うつ病ひたすら寝る。 【何もしたくない】うつ病がつらいときはひたすら寝る。苦しい時は一日中休めばいいと思う

軽症のうつ病の症状とチェック方法、基本的な治療、効果的なセルフケアを紹介

うつ病ひたすら寝る

うつ病ひたすら寝る うつ病ひたすら寝る傾向にあるのは、物凄く眠たくなるという状況だからだと思います。 あくまでも私がうつ病になった時の話なので、参考になるかはわからないですが、 うつ病だからひたすら寝る感じになるかは正直わからないですが、 とにかくダルイ、辛い、起きていられないから横になる、そのまま寝てしまう、 時間の許す限り、うつ病の時はひたすら寝るみたいなことを繰り返していたと思います。 人と話していても常に眠いみたいな日もありましたし。 うつ病 睡眠時間 長い ただ、うつ病だから睡眠時間が長いか?って言われると、決してそうじゃなかったような気がします。 昼間は時間の許す限りうつ病の症状からなのか、ひたすら寝るというか、眠たかったイメージが自分にもありますが、 その代わり、夕方の時間はさえている、覚醒していると言うか、夜、夜中が眠れなかったんですよね、私の場合。 今、振り返ると、単純に過眠を取りすぎているからなのかもしれないですが、 これを睡眠障害とは不思議と考えたことはなかったんですが、 うつ病の症状からなのか、とくに休職していた時は時間が逆転し、 生活のリズムが難しかったのを覚えています。 うつで退職した場合が不安についてよろしければ参考にしてみてください。 傷病手当金、失業保険、障害年金をもらう方法があります。 うつ病 朝 動けない うつ病の症状のせいかひたすら寝ることが多かったので、朝は本当に起きれないんですよね。 そもそも、それは私の中での始まりでした。 今まで一度も会社に遅刻した事なんてなかったんですが、からだが動かない、 夜に覚醒してしまうせいで、朝動けない状態で、でも会社に行く意識はあるので、 無断で遅刻した、それが数回続いたことで、 私が遅刻しない人間だと言うことを分かってくれている人が職場に居て、私の異変に気づいてくれて、 病気が発覚したような感じでした。 うつ病 寝る 現実逃避 自分がうつ病の時、ひたすら寝るような状態で、その行動が現実逃避のためだったのかどうなのか、 あとで考えると、そういうのは私の場合なかったと思います。 うつ病の時、私がひたすら寝るような行動をとっていたのは、 気を抜くと本当に起きてられない、仕事先などでは気を張っているから、 どうにかボーっとしながらも保っていられましたが、ちょっと気を抜くとすぐに眠きなってしまう、 まるでそれは、何かから解放されるような感覚でした。 うつ病の症状が初期だったからまだ良かった…。 私の場合、うつ病の症状が分った後、気が緩むと家族にも何も告げずにひたすら寝るような日々でしたが、 初期だったからまだ良かったというのはあると思います。 今思うと、私はまだツイていたと思います。 早めに周りに気づいてもらえたことで、それ以上は進行しなかったんだと思います。 うつ病 生活リズム あくまでも私の経験から振り返るとうつ病でひたすら寝るのは、自分ではどうにもできなかった、 生活リズムがおかしくなるのも必然だったと思います。 自分ではどうすることもできなかった、家に帰ると倒れるように横になり、 休んでいる時は家族に言われなければ、自分から起き上がるのは無理みたいな気持ちになりましたし、 うつ病でひたすら寝る感覚は横になりながらも負の連鎖の繰り返しだったのかも知れないです。 うつ病ひたすら寝るのもいいんですが、その後、覚醒してからが一番苦しかったのも思い出します。 こうして書いている今も、当時のことを想いだすと、目に涙がにじむくらい、 何とも言えない暗い世界を旅している感じでしたね。 私の場合は原因が仕事のし過ぎからだったんですが、起きている間は嫌なことしか思い浮かばないんですよね。 だからうつ病の状態の時はひたすら寝る、現実逃避と言われても反論できないんですが、 でもそうじゃない、嫌なことを思い出すからひたすら寝るようとするという感覚はなかったです。 とにかく起きていられない、家に誰かお見舞いに来ても、 これ以上話しているのは無理だと帰ってもらったこともありました。 本当に何とも言えない日々でした。 うつ病でひたすら寝る状況について参考になれば嬉しいです。

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うつ病ひたすら寝る

