赤ちゃん 名前ランキング。 男の子名前ランキング人気TOP100 最新版2019年! [赤ちゃんの命名・名づけ] All About

5月生まれベビーの人気名前ランキング。女の子は「陽葵」、男の子は「蓮」が1位

赤ちゃん 名前ランキング

改元による新時代到来のイメージで、男の子は「新(あらた)」「大和(やまと)」、女の子は、「紬(つむぎ)」「咲良(さくら)」「結月(ゆづき)」「花(はな)」「詩(うた)」など、日本の伝統や和のイメージの名前が増えました。 名づけも多様化の時代に。 テレビドラマの登場人物名で急上昇した名前も 過去に見られた著名人にあやかったと思われる名前は減少し、多様化する傾向にあります。 一方で、テレビドラマの登場人物を参考にしたと思われる名前のいくつかに急上昇がみられました。 『半分、青い。 2020年(令和2年)名づけの傾向予想 2020年は「日本」「和」を意識する傾向がさらに強まる 2020年の名づけの傾向について、「たまひよ しあわせ名前研究所」顧問の栗原里央子さんにお話しを伺いました。 「2019年は、新元号の『令和』が万葉集からとられたということもあり、10位以内では、男の子で『新(あらた)』『大和(やまと)』、女の子で『紬(つむぎ)』『咲良(さくら)』『結月(ゆづき)』、万葉集の影響を受けた『詩(うた)』の人気が急上昇するなど、男女ともに和をイメージする名前が増えました。 2020年は、2019年に引き続き、日本やその伝統をイメージする名前をつける傾向が強まりそうです。 加えて、来年は国際的スポーツイベントもあり、スポーツ関連の話題も増えることから、『陸(りく)』、『駿(しゅん)』、『峻(しゅん)』、『翼(つばさ)』などの躍動感を感じさせる漢字や名前が注目されるかもしれません」。 調査データ 2019年1月1日より2019年9月29日生まれの赤ちゃんのお名前をまとめております。 たまひよの商品やサービスをご利用のお客さまからお寄せいただいたお子さまのお名前を集計しております。 集計にあたっては、お子さまのお名前の部分のみを統計的に使用しました。 調査母数171,111件(男の子85,545件、女の子85,566件) 同一の漢字の組み合わせで複数の読みがある場合、最も多い読みを紹介しています。 2019年11月1日発表 ご紹介している赤ちゃんの名前について 「たまひよ」では、お客さまからお寄せいただいた赤ちゃんのお名前をもとにランキングデータや実例をご紹介しています。 ママ・パパは、呼びかけたい「読み」、想いを込めたい「漢字」、しあわせであるようにと願う「画数」など、さまざまな観点から名前を考えていらっしゃいます。 名前は「こんな子に育ってほしい」「すてきな人生を歩んでほしい」と願いを込めて、ママ・パパから赤ちゃんに贈る最初のプレゼントです。 「たまひよ」では、そんなママ・パパの想いを大切にし、お名前の実例を紹介させていただいております。 過去の名前ランキング 過去の名前ランキングです。 赤ちゃんの名前・名づけについて 画数から選ぶ名づけについて 画数から考える名づけの方法として、まず基本的な五格という考え方を紹介しています。 ただ、画数の出し方についてはいろいろな流派があるため、これと決めたら他に惑わされずに。 五格 五格とは、姓名の文字の画数を5つの部位ごとにまとめて出し、その数によって姓名判断をしていく考え方です。 「五格」とは、姓名を「天格」「人格」「地格」「外格」「総格」の5つの部位に分け、部位ごとの画数によって運勢を占う姓名判断をしていく考え方です。 人格 姓の末字と名の頭字を合計した画数。 一生を通じてその人の運命を左右する重要なもので、性格、才能などを表します。 地格 名にあたる部位です。 パーソナリティーやその人の基本的な部分を表し、主に出生から中年に至るまでの運命を支配します。 外格 天格と地格の合計から人格を引いた数。 人格を助けて補うとともに、異性運や結婚運、子ども運どの対人関係に作用します。 総格 姓と名の総画数。 その人の全体運や生涯運を表していますが、主に中年以降の社会運に強い影響を持っています。 