履歴書 送る メール。 履歴書をPDFで提出する時の作り方|メールで送信する方法も紹介

郵送もメールも失敗しない!履歴書と職務経歴書の送り方完璧マニュアル

履歴書 送る メール

履歴書・職務経歴書の送り方の基本 これまでは、履歴書・職務経歴書は郵送で送る方法が一般的でした。 しかし、近年はインターネットの普及により、メールに添付して送る人が増加しています。 《一般的な応募書類の送り方》 (1)メールで送る (2)郵送で送る もし、応募企業が送り方を指定している場合は、指定方法に合わせて送りましょう。 指定されていない場合は、どちらでも構いません。 下記にそれぞれの方法のメリット・デメリットをまとめているので、確認してください。 (1)メールで送る場合 【メリット】 ・作成後、すぐに送れる ・(パソコンがあれば)いつでもどこでも、気軽に送れる 【デメリット】 ・添付忘れやメールアドレスの入力ミスなどが起こる可能性がある ・パソコンがないと送れない (2)郵送で送る場合 【メリット】 ・手書きの履歴書・職務経歴書を送れる ・パソコンがなくても送れる 【デメリット】 ・到着までに時間がかかる ・郵便代がかかる あなたの状況や応募先の企業に合わせて、最適な方法を選んでくださいね。 これで完璧!応募書類を【メール】で送る場合 それでは、ここからは、応募書類を【メール】で送る場合の、送り方をみていきましょう。 1)準備するもの まずは、下記の4つを準備します。 《準備するもの》 1 PDF化した履歴書 2 PDF化した職務経歴書など、その他の応募書類 3 (メールに添付するために)1. 2を入れ、パスワードを設定し圧縮したzip形式のフォルダ 4 送信用のメールアドレス 準備するときのポイントは、4つあります。 【ポイント1】応募書類に、誤字脱字や内容の誤りはないか 履歴書や職務経歴書に誤りがあってはいけません。 再度、確認しておきましょう。 【ポイント2】送付する応募書類のPDF化 万が一の内容の変更を防いだり、使用する環境によってオフィスソフトのバージョンが異なることによる見た目の変化を防ぐため、応募書類はPDF化しておきます。 【ポイント3】履歴書や職務経歴書のファイル名は、分かりやすく 採用担当者は、毎日多くのメールやファイルを受け取ります。 パッとみて何が送られてきているのかが分かるように、ファイル名にも気をつけてください。 フォルダに入れた後は添付しやすいようzip形式に変更し、パスワードを設定してください。 もし、PDF化しない場合は、必ずファイルにパスワード設定を行います。 昨今は、どの企業も個人情報の管理には力を入れています。 「きちんとした情報管理のできる人」ということをアピールするためにも、パスワード設定は怠らないようにしましょう。 2)メール本文の書き方 zip形式のフォルダまたはパスワード設定した応募書類の準備が終われば、いよいよメールに添付して送信します。 本文の書き方例を紹介しますので、参考にしてください。 添付にて履歴書と職務経歴書をお送りいたしますので ご査収の程、よろしくお願い申し上げます。 なお、念のため応募書類にはパスワードを設定しております。 この後のメールにてパスワードをお送りいたしますので、 ご確認いただきますようお願いいたします。 お忙しいところ大変恐縮ではございますが、ご確認、ご検討いただき、 面接の機会をいただけますと幸いです。 何卒、よろしくお願い申し上げます。 設定したパスワードをお送りいたしますので ご確認いただきますようお願いいたします。 間違いのないよう、送付前には下記項目を必ずチェックしてください。 《メール送信前の最終チェック項目》 ・メールアドレス(相手・自分)に誤りはないか ・会社名(担当者名が分かってる場合は、担当者名も)に誤りはないか ・自分の署名内容に誤りはないか ・件名、本文などの誤字脱字や内容の間違いはないか ・きちんと添付ができているか(開いて確認すること!) ・記載しているパスワードは正しいか 問題がなければ、送信ボタンをクリックして送信完了です。 これで完璧!応募書類を【郵送】で送る場合 続いて、応募書類を【郵送】で送る場合の、送り方についてみていきましょう。 1)準備するもの まずは、下記の5つを準備します。 