合格 革命 行政 書士 肢 別 過去 問 集。 楽天ブックス: 2020年度版 合格革命 行政書士 肢別過去問集

合格革命 肢別過去問集を徹底解剖してみた

合格 革命 行政 書士 肢 別 過去 問 集

私は行政書士試験の過去問集は1年目(178点不合格)にLECの『出る順行政書士 ウォーク問過去問題集』、2年目(234点合格)に『合格革命 行政書士 肢別過去問集』を使用しました。 この2冊は行政書士試験の過去問集の定番だと思います。 これから行政書士試験を受験しようと思っている方で、「過去問はLECと合格革命のどっちを選んだらいいの?」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。 今回は、両方を使用した経験から、この2冊の行政書士試験の過去問題集の• おすすめな点・注意点• 個人的な使用感• 1冊を選ぶとしたらどちらがおすすめか などを紹介しようと思います。 行政書士試験の最重要科目である行政法は過去問からの出題が毎年結構ありますし、一度はやっておいた方が良いと思います。 もちろん、他の法令科目もやっておいて損はありません。 行政法と民法のおすすめテキストはこちらの記事で紹介しています。 【行政書士試験】合格革命 行政書士 肢別過去問集とLECの出る順ウォーク問過去問集に共通する特徴• 基本テキストとのリンク(同シリーズの基本書のページ数を掲載)• 科目別・体系別に編集• 法改正に対応して過去問を改題• 難易度表示(LECは重要度・難易度表示、合格革命は応用マークと複数出題年度)• 解説はどっちも詳しいので問題ない 上記の特徴は、『合格革命 行政書士 肢別過去問集』とLECの『出る順行政書士ウォーク問過去問題集』のどちらにも共通しています。 特に、法改正への対応などは必須ですよね。 LEC 出る順行政書士 ウォーク問過去問題集 LEC 出る順行政書士 ウォーク問過去問題集の特徴・おすすめな点• 1176ページ• 見開きの右ページに問題、次の見開きページの左ページに解答解説• 直近10年分の行政書士試験の本試験問題が収録されている• 本番と同じように組み合わせ問題や語句の穴埋め、個数問題などの5択を解く練習ができる• LECの無料成績診断の受験者正答率を表示• 合格革命の肢別過去問集より安い• Kindle版あり Advertisement LEC 出る順行政書士 ウォーク問過去問題集の個人的な使用感と注意点 1年目はLECから出ている『出る順行政書士ウォーク問過去問題集』を使用しました。 まず、これは個人の好みの問題ですが、LECの過去問集は問題と解答解説が見開きで完結せず、毎回ページをめくらないといけないのが私にはかなりのストレスでした。 やっぱり左ページに問題、右ページに解答解説の問題集が使いやすいです。 解答は紙か何かで隠せばいいですし。 私は紙版を使用しましたが、LECの過去問はKindle版が出ています。 Kindle版ならこの点はあまり気にならないかもしれません。 あと、10年分の過去問しか載っていないのが気になりました。 個人的にはどうせ過去問をやるなら、もっと網羅性のあるものを解きたいですね。 どちらかと言うと、過去問をメインにして行政書士試験対策をしていくというよりも、『スー過去』『クイックマスター』などの公務員試験用の問題集や『よくわかる行政法』などのテキストをメインで勉強している人が「ちゃんと本番形式の問題で解けるか」を確認するような使い方がおすすめかなと思います。 リンク 合格革命 行政書士試験 肢別過去問集 次は『合格革命 行政書士 肢別過去問題集』です。 こちらも定番で人気のある行政書士試験の過去問集ですよね。 合格革命 行政書士 肢別過去問集の特徴・おすすめな点• 896ページ• 肢別の一問一答式なのでちょっとした空き時間でも勉強できる• 見開き2ページで問題と解答解説が完結• 昭和62年~最新年度の行政書士試験本試験問題を肢別に分解• 重複した問題は最も学習効果が高いものを収録• オリジナル問題あり• LECのウォーク問過去問題集よりもページ数が少ない 合格革命 行政書士 肢別過去問集の個人的な使用感と注意点 2年目は『合格革命 行政書士 肢別過去問集』を使用しました。 