五格の数え方 五格を出すには、姓と名前の文字数のバランスをとる必要があります。 たとえば、1字姓の人が1字名をつけれぱそのまま五格を数えられますが、2字名をつける場合はバランスをとるために姓に1(仮成数。 姓と名の文字数の差にあたる数。 総格には仮成数を含めません。 陰陽五行 五格のうちの天格、人格、地格を木火土金水に当てはめ、その調和で判断するのが陰陽五行です。 「陰陽五行説」とは、宇宙に存在するすべてのものは、木・火・土・金・水の5つの元素でできているという考え方で、姓名もこの五行の支配を受けているとされています。 五格の中の天格、人格、地格それぞれの下1桁の数字を陰陽五行説の木火土金水にあてはめて、それらの配置が調和しているかどうかを見ます。 木性 樹木、木製品など木でつくられたすべてのもの。 東の方角。 数宇の1・2 火性 大きなものから小さなものまですべての火。 南の方角。 数字の3・4 土性 大地のほか土器、壁など、土でつくられたすべてのもの。 数宇の5・6 金性 すべての金属と、金属でつくられたすべてのもの。 西の方角。 数字の7・8 水性 大洋、大河から飲料水、水滴まですべての水。 北の方角。 下腹部。 数字の9・0 音から選ぶ名づけについて ことだま(言霊)で見る名前 「候補は挙がったけどどれにしよう」など名前を決める際に迷ってしまったら、音の持つパワー「ことだま」を用いて絞り込むのもいいでしょう。 どんな子に育ってほしいか考えながら選んでね。 言霊 ことだま 音 言葉 にはそれぞれパワ一が宿っていると昔からいわれていました。 そのパワーを言霊といいます。 画数のパワーは、何度も名前を書くことで、込められた願いを現実にしていきます。 それに対して言霊のパワ一は、何度も名前を呼ばれることが性格形成にも影響するといわれています。 言霊は大きく分けて、木火土金水の5つに分類されます。 まずは名前の第1音の分類で性格を見ます。 さらに、姓のいちばん下の音と名前の最初の音、隣り合う音の相性を見ます。 名前の第1音が土性 性格が柔軟で、他人に対して優しく奉仕的に接します、人と人をつなぐ潤滑油的な役割に。 ただ生真面目さが災いして視野が狭くなることが心配。 名前の第1音が木性 向上心にあふれています。 早熟型で早いうちから運気が開けるでしょう。 社交家で交際範囲も広く、社会的信用や信望も得られます。 反面、肝心なところで優柔不断なことも。 名前の第1音が金性 活動的で行動力があります。 リーダーシップをとれる才能も備えているので、人の上に立つようになるでしょう。 実力以上のことをやろうとすると社会的信用を失います。 名前の第1音が火性 頭の回転が速く、知識欲が旺盛。 学問や研究を好み博識です。 おしゃれで美的センスにも優れていますが、その一方で華美になったり浪費傾向になりがちです。 名前の第1音が水性 どんな環境にも適応できます。 小さなことから始め、しだいに大きくしていくという創業者的な気質も。 反面、気苦労が多かったり、物事を悪いほうへ考える傾向も。 赤ちゃんの名前・名づけの基本 基本の「キ」を知る ひらがな・カタカナはOK、漢字は使えないものも 名づけには、和文文字に関しては、ひらがな、カタカナは全て使うことができます。 また長音符号(-)や繰り返し記号(々、ゝ、ゞ)もOK。 ただし、漢字は使える漢字と使えない漢字があるので注意。 名前に使える漢字は、常用漢字と人名用漢字、一部の許容字体に限られています。 使いたい文字が決まったら、これらに含まれるか調べましょう。 また常用漢字でも意味が悪い字は認められない場合があります。 アルファベットや算用数字は名前には使えません 「A、a」などのアルファベットは、名前に使うことが認められていません。 外国風の名前にしたい場合でも、アルファベットではなく、その音にあてはまる漢字を使うか、カタカナで表記することになります。 また「1、2」などの算用数字やローマ数字もNG。 漢数字の「一、二」「壱、弐」などは常用漢字なので使うことができます。 読みは自由。 でも、行き過ぎに注意 名前に使える漢字は決まっていますが、読み方の制限はありません。 