残業代 計算 エクセル。 残業代計算ソフト(エクセルシート)「給与第一」 | 残業代請求専門サイト

1日8時間と1週間40時間が重複するときの割増賃金(残業代)の優先順位

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「給与支給総額=所定労働時間の賃金+固定残業代」とするときの固定残業代を算出(100円単位) 毎月一定額の時間外手当を支払う場合、いくらに設定すると法定の割増賃金率を満たした適正なものとなるかを計算します。 a 給与総額• b 月間平均所定労働時間• c 固定残業代の対象時間• d 割増賃金率• A 給与総額(B+C)• このシートにより算出する固定残業代は目安額として捉え、 最終的な給与額については、利用される各自の責任において算出・決定してください。 明示例:労働条件通知書を交付、就業規則等への記載など 【2】実際の残業時間が、あらかじめ設定した【1】の時間を超過したとき 固定残業代のほかに、超過時間分に対して別途算出した時間外手当の支払いを要します。 各都道府県や業種ごとの最低賃金額も考慮しながら、賃金設定をしていきましょう。 【4】法定労働時間(1日8時間、1週間40時間)を超えて労働させるとき 時間外労働の協定(36協定)を締結し、労働基準監督署に届け出をします。 36協定締結の手順や記載方法が不明なときは、社会保険労務士またはお近くの労働基準監督署にお問い合わせください。 また、2019年4月(中小企業は2020年4月)から時間外労働の上限規制が設けられています。 実際に時間外労働をさせるときは、労働時間の長さにもお気をつけください。 「関連リンク」に、参考資料を掲載しました。 リンク切れのときは、最寄りの労働基準監督署に上限規制の内容をお問い合わせください。 には「162」を入れます。 参考 「関連リンク」の東京労働局リーフレットP3下部.

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固定残業代の簡単計算ツール

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残業代が簡単に計算できるエクセルシート「給料ふえる君」を無料で配布しています。 「給料ふえる」と言っても、それは不払い残業がある職場のことであり、しかも計算上のことでしかありません。 実際に給料を増やすためには、不払い残業を許さない労働者のたたかいが必要です。 そのたたかいを促進する一助として、「給料ふえる君」を活用していただければ幸いです。 残業代を計算して、会社に請求しようと考えている労働者はもちろん、会社の経理部門で残業代を計算したいと思う方も、夫の残業代を計算したい奥さんも、もちろんOKです。 多くの方にご利用いただければ幸いです。 残業代が簡単に計算できるエクセルシート「給料ふえる君」は、三通りのバージョンがあります。 私も会社に対する残業代請求の計算に使用していますし、訴訟となった場合には裁判所に提出する証拠としても活用しています。 また、週の労働時間が44時間となっている業種や4週6休制の場合にも対応しています。 Ver150は、この60時間超5割増しに対応します。 パートタイマー(短時間労働者)だけでなく、汎用性を持たせてあり標準的な内容にしてあります。 60時間超の残業代計算、労働時間の特例(週労働44時間)にも対応しています。 ちょっとゴチャゴチャした感じになってしましましたが、多くの場合このバージョンで対応できると思います。 残業代を計算したら、あなたを応援してくれる労働組合に相談しよう。 残業代が計算できたら、次はどうしますか? 一人で会社に残業代を請求するのは何となく怖い と思われる方は、貴方の残業代請求を応援してくれる労働組合に相談しましょう。 そんなこと言ったって、うちの会社には労働組合なんてないよ! と思っているあなたも大丈夫です。 貴方のお住まいの地域にも、必ず貴方を応援してくれる全労連の労働組合があります。 通話料無料のフリーダイヤル 0120-378-060 にお気軽にご連絡ください。 お近くの全労連加盟組合につながります。 ダウンロードありがとうございます 沖縄県労連に寄せられる賃金不払いの相談に対応するため、手頃に使えるものを探しましたが、なかなか使い勝手の良いのに巡り合えず、 をテキストにエクセル関数の勉強を兼ねて作成したのが、誰でも簡単に残業代が計算できる「給料ふえる君」です。 残業代が簡単に計算できるエクセルシート「給料ふえる君」を多くの方が活用し、残業代の計算に挑戦していただければ幸いです。 使用方法については、1ページ目の各項目にコメントを付してありますのでご参照ください。 ただし、使用に際しては個々人の責任においてご使用ください。 不具合等により計算金額等に相違があった場合においても、沖縄県労連およびシート作成者は責任を負うことはありません。