私は基本的には『よくわかる行政法』と「スー過去の参考書部分の要点まとめ」の読み込みが行政書士試験対策のメインでしたが、合格革命の肢別過去問はミスした肢はしっかりと復習しました。 『合格革命 行政書士 肢別過去問集』は肢別ですし、左ページが問題、右ページが解答解説というように、見開きページで問題と解答解説が完結するので、サクサク解いていけるところが良かったです。 私は問題を解く勉強があまり好きではないので、一問一答式が合っていました。 1問解くのに時間もかからないので、ちょっとしたスキマ時間での過去問演習がやりやすくて良いですね。 昭和から平成、令和までの肢が重複なしで載っているので、LECの過去問集よりもページ数が少ないのに過去問知識の網羅性が高いのもポイントが高いです。 複数年度で出題された肢もひと目で分かるので、「これは頻出度の高い要注意知識だな」とメリハリをつけることも出来ます。 肢によっては本当に何回も何回も出題されているのが分かります。 また、多肢選択式や記述式の問題も肢の形になって収録されていますので、過去の記述式の出題論点なども漏らすことはありません。 民法については、他の記事でも触れていますが過去問の蓄積が少ないです。 さらに、最近は民法は難化傾向なので、今までの過去問だけでは本試験への対応がかなり難しくなっています。 その対策として、『合格革命 行政書士 肢別過去問集』では、民法のオリジナル問題が収録されています。 行政法など、他の科目にもオリジナル問題は収録されています。 もちろん、オリジナル問題だけで過去問の穴がすべて埋まるわけではありませんが、ありがたいです。 注意点としては、肢別過去問集なので、行政書士試験の本番とは少し問題形式が違うことでしょうか。 5択の組み合わせ問題などの解き方は、人によっては模試や予想問題集などで練習した方が良いでしょう。 Advertisement 合格革命の「行政書士 肢別過去問集」とLECの「出る順ウォーク問 行政書士過去問題集」、1冊買うならどっちがおすすめ? 個人的には、 断然『合格革命 行政書士 肢別過去問集』がおすすめです。 理由は• 見開きの一問一答式でサクサク進められる• 昭和から最新年度までの問題が検討されているので、必須過去問知識に抜けができない• 過去問だけでなく、オリジナル問題あり• 重複した肢がまとめられていて同じ肢が何度も出てこず、効率が良い こんな感じですかね。 やはり直近の10年分の行政書士試験だけしか載っていないLECの過去問集よりも、昭和から平成、令和までの行政書士試験の問題からちゃんと検討されて載っている『合格革命 行政書士 肢別過去問集』の方が安心だと思います。 私のようにテキスト読み込み派の勉強する人にももちろんおすすめですが、行政書士試験の過去問集をメインに問題を解きまくるタイプの勉強をするつもりの人には、絶対にカバー範囲が広くてオリジナル問題も収録されている『合格革命 行政書士 肢別過去問集』の方がおすすめです。 関連記事: Advertisement 関連する記事• 2019. 03 おかげさまで、平成30年度行政書士試験に合格することが出来ました。 (択一式182点、記述式52点、合計234点) 前回の記事「行政書士試験 行政法のお[…]• 2019. 02 おかげさまで、平成30年度行政書士試験に合格することが出来ました。 (択一式182点、記述式52点、合計234点) おめでとうメッセージ下さった方々、あ[…]• 2019. 16 行政書士試験には法令、一般知識ともに基準点が設けられていて、それを下回ると足切りになってしまいます。 私もそうでしたが、行政書士試験の受験生には「法令で[…]• 2019. 27 今回は、私が2018年11月の行政書士試験も目前という時期に本屋でたまたまこの本を立ち読みし、「これは!」という感じで即買いして読んだ伊藤塾の民法・行[…].