しかしながら、個性を求めて一般的でない読み方にしてしまうと、個性を通り越して、不便なだけの名前になってしまいます。 なかなか読んでもらえず、いつも訂正してばかりでは子どもも困ってしまうでしょう。 すんなり読める読み方にしてあげたいものです。 姓と名前のバランスもチェック 名前の候補が絞られてきたら、それを紙に書いてみましょう。 このとき大切なのは、必ず姓と名を一緒に書き、声を出して呼んでみること。 さらにひらがな、カタカナ、ローマ字、イニシャルでも書いてみましょう。 それぞれで書いたときのバランスをしっかり見ることも重要です。 まとめ 画数、言霊など深入りすればきりがありません。 ますはこだわりのポイントを絞っておくことです。 そして、わが子に願いを込め、一生懸命考えた名前ならば、赤ちゃんへの最高の贈り物になることを忘れないで。 赤ちゃんの名前・名づけの注意点 名づけのチェックポイント 名前に使える字? 名前に使える字は常用漢字と人名用漢字で、全部で約3000字あります。 なお、アルファベットや外国の文字、算用数字、ローマ数字、記号は名前には使えません。 姓とのバランスは? 「姓と併せて書いてみましょう。 ・部首のダブリはないか? たとえば「梅村桂樹」の場合、「きへん」が続いています。 ・タテワレしない? たとえば「野村詩帆」のように、姓名を構成している文字が左右に割れてしまうことをタテワレ(縦割れ)といいます。 特に縦書きにしたときに、バラバラな印象を与えてしまいますので、できれば避けるようにしたほうがいいでしょう。 似た字と間違えていない? たとえば、「玲」「怜」「伶」などはどれも「レイ」と読むことができ、字形も似ています。 うっかり混同しているというようなことはありませんか? 聞き取りやすい? 名前を声に出して、一度、第三者に聞いてもらいましょう。 電話で聞き取ってもらえるかどうか試してみるのもいいでしょう。 聞き返されるようなら、もう一度検討してみたほうがいいかもしれません。 子どもが、これからずっと使う名前ということを考えて。 読み方に変な意味はない? たとえば、「中田留美」が「なかたるみ」なのに「なかだるみ」と読まれると、変なニックネームをつけられてしまうこともあるかもしれません。 このあたりにも注意を払って。 文字を間違いなく伝えられる? 口頭で名前を伝えるとき、説明しにくい漢字の場合、先方が想像している漢字とあまりにも異なるような漢字使いをしているときなど、正確に伝えられないこともあります。 そんなケースも配慮した名づけを心がけて。 まとめ 画数、言霊など深入りすればきりがありません。 ますはこだわりのポイントを絞っておくことです。 そして、わが子に願いを込め、一生懸命考えた名前ならば、赤ちゃんへの最高の贈り物になることを忘れないで。 赤ちゃんの名前・名づけに関する新着記事•

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赤ちゃんの名前ランキング(2019年)│ベビーカレンダー

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改元による新時代到来のイメージで、男の子は「新(あらた)」「大和(やまと)」、女の子は、「紬(つむぎ)」「咲良(さくら)」「結月(ゆづき)」「花(はな)」「詩(うた)」など、日本の伝統や和のイメージの名前が増えました。 名づけも多様化の時代に。 テレビドラマの登場人物名で急上昇した名前も 過去に見られた著名人にあやかったと思われる名前は減少し、多様化する傾向にあります。 一方で、テレビドラマの登場人物を参考にしたと思われる名前のいくつかに急上昇がみられました。 『半分、青い。 2020年(令和2年)名づけの傾向予想 2020年は「日本」「和」を意識する傾向がさらに強まる 2020年の名づけの傾向について、「たまひよ しあわせ名前研究所」顧問の栗原里央子さんにお話しを伺いました。 