ドコモ光 ギガ。 【ドコモ光の料金】結局いくら?安くする方法と10ギガプランも含めて解説!

【ドコモ】「ギガホ VS ギガライト+ポケットWiFi」どっちがお得か徹底比較

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<ギガホキャンペーン中> 2020年1月~ギガホのデータ使用量が60GBに増量しています。 また、契約から最大6ヶ月間、毎月1,000円割引になります。 賢い人なら気づきます。 「ギガライトにして、別でポケットWiFiを持った方がお得なんじゃないか?」と。 そうなんです。 最新のポケットWiFiなら月額3,250円でギガが無制限に使えます。 つまり、ギガライト+ポケットWiFi= 月額6,230円でスマホのギガも使い放題になるのです。 もちろん、 パソコンやPS4などのゲーム機もWi-Fiにつなぐことができます。 追加費用はかかりません。 どっちがお得かは一目瞭然でしょう。 迷うことはないと思います。 読みたいところからどうぞ• ギガホとギガライトの料金プランを詳しく ドコモの新料金プランであるギガホとギガライトの内容を確認しておきましょう。 2年間の定期契約があるかないかで毎月の料金が170円異なります。 ただし、定期契約の場合でも途中解約による違約金はたったの1,000円ですから、どう考えても定期契約ありを選んだほうがお得ですね。 支払い方法をdカードによるクレジット決済にすると、定期契約なしでも6,980円で利用することができます。 ギガライトは使用量に応じて2,980円~5,980円 ギガライトの料金 月額料金 ()内は解約違約金 定期契約あり (なし) ~7GB 6,150円 ~5GB 5,150円 ~3GB 4,150円 ~1GB 3,150円 定期契約なし (1,000円) ~7GB 5,980円 ~5GB 4,980円 ~3GB 3,980円 ~1GB 2,980円 ギガライトは毎月のデータ使用量に応じて料金が変わります。 最大7GBまでとなっており、7GBを超えると速度が低下します。 毎月の使用量が少ない方向けのプランです。 また、2年間の定期契約があるかないかで毎月の料金が170円異なります。 ただし、定期契約の場合でも途中解約による違約金はたったの1,000円ですから、どう考えても定期契約ありを選んだほうがお得ですね。 音声通話の基本料金はなくなった 旧料金プランまでは「カケホーダイ」もしくは「カケホーダイライト」という音声通話プランを選ぶ必要がありました。 新料金プランである「ギガホ」の場合、音声通話プランは不要です。 喋ったら、喋った分だけ課金される方式になっています。 音声オプション プラン名 月額料金 通話料 かけ放題オプション 1,700円 国内通話かけ放題 5分通話オプション 700円 国内通話 5分以内:無料 5分超過分:30秒あたり20円 たくさん通話する人は、オプションに加入したほうがお得になりますね。 LINE通話がメインの人には不要のオプションでしょう。 以上がドコモの新料金プランとなります。 ドコモの割引を確認する ドコモには様々な割引サービスがあり、ほとんどが併用可能になっています。 代表的なものをいくつか紹介しましょう。 みんなドコモ割 ファミリー割引は一緒に住んでいなくても適用になります。 支払いが別々でも大丈夫です。 離れて暮らす兄弟や家族、実家の祖父祖母などでも3親等内であれば問題ありません。 みんなドコモ割の割引額 プラン 1回線のみ 2回線 3回線以上 ギガホ 割引なし 500円割引 1,000円割引 ギガライト ~7GB ~5GB ~3GB ~1GB (例) この場合、契約回線数は4回線になりますが、 カウント対象となる回線数は3つになります。 お父さんはカケホーダイプランなのでカウント対象ではありますが、割引の対象にはなりません。 お母さん(ギガライト)と娘さん(ギガホ)だけがみんなドコモ割の対象となり、 それぞれ1,000円ずつ割引されます。 家族で支払いをまとめているのであれば、合計で2,000円の割引があるということです。 ファミリー割引は一緒に住んでいなくても適用になります。 支払いが別々でも大丈夫です。 離れて暮らす兄弟や家族、実家の祖父祖母などでも3親等内であれば問題ありません。 <旧料金プラン> ドコモ光のセット割 ウルトラシェアパック100 3,500円/月OFF ウルトラシェアパック50 2,900円/月OFF ウルトラシェアパック30 2,500円/月OFF ベーシックシェアパック <ステップ4:~30GB> 1,800円/月OFF <ステップ3:~15GB> 1,800円/月OFF <ステップ2:~10GB> 1,200円/月OFF <ステップ1:~5GB> 800円/月OFF ウルトラデータLLパック(30GB) 1,600円/月OFF ウルトラデータLパック(20GB) 1,400円/月OFF ベーシックパック <ステップ4:~20GB> 800円/月OFF <ステップ3:~5GB> 800円/月OFF <ステップ2:~3GB> 200円/月OFF <ステップ1:~1GB> 100円/月OFF (参照:) (例) この場合、実家がドコモ光を契約しているので、 一人暮らしの娘さんも光セット割の対象になります。 繰り返しますが、ファミリー割引の適用となっている家族であれば離れて暮らしていても「ドコモ光セット割」は使えます。 実家と一人暮らしの娘、実家と息子家族など、三親等以内であれば全員割引の対象になるのです。 注目するべきはドコモ光セット割だけ ギガホにするか、ギガライト+ポケットWiFiにするかで迷った場合に確認しておくべき割引サービスは以上の2つです。 ただし、 「みんなドコモ割」はギガホもギガライトも割引額は同じです。 「ドコモ光セット割」だけが最大1,000円の割引額の差が生まれる可能性があります。 ドコモ光セット割の割引額を比較 ギガホ ギガライト 1,000円 1,000円 (~7GB) 1,000円 (~5GB) 500円 (~3GB) なし (~1GB) 「ギガライト+ポケットWiFi」にする場合、 スマホの使用量は1GB未満に抑えるのがポイントです。 