《準備するもの》 1 履歴書 2 職務経歴書など、その他の応募書類 3 A4サイズの白か茶色の封筒(DMなどと間違われないように白の封筒がオススメ) 4 透明のクリアファイル 5 送り状 履歴書や職務経歴書、その他の応募書類は、もう一度誤字脱字や内容に誤りはないかを確認し、完璧な状態にしておいてください。 2)送り状の書き方 《送り状例》 上記の《送り状例》を確認しながら、下記内容に従って書きましょう。 【1】左上に「企業名・担当部署名」を記入 担当者の個人名宛ての場合は「様」、部署全体宛ての場合は「御中」をつけます。 【2】右上に「履歴書を送付する日付」を記入 西暦と和暦のどちらでも構いませんが、応募書類を発送する日の年月日を記入します。 【3】「自分の住所・名前・電話番号」を一行ずつ記入 発送年月日の下、または用紙の一番右下に、応募者である自分の情報を記載します。 【4】本文を書いていく 必ず「拝啓」「謹啓」等の頭語からはじめ、次に「時候の挨拶」を述べてから、この度の応募を受け付けてくれたことへのお礼と、応募に際しての挨拶を伝えます。 【5】同封の書類を箇条書きで紹介する 中央揃えで「記」と書いたあと、送付した書類名を箇条書きにし、右下に「以上」と書きます。 4)封筒への書類の入れ方 上から順に ・送り状 ・履歴書 ・職務経歴書 ・その他の応募書類 すべての書類をクリアファイルに入れ、書類の正面が封筒の表面と同じ方向になるように封入します。 のりで封をした後は、封をした箇所に「〆」を記入しておきましょう。 5)郵送方法 すべての準備が終わったら、料金不足による差し戻しや、到着の遅延を防ぐためにも、郵便局の窓口に直接持参し、郵送することをオススメします。 【メール】手書きの履歴書・職務経歴書をメールで送ってもいいですか? A1. スキャンし、PDF化したものであれば送付して問題はありません。 スキャンした際に、文字が見づらいなどの問題があるようなら、WEB上で履歴書・職務経歴書を作成し直すことをオススメします。 【メール】メールの本文に自己アピールを書いてもいいですか? A2. 自己アピールや志望動機など、採用担当者に伝えたいことは、応募書類に書いてください。 メールの本文に長々と書いても、しっかりと読まれることはほぼありません。 メールの本文は、例文のように簡潔に記載しましょう。 【メール】1通目の本文に、一緒にパスワードを記載してもいいですか? A3. パスワードを別のメールで通知する理由は、万が一メールアドレスを間違って送ってしまった場合に、ファイルを閲覧されることを防ぐためです。 パスワードを一緒に送ってしまうと、受け取った人が誰でも閲覧できてしまうため、必ず別メールで通知するようにしてください。 【メール】添付を忘れた!どうすればいいですか? A4. 万が一、応募書類の添付を忘れたまま1通目のメールを送ってしまった場合は、「大変失礼いたしました。 申し訳ございません」とお詫びの言葉を伝えた上で、できる限り迅速に応募書類を添付したメールを送ります。 しかし、添付忘れをしないよう、必ず事前チェックをしてくださいね。 【郵送】封筒は白封筒と茶封筒のどちらを使えば良いのでしょうか? A5. 会社には、毎日多くの書類が届きます。 DMなどと間違われないよう、茶封筒よりも白封筒を使うことをオススメします。 担当者が何が入っているのかをひと目で認識できるよう、封筒の表面に赤色で「履歴書在中」と記載することを忘れないようにしてください。 【郵送】履歴書を買ったときについてきた小さめの封筒を使っても良いですか? A6. A4サイズ以外は、避けたほうが無難です。 応募書類を二つ以上に折り曲げるのは厳禁とされているため、応募書類に合った大きさのA4サイズ封筒を使いましょう。 【郵送】クリアファイルは絶対に必要ですか? A7. クリアファイルは、大切な応募書類が水にぬれたり、汚れたりするのを防いでくれます。 配送中や担当者の万が一の事故の防止のため、書類をクリアファイルに入れて郵送することをおすすめします。 【郵送】添え状は手書きじゃないとダメですか? A8. 手書きでも、印刷でも、どちらでもかまいません。 最近は、パソコンで作成し、他の書類と同じサイズの紙で準備するのが一般的です。 会社名や日付、時候のあいさつなどを間違えないよう、印刷前の見直しを忘れないようにしてください。 【郵送】かわいい切手や記念切手を集めるのが好きなのですが、使っても良いですか? A9. ビジネス上の書類を送る場合、記念切手や個性的な大きさや絵柄の切手は適しません。 一般的な図柄と大きさの切手を使用しましょう。 まとめ 応募書類は、応募する企業とのファーストコンタクトです。 書類の内容はもちろん、応募するときにも粗相のないようしっかりと確認し、間違いのないよう送ってくださいね。 あなたの転職活動がうまくいきますように。