「2019年は、新元号の『令和』が万葉集からとられたということもあり、10位以内では、男の子で『新(あらた)』『大和(やまと)』、女の子で『紬(つむぎ)』『咲良(さくら)』『結月(ゆづき)』、万葉集の影響を受けた『詩(うた)』の人気が急上昇するなど、男女ともに和をイメージする名前が増えました。 2020年は、2019年に引き続き、日本やその伝統をイメージする名前をつける傾向が強まりそうです。 加えて、来年は国際的スポーツイベントもあり、スポーツ関連の話題も増えることから、『陸(りく)』、『駿(しゅん)』、『峻(しゅん)』、『翼(つばさ)』などの躍動感を感じさせる漢字や名前が注目されるかもしれません」。 調査データ 2019年1月1日より2019年9月29日生まれの赤ちゃんのお名前をまとめております。 たまひよの商品やサービスをご利用のお客さまからお寄せいただいたお子さまのお名前を集計しております。 集計にあたっては、お子さまのお名前の部分のみを統計的に使用しました。 調査母数171,111件(男の子85,545件、女の子85,566件) 同一の漢字の組み合わせで複数の読みがある場合、最も多い読みを紹介しています。 2019年11月1日発表 ご紹介している赤ちゃんの名前について 「たまひよ」では、お客さまからお寄せいただいた赤ちゃんのお名前をもとにランキングデータや実例をご紹介しています。 ママ・パパは、呼びかけたい「読み」、想いを込めたい「漢字」、しあわせであるようにと願う「画数」など、さまざまな観点から名前を考えていらっしゃいます。 名前は「こんな子に育ってほしい」「すてきな人生を歩んでほしい」と願いを込めて、ママ・パパから赤ちゃんに贈る最初のプレゼントです。 「たまひよ」では、そんなママ・パパの想いを大切にし、お名前の実例を紹介させていただいております。 過去の名前ランキング 過去の名前ランキングです。 赤ちゃんの名前・名づけについて 画数から選ぶ名づけについて 画数から考える名づけの方法として、まず基本的な五格という考え方を紹介しています。 ただ、画数の出し方についてはいろいろな流派があるため、これと決めたら他に惑わされずに。 五格 五格とは、姓名の文字の画数を5つの部位ごとにまとめて出し、その数によって姓名判断をしていく考え方です。 「五格」とは、姓名を「天格」「人格」「地格」「外格」「総格」の5つの部位に分け、部位ごとの画数によって運勢を占う姓名判断をしていく考え方です。 人格 姓の末字と名の頭字を合計した画数。 一生を通じてその人の運命を左右する重要なもので、性格、才能などを表します。 地格 名にあたる部位です。 パーソナリティーやその人の基本的な部分を表し、主に出生から中年に至るまでの運命を支配します。 外格 天格と地格の合計から人格を引いた数。 人格を助けて補うとともに、異性運や結婚運、子ども運どの対人関係に作用します。 総格 姓と名の総画数。 その人の全体運や生涯運を表していますが、主に中年以降の社会運に強い影響を持っています。 五格の数え方 五格を出すには、姓と名前の文字数のバランスをとる必要があります。 たとえば、1字姓の人が1字名をつけれぱそのまま五格を数えられますが、2字名をつける場合はバランスをとるために姓に1(仮成数。 姓と名の文字数の差にあたる数。 総格には仮成数を含めません。 陰陽五行 五格のうちの天格、人格、地格を木火土金水に当てはめ、その調和で判断するのが陰陽五行です。 「陰陽五行説」とは、宇宙に存在するすべてのものは、木・火・土・金・水の5つの元素でできているという考え方で、姓名もこの五行の支配を受けているとされています。 五格の中の天格、人格、地格それぞれの下1桁の数字を陰陽五行説の木火土金水にあてはめて、それらの配置が調和しているかどうかを見ます。 木性 樹木、木製品など木でつくられたすべてのもの。 東の方角。 数宇の1・2 火性 大きなものから小さなものまですべての火。 南の方角。 数字の3・4 土性 大地のほか土器、壁など、土でつくられたすべてのもの。 数宇の5・6 金性 すべての金属と、金属でつくられたすべてのもの。 西の方角。 数字の7・8 水性 大洋、大河から飲料水、水滴まですべての水。 