毎日何もする気が起きません 毎日好きなだけ寝て、食べたいときに食べて と繰り返しております 数年前に夢見た生活だったのですが 実現したら地獄のようです このような生活ができるのは貯金のおかげなのですが 貯金は使えば当然無くなります 将来が不安で不安で仕方ないです 毎日好きなだけ寝ていると言うのが問題だと思います でも頑張って起きてまでしたい事がありません 毎日昼過ぎには起きるのですが 起床時間は一定しておりません 夕方頃になると頭がガンガンして何もする気になれません 夜12時以降起きていると あまりの寂しさに死にたくなるので 睡眠導入剤を飲んで無理矢理睡眠に入ります 「仕事をした方が良い」と勧められる事もありますが どうしてもしたくありません 友人もほとんどいません 毎日死にたいと考える時間が多くなってきました これは完全に鬱ですよね? 病院にも行きました、薬も色々貰いましたが 全く役に立ちません なぜなら朝ひたすら眠り続けるという習慣だけは 薬で改善出来ませんからね 何もやる気がしないというのは 自分自身で考えた結果 ひたすら寝続けると言うのが原因なのでは? と思いますがいかがでしょうか?? 一つだけ人生の中で興味のある分野が英会話です これだけはどんなに頭がおかしくても 余裕のあるときに練習しておりますが 一人で勉強していると寂しくて死にそうになるし、 一緒に励まし合う仲間が欲しいため 有名な英語学校に行ったりもしますが 費用がバカみたいに高くて バリバリ毎日打ち込めるほど通えるという訳ではありません 長くなってしまいましたが このように何もしたくないというのは 長すぎる睡眠に原因がある物なのでしょうか?? ご存じの方いらっしゃいましたら 教えてください よろしくお願いします 私も朝ひどい苦痛があって起きれない・いくら眠っても疲れが取れない・気力が湧かないなどの症状があったのですが、「低血糖症」という病気があることを知り、その病気の検査・治療をおこなう病院で検査(非常に詳しい血液検査)してもらったところ、該当していました。 「低血糖症」とは、食生活やストレス、先天的体質などが引き金となって、すい臓や副腎が疲労し、神経伝達系や自律神経に不調をきたすというものです。 精神的にも身体的にもさまざまな不調が起こります。 うつ病と重複する症状も多いです。 低血糖症のメカニズムの説明は、こちらが分かりやすいかなと思います。 もし該当するようであれば、このリンク先に書かれてあるようなことを、できる範囲ででも気をつければ、つらい症状の緩和が期待できると思います。 (効果が感じられるまでに、数ヶ月は見てください) それと、寝る前にぬるめに温めた牛乳にきな粉を溶いたものを飲むのも良いです(目覚め時に低血糖が起こるのを防ぎます。 これも数ヶ月は実施が必要です。 ) おやつには、ナッツ類(カロリーが高いので、食べ過ぎないように)や、豆腐などタンパク質を摂るのが良いとのことです。 なお、この病気の治療には、適度な運動(日光を浴びてメラトニンやセロトニンの生成を促す。 筋力アップでエネルギーを貯えられる体にする)も重視されます。 疲れすぎている場合は、10分ほどブラッと散歩するくらいから初めて下さい。 低血糖症の検査は、朝から夕方まで5時間かけて9回の採血と採尿を行い、医師にとっても非常に手のかかるものであるため、実施してくれる病院は非常に限られる様子です。 一応、私が把握している病院のリンクを貼っておきますね。 (千葉県の内科 【遠方者対応あり】精神科等と並行して受診する患者さんもあるということです。 ) (東京 精神科・心療内科 通院できる人) (東京 サプリメント・クリニック 【遠方者対応あり】上記リンク先の提携医療機関) ご参考までに。 通院が無理という場合でも、食生活にはぜひお気をつけくださいね。 私の場合は、治療開始2ヶ月ほどで朝起きられるようになり、昼も眠くならなくなりました(まだ治療の途中です)。 過睡眠には10年以上悩んだのですがね。 投稿ありがとうございます。 憧れだった生活にいざ入ってみたら,毎日の生活が苦しくどうにもならない状態になってしまったと言うことで,ご苦労されているんですね。 お気持ちお察しします。 今の状態を,「この生活以前から来る原因」と「この生活自体が生み出しているもの」分けて考えていきましょう。 まずは,この生活自体が生み出してくるものに着目してみましょう。 起床の時間が不規則で長時間睡眠の結果,頭痛が出たり無気力になったりと,うつ的な症状が出てきています。 睡眠時間は十分に足りているわけですから,夜さらに寝るためには,睡眠導入剤が必要になるわけですね。 また,働かずに食って寝ての生活を続けていれば貯金が減少して,将来の不安が当然出てきます。 ですから,こうした症状を改善するのには,生活リズムを取り戻すということが大切になってきます。 朝8時前に一度ふとんから出て,朝日を浴びる習慣をつけて下さい。 可能ならば,散歩やジョギングでも構いません。 曇りや雨の日でも,朝8時前に一度布団から出るようにしましょう。 さて,もうひとつの「この生活以前から来る原因」に目を向けたいと思います。 「食って寝ての生活に憧れを持っていた」「今は働きたくない」という記述があります。 以前に仕事をしていた頃に,仕事に対して何かがあったのではありませんか? 仕事の失敗なのか,人間関係なのか,何か仕事にまつわる嫌悪感のようなもの,トラウマのようなものがあるように感じます。 