フレンチトースト 12時間。 ディズニー直営ホテルのフレンチトースト、作り方を公開

オークラ特製フレンチトースト

フレンチトースト 12時間

ちょっと面倒かもしれないけど、仕上がりが格段に美味しくなります。 一晩中卵液につけこんで、裏表で10分以上かけて弱火でじっくり焼くのがふっくらと焼き上げるコツです。 好みでメープルシロップやハチミツ、ジャムなどを添えていただきます。 感想 フレンチトーストはさっと卵液につけてさっと浅く焼く、というイメージが強いですよね。 勿論そういう作り方もあり、それもおいしいですよね。 でも、明日の朝はお休みでじっくりと焼ける時間がある、というときは、前日から冷蔵庫でじっくりとパンに卵液を浸し、じっくりと焼いてみましょう。 イメージはパンが膨らむような感じ。 時間をかけるので、弱火で、焦がさないようにね。 丁寧に焼いたフレンチトーストはありあわせの朝食ではない、豊かなお食事です。 「卵と牛乳と食パン」で「まるでホテル」が味わえたら幸せですね!.

次の

フレンチトーストを寝かせる時間は?浸しすぎたら?失敗した時のリメイク法は?|知っておきたい食のあれこれ!

フレンチトースト 12時間

フレンチトーストのイメージは、ホテルやカフェで食べる"ちょっと特別でおしゃれな朝食"といったところではないだろうか。 朝食としてもおやつとしても嬉しいフレンチトーストだが、ホットケーキやクレープのように頻繁に登場する家庭は少ない。 それはなぜだろうか? フレンチトーストを作るには、まず牛乳・卵・砂糖を混ぜてパンを浸して染み込ませる。 その後でフライパンにバターを溶かして焼く、これが一般的な作り方である。 一読すると簡単そうであり、面倒なポイントは見当たらない。 確かに作り方はシンプルで、必要な材料や工程も少ない。 しかし、フレンチトーストを作るには時間がかかるのである。 フレンチトーストは、硬くなってそのまま食べられなくなったパンを食べるために考えられたと言われている。 食パンに牛乳と卵を混ぜた液を浸してみればわかることだが、中までしっかりと染み込むまでにはかなりの時間を要する。 硬くなったパンならなおさらだ。 そのため、パンを液に浸す時間が長く一晩漬けこむフレンチトーストは作る上での難点なのである。 パンの厚さや硬さによっても異なるが、目安として4枚切りの食パンなら片面2時間ずつの計4時間も浸しておかなければならない。 そして、有名ホテルのフレンチトーストは、片面12時間ずつ計24時間で一晩浸してから焼かれているそうだ。 「フレンチトーストが食べたい!」と思ってからすぐに作り始めても4時間以上かかるようでは、出来上がったときには既に気持ちは他のものに移っているだろう。 ここからは、いろいろなフレンチトーストを紹介する。 甘くてとろけるような食感が魅力なフレンチトーストだが、チーズやハム、野菜などを使って作ると、デザートではなく朝食や昼食にピッタリなメニューとなる。 ハーブやアボカド、トマトソースなどとの相性も良いので、甘いものが苦手な人でも楽しむことができるだろう。 この場合には砂糖は入れず、塩コショウで仕上げるとフレンチトーストの美味しさアップだ。 フレンチトーストをデザートとして楽しむ時には、ジャムやヨーグルト、ホイップクリーム、メープルシロップ、ココアパウダー、フルーツなど、トッピング次第でいろいろな食べ方を楽しむことができる。 そして、パンの厚みや焼き加減によって変化する味や食感も楽しめる。 全体的にしっとりしたフレンチトーストも美味しいが、中はふわふわで外はカリカリのものも美味である。 また、「香港スタイルフレンチトースト」をご存知だろうか?これは、食パン2枚にカヤジャムというココナッツと卵で作られたジャムまたはピーナッツバターを塗って重ね、卵液を染み込ませ、たっぷりの油で揚げたものである。 "焼く"のではなく"揚げる"ため、見た目(もちろん味も)は"フレンチトースト"と聞いた時にイメージするものとは全く違う。 しかし、香港でフレンチトーストと言えば間違いなくこれなのである。