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履歴書をPDFで提出する時の作り方|メールで送信する方法も紹介

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メールの書き方とポイント 採用担当者は応募者とのやり取りや社内の面接の日程調整などで、毎日数多くのメールを受け取っています。 そのため、メールの件名(タイトル)は簡潔に。 また、文面も長々と書き連ねるのではなく、ビジネスマナーに則ってわかりやすさを意識しましょう。 メール件名は簡潔に「内容+名前」 「履歴書の件」や「ご確認お願いします」などと書かれたメールだと、本文まで読まないとメールの目的と送信者が判別できません。 分かりにくい件名にしてしまうと、見落とされたり迷惑メールだと勘違いされたりすることも…。 履歴書を送る場合は、件名でどのような内容なのか、送信者が誰なのかがわかるようにしておきましょう。 メールソフトの操作ミスで、「違う相手に送ってしまった」などの過ちは防ぎたいもの。 事前に応募書類にパスワードを設定しておくと、間違った相手に送ってしまったとしても、ファイルを閲覧されるリスクが軽減できるでしょう。 応募書類にはわかりやすいファイル名を 採用担当者に送るデータには、わかりやすいファイル名をつけておきましょう。 「履歴書」「職務経歴書」など内容だけでなく、「日付」「ファイル内容」「氏名」をつけておくと、採用担当者が管理しやすくなります。 PDF化するメリットには3つの理由が挙げられます。 【1】オフィスソフトは使用環境によってバージョンが異なること、【2】プレビューと実際の印刷物とは見栄えが変わること、【3】万が一の内容の変更を防げることが挙げられます。 pdf)」を選び保存、でPDFに変換することができます。 PDFに変換したあとは、ファイルをフォルダに格納し、zip形式でパスワードを設定して圧縮し、メールに添付します。 メールで履歴書を送る時の例文 履歴書を採用担当者に送る場合の、メールの文例をご紹介します。 見やすさを心掛け、内容が長くなる場合は適宜改行したり、1行空けたりして文面を工夫しましょう。 送信ボタンを押す前に、書類は間違いなく添付されているか、宛先の企業名・担当者名に誤りはないか、誤字脱字はないかの再確認を。 履歴書と職務経歴書を添付しております。 ご査収の程、よろしくお願い申し上げます。 応募書類には念のためパスワードを設定しております。 後ほど、パスワードをお送りさせていただきますので、 ご確認いただけますでしょうか。 お忙しいところ大変恐縮ですが、 面接の機会をいただけますと幸いです。 何卒、よろしくお願い申し上げます。 ———————————— 氏名(場合によってはふりがなも) 郵便番号+住所 電話番号 メールアドレス ———————————— 採用担当者から指示された場合の例文 履歴書は「手書き」と「パソコン」のどちらで作成した方が良い? 履歴書を作成するときに、「手書き」か「パソコンで作成」か迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。 以前は「手書き」での履歴書作成が一般的でしたが、オフィスソフトでの資料作成が主流となった現在、履歴書もパソコンで作成する方も増えているようです。 そこで、リクナビNEXTでは独自のアンケート調査をもとに、「採用担当者のホンネ」と「転職成功者の声」をまとめました。 履歴書を作成するときの判断に迷ったら、ぜひ参考にしてみてください。

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履歴書をメールで送るとき写真やパスワードはどうすればいい?