それが,現在の「食って寝る」生活を維持しているようにも思われるのです。 仕事をして規則正しく生活に入ることのブレーキになっている感じがします。 何もしたくないということにもう少し着目して,自分を見つめ直してみることが大切なのではないでしょうか? 一度検討してみて下さい。 良い未来が来ることを祈っています。 確かにうつ病では、寝ても寝ても寝足りない時があります。 うつかどうかは分かりませんし、断言もできませんが、うつ病を疑うよりは、まず、きちんとした生活習慣を取り戻すことが先決に感じられます。 働きたくない、とのことですが、貯金がなくなることが不安であれば、働かなければ解決にはなりません。 働けば生活はリズムが付きます。 まずは、ここなのではないですか? 人間、睡眠がきちんと取れないと、精神的におかしくなっていきます。 寝る時間が少ないのは問題ですが、質の問題でもあるので、長すぎるのも問題です。 また、リズムがないと言うのも、精神的にはマイナスです。 うつ病だとしたら、余計に朝決まった時間に起きる訓練をすることもあります。 起きて、朝一番のお日様を数十分拝むのです。 ご質問を読む限りでは、そちらの方を改善される努力をなさるのが良いと思いました。 人間の体内時計は24時間より少し長く設定されて、一日7~8時間睡眠をとると、体は軽い寝不足になります。 その体内時計をリセットするために朝日が必要なのです。 若いうちは寝不足が続こうが、不規則な生活をしていようが無理してしまうものです。 しかしそれも続けていればやがてガタが来るもので、自律神経失調症から不眠症、鬱、また日に当たらないことから、ビタミンDの精製が乏しく、カルシュウムを骨に留める力が弱まり、骨粗しょう症などを引き起こす可能性があります。 まずは自分の体内時計を取り戻すための治療が必要でしょう。 夜8時か9時くらいには床に就き、朝8時までに起きる努力からなさってみてはいかがでしょう。 また英語に興味がありがんばれるのなら、いつか海外旅行するのもいいのでは? 大金積んで英会話習うより、即効性もありますし、いろんな物を見たり聞いたりするのは刺激にもなるのではないでしょうか? また教室で言うのなら、カルチャーセンター主催のものなどは比較的安いでしょう。 いずれにせよまずは、ゆっくりあせらないで、出来ると思うことから着実にやってみてはいかがでしょうか。 自分をあまり責めないでゆっくりやってみてはいかがですか。 こんにちは はじめまして。 メンタルクリニックにかかっているものですが、あたしもそういう時期ありました。 今でもたまにあります。 眠りすぎるから 鬱になるのではなくて 鬱だから眠りすぎるんだと思います。 あたしも寝てばかりいる自分をせめて苦しみましたが先生に相談して 眠たいうちは寝てしまうことにきめました。 一ヶ月ぐらいでしょうか?段々寝ることが苦痛になってきました。 そうしたら ちょっとだけ眠たいのをガマンすると しばらくは起きていられるようになりました。 通院暦がどのくらいなのかはわからないのですが、薬も眠たくなる原因のひとつだと思いますよ。 何もしたくないのは 鬱の典型的な症状です。 いい先生になんでも相談してください。 Q 週休2日制(土日休み)の仕事をしており、金曜日が来ると「よし、この2日はこんなことしよう!」と色々計画を立てるのですが、何一つ実行できません。 まず、朝、起きることができません。 昼、なんとか起きて食事を作るものの食べたら、次の行動を起こせないんです。 例えば、友達と約束をしていても外出することができません。 休みなんだから無理しない』と考えて、ベットに横たわると、夜になっています。 つまり、土日はまるまる2日、ほとんど寝ているんです。 熱はないし、食欲がない、いくらでも眠れる・・・という感じで、とにかく衰弱してるんです。 今日も20時間ほど、トイレもいかずに寝ていました。 月曜日になると、朝6時に起きて、始業時刻の1時間前には出勤し、12時間以上働いて帰宅します。 平日はこの調子で金曜まで元気いっぱいです。 でも、この土日になると、とたんに無気力になり何にもできないんです。 世間には、私のような人はいらっしゃらないでしょうか?ほんとに怖いくらい無気力になってしまうんですが、これって、病気ではないでしょうか? 週休2日制(土日休み)の仕事をしており、金曜日が来ると「よし、この2日はこんなことしよう!」と色々計画を立てるのですが、何一つ実行できません。 まず、朝、起きることができません。 昼、なんとか起きて食事を作るものの食べたら、次の行動を起こせないんです。 例えば、友達と約束をしていても外出することができません。 休みなんだから無理しない』と考えて、ベットに横たわると、夜になっています。 A ベストアンサー 最近ありました。 