ただし、1GB未満ですとドコモ光セット割の対象とならないため、 月額料金は2,980円のまま。 逆を言えば、 うっかり3GBまで使ってしまったとしても500円割引が適用になるので月額料金は3,480円となり、500円しか増えないことになります。 ドコモ光セット割が適用された場合の料金比較 ドコモ光セット割が適用された場合の料金比較を行ってみましょう。 ただし、 使えるデータ量には30GB(キャンペーン中につき60GB)と無制限という差があります。 30GB(60GB)だけで足りるのであればギガホ、もっとたくさんギガを使いたいのであればギガライト+ポケットWiFiにするのが正解ですね。 ギガがたくさん使える(無制限のもある)• スマホだけでなく、パソコンやテレビ、ゲーム機にもWi-Fiをつなぐことができる• 海外にも持っていける• 友達や恋人と使い合うこともできる• iPhoneのアップデートができる (1)ギガがたくさん使える(無制限のもある) ドコモの場合はギガホでも最大30GB(今だけキャンペーン中につき60GB)しか使えません。 ポケットWiFiであれば、無制限にギガが使えるものもあります。 当記事でたびたび紹介している「」はギガ使い放題で月額3,280円という優れもの。 節約なんてせずに好きなだけ動画を見たり、ゲームをすることができますね。 (2)スマホだけでなく、パソコンやテレビ、ゲーム機にもWi-Fiをつなぐことができる スマホのテザリングを使えばパソコンやゲーム機でもネットが使えますが、すぐにギガがなくなってしまいます。 スマホのバッテリーもどんどんなくなるので、踏んだり蹴ったりですよね。 ポケットWiFiがあれば、スマホのギガもバッテリーも気にせずにネットが使えます。 自宅の大画面でネットフリックスを見ることもできますよ。 (3)海外にも持っていける ポケットWiFiの中には、 そのまま海外へ持って行ってWi-Fiとして使うことができる機種もあります。 わざわざレンタルする必要がないのです。 「」も海外へ持っていけるタイプのポケットWiFi。 海外へ行く機会が多い方には非常に便利ですね。 (4)友達や恋人と使い合うこともできる ギガが無制限に使えるポケットWiFiであれば、自分だけでなく 友達や恋人とWi-Fiを使い合うこともできます。 2台3台と同時につないで高負荷のかかるオンラインゲームなどは難しいですが、お互いYouTubeを見たり、SNSをやったりするレベルであれば余裕です。 同棲しているカップルだと、最近は光回線ではなくポケットWiFiを契約している人が増えてきましたね。 (5)iPhoneのアップデートができる スマホがiPhoneの方は要注意です。 iPhoneのiOSはWi-Fiがないとアップデートができません。 最悪スマホのテザリングでも可能ですが、けっこうギガを使ってしまいますし、自分のスマホ1台しかない人にはできません。 (自分のスマホに自分のテザリングはつなげないので) iPhoneを安全に使うにはアップデートはかかせません。 iPhoneユーザーの方は迷わずポケットWiFiにしましょう。 以上がポケットWiFiのメリットでした。 続いてはポケットWiFiのデメリットも見ておきましょう。 ポケットWiFi 3つのデメリット• 持ち歩かないといけない• 毎日のようにバッテリーを充電しないといけない• 機種によっては圏外が多く、ギガに上限もある (1)持ち歩かないといけない 私が思う1番のデメリットはスマホと一緒に持ち歩かないといけないことですね。 普段からカバンを持って出かける方であればあまり不自由はないでしょうが、手ぶらで生活をする男性などは名前の通りポケットにルーターを入れるしかありません。 そういったことに煩わしさを感じる方にはポケットWiFiは向いてないです。 (2)毎日のようにバッテリーを充電しないといけない ポケットWiFiのモバイルルーターもスマホと同じようにバッテリーを充電させる必要があります。 朝から晩まで充電が持つものは多いですが、家に帰ってきたら充電をする癖を付けた方がいいです。 「うっかり充電し忘れてWi-Fiが途切れ、いつの間にかスマホのギガを使っていた」 「朝ポケットWiFiを持っていこうとしたらバッテリーが切れていた」 なんてことがポケットWiFi初心者にありがちな失敗です。 (3)機種によっては圏外が多く、ギガに上限もある ポケットWiFiにもいくつか種類があります。 一時期みんなが使っていた「WiMAX(ワイマックス)」や「ワイモバイル」は、使えるギガに上限があったりエリアによっては圏外になるなど、利便性がよろしくなかったです。 そういった機種を選んでしまうと「せっかく契約したのに使えないんだけど!」なんてことになりかねません。 ポケットWiFiを選ぶときは、使えるエリアが広くてギガが使い放題のものを選びましょう。 もちろん「」は ギガ無制限、地下でも使えるポケットWiFiです。 参考記事: 参考記事: 以上がポケットWiFiのデメリットでした。 これまで使ったことがないサービスを始める場合は、しっかりとデメリットを把握しておくことが大事です。 よく理解した上で、自分にあったポケットWiFiを選ぶようにしましょう。 おおよその目安を紹介しておきます。 データ通信量の目安「10ギガでどれだけ使える?」 ネット検索 3万回 LINEのやりとり 500万回 LINE通話 400時間 Instagramで画像・動画閲覧 10時間 Twitterでタイムライン更新 1万回 YouTubeなど動画視聴 (標準画質) 67時間 YouTubeなど動画視聴 (高画質) 15時間 Amazonプライムビデオ (高画質ストリーミング再生) 5. 5時間 Amazonプライムビデオ (高画質ダウンロード再生) 17時間 Netflix (中画質) 14時間 Netflix (高画質) 3. 3時間 GoogleMap 1万5千回 ZOOM会議 15時間 参考:、、、 ギガホは月に30GB(今ならキャンペーンで60GB)しか使えません。 YouTube(高画質)を1日3時間見たら、それだけで月に60GBです。 通勤・通学途中に昼休み、家に帰ってきてから寝るまで。 休日に家でゴロゴロしてるとき。 あなたは1日でどれくらいスマホを使っていますか? 毎月月末が近づいたときに「ギガが足りない…」とならないように、しっかりと考えてくださいね。 1GBを1,000円も出して買うのは一番もったいないやつですよ。