北の方角。 下腹部。 数字の9・0 音から選ぶ名づけについて ことだま(言霊)で見る名前 「候補は挙がったけどどれにしよう」など名前を決める際に迷ってしまったら、音の持つパワー「ことだま」を用いて絞り込むのもいいでしょう。 どんな子に育ってほしいか考えながら選んでね。 言霊 ことだま 音 言葉 にはそれぞれパワ一が宿っていると昔からいわれていました。 そのパワーを言霊といいます。 画数のパワーは、何度も名前を書くことで、込められた願いを現実にしていきます。 それに対して言霊のパワ一は、何度も名前を呼ばれることが性格形成にも影響するといわれています。 言霊は大きく分けて、木火土金水の5つに分類されます。 まずは名前の第1音の分類で性格を見ます。 さらに、姓のいちばん下の音と名前の最初の音、隣り合う音の相性を見ます。 名前の第1音が土性 性格が柔軟で、他人に対して優しく奉仕的に接します、人と人をつなぐ潤滑油的な役割に。 ただ生真面目さが災いして視野が狭くなることが心配。 名前の第1音が木性 向上心にあふれています。 早熟型で早いうちから運気が開けるでしょう。 社交家で交際範囲も広く、社会的信用や信望も得られます。 反面、肝心なところで優柔不断なことも。 名前の第1音が金性 活動的で行動力があります。 リーダーシップをとれる才能も備えているので、人の上に立つようになるでしょう。 実力以上のことをやろうとすると社会的信用を失います。 名前の第1音が火性 頭の回転が速く、知識欲が旺盛。 学問や研究を好み博識です。 おしゃれで美的センスにも優れていますが、その一方で華美になったり浪費傾向になりがちです。 名前の第1音が水性 どんな環境にも適応できます。 小さなことから始め、しだいに大きくしていくという創業者的な気質も。 反面、気苦労が多かったり、物事を悪いほうへ考える傾向も。 赤ちゃんの名前・名づけの基本 基本の「キ」を知る ひらがな・カタカナはOK、漢字は使えないものも 名づけには、和文文字に関しては、ひらがな、カタカナは全て使うことができます。 また長音符号(-)や繰り返し記号(々、ゝ、ゞ)もOK。 ただし、漢字は使える漢字と使えない漢字があるので注意。 名前に使える漢字は、常用漢字と人名用漢字、一部の許容字体に限られています。 使いたい文字が決まったら、これらに含まれるか調べましょう。 また常用漢字でも意味が悪い字は認められない場合があります。 アルファベットや算用数字は名前には使えません 「A、a」などのアルファベットは、名前に使うことが認められていません。 外国風の名前にしたい場合でも、アルファベットではなく、その音にあてはまる漢字を使うか、カタカナで表記することになります。 また「1、2」などの算用数字やローマ数字もNG。 漢数字の「一、二」「壱、弐」などは常用漢字なので使うことができます。 読みは自由。 でも、行き過ぎに注意 名前に使える漢字は決まっていますが、読み方の制限はありません。 しかしながら、個性を求めて一般的でない読み方にしてしまうと、個性を通り越して、不便なだけの名前になってしまいます。 なかなか読んでもらえず、いつも訂正してばかりでは子どもも困ってしまうでしょう。 すんなり読める読み方にしてあげたいものです。 姓と名前のバランスもチェック 名前の候補が絞られてきたら、それを紙に書いてみましょう。 このとき大切なのは、必ず姓と名を一緒に書き、声を出して呼んでみること。 さらにひらがな、カタカナ、ローマ字、イニシャルでも書いてみましょう。 それぞれで書いたときのバランスをしっかり見ることも重要です。 まとめ 画数、言霊など深入りすればきりがありません。 ますはこだわりのポイントを絞っておくことです。 そして、わが子に願いを込め、一生懸命考えた名前ならば、赤ちゃんへの最高の贈り物になることを忘れないで。 赤ちゃんの名前・名づけの注意点 名づけのチェックポイント 名前に使える字? 名前に使える字は常用漢字と人名用漢字で、全部で約3000字あります。 なお、アルファベットや外国の文字、算用数字、ローマ数字、記号は名前には使えません。 姓とのバランスは? 