お から 蒸し パン まずい。 おから蒸しパンがまずい!スポンジみたいになった失敗の原因と解決方法

【絶対膨らむ】低カロリー低糖質!激ウマおから蒸しパンレシピ

お から 蒸し パン まずい

今回は食事用として甘くしたくなかったので、このレシピから甘味料のエリスリトールを抜き、ココアパウダーも抜きました。 代わりにひとつまみの塩と白ごまを大さじ1ほど加えました。 これで加熱時間は同じにしたのが間違いだった! 実は元のココア蒸しパンのレシピは、ココアパウダーの粉分を考えて自分なりにベストな分量と加熱時間を決めたものです。 だから材料を変えると当然仕上がりも変わってしまうのですね。 甘味料を入れなかったせいでしっとり感が出せなくなったことと、ココアがない分全体の粉の量が減っているのに加熱時間はそのままだったことが失敗の原因かと。 しかも、材料のバターを入れ忘れていたことにも気づきました。 そりゃあ生地も荒くなるししっとり感もゼロなわけだ。 「バターを小さじ半分入れる」というレシピですが、固形のバターは柔らかくしてから入れなくてはいけないので先にやらなきゃと思いつつ、途中で忘れてしまったんですね。 え、あ、まあ、ね。 さらにベーキングパウダーの問題もあったみたい。 ベーキングパウダーの入れすぎ・ベーキングパウダーの仕組みを理解しよう 今回失敗したものの断面を見ると気泡が大きく入っています。 超微粉のおからパウダーで作っているのに、本来のきめ細かいふんわり感がないんです。 これはおそらく、ベーキングパウダーの量が多かったから。 実は今回参考にした前述のレシピでは、ベーキングパウダーなしでできることになっています。 ところが、わたしは別のレシピと混同してしまってベーキングパウダーを入れて作ったんですね。 しかも目分量で入れたんです。 それで多く入りすぎてしまったようです。 適当に作るとこうなる、という失敗の見本になってしまいました。 おから蒸しパンには卵が入っているのでベーキングパウダーなしでも案外膨らむんですよね。 元レシピ通りに入れずに作るのが良かったのかもしれない。 ベーキングパウダーのしくみと注意点は ちなみに、ベーキングパウダーを入れると膨らむのはなぜなんでしょうか。 ベーキングパウダーには重曹と酸性剤が入っています。 その二つが水に触れると反応し炭酸ガスを発生させることによって、膨らませてくれるしくみ。 ケーキや蒸しパンの材料の中の水分に反応すると、ブクブクとガスが発生します。 それでベーキングパウダーを加えてから調理するまでに時間を置きすぎると、ガスが出切ってしまって膨らみが悪くなることもあります。 また、材料に酸性のものが多いと反応が急激に進んで過剰に膨らむ可能性もあります。 酸性の材料とは、たとえばヨーグルトとか、はちみつとか、ココアなどが含まれます。 対策 だからレシピをアレンジするときには、使いたい材料に合わせてベーキングパウダーの量も調節する必要があるということになりますね。 だからベーキングパウダーの量はレシピどおりでも、適当にその他の材料をアレンジして作ってしまうと、うまくいくときと失敗するときとのばらつきが出てくるというわけです。 さらに古くなったベーキングパウダーは、見た目は変わらなくても空気中の水分に触れることで作用が進んでしまい、いざ使いたいときには膨らませる力がなくなっていることもあります。 対策 だから 保管は乾燥した冷蔵庫内がおすすめ。 そして消費期限中に使うようにすれば安心です。 ベーキングパウダーにも種類があり、作りたいものに合わせて配合が変えられているものがあります。 私が気に入って使っているのはアイコクのベーキングパウダー。 (ベーキングパウダーの容器ってたいていラベルがちょっとかわいくて好きです。 缶のものも多いですが、私が使っているのはプラ容器なので再利用がしやすい。 空き容器をとっておいて小さいボタンや金具などを収納するのに使ったりしてます。 ) 他に知っておきたいこととして、 ベーキングパウダーには糖質(コーンスターチ)が含まれています。 コーンスターチは、乾燥した状態で重曹と酸性剤が反応してしまわないように遮断するために必要なもの。 でもコーンスターチはとうもろこしのでんぷんだから糖質があるんですね。 ベーキングパウダー小さじ1で約1. 2gくらいの糖質があると言われています。 ですから糖質制限の際には、厳密にはベーキングパウダーの糖質も気にしたほうがいいというわけ。 冷まし方のミスで乾燥しすぎた 今回は乾きすぎてしまったことも、食感に影響していました。 おから蒸しパンを電子レンジから出したら、冷まし方に注意が必要です。 そのまま包まずに冷ますと、蒸気と一緒に水分がどんどん失われてしまいます。 対策 そこで、こんな風に容器をひっくり返して覆った状態で冷ませばOK。 ただしこのまま置きすぎると、蒸しパンから出た蒸気が水になって器の縁に溜まって、それをおから蒸しパンが再度吸うと表面がべちゃべちゃしてしまいます。 それである程度冷めたら器から取り出し、布巾やキッチンペーパーに包んでから完全に冷ますのがおすすめです。 ・・・というのはちゃんと覚えていたのですが、同じ器を使ってすぐに2個目を作りたかったのでお皿の上に取り出し、包まないでそのまま冷ましてしまいました。 そうしたら案の定パサパサ度マックスに。