失業中なので少しずつ活動を始めていますが、就職してた時期は一睡も出来ずに出勤してたり仮眠程度で眠れない事もあって出勤の為の起床時間までわずかだから起きておこうと思っていたらいつの間にか眠ってしまってて遅刻してしまったり、日によって違いはありましたが、10代の頃は2~3日一睡も出来ていないのに眠くならない事があって心療内科に行った時は先ずは眠るように睡眠薬を直ぐに渡されました。 瞳孔が異常だったようです。 脳波異常だと診断されました。 衝撃の激しい事でもある過労やストレス、極度の緊張や不安、真意では無い意思に反するような小刻みに変動や多重のある環境・関与される連続などが続くと脳が働き過ぎて身体全体もだるさが残ってしまっているのか、それまで気を張ってた事から解放されたり、限界を超えてる時期に休みがあるとずっと長時間睡眠のまま1週間ほど眠り続けて日の覚えが無かったり、声をかけられても身体を動かされようとも反応せずに呼吸はしていて眠り続けてることもありました。 眠っている時の事は家族から知らされましたが。 最近では退職を決めた日までに過労やストレスなど過去と同じような出来事を感じてはいたものの、身体に意識が届かず異常がまた出始めてしまい、退職したことで安心感を得られたからか長時間睡眠で充分に眠っているし、それまでほど動いて時間に追われ働いてもいないのに、また目が覚めたわずかな時間の記憶だけで長時間眠り続け、それを繰り返してる事がありました。 本当はその状態のまま疲れてる身体を疲れが取り除けるまで休ませる事が出来ていないといけなかったのでしょうが、就職してると自己中心的には出来ませんし生活維持もかかってますので、眠れないのも眠れるのも経験がありますが、驚きはもうしません。 眠れないのは薬でどうにかなることもありますが、眠り続けてる時は昏睡状態のようになってしまうと仕事は余計でも出来なくなりますから不安ですよね。 食物摂取も排尿排便も順調で、久々に以前のような力を使う感覚の癖で、そんなに働かなくてよいはずの活動をしてしまうと衰えを感じたり震えたりするのはあります。 不安になりすぎると、そういった今までと違う身体の反応も不安になってくると思うので、日常生活とわずかばかりの労力はあるという実感を持てるよう活動していくうちに、またそれに順応した合う身体になっていくと思いますよ。 新しくする気持ちでリラックスすると良いですよ。 うつ病になっている事が診断で分かっているならば医療を頼っていると思いますが、私は眠り続ける方では病院に行っていませんので、どういう状態なのかの病名は明確さがありません。 就業規則に拘束されてると人の身体の自然な働きでも怒られる内容ですが、気持ちとしては個人的に疲れを取り除いてる感覚でした。 最近ありました。 失業中なので少しずつ活動を始めていますが、就職してた時期は一睡も出来ずに出勤してたり仮眠程度で眠れない事もあって出勤の為の起床時間までわずかだから起きておこうと思っていたらいつの間にか眠ってしまってて遅刻してしまったり、日によって違いはありましたが、10代の頃は2~3日一睡も出来ていないのに眠くならない事があって心療内科に行った時は先ずは眠るように睡眠薬を直ぐに渡されました。 瞳孔が異常だったようです。 脳波異常だと診断されました。 衝撃の激しい事でも... Q うつ病って要は、本人の怠惰さからきているものではないんですか? 怠けたい・・・面倒くさい・・・「病気」と言うより、「甘え」という感じがします。 誰だって、仕事は休みたいと思うものです。 うつ病と本人が主張すれば、仕事も休め、周囲も気遣ってくれるわけです。 作りやすい逃げ道にも思えます。 うつを主張している方々にも本当に重篤な心の病として苦しんでいる方がいるというのは理解できます。 こんなことを書けば、病気の本人や、そういった方々のケアにあたっている方々にとても失礼だとも自覚していますし、申し訳ないと思います。 ただ、全ての方が本当に病気なのでしょうか。 単なる甘えなのか病気なのか。 私は、ここ最近ずっと無気力、不快感、嘔気、頭痛、全身倦怠感などに悩まされています。 死にたいと思うこともあります。 朝は中々起きれず、仕事に行きたくないというのは毎日です。 人間関係にも悩み、人と話すことにストレスを感じます。 一日中、何もせず何も考えず、布団にくるまっていたいと思うのです。 周囲からうつ病の可能性を指摘され、臨床心理士の方にカウンセリングをお願いしたところ、テストではうつ傾向が出ていました。 しかし「私は自分に甘えているだけなのかもしれない」と思うようになりました。 誰だって悩みはあり、滅入ることもある、これがうつであれば、ほとんどの人間がうつにあてはまるような気がします。 「うつ」と「甘え」の境界線がわからないのです。 私自身、うつであれば然るべき医療機関において適切な治療を受けたいです。 また、甘えと錯覚する場合があるなら、自分自身に喝を入れ、仕事に集中しなければなりません。 「うつ」に対して敏感になっている世の中、「私はうつです」と言えば、周囲は必ず気遣うでしょう。 