「姓と併せて書いてみましょう。 ・部首のダブリはないか? たとえば「梅村桂樹」の場合、「きへん」が続いています。 ・タテワレしない? たとえば「野村詩帆」のように、姓名を構成している文字が左右に割れてしまうことをタテワレ(縦割れ)といいます。 特に縦書きにしたときに、バラバラな印象を与えてしまいますので、できれば避けるようにしたほうがいいでしょう。 似た字と間違えていない? たとえば、「玲」「怜」「伶」などはどれも「レイ」と読むことができ、字形も似ています。 うっかり混同しているというようなことはありませんか? 聞き取りやすい? 名前を声に出して、一度、第三者に聞いてもらいましょう。 電話で聞き取ってもらえるかどうか試してみるのもいいでしょう。 聞き返されるようなら、もう一度検討してみたほうがいいかもしれません。 子どもが、これからずっと使う名前ということを考えて。 読み方に変な意味はない? たとえば、「中田留美」が「なかたるみ」なのに「なかだるみ」と読まれると、変なニックネームをつけられてしまうこともあるかもしれません。 このあたりにも注意を払って。 文字を間違いなく伝えられる? 口頭で名前を伝えるとき、説明しにくい漢字の場合、先方が想像している漢字とあまりにも異なるような漢字使いをしているときなど、正確に伝えられないこともあります。 そんなケースも配慮した名づけを心がけて。 まとめ 画数、言霊など深入りすればきりがありません。 ますはこだわりのポイントを絞っておくことです。 そして、わが子に願いを込め、一生懸命考えた名前ならば、赤ちゃんへの最高の贈り物になることを忘れないで。 赤ちゃんの名前・名づけに関する新着記事•

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【女の子の名前人気ランキング】文字数や珍しさ、響きがいい名前一覧&センスのいい名前の付け方をチェック!

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プレスリリース配信元:株式会社ベネッセホールディングス 改元の影響で「大和(やまと)」「紬(つむぎ)」など日本の伝統や和をイメージさせる名前が急上昇 株式会社ベネッセホールディングスのグループ会社、株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、代表取締役社長:小林 仁)の妊娠・出産・育児ブランド「たまひよ」では、2005年から毎年、赤ちゃんの名前に関する調査「たまひよ名前ランキング」を発表しています。 今年も2019年1月~2019年9月に生まれた新生児17万1,111人を対象に、名前や名前の読み方、漢字などについての調査を行いました。 その結果の項目別ランキングを発表いたします。 1)全体ランキング:男の子は「蓮」(昨年1位)、女の子は「陽葵」(昨年1位) 男の子は「蓮」(昨年1位/主な読み「れん」)が、昨年に引き続き1位に。 女の子は「陽葵」(昨年1位/主な読み「ひまり」)が4年連続1位で、男女ともに1位は昨年から変わりませんでした。 また、男女ともに一文字の名前の人気が続き、特に男の子は、1位から5位まで一文字の名前になりました。 2)使用漢字ランキング:男の子は「太」「大」「翔」が11年連続トップ3、女の子は「花」が2年連続1位 男の子は「太」「大」「翔」が11年連続でトップ3入り。 将来の活躍を願う「スケール感(広がり)系」が人気。 女の子は「花」が昨年に引き続き1位。 女の子は、「くさかんむり」の漢字や「咲」など植物を想起させる漢字が多く使われています。 3)読みランキング:男の子は「はると」が11年連続1位、女の子は「めい」が4年ぶりに1位 男の子は「はると」が11年連続で1位。 10位の「いつき」が初のトップ10入り。 女の子は「めい」が4年ぶりに1位になりました。 また、今年10位の「さな」は初のトップ10入りとなります。 