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きちんと添付されているか確認• 写真のファイルを間違えていないか再度確認する• 添付している旨を書き、ファイル名は大学名と名前にする• 履歴書がちゃんとしているか最終確認すること、添付したことをつたえること• また、履歴書の内容に不備がないかが気になるとの回答も得られていることから、どのようなフォーマットや方法を用いて作成したほうが良いのか、ミスをなくすための工夫はあるかなどを知っておく必要があるようです。 それでは、実際に作成する際のポイントについて考えていきましょう。 履歴書をメールで送る際のフォーマットの作り方 「履歴書をメールで送ってください」と指示されるケースというのが、近年増えてきています。 しかし、履歴書自体を手書きにすればよいのか、それともWordやExcelなどで作成して送ればよいのか迷ってしまいますよね。 そこでまずは手書きの履歴書をメールで送る際の、フォーマットの作り方を見ていきましょう。 その上で、WordやExcelでの履歴書の作り方を見ていきたいと思います。 履歴書は手書きにしてスキャンしたあとPDFで送付する 一般的に、「履歴書をメールで送付してください」と言われたら手書きの履歴書を作成し、PDFで見られるようにしてから送信します。 手書きの方が熱意が伝わりやすいですし、読みやすく丁寧な履歴書は好印象を与えられるはずです。 手書きにした履歴書は、スキャンしてパソコンに取り込みましょう。 印鑑は、メールで送信する履歴書には押さなくても大丈夫です。 印鑑は、もともと「この書類は私のものです」という証明のために押すものとなっています。 履歴書には自分の名前が記入されていますので、わざわざ印鑑を押す必要はないでしょう。 だた、企業から印鑑を押すように、と指示があった場合は忘れずに押すようにしてください。 WordやExcelで作る場合はテンプレートをダウンロードしよう 企業によっては、手書きの履歴書ではなくWordやExcel、web履歴書などを使って作成し、メールで送るように指示をする場合もあります。 その場合は、手書きではなくWordやExcelなどを利用して作成しましょう。 テンプレートを無料配布しているサイトも数多くありますので、ダウンロードしてみてください。 その際、保存名は「履歴書 田中太郎 日付. docx」などとしておきましょう。 履歴書送付に、書き方を確認しよう 履歴書を作成する際は、誤字脱字に気を付けること以外にも基本的なルールやマナーを守る必要があります。 履歴書には細かいルールや書き方が存在するため、きちんと守られているか、企業へ送付する前に確認しておくことが大切です。 そこでぜひ活用したいのが「」です。 履歴書の書き方に悩んでいる就活生におすすめです。 無料でダウンロードできるので、実際に履歴書を作成する際のお手本としても持っておいて損はありません。 メールで履歴書などを送付するとき、顔写真も求められた場合はどんな送り方をすればいいのでしょうか。 普通の履歴書なら、写真館やスピード写真などで撮った写真を糊付けすればOKですが、メールで送付する場合はそうはいきませんよね。 メールで送る履歴書の顔写真も写真館で撮ろう 顔写真をメールで送る場合は、写真館で撮影してデータとしてもらうのをおすすめします。 基本的に、履歴書に使用する顔写真は写真館で撮ってもらうようにしましょう。 写真館で撮ってもらえばスピード写真よりも断然きれいに写りますし、スーツのヨレや乱れも的確に直してくれるはずです。 また、写真館で撮ればデータとしてくれますので、使いまわしができます。 顔写真は面接官に「会ってみたい」と思わせる大事なものですので、お金をかけてでも綺麗な写真を用意しましょう。 写真館でもらった写真を加工して履歴書に貼る 写真館で撮ってもらったら、データを加工して作成した履歴書に貼りましょう。 アクセサリにあるペイントを使って、必要な大きさにする必要があります。 詳しいやり方は下記のページに明記されてありますので、参考にしてください。 次は、履歴書を送付する際のメールアドレスについて見ていきたいと思います。 履歴書を送付する場合のメールアドレスは、Gmailが最適です。 Googleが提供しているサービスで、広く知られているため、就活用のメールアドレスとしておすすめといえるでしょう。 また、Yahoo! が提供しているメールアドレスを使用するのもおすすめです。 