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ドコモ光の「10ギガ」プランが新登場!提供エリアや月額料金、対応プロバイダをまとめてみた。

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インターネットの普及が進むと共に「通信速度」も進化してきた昨今。 数年前はほとんどのネット回線で最大1Gbps(ギガ)が主流になっていましたが、近年は、auひかりやNURO光、さらには地域電力系回線のコミュファ光(中部地方)やeo光(近畿地方)など、10Gbpsといった超高速通信を提供するところも増えてきました。 ですが、その中に光コラボと呼ばれるネット回線はありませんでした…。 しかし、2020年2月にフレッツ光が10ギガの提供を発表して以降、ドコモ光やソフトバンク光といった人気の光コラボでも10ギガの提供が発表され、4月1日から提供が開始されています。 そこで今回は、ドコモ光で提供開始された 10ギガサービス「ドコモ光 10ギガ」の、提供エリア、月額料金、キャッシュバックキャンペーン、さらには注意点などを紹介していきます。 通常のサービスが1ギガでしたので、その10倍の超光速通信が楽しめるようになります。 ただし、インターネットはベストエフォート型という「最大速度を出せるように頑張るけど保証はしないよ」という方式での提供になります。 そのため、最大10Gbpsという通信速度はあくまで理論値であって、 実際にネット接続する際の速度ではありません。 これはドコモ光に限ったことではなく、他のネット回線でも同じことが言えます。 ですが、docomoの公式サイトにも「2020年4月3日(金曜)現在」と書かれていたので、提供エリアについては順次拡大していくと思いますので、こまめに公式サイトをチェックしてみてください。 受付開始日・提供開始日はエリアによって異なる なお、受付開始日・提供開始日は提供エリアによって異なります。 受付開始日 提供開始日 NTT東日本エリア 東京都23区の一部 2020年3月23日 受付中! 2020年4月1日 NTT西日本エリア 大阪府大阪市 2020年4月1日 受付中! 2020年4月13日 愛知県名古屋市 2020年5月11日(予定) 2020年6月1日(予定) 東日本エリアや西日本エリアの大阪府大阪市では既に受付を開始していますが、愛知県名古屋市は5月11日から受付開始(予定)となっていますのでお間違えのないように。 月額料金の6,300円は他のネット回線より高い?安い? ドコモ光 10ギガの提供エリアについては上記でお伝えしたとおりですが、 残念なことに提供可能なのは戸建てプランのみとなります。 ドコモ光の戸建てタイプには「タイプA」「タイプB」「単独タイプ」と3種類ありますが、どれを選んでも通信速度に関しては最大10ギガです。 AとBの違いは選べるプロバイダの種類、単独タイプは自分でプロバイダ契約するタイプです。 プラン 月額料金 タイプA 2年の定期契約あり:6,300円 (定期契約なし:7,800円) タイプB 2年の定期契約あり:6,500円 (定期契約なし:8,000円) 単独タイプ 2年の定期契約あり:5,900円+プロバイダ料金 (定期契約なし:7,400円+プロバイダ料金) ドコモ光は2年の定期契約をすることで月額料金を通常より割引してくれますが、2年ごとの更新後を含む契約期間内で解約をしてしまうと13,000円の解約金が取られてしまいます。 一方の定期契約なしの場合、解約金のリスクこそないものの月額料金が1,500円割高になってしまいます。 ですので、解約金の13,000円を考えた場合、9ヶ月以上使うのであれば定期契約した方がお得です。 ドコモ光 10ギガを使うなら…僕個人的には、選べるプロバイダも多く料金も少し安いタイプAがおすすめです。 ドコモ光 10ギガは他社より安い期間もあれば高い期間もある 現在、ドコモ光以外に、NURO光、auひかり、フレッツ光、ソフトバンク光、コミュファ光、eo光などで10ギガサービスが提供されています。 地域限定の電力系回線であるコミュファ光とeo光を除いて比較してみると以下のようになります。 1年目の4,000円を切る料金はキャンペーンでの割引によるものですが、この料金は破格です。 ですが、2年目以降の料金で比較してみると、ドコモ光 10ギガのタイプAの方が安いのです。 同様にソフトバンク光も2年目まではキャンペーンによって安くなりますが、3年目以降で比べるとドコモ光 10ギガ(タイプA・B共に)の方が安く利用できます。 ただし、auひかりには4年目以降でも120~320円ほど負けてしまいます…。 フレッツ光はプロバイダが別契約となるため、大体500~1,500円ほどのプロバイダ料金が別途でかかるので、ほとんどのケースでドコモ光の方が安くなります。 そのため…ドコモ光 10ギガを他社と比較した場合、安く使える時期もあれば高くなってしまう時期もあるということになります。 初期工事費は1ギガと同じ18,000円 ドコモ光 10ギガでかかる初期費用は、工事費・事務手数料ともに1ギガサービスと同額です。 費用 初期工事費 18,000円(派遣工事の場合) 事務手数料 3,000円 速度が10倍になるからと言って初期費用が高くなることもないので安心ですね。 なお、初期工事費は設備状況によっては7,600円になる場合もあります。 ドコモ光 10ギガで選べるプロバイダは7種類 ドコモ光は光コラボの中では珍しくプロバイダが選べるネット回線です。 ドコモ光 10ギガ 対応プロバイダ タイプA ドコモnet、plala(ぷらら)、GMOとくとくBB、andline、hi-ho タイプB BB. excite、ASAHIネット タイプA・タイプBは月額料金にプロバイダ料が含まれているため、どのプロバイダを選んでもタイプAは6,300円、タイプBは6,500円と月額料金に違いはありません。 