ラジオ 日本。 謎のラジオ局「ラジオ日本」を調査 & 赤羽橋駅からの行き方

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現在、26歳のAyaseさんと19歳のikuraさん。 2019年11月に公開された楽曲「夜に駆ける」は、わずか1か月でYouTube 100万回再生を突破(現在は2000万回以上)!Billboard Japan Hot 100や、オリコン週間合算シングルランキングでも1位を獲得。 第2弾楽曲「あの夢をなぞって」の原作小説コミカライズが決定するなど展開の幅は広がり、若い世代を中心に絶大な支持を集めています。 小山「YOSASOBIというユニット名はどうやって付いたんですか?」 Ayase「それぞれの活動もありますので、その延長線上にある活動ということで、普段それぞれがやっている活動は昼の姿、YOSASOBIは夜の姿という例え方をしながら、遊び心のある多彩なチャレンジができたらいいなという意味で付けました」 小山「そもそも最初から小説をもとに楽曲を作ろうと思って始めたんですか?」 Ayase「『モノガタリ. com』という小説を投稿するサイトがありまして、そちらのスタッフさんにこういう小説を音楽にするというのをやってみないか? という風に声をかけていただいて。 そこから一緒にやっているという感じですね」 小山「いままでそういうのはなかったですよね」 Ayase「近しいことをやっている方はいらっしゃったのかなと思いますけど。 一般の人から小説を公募して、そこから曲にしていくのは新しいのかなと思いますね」 宇賀「先に物語があるわけですもんね。 緊張しません?」 Ayase「やっぱり作者の方の世界観を壊すわけにはいかない、むしろ広げていきたいという意味合いも込めてやっているので。 そこはちゃんと考えながらやっています」 小山「『夜に駆ける』も当然ベースの小説はあるわけですよね?」 Ayase「こちらは『タナトスの誘惑』という原作小説がありまして、これも『モノガタリ. com』に投稿された小説なんですけど。 それを何度も何度も読んで、僕が楽曲にしてikuraが歌っているという感じですね」 小山「作者の方は、楽曲が完成して初めて聴くんですか? それとも歌詞を途中で見せるとか、メロディーを聞かせるとかはあるんですか?」 Ayase「ちょくちょく僕の感性が間違っていないか確認はするんですけど、基本的には出来上がったものとしてお聴きいただいて。 『すごい、嬉しいです』と言っていただけました」 小山「2,000万回も再生されているということは、当然『タナトスの誘惑』を読みたくなるわけですよね。 必然的にアクセスが増えたり、売り上げが上がったりもしているんでしょうね」 宇賀「よくできてますね」 小山「ラジオ番組を歌にするのはどうですか?(笑)」 宇賀「してほしい(笑)」 Ayase「そこに物語があれば……」 宇賀「でも、私たちお手紙の番組だから。 1通のお手紙を音楽にしてもらうとか、そういうことはできそうな感じがしますよね」 宇賀「もともと小説をお二人は読むんですか?」 Ayase「そうですね、僕はそんなに読むわけじゃないんですけど、ikuraはかなり読みます」 ikura「好きですね。 多いのは恋愛小説なんですけど、私は有川浩さんが好きで、いろんな小説を読ませてもらっていますね」 小山「二人はどうやって出会ったんですか?」 Ayase「YOASOBIというものをやろうとなった時にボーカル探しを始めて、インスタグラムに弾き語りの動画をあげているikuraを発見しまして、声をかけて結成に至る感じです」 宇賀「いまっぽいですね!」 ikura「最初、小説を音楽にすると聞いたときに全く想像がつかなくて。 大丈夫かな? とも思ったんですけど、AyaseさんがボカロPとして上げている曲をYoutubeで聞いたときに、これは一緒にやりたいなと思いました」 宇賀「歌うのが若い女性の方となると、また曲の作り方も変わりますか?」 Ayase「そうですね、自分が歌うわけでもなく、はたまたソフトが歌うわけでもないので。 