書館業務システムを利用していました。 しかし、2012年に業務の効率化を目指した窓口業務の委託化に伴い、運用管理にあたる専任職員を2名に削減。 これをきっかけに、なるべく人の手を煩わせないシステム環境を模索するようになりました。 「仮にシステムトラブルが起きたときにはベンダーへ復旧を依頼することになりますが、その対応には時間がかかりますし、最悪はその間、他の業務がストップしてしまいます。 これではサーバを手元に置いている意味がありません。 そこで、システムの運用管理に煩わされることなく、本来の業務に専念できる環境を実現するため、私の前任者がクラウド化の方針を打ち出しました。 」(加藤氏) システムの刷新にあたってはもう一つ、市民に向けた情報発信という目標もありました。 「これまでも我々は、さまざまな活動を通じて市民に親しまれる図書館づくりを進めてきました。 今回も、システムを刷新するのに合わせて積極的な情報発信が可能な仕組みができないかと考えたとのです。 」(加藤氏) 導入の経緯 利用者のニーズに合致しサービスの向上に貢献できる提案を評価 同館がシステムの刷新にあたり、コンセプトの中心に据えたのは「利用者ニーズの変化に対応」、「情報発信サービスの拡充」、「利用者サービスの強化」の3点でした。 かつては、図書館の利用者は自ら来館し、館内の書架を巡りながら借りる本を選ぶのが当たり前でした。 しかし最近では、インターネットで目当ての本を予約する利用者が急増しています。 こうした状況の変化に対応するため、新システムではインターネットでのサービス機能を向上させるとともに、スマートデバイスへの対応も図ることにしました。 また、インターネットを活用したタイムリーで効果的な情報、個々の利用者の興味に合わせた情報、郷土資料館と連携した地域の情報などの配信を目指すとともに、クラウド化によって担当職員の負荷を軽減し、そこでできた余裕を利用者サービスの向上につなげることも掲げました。 これらの要件をもとに、2014年8月にプロポーザル方式で各ベンダーからアイデアを募集。 結果、クラウド型公共図書館業務サービス「WebiLis」を核に、スマートデバイス向け情報探索支援システム「カーリルタッチ」、デジタルサイネージシステム「ChaMEO」およびCMS(コンテンツマネジメントシステム)を組み合わせた富士通マーケティングの提案が選ばれたのです。 「提案内容が最も充実していたのが選定の理由です。 また、我々のことを考えてニュートラルな立場から提案してくれたことも高く評価しました。 また、今回は実現いたしませんでしたが、システム以外の事についても色々な提案やアドバイスをいただきました。 これにより同館は、ホームページからシステムと連動した情報発信が可能になりました。 蔵書の検索では書影(本の表紙)が表示されるようになったため、よりわかりやすい検索を実現しています。 また、新サービスとして貸出した本を自己管理できる「ブックリストの自己管理サービス」の仕組みをスタートさせました。 これにより今まで読んだ本や、これから読もうという本をリストアップして整理ができるようになり、読書愛好家はますます図書館を利用しやすくなります。 同館への来館者の目をまず引くのが、入口に設置されたタッチパネル式の60インチデジタルサイネージです。 その画面には、貸出・予約ランキングや新着リストといった書籍に関する情報をはじめ、行事やイベントなどのお知らせが表示されています。 「以前は掲示板に紙で張り出していましたが、来館者からの関心は今ひとつでした。 その点、デジタルサイネージは目立ちますし、情報も定期的に更新することで飽きられないようにしています。 表示する情報は容易に登録・編集できるため、作業に負荷がかからない点が大きなメリットですね。 」(寺本氏) 散策ルート デジタルサイネージは郷土資料館の展示室前にも設置されており、「田舎教師」や羽生市の歴史に関する情報や映像を発信しています。 はにゅう歴史散策マップでは、「ムジナモ」にちなんだ羽生市のイメージキャラクター「ムジナもん」が登場し、市の名勝などをアピールしています。 新システムのもう一つの目玉が、スマートデバイスを介した情報検索支援システム「カーリルタッチ」です。 これは、NFC(Near Field Communication、近距離無線通信)機能を搭載したスマートフォンを書籍棚などに設置されたタグプレートにかざすと、目当ての作家の蔵書一覧や、貸出し状況など関連する情報をリアルタイムに知ることができるシステムです。 カーリルタッチ 現在、タグプレートは人気作家25個に加え、「ムジナモ」「藍染」といった羽生市に関連する資料20個、「健康法」「アウトドア」など、ジャンル別のもの25個が用意されており、その場で本を予約したり、貸出状況を確認したりができるようになっています。 「最近では、自宅からインターネットで予約し、図書館には本を取りに来るだけという利用者も少なくありません。 そうした方でも、カーリルタッチならスマートフォンから使えるため、わずかな時間でもアクセスしてもらえます。 これをきっかけに別の本にも関心を持ってもらうことを期待しています。 」(寺本氏) 今回の取材は、新システムの稼働から2週間の時点で行われましたが、来館者と書籍の貸出し数、ともに増えているそうです。 将来の展望 ひとつの図書館だけでなく広域利用の促進にも新システムを活用 同館では、今回の導入について大いに満足しているようです。 「オンプレミスのシステムと比べて安いコストで導入できただけでなく、デジタルサイネージとカーリルタッチという新しい仕組みを採用することができました。 今回の構築では、タイトなスケジュールの中、富士通マーケティングにはさまざまな面からご支援いただき、たいへん助かりました。 」(加藤氏) 今後、同館では郷土資料館や市内の学校図書館との連携を目指し、さらには北埼玉地域の広域利用の促進にも新システムを活用する方針です。 「図書館や郷土資料館が所有する資料の中から、サイネージなどを通じて展示することを考えています。 こうした取り組みを通じ、ほとんど図書館を利用されていない方、かつては来館していたけれど、最近は足が遠のいてしまっている方に、もう一度、来てもらえるようがんばりたいですね。 」(加藤氏).

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羽生市立図書館とは

羽生 図書館

図書館・郷土資料館について 約18万冊の図書と明るい学習室、映画会を行える視聴覚室やCD・LDを楽しめるAVコーナーもあり市民の多目的な書斎です。 また、併設された郷土資料館は、郷土の歴史を伝える貴重な資料を保存し、調査・整理してみなさんに公開しています。 詳しくは羽生市立図書館公式ウエブサイトをご確認ください。 ・所蔵していない資料をご利用になりたい場合は、県内市町村立図書館等から借り受けたり、購入を検討いたします。 ) ・パスワードを登録していただくと、図書館ホームページ、館内OPACから貸出中の本に予約することができます。 コピーサービス ・図書館所蔵の資料に限り、必要なところをコピーできます。 なお、著作権法により資料によっては制限されるものもあります。 モノクロ:1枚10円、カラー:1枚50円 レファレンス・サービス ・暮らしの中の疑問や、図書、調べものについて、資料や情報を探すお手伝いをいたします。 視聴覚資料の視聴 ・CD、カセット、LD、DVDなど、館内で視聴することができます。 インターネットの閲覧 ・インターネットを閲覧できる端末が2台あります。 ) 所在地 羽生市大字下羽生948番地 電話 048-561-8233 羽生市立図書館・郷土資料館のホームページ ・ 関連情報 ・.

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