しかし、果たしてそれでいいのか・・・。 うつ病に苦しんでいて、この文章を読んで気分を害された方がいましたら、本当に申し訳ありません。 うつ病って要は、本人の怠惰さからきているものではないんですか? 怠けたい・・・面倒くさい・・・「病気」と言うより、「甘え」という感じがします。 誰だって、仕事は休みたいと思うものです。 うつ病と本人が主張すれば、仕事も休め、周囲も気遣ってくれるわけです。 作りやすい逃げ道にも思えます。 うつを主張している方々にも本当に重篤な心の病として苦しんでいる方がいるというのは理解できます。 こんなことを書けば、病気の本人や、そういった方々のケアにあたっている方々にとても失礼だとも自覚し... A ベストアンサー ウィキペディアには有志の方々が、こうまとめています。 (一部抜粋) うつ病(うつびょう、鬱病、欝病)とは、気分障害の一種であり、抑うつ気分や不安・焦燥、精神活動の低下、食欲低下、不眠などを特徴とする精神疾患である。 うつ病は、従来「こころの病気」とされてきたが、最近の研究では「脳の病気」ととらえ、うつ病患者の脳内に不足している脳内物質(ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなど)の分泌を促進させる薬物療法などが主流になってきている。 成因 うつ病の成因論には、生物学的仮説と心理的仮説がある。 ただいずれの成因論もすべてのうつ病の成因を統一的に明らかにするものではなく、学問的には、なお明確な結論は得られていない。 また治療にあたっては、疾患の成因は必ずしも重要なものではない。 スキーで骨折したのか、階段から落ちて骨折したのかによって、治療が変わるものでもない。 治療場面では、なぜうつ病になったかという問いよりも、今できることは何かを問うべきである。 この意味で、成因論は、学問的関心事ではあるが、臨床場面での有用性は限定的である。 等、丁寧にまとめてあります。 只、うつ状態であれば(それだけではないですが)、思考すること自体がきついと思う思われるので、出来るだけ分かりやすい言葉で、簡単に書きます。 定番の説明で行くと、 ・真面目なLVが高い程なりやすいとか、 ・責任感が強い人 ・追求型人間 とか有りますね。 大まかに捉えると、妥協しないタイプがなりやすいそうです。 たしかに、言葉は悪いですが、ノーテンキな人や、自己中心の人は 少ないです。 1 に関しては、そのままです。 2 は、食事のバランスが悪いとか、見落としがちな所が発端ということがあります。 3 これは、日光に当たらないとか有る程度の生活リズムがずれるとかで、体内時計が狂うとか、体調が狂うとか。 (短時間で作れて、食べ易いもの) 連鎖するからです。 仕事柄、自殺者を見てきましたが、食事が変な人生を送ってきた方が多いです。 変なこだわりとか、変な知識とか・・・情報過多の弊害です。 本当の意味で、安全で正しい食材による食事は、脳のエネルギー源です。 食事無しに、自分で作ることは出来ないのです。 日頃の習慣の、カフェインの多い炭酸飲料を、オレンジジュースに変えただけで、刑務所内の態度や、再犯率が減った。 (非難しているのではないです。 ) 何が、どう作用するのか、人間は2007年現在、有る程度こういう原因だろうと推測又は、解明されているものも有ると言う良い例です。 こういった身近な例も糸口になるかもしれません。 2007年現在、鬱に関しても、大分解明されてきています。 そして、何より大事なのは、皆さんも書き込んで下さっているように、一人で思い詰めるのではなく、診察に行く事が何よりも大事な事だと思います。 私が若い頃、世間は変な目で差別する時代でした。 あの頃の私は、間違い無く欝でした。 死ぬほど苦しかったのを覚えています。 色んな友人や恋人と離れ、その期間の人生をかなりロスしました。 ネットや、医学書等、今に至るまで、少しずつ勉強して、家族に迷惑がかかるからと、病院に通わせてもらえなかった為、苦しみの中、少ない力を振り絞って、生きていた時期があります。 貴方には万が一でも、そうなって欲しくは有りません。 今はそうでなくても、なる可能性だって有る訳ですから。 「欝は、風邪を引いたのと同じ感覚で、行きましょう。 必ず治る脳の病気です。 原因は色々有れど、ひとつではない場合もあるし、誤診だってあるでしょう。 でも、もやもやした状態のままというのは、凄く危険な事です。 一度良さそうな病院を調べて行って、胸を張って行く事をお勧めします。 どういう結果が出ても、貴方の行動は人生を前進する為の一歩ですから、これだけでも、実は重要な事ですよね。 仮に鬱でも、今は治る病気として、常識化しています。 繰り返しますが、不明なもやもやは専門家へ。 (鬱を悪用する人、医者は確かにいますし、実際、最近院長が逮捕されましたよね。 人は人です。 気にしないことです。 ) どんな結果であれ、忙しくとも少しの時間でも、ゆっくりリラックスで生きて行けるといいですね。 (一部抜粋) うつ病(うつびょう、鬱病、欝病)とは、気分障害の一種であり、抑うつ気分や不安・焦燥、精神活動の低下、食欲低下、不眠などを特徴とする精神疾患である。 うつ病は、従来「こころの病気」とされてきたが、最近の研究では「脳の病気」ととらえ、うつ病患者の脳内に不足している脳内物質(ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなど)の分泌を促進させる薬物療法などが主流になってきている。 成因 うつ病の成因論には、生物学... A ベストアンサー 私は、とにかく休息しました。 ひたすら休息して、家の中でボーとしたりできる時は 散歩をしました。 そして、春になって光療法と散歩で徐々に良くなって いくのを感じました。 正直、抗うつ剤などは全く効いて いませんでした。 夜はまったく寝た気がせず、午後に昼寝をしようとしても 半分意識のある状態でしか寝られないため、強烈な不快感に 悶え苦しんでいました。 睡眠剤は半年で効かなくなり、 あらゆる治療法を試しましたがどれも効果が無く、 睡眠障害には特に苦しみました。 いろいろ試しましたが、光療法が少し睡眠を楽にしてくれました。 下記のサイトにいろいろと情報が出ております。 うつ病のかたが 実際に光療法をやられた結果がでているので参考になります。 効果はいろいろみたいですが。 lighttherapy. lighttherapy. html でも、私の場合、浮き沈みの激しいうつ病の回復時期に、 散歩と併せて光療法行うことによって、徐々に生活リズムを 整えることができたと実感しています。 調子が良い時に 使用するとさらに調子が良くなる感じでした。 少しでも参考になれば。 lighttherapy. lighttherapy. html 私は、とにかく休息しました。 ひたすら休息して、家の中でボーとしたりできる時は 散歩をしました。 そして、春になって光療法と散歩で徐々に良くなって いくのを感じました。 正直、抗うつ剤などは全く効いて いませんでした。 夜はまったく寝た気がせず、午後に昼寝をしようとしても 半分意識のある状態でしか寝られないため、強烈な不快感に 悶え苦しんでいました。 睡眠剤は半年で効かなくなり、 あらゆる治療法を試しましたがどれも効果が無く、 睡眠障害には特に苦しみました。 いろいろ試し... Q うつ病の入院する目安は・・・ うつ病で入院した事がある方、詳しい方のみ回答お願いします。 うつ病で入院する目安は、どのぐらいでしょうか?入院した事のある方は、その間どんな治療をしたか、どんな生活を送っていましたか? うつ病になって、2年になります。 通院していますが、薬が効いているのかわかりません。 人にイライラしだすと、止まらなくなる事があります。 食事は自分で作れないので最低限だけは食べています。 家事はできる日もありますが、できない日が多いです。 1度入院した方がいいと、私の母はいうのですが、何の知識もなく言っています。 医者に入院したいと言ってできるものですか?一人寝ていれば、心穏やかに過ごせる日も多いです。 うつで、入院された方の実体験など、どのぐらいの症状で入院になるかなど教えてください。 A ベストアンサー ウツで入院歴のある、既に完治済みの経験者です。 パソコンが使えるような状況ではおそらく重傷と言うほどではないかと思います(経験から)。 でも今の状況を打開するためにそれも可能性として考えてみたいのでしょうね。 何かを試してみるのはとても良いことですよ。 どこから、状況が打開されるかわからないし 色々試すことであなた自身の思考や発想も幅広くなることもあるから。 入院には「強制入院」と「任意入院」があります。 強制入院とは医師の判断で拒否権も何もなく行われる入院です(かなりの重傷者ですね)。 任意入院は本人の希望で行われる入院です。 私の場合は任意入院でした。 理由は家族を攻撃(言葉の暴力とか)して家庭を壊しかねない 状況とちょっと深刻な身体状況であったため。 医師に相談してみてください。 医師があなたの考えや判断に一理あると思えば 入院する病院を探してベットを確保してくれるはずです。 任意入院は入院するのも任意であれば退院するのも任意で行うことができます。 医師の判断なく、退院しますと言って退院することが可能です(わたしがそうでした)。 入院生活は規則正しい生活というのがもっとも合う表現です。 どんなに体がきつくても眠くても食事の時は起きて食べないといけないし、薬も飲むまでしっかり チェックされる。 持ち物も普通の入院以上に規制される(自殺の危険性などを考慮して)。 他の患者もいるのでそちらの方面でイライラすることもある。 医師は思いの外何もしてくれない(状況観察が大切なので)。 私の経験では返って疲れましたね。 廊下に鳴り響くTVの音や、同室の患者の症状など。 