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行政書士は過去問だけで受かるの?過去問の使い方やおすすめ参考書を紹介

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肢別過去問は点数アップにつながる? 結論:しっかりこの一冊をやりこみ続ければ必ず点数アップします。 私はこの合格革命,肢別過去問集を手にいれるまでは、模試の点数が正直伸び悩んでいました。 たしか記述込みで130点くらいでした。 めっちゃダメダメですよね… この頃は普通にテキストとLECのウォーク問をひたすら繰り返していました 実際この勉強のやり方でも点数的には30点くらいはアップしていました。 この段階でも結構自分なりにはかなり勉強時間も増えていて、少しずつですが手応えも出始めたくらいです。 ただし合格点まではまだ50点くらい足りておりません。 そんなときに見つけたのが合格革命の肢別過去問集です。 この問題集を見つけてから勉強のやり方を見直しました。 そして結果的には合格点の180点以上をとることができました。 合格するまでの軌跡を書いています。 ぜひ読んで下さい。 では肢別過去問集ってどんな問題集なんだろう?と思った人もいるかもしれません。 次項から肢別過去問集の具体的な中身について見て行こうと思います。 肢別過去問集ってどんな問題集? 全体的な中身 まずこの一冊に、• 憲法 115ページ• 行政法 349ページ• 民法 291ページ• 基礎法学 13ページ• 商法、会社法 63ページ• 個人情報保護法 21ページ と全て必要な科目が入っております。 ページ数でいうと900ページ弱あります。 ギリギリ持ち運びも可能かなというくらいの大きさの問題集です。 また 掲載されている問題もおよそ30年分あります。 なのでこれだけのボリュームとなっており、問題演習をより多くこなすことができます。 ちなみに30年もたつと細かい法改正なんかもあったりしますよね?そういった 改正にもきちんと対応して、問題も変わっていますので安心して下さい。 問題数 次に収録されている問題数を各科目ごとに紹介していきます。 左側のページに問題 一問一答形式• 右側のページに解答解説 という風になっております。 ただし、 赤シートとかはついておらず、ふつうに黒文字と青文字で書いてあります。 なので メモ帳とかで解説解説部分を隠しながら解いていくほうがいいです。 なお、1ページあたりの問題数はだいたい6、7問程度です。 慣れてくれば早いですけど、最初は1ページこなすのも結構キツイと感じる人もいるはずです。 肢別過去問集の使い方 全ての問題を正誤のみならず、 なぜ正解なのか、なぜ間違っているのかをきちんと自分で説明することができるようになって下さい。 そしてこれができるようになるまで、何十回も繰り返して下さい。 いいですか? 正解を答えるだけではなく、理由付けまでやるんです。 これを私は40周はやり込みました。 そして合格をつかみとることができた訳ですから、とにかく何回も何回も繰り返して下さい。 肢別過去問集のメリット、デメリット メリット• 選択肢を切り離し、一問一答形式なので一問に対してしっかり向き合うことができる• 豊富な問題量 この肢別過去問集の最大のメリットは、圧倒的な問題量につきます。 何千という問題を解いていくことになります… そしてなんといっても選択肢をあえてばらして一問一答にしているので、しっかり1つの問題を確実に理解できるようになります。 というのも、5択問題を解くと、答えを当てることにフォーカスして一つ一つの選択肢を確実に理解しようという意識が薄くなることはないですか? 正解したからOK! みたいになって、他の肢をしっかり確認しないまま…っていうような状態です。 これだとその問題は完璧に当てることはできるけど、知識の定着は不十分となってしまいます。 ですのでこの肢別過去問のように選択肢をあえてばらしてある方がしっかり知識の確認作業ができるわけです。 デメリット• 赤シート対応になっていないので、自分なりに上手く解答部分を隠して使う必要がある• 通常の5択問題に頭を慣らす必要が出てくる• 全くの初学者にはレベルが高いと感じる問題がある こちらデメリットの方は、まずよくある赤シートとかはありません。 なのでうまい具合に解答解説ページを見ないように工夫する必要があります。 ちなみにTACの肢別過去問集は赤シート対応です。 TACの一問一答式の問題集を紹介する記事も書いてますので、読んでみて下さい。 私は小さいキャンパスノートを置いて問題を解いていました。 上から解いて、一問終わる毎にキャンパスノートを下に下げていくみたいにしてました。 そして問題のレベルが高い、5択形式に戻ると違和感が出てくることについては下の問題集と組み合わせようの部分で解説していますので、そちらを見てください。 点数アップを確実にするために他の問題集と組み合わせよう さて、肢別過去問集だけでも相当な演習量をこなすことができるというのは既に述べた通りです。 しかし中には、この肢別過去問の問題のレベルが少し高いかなぁ…と感じる人もいるかもしれません 特に勉強を始めたばかりの人など。 また試験本番は、当たり前ですが一問一答形式ではありません。 肢別過去問集ばかりしていると本番の5択形式に頭が慣れないというか、なんか世界が違うように感じるんですよ。 以上のようなことを感じたときに、補助的に使ってみる価値のある教材を紹介していきます。 公務員試験 スーパー過去問ゼミ というのが大きいですね。 このスーパー過去問はレベルごとに問題が別れています。 難問レベル という風に問題の難しさが分けられており、もう全く法律の勉強初めて…という人でも問題ないでしょう。 おそらくスーパー過去問の基本レベルの方が圧倒的に解きやすいんじゃないかなと。 私も最初は行政書士試験用の問題集を頑張って解いていましたが、なかなか知識の定着が上手くいっていませんでした。 そんな時本屋で、公務員試験対策のコーナーにこのスーパー過去問を見つけたんです。 それをパラパラめくってみると、このレベルならいけるかも!と感じたので購入してみたところ、これが吉と出ました。 ですのでこのスーパー過去問集は基本レベルの問題だけでもいいので、特に初学者の人はぜひ使ってみるべきです。 LEC 過去問集 ウォーク問 こちらは5択の形式に慣れておきましょう、という感じで使うといいです。 実際の問題の肢は肢別過去問集に載っているものが多いです。 しかし一問一答形式と本試験のように5択形式とでは頭の使い方だったり、テクニックだったりと少し違う部分はやはりあります。 こちらのウォーク問は新たに知識を定着させるために使うというより、本試験の形式に慣れることをメインに使って下さい。 ウォーク問についての詳しい記事はこちらです。 まとめ さて今回は合格革命の肢別過去問集の大まかな中身、メリット、デメリットなどについて述べて参りました。 改めてまとめると、• 肢別過去問は正誤だけではなく、なぜ間違っているのか、合っているのかの理由付けが大事• その理由付けが完璧にできるようになるまで繰り返す• 豊富な問題量で知識の定着に繋がる• 通常の5択形式と違うため、5択形式の問題集もやっておく• もっと基本的なレベルの問題を解きたい人は公務員試験用のスーパー過去問集がおすすめ ということです。 行政書士試験対策の問題集は色んな種類がありますが、この合格革命肢別過去問集は絶対に外せない問題集です。 実際に私はこの問題集を必死にこなしたから合格できたといっても過言ではありません。 ちなみに私の使った他のオススメのテキスト類も紹介してますので見てみて下さい。 皆さんも是非手に入れて、勉強に役立ててください。

