以降 は 含ま れる。 「以降」の意味とは?その日を含む?「以後」との違いや範囲も解説

以降とはいつから?以降の範囲って?当日は含む?含まない?詳しい意味から英語表現まで徹底解説!

以降 は 含ま れる

いずれの場合も「それより後」という意味です。 辞書で「以」は「使う」という意味 この「以降」という言葉は、ある時よりも後ということを表しますが、これは「以」という文字がポイントです。 「以」という文字には「使う」「用いる」という意味があります。 「以降」は「以」という文字の働きで当日も含む表現なので、「12月31日以降」であれば12月31日は含まれます。 こちらが誰かに日時を指定する場合は、自分の都合が5月1日から良くなるのだとしたら「5月1日以降」と伝えることで、相手は5月1日を含めたそれ以降の日にちを検討することができます。 反対に自分が相手から「5月1日以降」と指定されたのであれば、5月1日を含むそれ以降の日にちの中から相手に予定を合わせることができるのです。 「以降」を使うときは「いつまで」が範囲なのかを設定する 「以降」という言葉は、「それから後」という意味なので「いつまで」という期限を設定しなければいつまでも「以降」の期限内となってしまいます。 たとえば提出物などを期限付きで回収したい場合は「今日以降、3月31日まで」など、締め切り日の設定が必要です。 ちなみに「まで」は基本的に当日を含みません。 「31日までに」とすれば「31日よりも前の日」までに提出していなければならないことになります。 「31日」も締め切りに含みたい場合は「31日中」などとすると当日の提出も可能という意味にできます。 「以降」を使った例文• 「前回の会議以降、社内でアンケートを実施しています」• 「8月10日以降の申込みのみ、受付させていただきます」• 「弊社は午後7時以降は施錠しております」• 「2010年以降、新入社員は採用しておりません」• 「今回の決定以降、役員も朝礼に参加することになりました」 「以降」の類語 「以後」の意味も「(当日を含んだ)それから後」 「以降」にはいくつか似た言葉があります。 その中でも、特に「以降」と意味が混同しやすいのが「以後」です。 「以後」も「以降」と同じで、当日を含んだ「それから後」という意味を持っています。 「以降」と「以後」の違いは「基準とする日」 「以降」と「以後」の違いは、どの日が基準となるか、というところです。 以後は「今から後」という意味になります。 たとえば、「以後気を付けてください」と使われる「以後」は、「今この瞬間から後」というニュアンスで使われます。 「以降」のように過去や未来の日時を境にした後という意味ではほとんど使われません。 「以来」は今も継続している状態 「以降」や「以後」と似た意味を持つのが「以来」です。 「前回の出場以来、姿を見せていない」などと使われる「以来」は「その状況が過去から現在も続いている」という状況を表します。 そのため「以来」という言葉が、「来週月曜以来」など未来に使われることはありません。 一方で「先月以来顔を見せていなかったが、昨日来た」など、過去の状況の説明としてだけ「以来」が使われ、その状況が現在は続いていないという場合に使われることもあります。 「以降」の対義語 「以降」の対義語・反対語は「以前」 「以降」という言葉は、ある日時よりも後という意味です。 「以前」も「以降」と同じで、当日を含みます。 たとえば「7月5日以前」であれば7月5日も含まれるということです。 契約や申込の締め切りなどを知らせる文書に使われていることが多く、「以前」の解釈を誤ると思わぬトラブルの元になることがあるので注意しておきましょう。 まとめ 「以降」という言葉は、頻繁に耳にする割には厳密に「いつから後なのか」という部分が明確になりにくいものです。 「以降は当日も含んだそれより後」と覚えておけば、間違わずに「以降」を使うことができます。 この機会に「以降」の意味と使い方をマスターして、間違いのない伝達ができるようになると良いですね。

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以降とはいつから?以降の範囲って?当日は含む?含まない?詳しい意味から英語表現まで徹底解説!