何かを期待し求めるならきっとそれは肩すかしを食らったように感じると思います。 入院期間は人それぞれです。 任意入院は特に。 私など2週間で退院しました。 意味がないと思ったので。 それでもやってみるのも悪くないと思いますよ。 冒頭に書いたように、今の状況を打開 するにはなにかを試し続け、自分の固まった思考や発想を変えていく必要があるのですから。 何か聞きたいことがあれば質問をください。 答えられる限り、経験からお返事します。 ウツで入院歴のある、既に完治済みの経験者です。 パソコンが使えるような状況ではおそらく重傷と言うほどではないかと思います(経験から)。 でも今の状況を打開するためにそれも可能性として考えてみたいのでしょうね。 何かを試してみるのはとても良いことですよ。 どこから、状況が打開されるかわからないし 色々試すことであなた自身の思考や発想も幅広くなることもあるから。 入院には「強制入院」と「任意入院」があります。 強制入院とは医師の判断で拒否権も何もなく行われる入院です(かなりの重傷者... A ベストアンサー こんにちは。 自分もうつ病で、ひと月以上風呂にも入れなければ、歯も磨けない、食事すら面倒でしんどくて出来ない時期がありました。 (まずそんな状態では、当然入院となりますが) 当時はとにかく、生理現象以外のことをするのが億劫で身体を動かす事が出来ないのです。 こんな自分に自分をもてあましてしまい、もうはこの世に存在していたくない(自殺願望に近いです という思いがあるのですが、 自殺する事を行動に移すのさえ無気力で出来ない、その方法さえ考えられない程、思考力、行動力が落ちてしまいます。 人間は何かをする時に意識をするか無意識にするか否かに関係なく、頭(脳)で考えてから行動するものです。 その思考力がさえ落ちてしまい、何も考えられず、ひたすら自分がこの世界に存在している事を憂い、存在を否定し続け、 生きてゆく事に関心がなく、何もかもがどうでもいい、関係ないと思う状態です。 なぜそこまで追い込まれてしまうのか原因は判りません。 それは人にもよるのでしょうが、初期のうつ病には病気になった原因がある程度判ったとしても、 それが重度になってくるとそんな原因はもうどうでもいいことなのです。 自分が生きていかなくてはならない事、その存在自体が疎ましくなるのです。 日常生活で人々が何気なく行っている事が、いかにエネルギーを使わなくては出来ないものなのか思い知らされます。 そこまでゆくともう、そうなった心理状態を作り出す脳の中のセロトニンの分泌とシナプス受容が関係してきます。 うつ病に至った原因がどういったものであれ、関係がなくなるのです。 うつ病は確かに精神的な病気です。 一般的に心の病と捉えられますが、あくまで脳の働きによって引き起こるものでもあるのです。 それゆえ、何らかの心理的原因、継続する出来事によってうつ状態になる事はあっても、 日常生活が出来ないほどのうつ病にまでなるには、脳の働きは切っても切り離せないのです。 ですから、重症のうつ病患者がその様な状態に陥った原因は、初期にうつ病に罹った当時の原因となるものは、 その時点ですでに過去のものとなり、精神状態をつかさどる脳の働きによるものと考えられると思います。 こんにちは。 自分もうつ病で、ひと月以上風呂にも入れなければ、歯も磨けない、食事すら面倒でしんどくて出来ない時期がありました。 (まずそんな状態では、当然入院となりますが) 当時はとにかく、生理現象以外のことをするのが億劫で身体を動かす事が出来ないのです。 こんな自分に自分をもてあましてしまい、もうはこの世に存在していたくない(自殺願望に近いです と... Q 27歳男です。 休日になると心が沈んでいて体が重く怠くなり、ベッドから起き上がれません。 やりたい事、やらなくちゃいけない事が沢山あるのですが、億劫でやれないんです。 夜になると少し楽になってなんとか食事を取り、またベッドで動けなくなります。 連休でもずっとこの状態なので仕事で体が疲れているとは思えません。 怠けているだけだと思いました。 しかし、不思議な事に仕事のある日は普通に起きれるのです。 仕事中も調子が良く、食事も普通に取れます。 快適です。 でも、休日になるとやっぱりダメなのです。 この状態が数年続いているため、プライベートが全く充実せず、日常生活にも支障をきたしてます。 最近はこんな自分に嫌気がさして、死にたいとさえ思いました。 かなり辛いです。 それでも、ずっと怠けているだけだと思っていました。 しかし、先日偶然にうつ病の方がネット上に自分の症状を書いているのを見て吃驚してしまいました。 この方は毎日、私は休日だけですが、症状が殆ど一緒。 気になってうつ病について調べたら思い当たる節が幾つもあるのです。 でも、休日だけというのは例がありませんでした。 もしかして私はうつ病なのでしょうか? 他にこのような症状の方はいますか? 