ikuraの声の感じとかを自分の中でしっかりイメージしながら作っていく感じですね」 小山「Ayaseさんは、逆に小説家の人から『これに曲つけてよ』という依頼は来ないんですか?」 Ayase「そうですね、僕が知る限りではまだ」 宇賀「薫堂さん、チャンスじゃないですか」 小山「曲にしてもらえるとありがたいですよね。 でも爽やかな中身じゃないと」 Ayase「いや、でもどんなのでも」 宇賀「確かに薫堂さんの小説は爽やかというか、夜っぽい感じですよね」 Ayase「YOASOBIですので、大丈夫です(笑)」 宇賀「この番組は『手紙』をテーマにお送りしている番組なんですけど、お二人がこれまで印象的だったお手紙はありますか?」 Ayase「いま、上京して4年目くらいになるんですけど、実家が山口県でして。 15、6歳くらいの、『音楽でやっていくぞ』と志したタイミングで、父から『こういうことを肝に命じて頑張りなさいよ』というのを手渡しではあるんですけど、手書きでもらった手紙というのが印象的ですね」 宇賀「どういうことが書いてあったんですか?」 Ayase「すごく古風な父なので、割といま読んでもあんまりよく分からない言葉がいっぱい入っていたりとか。 ことわざとかが好きなので、そういうのを駆使しながらの熱いメッセージをもらいました」 小山「まだ4年目なんですね」 Ayase「山口県の宇部市です」 小山「親戚の方が郵便局員と聞きましたが」 Ayase「いとこが郵便局員を山口市の方でやっていまして」 小山「宇賀さんは去年、山口の1日郵便局長をやったんです」 宇賀「下関市の郵便局で、名字と同じ字を書いて宇賀(うか)郵便局というところがありまして、そこで」 Ayase「その話、してみます。 宇賀さんとおしゃべりしましたよ、って(笑)」 宇賀「ぜひ(笑)。 ikuraさんはどうですか?」 ikura「高校を卒業するときにハワイへ留学する友達がいまして。 その時に『日本で頑張ってね』ともらった手紙が、その子が描いてくれた私の似顔絵と言葉が添えられていて。 その手紙をもらったときはグッときました」 小山「ikuraさんはレターパックのCMに出たことがあるんですよね?」 ikura「レターパックの広告のパンフレットのようなものに、小学生くらいの頃に」 宇賀「お二人とも縁とゆかりがある感じですね。 いま、若い方ってあんまり手紙を書く習慣はないですか?」 Ayase「逆にと言うとあれかもしれないですけど、いまだからこそ手紙を書くのが逆に斬新であったり楽しんでいるというのは見かけますね」 小山「小説をもとに音楽を作ってこれだけヒットさせているんだったら、YOASOBIが優勝した手紙を音楽にかえますというコンテストをやったらすごくきそうじゃないですか? 想いを伝える手紙を二人で読んで、『これを歌おう!』と」 Ayase「いいですね! ノンフィクションになるわけですよね」 小山「それ、どうですかね? 番組と組んで……」 ikura「ぜひ(笑)」 宇賀「お二人のファンは若い方が多いですよね? 10代の方とか若い方、あまり手紙を書いたりしないよという方たちに、二人からこんなもの書いてみたらどう? という提案はあったりしますか?」 Ayase「いまはSNSで何でも簡単に想いが伝えられる時代ではあると思うので、だからこそ手紙で、それこそラブレターだったりとか、胸の内を実際に言葉に綴るのはすごくいい体験だと思うので。 YOASOBIのAyaseさん、ikuraさん、ありがとうございました! 今週の後クレ 今回のメッセージは、静岡県<沼津椎路郵便局>大鐘祐介さんでした! 「コロナウイルスの影響で、気持ちの重い日々が続く中、少しでも 気持ちが和んでいただければと、社員同士で話し合った結果、桜の写真とメッセージを添えたはがきを、地域のお客さま1軒1軒に お配りすることにしました。 お配りしたところ、郵便局の窓口で「ありがとう」と涙ぐみながら、 感謝の言葉をかけていただいたお客さまや、「一緒に頑張ろう」と 元気に声をかけていただいたお客さまがいました。 たくさんのお客さまが声をかけてくださり、社員全員が元気をいただきました。 郵便局として地域の方々に明るい笑顔と感謝の気持ちをお届けできたことを嬉しく思います。

