焼豚 レシピ。 一番簡単でおいしい調理方法はどれだ!柔らかい焼豚の作り方とコツ

「つけ麺の元祖」大勝軒に自家製チャーシューのつくり方を教わってきた【料理人のまかないメシ】

焼豚 レシピ

チャーシューのレシピを検索すると、星の数ほど作り方があるんじゃないかと思うほど、さまざまなレシピがヒットします。 チャーシュ作りたい。 でもどのレシピで作ればいいのやら。。。 ここはやはり、料理に対する情熱や腕前や装備(調理道具)がきわめて「並」なレベルに合ったレシピにすべきでしょう。 条件としてはこの3つ。 オーブン・圧力鍋は使わない(誰もが持っているわけじゃない)• 肉をタコ糸でしばらない(めんどくさい)• 作業工程がシンプル この3つを絶対条件としてあれこれ調べ、最終的にいろんなレシピのおいしいトコどりをして作ってみました。 いいとこどりすると凡庸なものができそうな不安はなきにしもあらずですが、チャーシュー初挑戦なもので、そもそも最初からハイリスクですから。 まずはチャーシューの材料 肉は国産とアメリカ産の両方を用意しました。 柔らかさにどれくらい差が出るか確かめたかったのです。 写真手前の細長い方が国産豚バラ肉約350g、奥の台形っぽいのがアメリカ産肩ロース肉約300g。 アメリカ産は国産の約半額でした。 バラ肉、肩ロース、どちらのレシピもありましたが、どちらかといえば脂身の少ない肩ロースを使うレシピのほうが多かったです。 また、チャーシュー・焼豚だけに「焼く」のは当たり前ですが、オーブンを使わないとなると、焼くだけでは完成させられません。 生焼け、ダメ、絶対。 巷にはこれまたさまざまな手段がありましたが、その中でも最も多数派の「焼く+煮る」コースを選択します。 材料(2〜3人分)• 豚肉 合わせて650g• 長ねぎの青い部分 あったら適量 (なかったら不要)• 水 400cc• しょうゆ 100cc• めんつゆ 100cc (濃い味が好みの人はめんつゆなしで「しょうゆ 200cc」)• 日本酒 100cc• そしてフライパンで表面に焼き色を付けます。 油がじゃばじゃば出るので、ふき取りながら焼きましょう。 こんな感じに焼けたら取り出します。 次に鍋に肉以外の材料を入れ、沸騰したら弱火にして肉を入れます。 この日はたまたま家に長ねぎが豊富にあったので、たっぷり入れてます。 ふたをして弱火で45分~1時間くらい煮込むと、こんな色に。 さあ、取り出します! どきどきしてきました。 いよいよチャーシューが完成! チャーシューの完成です。 冷ました方が薄く切れますが、待てません! 肝心の味のほうは……、 うんまっ! やわらかっっ! 不特定多数レシピのミックス、やってくれました! これ、左側の脂身少なめがアメリカ産、右側が国産です。 同じ鍋で同じ時間調理した肉に、差はあるでしょうか。 ない!! 衝撃です。 ローストビーフのときは国産と外国産で肉のうま味に明らかな差があったのに(火を通し過ぎたという大きな原因はありますが)、豚肉だと驚くほど差が感じられません。 チャーシューは安い肉でもおいしくやわらかく作れることが証明されました! やるね外国産豚肉! そして作ってわかったこと。 バラ肉よりも肩ロースのレシピの方が多いのは、 肩ロースのほうがチャーシューに適しているからなんですね。 チャーシューって常にアツアツで食べるとは限りません。 中華では冷菜として出されるし、チャーシューつまみに一杯、なんてときのチャーシューも冷えています。 だから脂身が固まってしまうバラ肉よりは肩ロースのほうがシーンを選ばず食べられるのです。 しかもバラ肉は、このまま煮詰めたら「豚の角煮」という別メニューになってしまうことが判明! それからタコ糸で形を整える点ですが、ちゃんとやればでき上がりのビジュアルがきれいなうえ、火が均等に入るという利点もあるのでしょう。 今回は煮たので火が均等というのは該当しませんが、見た目は間違いなくタコ糸を使ったほうがよかったはずです。 でも考えただけでも面倒ですよ……この一手間をしなければならないと考えると、急にチャーシューづくりのハードルが高くなってしまいます。 なので、今回は「 タコ糸はしなくてもOK、味に影響なし」という結論にいたりました。 ちなみに「焼き豚用」と称してタコ糸でしばった状態の豚肉を売っているところもあります。 そういうのを利用するのはありですね! 肩ロースにしてもタコ糸にしても、こうやって実際に作ってみると納得できました。 なるほどそうだったのか。 今回うれしいのは、味が本当においしいこと。 ゆで汁は煮る時に肉がひたひたになる程度の分量で調節してください。 お約束はこれですね、やっぱり。 チャーシュー丼! 丼といっても、これはお茶碗サイズの器に盛ってみました。 ご飯が見えなくなってしまうほどチャーシューを乗せて、温泉卵も添えて。 写真ではわかりませんがゆで汁もご飯にかかっているのです。 うまいのなんの。 ラーメンに入れるもよし、角切りにしてチャーハンの具にするのもよし。 チャーシュー、「自分にも作れる料理」にぜひ追加してください。