ドコモ光と同じようにプロバイダが選べるauひかりもそうでしたが、対象プロバイダは10ギガサービスの提供開始当初よりも増えてきているので、ドコモ光でも順次増えてくると思います。 1ギガから10ギガサービスへはプラン変更が可能 現在ドコモ光の 1ギガサービスを使っている場合、ドコモ光 10ギガへはプラン変更することが可能です。 月額料金を比べてみるとこのようになります。 ただし、別途で10Gbps対応の無線LANルーターを500円/月でレンタルする必要があるので、「1ギガより1,600円プラスになる」と思っておきましょう。 また、ドコモ光 10ギガへプラン変更すると同時にプロバイダも変更する場合は3,000円のプロバイダ変更手数料がかかります ので覚えておいてください。 【注意】 10ギガへプラン変更するには18,000円の工事費がかかる そして、 プラン変更をする際には工事料もかかります。 工事費 18,000円 工事費に関しては工事担当者が宅内設備を確認した後に判明し、場合によっては7,600円になります。 要するに、先ほどご紹介した新規契約時の初期工事費と同じだけの工事費がかかるということです。 10ギガサービスへプラン変更を検討している方はくれぐれもお忘れないように。 ドコモ光 10ギガを申し込む上での2つの注意点 では最後に、ドコモ光 10ギガを申し込む上での注意点を2つ紹介します。 ドコモ光 10ギガを申し込む上での注意点1. ドコモ光電話に非対応 2. 工事費無料キャンペーンが対象外 注意1. ドコモ光電話に非対応 注意点の1つ目は、ドコモ光 10ギガは ドコモ光電話に非対応であるという点です。 ドコモ光電話は、月額500円で通話料も日本全国一律で8円/3分とNTT加入電話より格段に安い固定電話サービスです。 1ギガでは利用可能でしたがドコモ光 10ギガでは非対応のため、1ギガからのプラン変更や、フレッツ光の転用や他の光コラボからの事業者変更といった乗り換えとともにドコモ光 10ギガにする際は光電話が使えなくなってしまいます。 そのため、一般加入電話(アナログ電話)に戻す必要が出てきてしまいますのでご注意ください。 注意2. 工事費無料キャンペーンが対象外 現在ドコモ光では、最大18,000円の初期工事費が無料になるキャンペーンが行われていますが、ドコモ光 10ギガの初期工事費に対しては 工事費無料キャンペーンが適用されません。 「ドコモ光 10ギガ」は本特典対象外です。 引用元: より docomoの公式サイトにも実際にこのように書かれています。 ドコモ光の戸建てタイプの工事18,000円は他のネット回線と比較した場合、どちらかと言えば安い方です(auひかりは37,500円、NURO光は40,000円します…)。 ですが、10ギガの初期工事費は自己負担になってしまいます。 しかし、キャッシュバックキャンペーンを行っている窓口から申し込むことでこの18,000円を帳消しにすることができます。 GMOとくとくBBでは最大20,000円のキャッシュバックがもらえる! こちらのGMOとくとくBBのキャンペーンサイトから新規申し込みすると 最大20,000円のキャッシュバックや、dポイントが2,000ptもらえたりとてもお得な特典を受け取ることができます。 初期費用の18,000円を帳消しにしたいのであればGMOとくとくBBから申し込む方法がおすすめです。

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ドコモ光の10ギガとは?1ギガとの違いや申し込み前の注意点

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ドコモの新料金プランが2019年6月より開始されました。 新プランの名前は、「 ギガホ」、「 ギガライト」です。 新しく始まった仕組みということもあり、様々な新サービスも登場しており、最初はちょっと混乱してしまうかもしれませんが、理解すると非常にシンプルなプランです。 まずはその基本となるギガホ、そしてギガライトから順番にわかりやすく解説していきたいと思います。 なお、2019年10月1日より、新しいギガホ/ギガライトがスタートしています。 名称は変わりませんが、手続き上は便宜上、「 ギガホ2/ギガライト2」とされています。 いずれも基本は変わっていませんが、合わせて解説していきます。 ギガホの容量は30GBから60GBに。 対象者がギガホ2利用者のみになります。 ギガホ2への変更をお急ぎください。 ドコモのギガホは30GB以降も1Mbpsでネット使い放題 ドコモのギガホは、データ容量を多く利用したいユーザー向けに非常にお得な内容となっています。 具体的には、通常料金月額6,980円で30GB使い放題、 30GBを使い切った以降も1Mbpsで利用可能、さらに、「 みんなドコモ割(3回線以上)」を適用させて 1,000円が割引され、 月額料金は5,980円となります。 そしてさらに、ドコモ光利用者がファミリーグループに存在する場合、 ドコモ光セット割が適用されるため、さらに1,000円の割引が適用し、4,980円まで料金が下がります。 通常料金 (2年定期契約または 定期契約なし+dカードお支払割) みんなドコモ割 (3回線以上)適用 ドコモ光セット割適用時 みんなドコモ割(3回線)+ ドコモ光セット割適用時 6,980円 5,980円 5,980円 4,980円 月額4,980円で30GB、と考えると、これはかなり安いです。 上限超過後の1Mbpsは、ネット利用については やや不満は残るもののある程度利用できるレベルで、動画についてもそれなりに利用可能でした。 また、今までと真逆になった点として、 通話定額がオプションになっています。 この特徴はギガホだけでなくギガライトについても同様です。 つまり、ギガホ、ギガライトはそのままだと通話についてはシンプルプランと全く同じで、 電話をかければかけるほど通話料金が発生する従量制プランになっています。 