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6月のマンスリーパーソナリティは26時のマスカレイドです! 6月は毎週、ニジマスのメンバーが遊びにきてくれます!! 今週は吉井美優さん&森みはるさんがご出演! そして!新メンバーの中村果蓮さんがメディア初出演!! どうぞお楽しみにー! 《今回のメッセージテーマ》 出演者へのメッセージ、質問、やってほしいこと、などなど、なんでもOKです。 応募方法はTwitterからお願いします。 詳細は、ツイッターをみてね。 今週分のプレゼントの応募締め切りは、7月2日(木)23時59分到着分まで。 当選者の発表は、発送を持ってかえさせていただきます。 6月のマンスリーパーソナリティは26時のマスカレイドです! 6月は毎週、ニジマスのメンバーが遊びにきてくれます!! 今週は江嶋綾恵梨さん&来栖りんさんがご出演! どうぞお楽しみにー! 《今回のメッセージテーマ》 出演者へのメッセージ、質問、やってほしいこと、などなど、なんでもOKです。 応募方法はTwitterからお願いします。 詳細は、ツイッターをみてね。 今週分のプレゼントの応募締め切りは、6月25日(木)23時59分到着分まで。 当選者の発表は、発送を持ってかえさせていただきます。 応募方法はTwitterからお願いします。 詳細は、ツイッターをみてね。 今週分のプレゼントの応募締め切りは、6月18日(木)23時59分到着分まで。 当選者の発表は、発送を持ってかえさせていただきます。 6月のマンスリーパーソナリティが26時のマスカレイドに決定しました! 6月は毎週、ニジマスのメンバーが登場!! 先週は東京女子流へのお祝いメッセージをするために、サプライズで電話出演してくれた江嶋さんと吉井さん。 応募方法はTwitterからお願いします。 詳細は、ツイッターをみてね。 今週分のプレゼントの応募締め切りは、6月11日(木)23時59分到着分まで。 当選者の発表は、発送を持ってかえさせていただきます。 5月のマンスリーパーソナリティは東京女子流! 毎週、女子流のメンバーが登場です!! メジャーデビュー10周年を迎えた女子流のこれまでを振り返りながら、10周年記念を盛り上げていけるような企画をお届けしています。 最終週となる今回は、中江友梨さんと庄司芽生さんがご登場です! もちろん5月5日にリリースされた10th anniversary single『Tokyo Girls Journey EP 』の収録楽曲もオンエア! ぜひリスナーのあなたも女子流の10周年を一緒に盛り上げてくださいね! 《今回のメッセージテーマ》 1 2 出演者へのメッセージ、質問、やってほしいこと、などなど、なんでもOKです。 応募方法はTwitterからお願いします。 詳細は、ツイッターをみてね。 今週分のプレゼントの応募締め切りは、6月4日(木)23時59分到着分まで。 当選者の発表は、発送を持ってかえさせていただきます。 5月のマンスリーパーソナリティは東京女子流! 毎週、女子流のメンバーが登場です!! メジャーデビュー10周年を迎えた女子流のこれまでを振り返りながら、10周年記念を盛り上げていけるような企画をお届けしていきます。 第3週は、山邊未夢さんと新井ひとみさんがご登場です! もちろん5月5日にリリースされた10th anniversary single『Tokyo Girls Journey EP 』の収録楽曲もオンエア! ぜひリスナーのあなたも女子流の10周年を一緒に盛り上げてくださいね! 《今回のメッセージテーマ》 1 2 出演者へのメッセージ、質問、やってほしいこと、などなど、なんでもOKです。 応募方法はTwitterからお願いします。 詳細は、ツイッターをみてね。 今週分のプレゼントの応募締め切りは、5月28日(木)23時59分到着分まで。 当選者の発表は、発送を持ってかえさせていただきます。 新着記事一覧.