4)2019年トピックス ・令和への改元で、日本の伝統文化を想起させる名前が人気に 漢字名前ランキングで「令」や「和」の上昇はそれほど顕著ではなかったものの、 「つくり」が「令」の「怜(れい)」が男の子は昨年の89位から今年は62位に、女の子は「怜奈(れな)」が昨年の106位から今年は83位に、「和」がつく男の子の「和真(かずま)」が昨年の134位から今年の71位に、女の子の「和花(わか)」が昨年の76位から今年の54位と順位を上げました。 改元による新時代到来のイメージで、 男の子は「新(あらた)」「大和(やまと)」、女の子は、「紬(つむぎ)」「咲良(さくら)」「結月(ゆづき)」「花(はな)」「詩(うた)」など、日本の伝統や和のイメージの名前が増えました。 ・名づけも多様化の時代に。 テレビドラマの登場人物名で急上昇した名前も 過去に見られた著名人にあやかったと思われる名前は減少し、多様化する傾向にあります。 一方で、テレビドラマの登場人物を参考にしたと思われる名前のいくつかに急上昇がみられました。 『半分、青い。 【調査結果詳細】 1)全体ランキング 男の子は「蓮」(昨年1位)、女の子は「陽葵」(昨年1位)が1位 男の子の名前の傾向 ・「蓮」(主な読み「れん」)が、昨年に引き続き1位になりました。 2008年から12年連続でトップ3に入る人気の名前です。 蓮(はす)がしっかりと根を張る植物であることから力強さを感じさせ、また、短く呼びやすいことも人気の理由と思われます。 ・男の子の名前では、「蓮」「律」「湊」「樹」「蒼」と年々増えてきた一文字の名前がついにトップ5を占めました。 また、主な読みが2音、3音の名前の人気が定着しています。 今年はさらにその傾向が進み、トップ50内にランクインした4音以上の名前は46位の「悠生(ゆうせい)」のみでした。 女の子の名前の傾向 ・女の子では「陽葵」(主な読み「ひまり」)が、4年連続で1位となりました。 真っすぐ空に向かって美しい花を咲かせるひまわりを連想させる名前で、真っすぐな明るい子に、という願いが込められていると思われます。 ・9位の「澪(みお)」は令和生まれのみの集計では3位に。 「令」という字が含まれていることが人気の理由だと考えられます。 ・10位の「結月」(主な読み「ゆづき」)が初のトップ10入り。 和の美しさを感じさせつつ、人との結びつきを大切にすることを願う「結」の字を使っていることが人気の理由かもしれません。 ・女の子も、「凛」「紬」「葵」「澪」と4つの一文字の名前がトップ10にランクインしました。 2)使用漢字ランキング 男の子「太」「大」「翔」が11年連続トップ3、女の子「花」が2年連続1位 男女とも、順位に入れ替わりはあるものの、10位までの漢字は昨年と同じで、人気の漢字は定着傾向にあるようです。 男の子の名前の漢字の傾向 ・調査開始以来、15年連続で「太」が1位です。 また、11年連続で、「太」「大」「翔」がトップ3を占めており、不動の人気です。 スケールの大きさを感じられること、他の漢字と組み合わせやすいことも人気の理由です。 女の子の名前の漢字の傾向 ・女の子の名前で使われた漢字は、「花」が2年連続1位となりました。 かわいらしさを感じさせる字であることや、添え字としても使えることで人気があると考えられます。 ・近年20位前後だった「桜」が、14位と初めて15位以内に入りました。 改元などで日本の伝統を意識する機会が増えたため、国花である「桜」の人気が上がったと考えられます。 急上昇は17位の「りつ」。 昨年の87位から順位を上げました。 2018年のドラマ『半分、青い。 』(NHK)の登場人物の名前から人気が定着したようです。 ・20位までに「4音」以上の名前は、「そうすけ」(14位)、「ゆうせい」(18位)のみでした。 男の子の名前は読みが「2音」「3音」というのが主流となっているようです。 女の子の名前の読みの傾向 ・1位は「めい」で、4年ぶりに返り咲きました。 外国の人でも発音しやすい名前で、グローバルに活躍できそうなイメージも人気の理由かと思われます。 読みでは、「2音」の名前が人気で、トップ10内に「めい」「みお」「えま」「ゆい」「りお」「さな」の6つが入りました。 