通話を多く利用する人は、これにオプションとして 5分通話無料オプション、 かけ放題オプションを付けることで、今までのカケホーダイライト、カケホーダイプランと同様の状態を作り出すことができます。 5分通話無料オプションは 月額料金700円、かけ放題オプションは 1,700円です。 それぞれの料金としては以下の通りです。 ギガホ(みんなドコモ割・ドコモ光セット割適用時) オプションなし 5分通話無料オプション かけ放題オプション 4,980円 5,680円 6,680円 通話の利用状況に合わせて、プランを選択することが可能で、しかも今までよりは概ね安くなりそうです。 電話はかけない、しかしデータ容量はたくさん使いたい、という人には最適のプランと言えそうです。 ギガホについて、新旧プランの比較など、下記記事にてさらに詳細を検証しています。 関連記事:「」 ドコモのギガホ増量キャンペーンが2020年1月1日よりスタート 2020年1月1日より、ギガホ向けのキャンペーンが始まります。 内容としては、ギガホを利用している方すべてに対して、容量を従来の30GBから60GBに増量する、というものです。 特に条件が設けられていないのが大きな特徴で、現在ギガホを利用されている方、これから利用しようと考えている方すべて、大容量60GBを毎月使えるようになります。 しかも、仮に60GBを超過してしまった場合でも、1Mbpsの速度で通信は引き続き利用することができるため、事実上の使い放題に極めて近くなります。 また、このギガホ増量キャンペーンは、終了時期が設定されていないため、当面の間ずっと、60GBで利用できる形となります。 他社に比べて大容量プランが弱かったドコモですが、今回のギガホ増量キャンペーンによって、その弱点が一気に解消されることになります。 関連記事:「」 ドコモのギガライトの詳細内容 ギガホが大容量を利用したい人向けのプランとしたら、ギガライトはその逆、データ容量を極力抑えて利用したい人向けの料金プランです。 今までのベーシックパック同様、4段階制の料金プランです。 ステップ1~ステップ4までの料金が設定されています。 上限の7GBを超過した場合には速度制限がかかり、128Kbpsになります。 最低料金がステップ1で みんなドコモ割が適用した場合の 月額1,980円です。 今までも1,980円はありましたが、条件が何かと複雑だったので、それと比較して、かなりスッキリシンプルになったのではないでしょうか。 実際に恩恵にあずかれる人も多いと思われます。 ギガホと同じく、 通話に関してはオプション扱いとなっており、そのままだと今までのシンプルプラン同様、かけた分だけ通話料金がかかる仕組みになっています。 最低のステップ1で利用した場合の料金は以下の通りです。 ギガライト(ステップ1/みんなドコモ割適用時) オプションなし 5分通話無料オプション かけ放題オプション 1,980円 2,680円 3,680円 ギガライトの場合のドコモ光セット割は、ステップによって割引が異なるため注意が必要です。 いずれの場合も通話オプション如何に関わらず、ギガホの場合は1,000円の割引、ギガライトはステップ1だと割引なし、ステップ2で500円割引き、ステップ3と4では1,000円の割引です。 ギガライトを理解する際に最も簡単な方法として、 ギガライトはdocomo withが姿を変えたプラン、として理解すると案外すんなり理解できます。 ギガライトは本当に安いのか、新旧プラン比較で本当に4割下がったのか、別記事にて検証していますので、そちらも参考にされてください。 手続きの都合上、WEB手続きの際などには「ギガホ2/ギガライト2」と記載されます。 料金など内容はそのままに、2年定期契約時の解約金が9,500円から1,000円に大幅値下げされているのが特徴です。 また、 定期契約なしを選んだ際の月額料金も、今までは1,500円もアップしていたのですが、差額がたった170円になるなど、非常に選択しやすくなっています。 仮にdカード/dカード GOLD所有の場合には、このアップ分月額170円も dカードお支払割によって割引されるため、負担ゼロで解約金なしの状態を作り出すことができます。 10月1日以降、旧プランからギガホ/ギガライトに変更した場合には、すべてギガホ2/ギガライト2になるので心配はいらないのですが、旧ギガホ/ギガライト利用中の場合、変更手続きをしないとギガホ2/ギガライト2に自動移行することはないので、意識して早めの変更手続きをしておきましょう。 実際にギガライト2に変更してみた流れや注意点は以下記事にて解説しています。 そういえば、 spモードが見当たりません。 ギガホとギガライトの料金とは別に、300円のspモード料金もかかるのだろうか、と思われた方もいることと思います。 しかし、心配は無用です。 ギガホとギガライトには、spモードは元から含まれている形となっており、ギガホ/ギガライトの料金にspモード料金が別に上乗せされることはありません。 ただ、逆に言えば、spモードを外す、という発想自体なくなってしまったわけで、spモードもパケットプランも必要ない、という方にとっては、ギガホ/ギガライトは選択肢のないプランということもできそうです。 ドコモ光セット割は回線単位で適用する ドコモ光セット割については、以上案内してきた通りなのですが、非常に大きいポイントとしては、これまでファミリーグループの場合はシェアパックとして割引適用されていたドコモ光セット割が、 完全に回線単位での割引になっている、という点です。 つまり、家族回線が仮に5回線あり、それぞれギガホを利用していたなら、それぞれの回線で1,000円ずつ割引が適用されるため、合計すると5,000円の割引きになります。 今までのドコモ光セット割では、回線数が多くても割引額は変わらなかったため、回線数が多ければ多いほど有利になる可能性が高くなりました。 今回の一つのポイントとして押さえておきましょう。 みんなドコモ割はファミリーグループに対して適用される 新たに開始される「 みんなドコモ割」は、ファミリーグループの回線数によって適用される割引です。 今までのように、シェアグループなどではないので、より簡単になりました。 