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【絶対膨らむ】低カロリー低糖質!激ウマおから蒸しパンレシピ

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目次(クリックで読みたい部分まで飛べます)• 小麦粉はやめておからを!イソフラボンはダイエットに効果的! おからに含まれるイソフラボンには 脂肪をため込まないようにする作用があります^^ 逆に小麦粉になると 糖質が多く血糖値の上昇が急激で脂肪をため込む体になってしまいます。 小麦粉は美味しいですが ダイエットやボディメイク中は できるだけ小麦粉の摂取量を減らしてみることをおすすめします。 おから蒸しパンにはおからパウダーを使うべき3つの理由 まず最初に おから蒸しパンには• おからパウダーを使う• 生おからを使う の2種類のレシピがありますが リリーは絶対におからパウダーを使います。 その理由を下にまとめていきますね^^ 注意! おからには• 生おから• 乾燥おから• おからパウダー の3種類があります。 スーパーにはおからパウダーと書いた 乾燥おからなるものがあり、 作れはするものの不味いとの噂。 不味ければそれはおからパウダーではない可能性があります。 ネット購入が確実で一番よさそう。 理由1:超低コスト 市販の生おからはだいたい200g入りで130円くらい。 生おからを使うレシピは1回50gほどの生おからを使います。 ってことは一袋で4回、 1回のおから蒸しパンを作るのにおからだけで33円ほどかかっている計算になります。 が、しかし おからパウダーなら1回約13円しかかかりません。 5倍以上価格が違ってきます。 糖質制限中やカロリー制限中、脂質制限中のダイエッターは おから蒸しパンを食事やおやつに取り入れているので 基本毎日食べることになります。 これぞチリツモ(塵も積もれば山となる)! 結構な節約になりますね^^ 理由2:腐らず長持ち! おからパウダーは乾燥させてあるので、日持ちします。 きっとその友達のつくり方もあると思いますが。 w その友達からもらった失敗の数々とラインw 晒してごめん、友よ。 笑 おからパウダーだときめが細かく水分と馴染みやすいので 簡単にしっとりとシフォンケーキみたいにできますよ^^ リリーの使っているおからパウダーはどこの? リリーの近所のライフ(スーパー)にはおからパウダーがありません。 すぐに容器から出すよりしっとりしますよ^^ 健康と美容を目的としたリリーのアレンジレシピ リリーがよくやっているおから蒸しパンのアレンジレシピをご紹介します^^ シナモンおから蒸しパン シナモンは体づくりの世界で ナチュラルドーピング と言われるほど血管に対して抜群に良い働きをします。 脂肪細胞を小さくする• 血管を拡張し血流を良くする• むくみや冷え性の改善• 血管を丈夫にしてくれる作用• タルミの予防・改善• 血管の老化を防ぐ• コレステロール、中性脂肪にも効果的! まだまだあげられないほど沢山の作用が。 栄養素もすごい。 ビタミンB1• ビタミンB2• ナイアシン• カリウム• マグネシウム• カルシウム• 亜鉛 トレーニングにはビタミンやミネラルは絶対必要なものなので有難いですよね。 だけどシナモンってあんまり食べない。 私のは少ししっとりめでした。 リリーはコストコで購入しています。 あとはAmazonさんですね、やはり。 プロテインを入れてたんぱく質量をアップ! プロテインを入れるといつものおから蒸しパンよりも若干硬くなります。 プロテイン自体が甘いので プロテインおから蒸しパンの時はラカントやお砂糖は入れません。 その代わりにマイプロテインの付属のスプーン1杯を投入。 マイプロテイン よかったらご利用ください^^ マイプロテインの公式HPからアカウント登録する際に【紹介コード】という欄が出てきますのでそちらにこのコードを打てば完了です。 あとはそのままお買い物をすればOK。 登録の際に紹介コードを打てば他で打つ必要はありません。 コードはうちミスの無いようにコピペしてください。 シフォンケーキ風でプレゼントにもなりますよ^^ ちょっとした手土産にもオシャレでいいですよね! 血糖値が気になる方や牛乳のアレルギーのあるお子様にも喜ばれます。 プレーンのおから蒸しパンにバニラエッセンスを足してケーキの香りで作りました。 5倍量で15号サイズです。

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【絶対膨らむ】低カロリー低糖質!激ウマおから蒸しパンレシピ