の前は名前などシンプルなものにする ただ、フリーのメールアドレスを使用する場合、注意点があります。 それは、「 マークの前は名前などシンプルなものにする」という点です。 自分の名前などのシンプルなものを使いましょう。 履歴書に書くメールアドレスと同じアドレスで送る また、送付する際は履歴書に記入したアドレスと同じもので送りましょう。 人事の方の混乱を防ぐためです。 また、使われているメールアドレスだと証明するためにも、違うアドレスで送ってしまわないよう注意してください。 履歴書をメールする際はマナーに気をつける 履歴書をメールする際は、ビジネスマナーも意識しておかなければなりません。 就活生とはいえ、就職すれば社会人としてビジネスメールを扱うようになるわけですから、就活の時点で意識しておけば、人事からの印象も悪くはならないはずです。 件名は分かりやすくして送る 履歴書をメールに添付して送付する送り方をするなら、面接官が絶対に見落とす事のないように、分かりやすい件名をつけるようにしてください。 一目見て、履歴書が添付されていると分かるような簡潔な件名にしてください。 「履歴書のご送付」「中途採用応募の件」などで十分です。 企業名は省略しない これが一番重要なマナーですが、履歴書をメールで送信する場合は必ずパスワードを設定しておきましょう。 履歴書には、自分の名前や住所、電話番号やメールアドレスなど個人情報が満載です。 万が一メールの宛先を間違えてしまった場合、全く知らない人に個人情報が漏れてしまい、何らかの被害にあってしまう可能性は否めません。 履歴書をメールで送る場合は必ずパスワードを設定しておいてください。 設定したパスワードは別のメールで送る また、設定したパスワードは別途、メールで送るようにしてください。 これは万が一履歴書を送付した宛先が間違えていた場合、履歴書を添付したメールにパスワードを記載してしまうと、設定した意味がなくなってしまうからです。 本来、設定したパスワードは電話で知らせるのがベストです。 しかし就活中、企業の人事は膨大な量の履歴書のチェックや通常業務をおこなっています。 ですから個人情報を守るためにもパスワードを設定し、別途メールで送るのがマナーだといえるでしょう。 その際は、宛先に間違いがないかしっかり確認して送信するようにしてください。 メールを送る際の例文 メールで履歴書を添付して送付する前に、確認しておきたいことがあります。 メールを作成するときは宛先のメールアドレスの入力は最後にして、誤送信しないようにしつつ、これらの内容をチェックしてみてください。 履歴書の添付忘れや誤字脱字などがないかも確認する これは履歴書に限らず、メールで添付ファイルをつける送り方に共通することですが、メールの文面を書き上げ、安堵してそのまま送付してしまい、あとから気がつき、謝罪とともにもう一度応募書類を添付しメールを送付するという流れはよくあります。 これはメールの送り方として重大なマナー違反です。 メールで履歴書送付をするときは、送信前にもう一度応募書類が添付されているか、文面に誤字脱字がないかなど、確認するようにしましょう。 企業からメールが来たら返信しなくてもOK 履歴書をメールで送信して、企業から「確認しました」など軽い返事が来たとしても、それに対して返信はしなくてもよいでしょう。 大手企業になればなるほど、人事担当者は通常業務に加えて膨大な量の履歴書やメールを見ているはずです。 メールの見落としなどを防ぐためにも、返信はしなくてもよいといえます。 内容によっては返信する必要がある ただ、中には履歴書に不備があるため修正してください、などメールの内容によっては返信した方がいいケースもあります。 企業からメールが来た際は内容をしっかり確認して、返信する・しないの判断を間違えないようにしましょう。 メールで送る履歴書も手書きがベスト!パスワードを設定するなどマナーを守って送ろう ネットの普及に伴い、就活のスタイルも大きく変わってきて履歴書も手書きから、電子化へと移り変わってきています。 履歴書や職務経歴書を添付してメールで送るよう求められることも多くなっています。 応募書類を正しい送り方で送付することが面接につながる第一歩です。 また、正しい送り方をするのに加え、履歴書などの応募書類の前にみるメール本文も大事です。 文例をもとにシンプルかつ失礼のない文章になるよう心がけましょう。

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