以降 は 含ま れる

4月以降、36協定での時間外枠に休日労働は含まれるのですか? 4月1日より関連法が施行されますが、36協定の時間外労働時間は、従来は休日労働は含まないとの認識ですが、が施行されると、休日労働が時間外労働時間に含まれるのでしょうか? それとも特別条項で時間外枠を延長した場合は、休日労働時間を含めて時間外数を計算しなくてはならないのでしょうか? 当社は1日の所定労働時間は7. 5hです。 ICカードを使った入退場システムから勤怠システムにデータが移行し、従業員本人が始業時刻と終業時刻を申告するやり方です。 従来このシステムでは普通時間外+フレックス実働差の合計が時間外となっていましたが、1月25日から、普通時間外+フレックス実働差+休日勤務+週法定外労働時間の合計が時間外となるようにシステム改修を致しました。 ご相談の件ですが、36協定におきましては時間外労働と休日労働は別個の取扱いとなっており、この点においては改正法下でも特に変わりはございません。 但し、改正労働基準法では過重労働防止の為の措置としまして、超過する労働時間が1か月について100時間未満かつ2か月から6か月までを平均して80時間以下としなければならない事が義務付けられており、これらの時間数の計算に関しましては時間外労働と休日労働を合算するものとされています。 上記につきましては、36協定の新様式にも明記されていますので、このような超過時間の状況に近づく可能性がある場合には注意が必要です。 なお、改正後の特別条項付36協定では、 1.年間720時間(1ヶ月あたり60時間)上限 2.原則の延長時間上限である月45時間(一年単位のの場合42時間)を超えることができるのが年6回まで 3.2ヶ月ないし6ヶ月平均で80時間以内 4.単月で最大100時間未満 という延長時間の上限が定められています。 このうち、1及び2は時間外労働のみの上限ですが、3及び4は時間外労働+休日労働の上限となります。 上限内かどうかを判定する際、混同することのないようご注意ください。 法定労働時間を超えて働かせる必要がある場合は、使用者と労働者の代表があらかじめ36協定を締結し、労働基準監督署に届け出ておく必要があります。 2019年4月(中小企業は2020年... 働き方改革が進み、日本の労働環境は大きく変わろうとしています。 2019年4月からスタートした「時間外労働の上限規制」に対応するため、各企業は残業に代表される長時間労働の問題を早急に解決しなければならない状況に置かれています。 ここでは、残業の概要や36協定、時間外労働の上限規制のあらましと対策まで詳し... 情報の一元管理は、企業経営における重要なキーワードになっています。 なかでも、業務効率化や意思決定スピードに影響するシステムの整備は、企業の変革に大きな意味をもたらすものと位置づけられます。 こうした情報戦略の要になるものとして、大企業、中小企業ともにERPの検討・導入が進んでいます。 ここでは、ERPが... 法的な離職率の算出方法はどのような算出方法なのでしょうか?もし法的なものがなければ、他社事例など教えていただければ幸いです。 現在、規程類の見直しをおこなっているのですが、 規程類の中で就業規則だけが「規則」となっております。 なぜ就業「規程」と言わないのでしょうか。 定義に違いがあるのでしょうか。 会社ごとに決めることなのでしょうが、 多くの会社が就業「規則」としていると思います。 なにか意味があるのでしょうか。 いつも的確な回答を頂き有難うございます。 産休・育休取得後、翌年の有給休暇付与についてお伺いさせていただきます。 これまで私の認識では、 ・育児休業だけでなく産前産後休暇を取得した期間についても出勤したものとみなす ・そのため産休・育休を取得しても翌年の有給休暇付与には影響しない、と考えておりまし...

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「以降」ってその日も含めますか

以降 は 含ま れる

これから先• 今からのち• その時よりのち• その後 という意味になります。 意味だけ見るとほとんど 同じ意味に思えますよね。 確かに「以降」を「以後」に置き換えても意味が通じる文章は多いです。 しかし微妙なニュアンスの違いがあり、 以降は「ある時点」に重点を置いた言葉で「ある時点から先」という意味になります。 一方、 以後は「ある時点」はあまり重視せず「ある時から先」の方に重点を置いています。 なので、訪問日を確定する時など、 「ある時点」がはっきりしている場合は、 以降 を使う場合が多いですね。 逆に、会話で昔を思い出す時など、 「それ以後はないなぁ。 」 など、「ある時点」がもんやりしている場合などは、 以後 が使われるケースが多くなります。

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