割引金額としては、 ファミリーグループの音声回線が2回線以上の場合は月額500円の割引、 3回線以上の場合には月額1,000円が割引されます。 現在シェアパックを利用されている方はほぼ家族がいらっしゃるでしょうから、新プランに変更後も少なくとも500円の割引きは適用される、ということですね。 また、みんなドコモ割の優れている点としては、あくまでファミリー回線数にのみこだわり、 従来プランの回線であっても家族回線としてカウントします。 これにより、今までの料金プランの家族と新プランの家族が混在していても、新プランの家族はみんなドコモ割を受けることができます。 非常に嬉しい内容ですね。 みんな家族割に関しては、以下の記事で詳しく解説しています。 関連記事:「」 ギガホ/ギガライトはスピードモード/1GB追加オプションに対応 これまでの主要プランとしてベーシックパックやベーシックシェアパック、ウルトラパックはすべて、スピードモード/1GB追加オプションに対応していますが、新プランであるギガホ/ギガライトについても、スピードモード/1GB追加オプションに対応します。 ギガライトについては段階制プランなので、ステップ4の上限到達後に容量追加が実施される形となるため、感覚としては今までのベーシックパックと同じです。 ギガホについては、30GBの上限超過で容量追加されますが、制限後の速度が1Mbpsと今までよりも速くなっているため、一旦はどんな感じで利用できるかを試してみて、やはり容量追加しないと厳しいと感じたならその時点で追加をする方が良さそうです。 そのため、ギガホ利用開始当初は、スピードモードよりも1GB追加オプションを利用するのがお勧めです。 関連記事:「」 ギガホ/ギガライトはパケットくりこしは対象外 ベーシックパックにおいて対応していなかったパケットくりこしですが、ギガホ/ギガライトでも対応しないことがわかりました。 ギガライトはまだしも、ギガホは結構容量が余るケースは多くなると思うため、パケットくりこしができれば非常に嬉しかったはずなのですが、残念ながらくりこししません。 そのため、ウルトラデータLパックを利用している人は、料金的なメリットも薄めですし、どうしてもギガホへの移行は躊躇せざるを得ないかもしれませんね。 関連記事:「」 ギガホ/ギガライト対象の「ずっとドコモ特典」がスタート ドコモの「 ずっとドコモ特典」は、新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」「ケータイプラン」利用の方を対象として、毎年誕生月にステージに応じてdポイント(期間・用途限定)を進呈する、というサービスです。 ステージごとの進呈ポイントは以下の通りです。 現行プランの「 更新ありがとうポイント」に相当すると思われますが、 プラチナステージの人だと毎年3,000ポイントがもらえることになり、今までの倍オトクとなります。 逆に、2ndステージ以下だと、今までよりもお得さが減ります。 3rdステージで同等です。 この辺りはドコモの、長期ユーザー優遇施策と考えていいのでしょう。 長期ユーザーでなくても、普段から当サイトでも解説している通り、 dカード GOLDをひたすら使い続けてプラチナステージになれば、非常にお得になります。 更新ありがとうポイントと同じく、 手動での獲得手続きが必要となり、 契約者の誕生月を含む6ヶ月目の月末まで申し込み可能とされており、 有効期間はポイント獲得日を含む月から数えて6か月目の月末まで、とされています。 この点、更新ありがとうポイントと比較して、かなり使い勝手がよくなりました。 下記関連記事で、さらに掘り下げています。 関連記事:「」 旧プラン(カケホーダイ&パケあえる)はそのまま利用可能だが、新規受付は終了 ギガホ/ギガライトの開始に伴い、旧プランであるシンプルプラン、カケホーダイライト、カケホーダイプラン、ウルトラパック、ウルトラシェアパック、ベーシックパック、ベーシックシェアパック、docomo withなど、ほぼすべてのプランが新規受付終了となりました。 ただし、現在利用しているプランはそのまま継続することが可能です。 状況に応じて新プランにいつ変えるのかはしっかり見極めましょう。 また、後述しますが、 新規受付終了後も、プラン内での変更、パケットパックの変更は引き続き可能となっています。 非常にお得なギガホ/ギガライトですが、誰もが新プランの方がお得になるのかは、しっかりシミュレーションしてみないとなんとも言えないところです。 月々サポートがある状態で新プランにすると月々サポートが外れる 月々サポートが残っている方に関しては、ギガホ/ギガライトへの変更は要注意です。 以下、ドコモ公式の引用をご覧ください。 新料金プランに変更した場合、「docomo with」「月々サポート」「端末購入サポート」などの各種割引サービスは適用終了となります。 また、「端末購入サポート」の規定利用期間中に新料金プランに変更した場合、解除料が発生します。 つまり、 現在月々サポートが適用している多くの方は、月々サポートが終わるまで新プランへの変更は事実上無理です。 ギガホ/ギガライトがスタートした2019年6月から、最長2年程度は、新プランお預け、という人も出てくることになります。 さらに、 端末購入サポートで機種購入されている場合、これも規定期間を終えるまでは解除料がかかってしまうため、新プランへは事実上変更できません。 そのほか、 新プランに変更すると docomo withの優位性である月額1,500円の割引きもなくなってしまいます。 このあたり、非常に重要なポイントなので、しっかり理解しておきましょう。 なお、こうした特性から、 旧プランの新規受付終了後も、プラン内での変更やパケットパックの変更は可能となっています。 つまり、 シンプルプランからカケホーダイライトへ、ベーシックシェアパックからウルトラシェアパックへ、などの変更は可能ということです。 ギガホ/ギガライトによりシェアパックがなくなると、データプラスにできないタブレットが生まれる可能性あり 関連記事「」で詳しく解説していますが、ギガホ/ギガライトの登場によってシェアパックがなくなってしまった場合、シェアグループに存在しているタブレット/iPad/データ端末は、ギガホ/ギガライト回線に対して データプラス回線として紐づく形になります。 