なかでも10位の「さな」は、前年の12位から初のトップ10入り。 呼びやすいことも人気の理由のひとつかもしれません。 ・急上昇したのは、37位の「まな」。 前年の67位から大きく順位を上げました。 名門中学に合格してCMでも話題になった芦田愛菜さんの活躍がより良いイメージにつながったのかもしれません。 令和への改元による新時代到来のイメージで、男の子は「新(あらた)」「大和(やまと)」、女の子は、「紬(つむぎ)」「咲良(さくら)」「結月(ゆづき)」「花(はな)」「詩(うた)」など、さらに和を求める傾向が強くなりました。 とくに、急上昇の「詩(うた)」は、「令和」の引用元となった万葉集の影響が感じられる名前です。 ・特定のスポーツ選手や芸能人の名前に人気が集まる傾向が薄れている世相を反映して、著名人にあやかった名前が減少し、名づけも多様化している傾向にあります。 ドラマの登場人物名が引き続き人気 ・男の子の名前で、25位の「暖(だん)」は昨年の207位から急上昇しました。 2018年のドラマ『モンテ・クリスト伯』(フジテレビ)でディーン・フジオカさんが演じた主人公と同じ名前です。 また、2018年のドラマ『半分、青い。 』(NHK)で佐藤健さんが演じた「律(りつ)」は昨年の47位から今年は2位に上昇しました。 ・ドラマの登場人物名ではありませんが、女の子では、「愛菜(まな)」が昨年の350位から59位に急上昇しています。 「読み」のランキング同様に、人気子役の芦田愛菜さんがイメージアップに貢献しているのかもしれません。 2020年は、今年に引き続き、日本やその伝統をイメージする名前をつける傾向が強まりそうです。 加えて、来年は国際的スポーツイベントもあり、スポーツ関連の話題も増えることから、「陸(りく)」、「駿(しゅん)」、「峻(しゅん)」、「翼(つばさ)」などの躍動感を感じさせる漢字や名前が注目されるかもしれません。 雑誌市場でNo. 1のシェアを誇る2誌『たまごクラブ』『ひよこクラブ』(両誌共1993年創刊)を中心に、各種ムック・書籍の発行、ママ・パパ向けの生活用品の通販、こども写真スタジオ等、妊娠・出産・育児に関するサービスを提供しています。 「たまひよ」では、このたび赤ちゃんの名づけに関して、『たまひよ 赤ちゃんのしあわせ名前事典2020~2021年版』を発刊するとともに、Webサイト「たまひよ」での情報提供も行います。 <ご紹介している赤ちゃんのお名前について> 「たまひよ」では、お客さまからお寄せいただいた赤ちゃんのお名前を基にランキングデータや実例をご紹介しています。 ママ・パパは、呼びかけたい「読み」、想いを込めたい「漢字」、幸せであるようにと願う「画数」など、さまざまな観点から名前を考えておられます。 名前は「こんな子に育ってほしい」「すてきな人生を歩んでほしい」と願いを込めて、ママ・パパから赤ちゃんに贈る最初のプレゼントです。 「たまひよ」では、そんなママ・パパの想いを大切にし、お名前の実例を紹介させていただいております。 名づけの注意点や出生届の書き方・出し方など名づけに関する基礎知識を丁寧に解説するほか、豊富な名前実例を画数別、読み別、イメージ別など、検索しやすい章立てで紹介しています。 また、「Web鑑定サービスログインID」がとじ込まれており、パソコン・スマートフォンから、候補の名前の鑑定や「読み」「イメージ」「漢字」から姓に合った良運の名前を検索できます。 別冊付録「男の子・女の子 苗字に合う名前辞典」で赤ちゃんの名づけを特集。 また、おなかの赤ちゃんへの読み聞かせ絵本「みんな まってるよ」、「はじめてのお世話BOOK」が付き、さらに「フェイラー 初めて『肌着』」応募者全員プレゼントも。 役立ち度満載の一冊です。 LINEアカウントなどから月200本を配信する「たまひよONLINEニュース」、医師監修の信頼できる情報を届ける「たまひよ会員サービス」、妊娠から育児期まで毎日役立つアプリ「まいにちのたまひよ」など、さまざまなWebサービスを提供しています。

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