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独学におすすめの行政書士「肢別式」問題集ランキング|行政書士になる!

合格 革命 行政 書士 肢 別 過去 問 集

【行政書士試験肢別過去問集の決定版】 昭和63年から最新の令和元年までの本試験問題の法令科目について、 肢ごとに分解し、科目別・体系別に並び替えた一問一答式の過去問集! 同内容の問題については最も学習効果が高い問題を取り上げ、わかりやすい解説を付しています。 本書では、本試験の過去問を中心に問題を一肢ごとに分解して学習することにより、 行政書士試験合格に必要な知識が確実にインプットできるとともに、 正確にアウトプットできるように編集してあります。 そして、近時の傾向を考慮して、オリジナル問題も追加! たとえば、行政法は新しい最高裁判例が出題されるという最近の出題傾向に対応するため、 民法は近時の難化傾向と今回の大改正に対応するため、 今後出題が予想される条文・判例に関するオリジナル問題を収録しています。 【本書の特長】 1. 単なる暗記ではなく、より深い理解が可能です。 重要論点はわかりやすく 問題の肢の重要部分に下線を施すとともに、解説文の重要ポイントを青字にして わかりやすくなっています。 過去問を改題 出題された当時の過去問のままでは不適切な問題文は、 肢を最新の法令・判例にあわせ改題しています。 オリジナル問題も掲載 オリジナル問題は、今後出題が予想される条文・条例に関する問題なので試験範囲をしっかり網羅できます。 マークも見やすく表示 応用力を要する問題には「応用」のマークを付し、学習に強弱がつけられる ように工夫しました。 【革命の理由: 1】インプット用書籍 テキスト については、見やすさを追求して全ページカラーに! 【革命の理由: 2】アウトプット用書籍 問題集 については、『基本テキスト』の参照ページを付け復習の便宜を図っています! 【革命の理由: 3】シリーズの項目立てを統一することにより、相互のリンクを徹底! 《合格に必要な知識を網羅! 「合格革命 行政書士シリーズ」》 ・基本テキスト ・基本問題集 ・肢別過去問集 ・出るとこ千問ノック ・40字記述式・多肢選択式問題集 ・法改正と直前予想模試 ・スタートダッシュ 『合格革命 行政書士』シリーズ・ラインナップ 合格に必要な知識を網羅し、全ページカラーでまとめたテキスト。 基礎習得から、復習、知識強化まで、オールマイティに活用できます。 過去問題&オリジナル問題を厳選した基本問題集。 1問見開きでテンポ良く進められるので、繰り返し演習に最適。 不明点はすぐに『基本テキスト』に戻れるリンク付き。 基礎固めに最適な「肢別」過去問。 学習効果の高い重要肢を、最新の法改正・判例を反映してまとめています。 未出題の分野は予想問題を掲載しているので安心。 全問「オリジナル問題」で、重要ポイントを総チェック。 コンパクトサイズで赤シート対応なので、基礎期から直前期まで、いつでも持ち歩いてどこでも学習を。 記述式&多肢選択式を、2段階で身につける問題集。 まずは穴埋め式で知識を確認し、問題演習に応用していく実践的なスタイルです。 丁寧な解説で、苦手な受験生が多い記述式を得点源に。 3回分の「模試」問題集で総仕上げを。 本試験と同レベル・同形式で、各問題には重要度・難易度を明記。 『基本テキスト』へのリンクもあるので、知識の最終強化にも最適です。

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