ただ、もしタブレットやデータ端末の数の方が音声回線よりも多い場合、データプラスにすることができないタブレットが出てくる可能性があります。 そうなると、シェアパックが外れたタブレットはみなしプランのパケットパックが適用され、今まで以上に高くなってしまいます。 そのため、必ず1回線だけ取り残されないように、そのタブレットもギガライトに変更する必要があります。 ギガライトならステップ1で2,980円に、みんなドコモ割(3回線)の条件を満たしていれば1,980円からの利用となります。 そうすれば、カケホーダイ&パケあえるで利用した場合のシェア子回線のデータプランの料金は、月額2,500円なので、そこからすれば安くなるため、問題は発生しません。 スマホおかえしプログラムを活用すればギガホ/ギガライトはお得になる? ギガホ/ギガライトのスタートに合わせて開始された「 スマホおかえしプログラム」。 月々サポート、端末購入サポートなどがなくなった後、 事実上のハイエンド機種向け割引サービスとして開始されたわけですが、ギガホ/ギガライトを利用する際に、スマホおかえしプログラムはどれほどお得になるのでしょうか。 まず、大前提として、 スマホおかえしプログラムは、利用しているプランを選びません。 そのため、ギガホ/ギガライトで利用することもできますが、旧プランであるカケホーダイプランなどで利用することも可能なので、 ギガホだからどうとか、カケホーダイプランだからどう、という考え方は適しません。 切り離して考えましょう。 スマホおかえしプログラムの内容として、 36回分割のうち最後の最大12回分を割引するという内容なので、仮に対象機種を3年丸々利用して買い替えをしなかった場合、オトクになる分は一切ありません。 あくまで、2年から3年以内で買い替えを実施する場合にメリットがあり、より2年経過後、残り分割回数が多い時点で買い替える方がお得分は大きくなります。 と考えると、6月1日以降、ハイエンド機を最もお得に機種購入をする方法としては、スマホおかえしプログラムを最大限活用するために、2年ごとに買い替えをする、ということなので、元々大体2年スパンで買い替える習慣がある、という人にとっては、これは最大の効果が見込めます。 それは、ギガホ/ギガライトにしようが、カケホーダイプランやカケホーダイライト、シンプルプラン、どれでも同じことです。 また、価格が安めのスタンダードモデルはスマホおかえしプログラムの対象機種になりませんので、こちらを購入する場合は割引は事実上まったくありません。 こちらも、ギガホ/ギガライトなどプランにかかわらず、です。 スマホおかえしプログラムについて考える場合は、プランは一度忘れて考えるようにしましょう。 関連記事:「」 はじめてスマホ割とギガホ割が実施中 ギガホ・ギガライトの開始に伴い、キャンペーンも実施されています。 一つは、ギガホ割、もう一つははじめてスマホ割です。 ギガホ割は終了期間なしで延長実施中 ギガホ割は、 ギガホ(ギガホ2)に加入すると、最大6ヶ月間、月額1,000円の割引が適用する、というものです。 これにより、ドコモ光およびみんなドコモ割が適用されていた場合、月額3,980円まで安くなります。 ギガホ割なので、ギガライトの場合には適用しません。 非常にお得ではあるのですが、ただ注意点としては、上記で解説したとおり、現状月々サポートや端末購入サポートが適用されている場合、ギガホへの変更はしばらくの間事実上難しいため、キャンペーン適用は無理、というケースでした。 が、今回、キャンペーンの終了期間が未定となったため、ある程度余裕はできた感じです。 変更可能な月になったなら、ギガホに変更すればギガホ割が適用されます。 対象となる人にとっては、非常に嬉しいキャンペーンと言えます。 はじめてスマホ割 もう一つ、実施されているキャンペーンとして、「 はじめてスマホ割」があります。 内容としては、ウェルカムスマホ割とほぼ同じ内容で、ドコモケータイからギガホ/ギガライトの申し込み、または他社でケータイを利用している方がギガホ/ギガライトに申し込みをすると、最大12ヶ月月額1,000円の割引が実施されます。 ギガホ/ギガライトのステップを問わず割引が適用されるため、ギガライト・ステップ1でみんなドコモ割適用の場合、最低料金がなんと980円まで安くなります。 また、既にウェルカムスマホ割を適用中の方がギガホ/ギガライトにした場合、ウェルカムスマホ割の終了日を引き継いで、はじめてスマホ割が適用されます。 このケースはそこまで多くはないかもしれませんが、ウェルカムスマホ割が打ち切られて無駄になることはない、という点は大きいですね。 なお、はじめてスマホ割はウェルカムスマホ割同様、終了時期が指定されていません。 ドコモの学割(2019-2020)も12月1日スタート 2019年冬から2020年春にかけての「ドコモの学割」が、2019年12月1日から受付開始されます。 今回の学割は、対象プランがギガホ/ギガライトで設定されているのですが、ギガホ割とは重畳適用せず、はじめてスマホ割とは、ギガホの場合のみ重畳適用されます(ギガライトは重畳適用なし)。 25歳以下で対象となる条件を満たした方にとっては非常にお得な内容なので、こちらも忘れずに活用していきましょう。 詳細は以下の記事にて解説しています。 関連記事:「」 ギガホ/ギガライトの理解は「徐々に」で問題ない 現状、ドコモを利用していて月々サポートがかかっていない方、端末購入サポートの規定期間がを終えている方がどれくらいいるのか、というところですが、いずれにしても最近機種購入したばかり、という方については、しばらくいずれにしてもギガホ/ギガライトへは変更しにくい状況です。 不可能ではないですが、大きく損をする可能性大です。 そのため、そうした方は慌てて新プランを理解する必要はありません。 次の変更に向けて、徐々に理解していけばいいのではないでしょうか。 