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エクセル関数で、残業時間から残業代を算出する方法

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Excelの活用において、「時刻の計算は難しい」というイメージを持つ人が多くいます。 それは、計算を行う関数だけでなく、 表示形式の統一など多くの関数が求められているためです。 今回は勤怠管理表をもとにしながら、複数の関数を用いて社員の残業時間と残業代を求める方法を解説します! 1:TIME関数を使い、時間外勤務時間を求める。 2:TEXT関数とSUMIF関数で勤怠表から休日の勤務時間を求める。 3:勤務時間をもとに、HOUR関数とMINUTE関数とDAY関数を使って残業代を求める。 1:TIME関数を使い、時間外勤務時間を求める。 以下の勤怠管理表を使い、勤務時間の合計から時間外勤務時間を求めていきます。 1日の所定労働時間は8時間、月間の労働日数は20日とします。 まずはTIME関数を使い、月間所定労働時間を計算します。 1日の所定労働時間は8時間であるため、単純に当月の所定労働日数の20日を掛ければ結果は出るように思えるかもしれません。 しかし、分単位で記入がされている勤務時間と計算を行うため、分単位で表示ができるようにする必要があります。 計算式は以下のようになります。 所定労働時間は8時間であるため、括弧の中の時間にあたる箇所を8にして計算を行います。 すると、分の単位まで計算した時間数が表示されました。 次はそれぞれの勤務時間から、月間所定労働時間を引いて時間外勤務時間を求めます。 こうすることで、それぞれの社員の時間外勤務時間を求めることができました。 2:TEXT関数とSUMIF関数で勤怠表から休日の勤務時間を求める。 続いて、個人の勤怠表をもとに休日の勤務時間を求めましょう。 休日(土曜日、日曜日)出勤の勤務時間を求める前に、 TEXT関数で日付を曜日形式の文字列に変換しましょう。 数式は以下となります。 日付を曜日形式の文字列に変換できたら、 SUMIF関数で土曜日、日曜日の勤務時間を抜き出し、合計時間を算出します。 このSUMIF関数は指定した範囲内を検索し、条件に合う行の数値を合計する関数となっています。 しかし、2つの曜日を一度に指定することができないため、それぞれ個別に計算していきます。 SUMIF関数で計算を行った結果、土曜と日曜出勤分の勤務時間を求められました。 勤務時間をもとに、HOUR関数とMINUTE関数とDAY関数を使って残業代を求める。 休日時間外と平日時間外の残業代を求めましょう。 休日時間外勤務の1時間あたりの単価は2,800円。 平日時間外勤務の1時間あたりの単価は2,300円とします。 ここで使用するのはHOUR関数、MINUTE関数、DAY関数の3種類。 それぞれ時刻データから「時間」、「分」、「日数」を取り出す関数です。 勤務時間は「時:分」で表されているので、「時」はHOUR関数、「分」はMINUTE関数で数値として取り出します。 この際、「分」は「時」に換算して計算を行うため、60で割ります。 早速計算を始めていきましょう。 数式は以下の通りになります。 一見こちらで問題なく計算はできそうですが、HOUR関数は1日のうちの時間を取り出す関数です。 24時間以上になる残業の分を取り出せない問題に向け、DAY関数を使用します。 さらにここに24時間をかけ、時間に換算しなければいけません。 もしも残業時間が24時間未満の場合であっても、DAY関数で計算された値は0となります。 それぞれの関数で取り出した時間に1時間当たりの時間外単価をかけることで、残業時間を算出することができました。 難しい時間の計算も、関数で。 Excelでの時間の計算をするのであれば、単位や表示を合わせる必要があります。 そ んな時には最後にご紹介したDAY関数やMINUTE関数を使い、「時間」に基準を合わせましょう。 さらに企業によって異なる出社時間や退社時間、1時間あたりの単価について変更があれば即座に確認、変更を行っていきましょう。 もしもミスがあれば従業員と企業との間でトラブルに発展しやすい給与。 今一度社内のルールと計算方法を確認することが求められています。

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