入道 カジカ。 フジクジラ 深海生物紹介

ニュウドウカジカ

入道 カジカ

日本では多食べられることはないが、海外では地味に人気だそうだ。 また深海探査船の ノーチラス号は深海でブロブフィッシュの産卵に遭遇した。 映像の中ではあまり動かない、、そう筋肉がないためほとんど動かないのだ。 日本の水族館にはいるのだろうか?結論からいうと現在は残念ながらいない。 しかし過去には静岡県の 沼津深海水族館で2日間で飼育されていたと言う。 以前に生きたブロブフィッシュを水深300mで捕獲したのだ。 この時、生きたブロブフィッシュを捕獲したのは世界初だったと言う。 そして飼育を始めたが、2日後に死んでしまった、、 それだけ繊細な生き物なのだ。 いつか水族館で生きたブロブフィッシュを見てみたいものだ。 249• 378• 398• 273•

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ブサかわいい深海魚20選。深海魚と会える水族館も総まとめ

入道 カジカ

ハナカジカは長い間、北海道が主な生息地とされてきた。 しかし30年ほど前、山形県内で初めて遊佐町で発見されると、最上川水系の真室川町や最上町、山形市、米沢市でも生息が確認された。 酒田市や金山町からも目撃談が寄せられている。 生息地は「隠れ里」のごとき奥地の清流の川底だ。 水温が年間を通じ18度以下の低水温であることが必要で、低ければ低いほど元気という変わり者。 そのくせ、飼育下ではすぐに病気になってしまう。 環境の変化が大敵の気難しいヤツなのだ。 少数でひっそりと生きているので、本来なら紹介するのもはばかられるほどだが、この魚もまた、「山形ならでは」の特徴があるので今回ご登場を願った。 ハナカジカは、名前にある通りカジカの仲間。 ハゼ科の魚と混同され、「ゴリ」などと呼ばれることもある。 体長は成魚で10センチほど。 頭でっかちで、姿も形もごっつい。 オスの口は、メスの倍近くも大きい。 カジカとの見分け方は、体をひっくり返し腹びれを見る。 褐色の斑点があればハナカジカだ。 魚類図鑑には、「カジカより頭部が大きい」などとも記載されている。 カジカの仲間には、海と川を行き来するのもいるが、ハナカジカには塩分耐性がない。 「海の記憶」をなくしたという意味では、最も進化した魚とも言われている。 地球が氷河期で、日本海の塩分もまだ薄かったころに川をさかのぼり、北海道や東北地方に広がったとみられている。 しかし、ここからが「山形ならでは」の話だ。 山形産のハナカジカは、なぜか頭の大きさがカジカと同等か、むしろ小さいくらい。 「カジカの仲間で、姿・形がカジカに似ているカジカ」……となれば、「そりゃカジカだべっ」。 山形産が30年前まで認知されてこなかった理由は、この辺にあったのではないかと思う。 山形産を調査したカジカ研究の第一人者、北海道大学の後藤晃教授(当時)はこう断言している。 「北海道産や北東北産と比べると別種だと言い切るほど他人ではないが、遺伝子的にはかなり遠い」 こんなにナイーブな魚が、独自に進化し、現代まで生き残っている。 これこそ、神の手のごとき優しき恵みですべての生き物を包み込む「山形ならではの話」ではなかろうか。 (鈴木康之).

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朝日新聞デジタル:ハナカジカ お前カジカだべっ

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うん、そうですね、命名します。 「深海のマンガ絵」 どうですかね? 笑 ニュウドウカジカというのは日本名で、もともと有名なのは ブロブフィッシュ blobfish という英名です。 ブロブフィッシュは、イギリスに存在する 醜い動物保存協会という所で 「世界一ぶさいくな生き物」に選ばれたそうです。 なんともまあしっつれいな話です 笑 こんなかわいらしいのに…というか、 その前になんなんですか、その協会 笑 人間以上に醜い動物なんているのか!! なーんて社会風刺的なことを言ってみたくなります 笑 これを本気でかわいいと思っているぼくがおかしいのか、世間的に見ればブサイクになるのかはわかりません。 そこは ロマンです 笑• 硬骨魚網• カサゴ目• ウラナイカジカ科• 生息地域 : 太平洋、インド洋、大西洋• 体長: 40~60cm ニュウドウカジカは、深海の強い水圧に耐えれるよう 頭には大量の水分が含まれています。 それがお坊さんのように見えたので 入道カジカと名づけられたそうです。 妖怪の大入道の ニュウドウですね。 しかしこのだんごっ鼻にたらこ唇、なんかもっとあ似てるものあったでしょうに…。 たとえば、 アナゴさんとか。 あ、魚にアナゴっていましたね… というかアナゴさんが魚から来てますから、それは無理か 笑 ほんとの顔はこんな感じじゃなかった?実は損してるニュウドウカジカ たんごっ鼻といいましたが、実はこれ、 鼻ではないんです。 先ほど言ったように、水分が大量に含まれているため、海上に上がると水圧の関係なのか、 ぐにゃぐにゃのゼラチン状態のようになってしまうんです。 なのでこれ、 頭皮です。 たぶん 笑 それでは、だんごっ鼻がまだ頭皮だった時代をご覧ください 笑 ね、この状態はまだナマズのような感じですよね。 一気に 魚感が増しました 笑 日本で生きて捕獲されたブロブフィッシュ ブロブフィッシュですが、テレビ番組「」という番組のロケ中に水揚げされました。 生きたまま捕獲されるのはとても珍しいらしく、そのまま「」に持ち帰り、なんとか飼育できないかと頑張りましたが、深海魚たちのご多分に漏れず数日であえなくお亡くなりになりました(合掌)。 生きて捕獲された大ニュースは世界を駆け巡り、海外でも大注目となったそうです。 沼津港深海水族館さんは、 「いつか必ず生きたまま皆さんの前に登場させるよう努力します」 との事。 よろしくお願いいたします!! ぼくも是非みたいです!! しかもこのブロブフィッシュ、新種だそうです。 日本のテレビすごいっ!! まーすごいのは漁師さんと(沼津深海魚水族館の館長さん)ですけど 笑 実際にこれがその時のテレビ番組です。 大興奮です。

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