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フライパンひとつで作る柔らかい焼豚(チャーシュー)のレシピ

焼豚 レシピ

【料理人のまかないメシ】 自宅でおいしいチャーシューをつくるって、男の夢じゃないですか。 でも、チャーシューって難しそうだよなあ、って思っていたら、鍋ひとつあれば簡単にできるという情報を小耳にはさみました。 しかも、つけ麺で有名な大勝軒と同じチャーシューができるそうです。 本当でしょうか? 半信半疑でお店へ向かいました。 お茶の水の大勝軒に真偽を確かめに こちらがチャーシューのつくり方をお教えてくださる店主の 田内川真介さんです。 はい、大丈夫です。 材料はこちらになります。 【材料】• 豚バラ 500g• 醤油 1,300cc• 日本酒 200cc• しょうが 1片• そして、絶対に入れてはいけないものがあります。 それはみりんです。 みりんを入れると肉が硬くなるので絶対に入れないでください。 ちなみに、醤油と日本酒を合わせたものを「醤油タレ」というそうです。 醤油タレは肉の量の3倍と覚えておいてください。 今回、肉は500gなので、1,500ccつまり1. 5リットルです。 肉が300gなら900ccです。 はい、他の部位でもぜひ試してみてください。 それではさっそく、醤油タレを鍋に入れて、肉を入れます。 あとでひっくり返しますから。 そして、この工程は省いてもいいんですが、鍋に生姜とネギを入れます。 生姜はこんな感じで5枚ほどスライスします。 厚みは5ミリくらいですね。 ネギの青い部分を使います。 手で半分にちぎって、鍋に入れます。 ふたをして、強火で沸騰させます。 あくは取らなくていいんですか? あくを取る必要はありません。 沸騰したら、弱火にしてください。 ここから1時間ほど煮ますが、30分で肉をひっくり返します。 30分たったので肉をひっくり返します。 肉が全部浸っている場合ひっくり返さなくていいです。 これでもう30分煮ます。 30分経過したところです。 1時間ほど煮込みました。 ここがとても重要なのですが、 火を止めて10分ほどこのまま置いてください。 冷める間に肉に味が染み込みます。 10分経過しました。 引き上げています。 これで出来上がりなんですが、10分から15分くらい、冷ましてください。 熱いままだと切りにくいんですよ。 この醤油タレが重要なんです。 生姜とネギを取り出してください。 これを入れたままにすると、悪くなってしまうのが早いんです。 生姜とネギを取り除いてから、冷蔵庫に入れて保存しましょう。 それと、この醤油タレは、チャーハンや野菜炒めなどいろんな料理などにも使えますよ。 ダメですよ。 この醤油タレは何度も使えるのです。 