6月1日以降、ドコモの スマホおかえしプログラムが開始されましたが、対象機種はハイエンド機のみだったり、そもそもプランに縛られないので、ギガホ/ギガライトでも旧プランでも関係ありません。 つまり、スマホおかえしプログラムは、ギガホ/ギガライトの利用可否の判断には影響しません。 切り分けて考えましょう。 各プラン、中身が濃いので、引き続き詳細内容を個々に解説する記事を用意しています(当記事内各所のリンクを参照)ので、参考にされてください。 いつも情報ありがとうございます。 日曜日にドコモオンラインショップに聞いたのですが 今後はwith対象機種は出ませんが、機種変更してもwithのままだそうです。 また、おかえしプログラムを使ってもwithから外れないそうです。 dカードゴールドでもらえるクーポンを使っても外れると言っていましたが、with機を新規契約するときに使えたので、私は違うような気がしています。 引き続き確認が必要だと思います。 現プランと新プランで価格差が小さい場合のwithのインパクトは おかえしプログラム利用、24か月目に機種変更で値引きクーポン54,000円 利用せず36か月目に機種変更で48,000に相当すると思います。 我が家は月サポ2,7,7,17か月と残っていますが下取りプログラムを考慮して全部withにしようか悩んでいます。 現行プランのdocomo with適用時料金と、ギガライト利用時の料金を比較した場合、シェアパックを考慮しなければギガライトの方がやや安いのですが、 シェアパックを考慮すると、現行プランの方が安いケースが多いので、今のうちにdocomo withに、というのはありだと思うのですが、 ただ、月サポを放棄してまで、というほどの差があるかは微妙なので、月サポ放棄分の元を取るまでどれくらいの期間がかかるかは慎重に検討されたがいいかもしれません。 思うんですが、結局5G対応機種が来年くらいに出てきて、また5G対応プランが出てくるのなら、結局現行プランは5G移行のタイミングで変えざるを得なくなる可能性が高いのではないかと。 とすると、長期的視野にたってdocomo withを選択したはずが、結局早期に変更せざるを得なくなり、大幅な無駄が発生する、という可能性も無きにしも非ずかなぁと。 なので、今は本当に判断が難しいところです。 新プランを選び、6月1日以降に購入するとして、実際今より安くなるかどうかは、ご案内している通り人によりますし購入機種や今後発表されるであろう割引にもよるので何とも言えないのですが、機種代金の割引きがどうなるか、については、例年通りであれば5月中旬以降に新機種発表会が実施されるはずなので、その際に同時に割引も発表される可能性を視野に入れて判断するといいかと思います。 もう少し待った方が、というのはそういう意味ですね。 とりあえず今のうちに購入すれば、月サポ対象機種なら2年、端サポ対象機種なら1年は新プランにしにくくなりますが、それが問題なければ今すぐ購入するのももちろんありだと思います。 もしdocomo with機種なら特に縛りもないですし、全然問題ないかと。 また質問させてください。 そこで、今回新料金プランのギガライトに移行しようか検討中なのですが、 本日提供されました、「しっかり料金シュミレーション」でシュミレーションをしてみた結果、私と母はギガライトに移行したほうがお得という結果が出たのですが、 父の結果は、月々サポートが終了するまで現在のままのプランが良いいう結果がでました。 この場合、私がギガライトに移行した場合、父のシェアパック子回線はどうなってしまうのでしょうか?シェア関係が無くなってしまったら父は新たにデータパックに加入しなければならないということでしょうか?もし新たにデータパックに加入なんてことになったらそれこそ高くなりそうで・・・・私のギガライトのデータ量を分け合うことはできませんよね・・・・? なにか良いアドバイスをいただけたらと思います。 宜しくお願い致します。 シェアパックの親回線がギガライトになった場合、当然シェアパックがなくなりますので、子回線は単独のパケットパックになります。 現在適用はされていない「みなし」で申し込みされているパケットパックがあるので、そちらに変更です。 具体的には、ベーシックシェアパック、データSパック、データMパックのいずれかが「みなし」で付いているはずです。 料金については、子回線時点の料金と比較すれば間違いなく高くはなりますし、使い方によってはその額も大きくなる可能性もあります。 ギガライトは容量分け合いなどはありませんので、完全にそれぞれ単独で容量を消化していく形になります。 月サポは9月までということなので、一つの方法としては全回線のギガライト移行をお父様の回線の月サポが終わるまで待つ、というのが一番現実的でしょうか。 私も似たような状況なのですが、シェアパック解体を進めると月サポありの回線がダメージが大きいので、月サポがすべて終了するまで全回線待とうと思っています。 ただ、お父様の回線は全体として今の状態を維持した方がお得になるかもしれませんが、逆に全回線でみるとそちらの方がマイナスになる可能性もあるため、確実にお得になるか知りたいということであれば、かなり面倒ですが、回線ごとの細かい試算が必要にはなりますね。 早速のご返信ありがとうございます。 なるほど、みなしになるのですね、納得しました。 では、「しっかり料金シュミレーション」には「みなし」で申し込みしている部分は考慮されていないのですかね、よく考えないといけませんね。 「しっかり料金シュミレーション」では現在の料金プランと新料金プランと比較すると新料金プランの方が5000円ほど安くなり、新料金プランと父だけ現行のままのおすすめプランでは1000円ほど父だけ現行のままの方が安くなるのよう(でもみなしの料金が発生)なのでこれまた悩ましいです。 (笑) もう一つ悩みの種は、新料金プランにすることによるdカードゴールドの10%ポイント還元の減少とずっとドコモ割のポイント進呈も無くなってしまうので悩ましいですね。 Xp様から頂けたアドバイスも参考にさせて頂き、総合的に判断していきたいと思います。 誠にありがとうございました。

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