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ラジオ日本とは 謎のラジオ局 関東地方のAMラジオ局といえば、TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送ですよね。 新聞のラジオ欄にもバッチリ載っていますが、その隣に必ずあるラジオ局も載っています。 「ラジオ日本」 前述の3局と比べ、あまり有名ではないこのAMラジオ局。 関東で聴こうと思っても電波が届かず、聴けない地域も多いです。 いったいどんなラジオ局なのでしょうか。 関東の老舗ラジオ局 ラジオ日本(アール・エフ・ラジオ日本)とは、関東地方のAMラジオ局で、歴史も長い老舗ラジオ局です。 放送対象地域は神奈川県ですが、神奈川県に隣接する都県で聴くことができ(電波が弱いけど一応聴ける)、 またradikoでも聞くことができます(こっちの方がオススメ)。 経営危機!?波乱の歴史 1958年に「ラジオ関東」として開局してからは洋楽を多く流し、 女性アイドル番組を制作するなど当時の若者からの支持を得ていましたが、 80年代になり「ラジオ日本」に局名を変更。 若者向け番組から、演歌・歌謡曲や野球競馬中継を中心とした「おじさん」向け番組を流すようになりました。 しかし結果として聴取率の低迷、経営悪化をもたらし、90年代に日本テレビのグループ会社になりました。 番組編成の特徴 それ以降は、今までの演歌・歌謡曲や野球競馬中継といった「おじさん」向け路線も維持しつつ、 平日昼間は幅広い年代に向けた情報番組、 平日夜は女性アイドルを中心とした若者向け番組を多く制作していて、 良い意味で普通のAMラジオ局になってます。 ちなみに神奈川県が放送対象地域ですが、そんなに「神奈川」を強調した番組は少なく、 南関東を対象としたラジオ局という感じです。 ntv. jorf. そして、東京支社は港区麻布台にあります。 しかし、東京支社といっても、番組の大半をここから放送しており、 事実上の本社みたいになってます。 絶対に迷う!?わかりにくい場所にある東京支社 東京支社は東京メトロ日比谷線神谷町駅から徒歩8分、都営大江戸線赤羽橋駅から徒歩10分です。 今回は赤羽橋駅から東京支社への詳しい行き方を紹介します。 なかなか難易度が高い(絶対迷いやすい)ので、心して行きましょう。 ラジオ日本への詳しい行き方 赤羽橋駅から地上へ 都営大江戸線赤羽橋駅からスタートです。 ここからラジオ日本東京支社まで徒歩約10分です。 駅の改札を出たところで、左に行きます。 赤羽橋口から出ます。 大きな東京タワーを見つつ直進 出口を出ると、大きな東京タワーが目に入ります。 そのまま、出口の目の前の横断歩道を渡ります。 そして、そのまま直進します。 右手には東京タワーが見えます。 「東麻布一丁目」交差点を通過。 神社が見えたら そのまま真っ直ぐ行きます。 すると、左手に「熊野神社」 道を挟んで右手に「ディズニーチャンネル」のビルが見えます。 ラーメン屋の脇道を直進 そこからちょっと進むと、 左手に「源記」というラーメン屋があります。 その脇の細い道に入って、真っ直ぐ進みます。 そして、けっこう狭い上り坂を登ります。 けっこうキツい坂です。 左にミニチュアの東京タワーがあります。 ロシア大使館前を左折 坂を登りきったら、突き当たりなので、左に曲がります。 突き当たりはロシア大使館なので、 警察官が目の前に立っていてビビりますが、そのまま左折しましょう。 いよいよラジオ日本へ そのまま真っ直ぐ行くと、 左手に「麻布台ビル」と書かれた壁が現れます。 この「麻布台ビル」にラジオ日本東京支社があります。 そのまま中の敷地に入りましょう。 敷地に入ると、麻布台ビルの玄関が見えます。 なんか、すごい奥まっていて、小さな玄関なので 「ここが玄関?」と戸惑うかもしれませんが、 そのまま入りましょう。 広いロビーが 玄関を入ると、広いロビーになっています。 雰囲気は、昔の昭和な感じのロビーです。 ラジオ関係者の方ですかね、結構ロビーには人がいました。 別の人を待っている人も多かったです。 生放送に出る人なんかは、ここのロビーで関係者と待ち合わせするのでしょうね。 目の前には、「ラジオ日本こちらです」という看板があるので、 そのまま、矢印の方向(左)へ行きます。 そのまま行くと、右手に階段があるので、その階段を登って2階に行きます。 到着! 2階に到着!ラジオ日本東京支社の受付があります。 かなり小さいです。 ここからは、関係者以外入れません。 「御用の方は受付からご連絡下さい」だそうです。 ラジオ日本と競馬の関係性 麻布台ビルは、北館と南館に分かれていて、ラジオ日本東京支社は北館にあります。 一方、Google Map で見てみると、南館には「地方競馬全国協会」があります。 Google Mapから画像引用 先ほどの写真を見ていただくとわかりますが、 同じビルに「地方競馬全国協会」が入居しているのがわかります。 で、ただ同じビルにあるだけなら、そうですか〜という感じですが、 ラジオ日本の番組編成を見てみると、 土曜日、日曜日は朝の9時半〜16時40分まで、 ほぼ1日競馬の実況中継を流してます。 しかも、東京の競馬場だけではなく、福島や新潟の地方競馬も詳しく取り上げています。 jorf. wikipedia.

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