また肉を入れてチャーシューをつくってください。 少なくなってきたら、醤油と日本酒を足せばいいんです。 そうです、使えば使うほど味がよくなります。 きょうは冷奴を用意しましたので、かけてみましょう。 醤油タレを応用して冷奴に ネギとかつお節がかかった普通の冷奴です。 見た目ではよくわかりません。 どれどれ、いただいてみましょう。 おおおお、なんだろう。 めちゃくちゃおいしいですね。 豆腐が何倍もおいしく感じますね。 そろそろ、お肉が冷めました。 色も少し落ち着いてきているでしょ。 すぐに食べないときはラップにくるんで、冷蔵庫に入れておけばいいんですよ。 これ、お店で使っているものは、ひと晩置いたものです。 ちなみに大勝軒で使っているものは、今回の部位とは違いますし、ゆで る時間も少し多いようです。 では、切ってみましょう。 お皿に盛りつけましょう、和カラシが合うんですよ。 まずは、お肉を醤油タレに入れて、沸騰までの時間。 これは、火力によって違ってきますね。 で、弱火で1時間。 火を止めて10分。 取り出して10分。 だいたい1時間半もあればできちゃいますね。 こんなに簡単に、しかも短時間でできるなんて、びっくりですよ。 ありがとうございました。 このチャーシューを使ったまかない飯があるんですよ。 それつくりますよ。 すぐにできますから。 まず、チャーシューをこのぐらいに切ります。 大勝軒のまかないチャーシュー丼のレシピ フライパンに油をひいて、強火でフライパンを炙ります。 そうなんですよ、野菜炒めなんか作るとき、家庭でもフライパンに肉がくっついちゃったりするでしょ、 あれは火の入れ方が足らないんです。 フライパンから煙が出てきたら、チャーシューを入れます。 さっと炒めて、刻んだネギを入れ、最後にごま油をちょっと入れます。 それをご飯にのっけて、真ん中に生卵を入れます。 そこへ、刻んだネギ、ゴマ、一味を入れます。 最後に先ほどの醤油タレをかけまわします。 うわぁ、これはうまそー! よく混ぜていただきましょう。 チャーシューの脂の部分が焼けて香ばしくなっていますね。 めちゃくちゃ、おいしいです。 いっきにかきこみました。 お店で出してもらえませんか? もう、出してますよ。 350円なんですね。 ごちそうさまでした。 具体的には以下部分です。 誤)醤油 1,500cc 正)醤油 1,300cc 読者のみなさまには、多大なるご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。 申し訳ございませんでした(2018年5月23日).

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「つけ麺の元祖」大勝軒に自家製チャーシューのつくり方を教わってきた【料理人のまかないメシ】