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今回は食事用として甘くしたくなかったので、このレシピから甘味料のエリスリトールを抜き、ココアパウダーも抜きました。 代わりにひとつまみの塩と白ごまを大さじ1ほど加えました。 これで加熱時間は同じにしたのが間違いだった! 実は元のココア蒸しパンのレシピは、ココアパウダーの粉分を考えて自分なりにベストな分量と加熱時間を決めたものです。 だから材料を変えると当然仕上がりも変わってしまうのですね。 甘味料を入れなかったせいでしっとり感が出せなくなったことと、ココアがない分全体の粉の量が減っているのに加熱時間はそのままだったことが失敗の原因かと。 しかも、材料のバターを入れ忘れていたことにも気づきました。 そりゃあ生地も荒くなるししっとり感もゼロなわけだ。 「バターを小さじ半分入れる」というレシピですが、固形のバターは柔らかくしてから入れなくてはいけないので先にやらなきゃと思いつつ、途中で忘れてしまったんですね。 え、あ、まあ、ね。 さらにベーキングパウダーの問題もあったみたい。 ベーキングパウダーの入れすぎ・ベーキングパウダーの仕組みを理解しよう 今回失敗したものの断面を見ると気泡が大きく入っています。 超微粉のおからパウダーで作っているのに、本来のきめ細かいふんわり感がないんです。 これはおそらく、ベーキングパウダーの量が多かったから。 実は今回参考にした前述のレシピでは、ベーキングパウダーなしでできることになっています。 ところが、わたしは別のレシピと混同してしまってベーキングパウダーを入れて作ったんですね。 しかも目分量で入れたんです。 それで多く入りすぎてしまったようです。 適当に作るとこうなる、という失敗の見本になってしまいました。 おから蒸しパンには卵が入っているのでベーキングパウダーなしでも案外膨らむんですよね。 元レシピ通りに入れずに作るのが良かったのかもしれない。 ベーキングパウダーのしくみと注意点は ちなみに、ベーキングパウダーを入れると膨らむのはなぜなんでしょうか。 ベーキングパウダーには重曹と酸性剤が入っています。 その二つが水に触れると反応し炭酸ガスを発生させることによって、膨らませてくれるしくみ。 ケーキや蒸しパンの材料の中の水分に反応すると、ブクブクとガスが発生します。 それでベーキングパウダーを加えてから調理するまでに時間を置きすぎると、ガスが出切ってしまって膨らみが悪くなることもあります。 また、材料に酸性のものが多いと反応が急激に進んで過剰に膨らむ可能性もあります。 酸性の材料とは、たとえばヨーグルトとか、はちみつとか、ココアなどが含まれます。 対策 だからレシピをアレンジするときには、使いたい材料に合わせてベーキングパウダーの量も調節する必要があるということになりますね。 だからベーキングパウダーの量はレシピどおりでも、適当にその他の材料をアレンジして作ってしまうと、うまくいくときと失敗するときとのばらつきが出てくるというわけです。 さらに古くなったベーキングパウダーは、見た目は変わらなくても空気中の水分に触れることで作用が進んでしまい、いざ使いたいときには膨らませる力がなくなっていることもあります。 対策 だから 保管は乾燥した冷蔵庫内がおすすめ。 そして消費期限中に使うようにすれば安心です。 ベーキングパウダーにも種類があり、作りたいものに合わせて配合が変えられているものがあります。 私が気に入って使っているのはアイコクのベーキングパウダー。 (ベーキングパウダーの容器ってたいていラベルがちょっとかわいくて好きです。 缶のものも多いですが、私が使っているのはプラ容器なので再利用がしやすい。 空き容器をとっておいて小さいボタンや金具などを収納するのに使ったりしてます。 ) 他に知っておきたいこととして、 ベーキングパウダーには糖質(コーンスターチ)が含まれています。 コーンスターチは、乾燥した状態で重曹と酸性剤が反応してしまわないように遮断するために必要なもの。 でもコーンスターチはとうもろこしのでんぷんだから糖質があるんですね。 ベーキングパウダー小さじ1で約1. 2gくらいの糖質があると言われています。 ですから糖質制限の際には、厳密にはベーキングパウダーの糖質も気にしたほうがいいというわけ。 冷まし方のミスで乾燥しすぎた 今回は乾きすぎてしまったことも、食感に影響していました。 おから蒸しパンを電子レンジから出したら、冷まし方に注意が必要です。 そのまま包まずに冷ますと、蒸気と一緒に水分がどんどん失われてしまいます。 対策 そこで、こんな風に容器をひっくり返して覆った状態で冷ませばOK。 ただしこのまま置きすぎると、蒸しパンから出た蒸気が水になって器の縁に溜まって、それをおから蒸しパンが再度吸うと表面がべちゃべちゃしてしまいます。 それである程度冷めたら器から取り出し、布巾やキッチンペーパーに包んでから完全に冷ますのがおすすめです。 ・・・というのはちゃんと覚えていたのですが、同じ器を使ってすぐに2個目を作りたかったのでお皿の上に取り出し、包まないでそのまま冷ましてしまいました。 そうしたら案の定パサパサ度マックスに。

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