次の

25時間かける 「究極のフレンチトースト」

フレンチトースト 12時間

Contents• フレンチトーストを寝かせる時間ってどのくらい? フレンチトーストと言えば、一晩寝かせて翌日焼くイメージがありますよね。 実は、フレンチトーストを寝かせる時間はまちまちで、レシピによって異なります。 そのため、 フレンチトーストを寝かせるおすすめの時間は数十分から24時間と範囲が広くなっています。 フレンチトーストをどのように、どんなタイミングで食べたいかによって、寝かせる時間を変えると良いでしょう。 フレンチトーストを今すぐに食べたい場合 レシピの中には、明確には寝かせる時間は書かず、「パンが卵液を吸い込むまで」としているものもあります。 そのため、 卵液を全部吸い込まなくても、「ある程度吸い込んだな」と判断できれば、そこまで寝かせる必要がありません。 場合によっては数十分でひたひたになることもありますよ。 ただ、短時間で浸した場合は、卵黄は中にまで浸透していません。 私も実践したことがあるのですが、食感としては「ふやけた食パン」という感じでした。 多少はフレンチトーストっぽさがあるのですが、何か物足りない感じがします。 短時間で浸すのは、すぐに食べたい方にはおすすめですが、 しっとりとろとろとしたフレンチトーストを求める場合は、もう少し寝かせた方が良いでしょう。 フレンチトーストを手軽においしく食べたい場合 フレンチトーストのレシピでよく聞くのは 「一晩寝かせる」という言葉ですよね。 時間としては、5時間~12時間ほど。 夜に下ごしらえをして、翌朝に焼くだけにしておくイメージです。 待ち時間に寝るということで、効率的に時間を使えますね。 仕上がりとしては、パンの中までしっかり卵液がしみ込んで、焼き上げるとふわふわに。 味も、卵感がアップして、短時間で浸した時より濃厚になります。 寝かせる時間としては、一番オーソドックスと言えるでしょう。 フレンチトーストは極上のものを食べたい場合 さらに濃厚に、 レストランに顔負けしないフレンチトーストを作りたい場合は、24時間寝かせるのがおすすめ。 ホテルオークラ流とフレンチトースト界では有名です。 ここまでしっかりつけ込むと、口に入れた瞬間から食感の違いが感じられます。 ふわふわ、とろとろでプリンのよう。 卵の味もしっかりとしています。 ポイントは厚切りの食パンを使うこと。 卵液のしみ込む量を増やし、よりふわふわした食感に近づけますよ。 以上のように、 自分の食べたいタイミングによって、寝かせる時間を使い分けると良いでしょう。 フレンチトーストを浸しすぎたらどうすればいいの?べちゃべちゃになる? フレンチトーストを浸しすぎてしまうと、べちゃべちゃになってしまい、食感が落ちたり、形が崩れてしまいます。 ただ、 味や風味は落ちてしまいますが、浸しすぎた状態でも焼いても問題なく食べることができます。 その際は、 長めに焼くことを意識してください。 中には、「べちゃべちゃの方が好き」という方もいるので、試しに一度挑戦してみても良いかもしれません。 気をつけなければいけないのは、衛生面についてです。 浸しすぎにより、卵にあるサルモネラ菌が繁殖してしまう可能性もあります。 3日以上寝かせていた場合は、食べるのを避けた方が良いでしょう。 24時間でも浸しすぎることがある?! また、「フレンチトーストは24時間浸すと美味しくなる」と説明しましたが、場合によっては24時間だと浸しすぎになることもあります。 それは、 8枚切りなど薄切りの食パンの場合は24時間浸すと浸しすぎです。 本来、フレンチトーストは固くなったパン(フランスパン)を柔らかくして食べるレシピです。 そのため、食パンだと柔らかくなりすぎてしまうことも。 24時間浸す場合は、厚切りのパンを使うと、べちゃべちゃになるのを避けられますよ。 フレンチトーストに失敗した時のリメイク法は? フレンチトーストに失敗してしまったら、リメイクをしてみましょう。 ある程度ふわふわであれば、ツナやマヨネーズをのせ海苔を散らして、「ツナマヨサンド」として食べることができます。 他にも、具材を乗せてピザ風にすることもできますよ。 また、 ベチャベチャになってしまった場合は、オニオングラタンスープに使うのもおすすめです。 オニオングラタンスープのパンはとろとろになっているので、フレンチトーストでも違和感なく使うことができますよ。 フレンチトーストを失敗してしまうと、味がしみ込んでない、ふわふわじゃないといった問題点が出てしまいますよね。 しかし、それを逆手にとって、 「程よく卵や牛乳が浸されたパン」や「すでに卵液で柔らかくなっているパン」という使い方をすれば、さまざまなレシピにリメイクできます。 まとめ フレンチトーストは、寝かせる時間、パンの大きさなどで食感が変わる食べ物です。 寝かせる時間が短すぎると味が淡白になったり、逆に寝かせすぎると食感が悪くなる場合があります。 ただ、どんな味・食感が良いかは人それぞれ違います。 ぜひ、ご自身でも研究してみて、自分にとってベストなレシピを探してみて下さいね。

次の