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【料理人のまかないメシ】 自宅でおいしいチャーシューをつくるって、男の夢じゃないですか。 でも、チャーシューって難しそうだよなあ、って思っていたら、鍋ひとつあれば簡単にできるという情報を小耳にはさみました。 しかも、つけ麺で有名な大勝軒と同じチャーシューができるそうです。 本当でしょうか? 半信半疑でお店へ向かいました。 お茶の水の大勝軒に真偽を確かめに こちらがチャーシューのつくり方をお教えてくださる店主の 田内川真介さんです。 はい、大丈夫です。 材料はこちらになります。 【材料】• 豚バラ 500g• 醤油 1,300cc• 日本酒 200cc• しょうが 1片• そして、絶対に入れてはいけないものがあります。 それはみりんです。 みりんを入れると肉が硬くなるので絶対に入れないでください。 ちなみに、醤油と日本酒を合わせたものを「醤油タレ」というそうです。 醤油タレは肉の量の3倍と覚えておいてください。 今回、肉は500gなので、1,500ccつまり1. 5リットルです。 肉が300gなら900ccです。 はい、他の部位でもぜひ試してみてください。 それではさっそく、醤油タレを鍋に入れて、肉を入れます。 あとでひっくり返しますから。 そして、この工程は省いてもいいんですが、鍋に生姜とネギを入れます。 生姜はこんな感じで5枚ほどスライスします。 厚みは5ミリくらいですね。 ネギの青い部分を使います。 手で半分にちぎって、鍋に入れます。 ふたをして、強火で沸騰させます。 あくは取らなくていいんですか? あくを取る必要はありません。 沸騰したら、弱火にしてください。 ここから1時間ほど煮ますが、30分で肉をひっくり返します。 30分たったので肉をひっくり返します。 肉が全部浸っている場合ひっくり返さなくていいです。 これでもう30分煮ます。 30分経過したところです。 1時間ほど煮込みました。 ここがとても重要なのですが、 火を止めて10分ほどこのまま置いてください。 冷める間に肉に味が染み込みます。 10分経過しました。 引き上げています。 これで出来上がりなんですが、10分から15分くらい、冷ましてください。 熱いままだと切りにくいんですよ。 この醤油タレが重要なんです。 生姜とネギを取り出してください。 これを入れたままにすると、悪くなってしまうのが早いんです。 生姜とネギを取り除いてから、冷蔵庫に入れて保存しましょう。 それと、この醤油タレは、チャーハンや野菜炒めなどいろんな料理などにも使えますよ。 ダメですよ。 この醤油タレは何度も使えるのです。 また肉を入れてチャーシューをつくってください。 少なくなってきたら、醤油と日本酒を足せばいいんです。 そうです、使えば使うほど味がよくなります。 きょうは冷奴を用意しましたので、かけてみましょう。 醤油タレを応用して冷奴に ネギとかつお節がかかった普通の冷奴です。 見た目ではよくわかりません。 どれどれ、いただいてみましょう。 おおおお、なんだろう。 めちゃくちゃおいしいですね。 豆腐が何倍もおいしく感じますね。 そろそろ、お肉が冷めました。 色も少し落ち着いてきているでしょ。 すぐに食べないときはラップにくるんで、冷蔵庫に入れておけばいいんですよ。 これ、お店で使っているものは、ひと晩置いたものです。 ちなみに大勝軒で使っているものは、今回の部位とは違いますし、ゆで る時間も少し多いようです。 では、切ってみましょう。 お皿に盛りつけましょう、和カラシが合うんですよ。 まずは、お肉を醤油タレに入れて、沸騰までの時間。 これは、火力によって違ってきますね。 で、弱火で1時間。 火を止めて10分。 取り出して10分。 だいたい1時間半もあればできちゃいますね。 こんなに簡単に、しかも短時間でできるなんて、びっくりですよ。 ありがとうございました。 このチャーシューを使ったまかない飯があるんですよ。 それつくりますよ。 すぐにできますから。 まず、チャーシューをこのぐらいに切ります。 大勝軒のまかないチャーシュー丼のレシピ フライパンに油をひいて、強火でフライパンを炙ります。 そうなんですよ、野菜炒めなんか作るとき、家庭でもフライパンに肉がくっついちゃったりするでしょ、 あれは火の入れ方が足らないんです。 フライパンから煙が出てきたら、チャーシューを入れます。 さっと炒めて、刻んだネギを入れ、最後にごま油をちょっと入れます。 それをご飯にのっけて、真ん中に生卵を入れます。 そこへ、刻んだネギ、ゴマ、一味を入れます。 最後に先ほどの醤油タレをかけまわします。 うわぁ、これはうまそー! よく混ぜていただきましょう。 チャーシューの脂の部分が焼けて香ばしくなっていますね。 めちゃくちゃ、おいしいです。 いっきにかきこみました。 お店で出してもらえませんか? もう、出してますよ。 350円なんですね。 ごちそうさまでした。 具体的には以下部分です。 誤)醤油 1,500cc 正)醤油 1,300cc 読者のみなさまには、多大なるご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。 申し訳ございませんでした(2018年5月23日).

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