病院に行ったほうが良いのでしょうか? よろしくお願いします。 27歳男です。 休日になると心が沈んでいて体が重く怠くなり、ベッドから起き上がれません。 やりたい事、やらなくちゃいけない事が沢山あるのですが、億劫でやれないんです。 夜になると少し楽になってなんとか食事を取り、またベッドで動けなくなります。 連休でもずっとこの状態なので仕事で体が疲れているとは思えません。 怠けているだけだと思いました。 しかし、不思議な事に仕事のある日は普通に起きれるのです。 仕事中も調子が良く、食事も普通に取れます。 快適です。 でも、休日になるとやっぱりダ... A ベストアンサー まず考え方や過去の出来事を振り返ってみる事から始めてみてはいかがでしょうか。 質問文を拝見している限りでは質問者様に該当しなさそうですが、仕事のある日は躁状態(うつ状態の間逆)で過ごしておられて本人に自覚がないけども、相当な疲れを溜め込んでしまっていて休日にドンと落ち込んでしまう人もいます。 例えば一般的に、周囲の人間は休みがほしい、休みが楽しいと言う方が多いかと思いますが、質問者様にとって仕事してる事が楽しくてそれは違うかもしれないけど、休みは良いもんだ楽しいものだと周りが言っているから自分もそのはずと思い込もうとしていたりすると、特にやる事のない休日でゆっくり過ごせば良いのに何かしなきゃ、充実した休日を過ごさなきゃと変なプレッシャーを感じてしまう事もあります。 プレッシャーはストレスになりますし、そのプレッシャーから開放される出口が無いと憂鬱になって心身ともに弱ってきます。 その状態が平日、休日問わず慢性的に起こるとうつ病などの精神系の疾患になって、上記のような何が原因となっているのかを探ったり、自分自身を見つめ直す事も自力では困難で薬の力を借りたりカウンセラーに手伝ってもらって改善していく事になります。 もし、自分が精神的な病で薬なんかで良くなるんじゃないだろうかと思われているなら、それは誤解で根本的な原因をどうにかしない限りは、状態は良くならないので、もし今自分と向き合う力があるならば、自分にとって休日ってなんだろうか、仕事が好きで休日が好きではないなら、好きな仕事をもっと面白くする為の準備や勉強の日みたいな考え方をされていかれると、少しずつ楽に休日が過ごせるようになってくると思いますよ。 ちょっと直接的な解決方法とは違いますが、考え方としては活用出来るかと思いましたので、参考URLつけときます。 k-salad. shtml まず考え方や過去の出来事を振り返ってみる事から始めてみてはいかがでしょうか。 質問文を拝見している限りでは質問者様に該当しなさそうですが、仕事のある日は躁状態(うつ状態の間逆)で過ごしておられて本人に自覚がないけども、相当な疲れを溜め込んでしまっていて休日にドンと落ち込んでしまう人もいます。 例えば一般的に、周囲の人間は休みがほしい、休みが楽しいと言う方が多いかと思いますが、質問者様にとって仕事してる事が楽しくてそれは違うかもしれないけど、休みは良いもんだ楽しいものだと周... Q この症状が心の病気なのか、病院に行ったりしたほうがいいのか、教えてください。 症状は3年くらい前から出ているように思います。 ・毎日死にたいと思う 最初は夜寝るときだけだったのですが、最近では昼間でも考えるようになりました。 自殺の方法を考えたりすることもあります。 ただ、1度も行動に出たことはなく、妄想してるだけという感じです。 ・感情が抑えられない 母親のことがとても嫌いです。 なので、電話がきて話をして電話を切った後、憎悪の感情が押し寄せてきて体が熱くなり、感情が高ぶります。 そんな状態が2時間くらい続くことも。 電話に限ったことではなく、母親のことを考えただけでこうなることもあります。 生活は普通にできているし、食事も普通にできています。 ただ、人と会ったり話したりすると精神的にとても疲れてしまって、起きていられなくなることはあります。 カウンセリングなどに行ったほうがいいのでしょうか? その場合、カウンセリングにかかる金額も教えてもらえると助かります。 A ベストアンサー 毎日死にたいと思うようでは、実際辛いでしょう。 早く病院に行きましょう。 カウンセリング単独のところもありますが、精神科、心療内科で、カウンセリングを行っているところもあります。 はじめに医師が診察して、カウンセリングが必要だ、もしくは、患者が希望していて妥当だと思うと、カウンセラーの予約を入れてカウンセリングをするというシステムですね。 後者のほうは保険が利きますので、コスト的に大分安くなります。 まずは、医師と相談してみてください。 精神科、心療内科といっても、普通の診療科とそれほど違いありません。 料金もとりあえず3割負担で1500円程度です。 カウンセリングのことはそのとき話し合えばよいでしょう。 カウンセラーがいる精神科、心療内科を探すのは、ちょっと手間ですが、電話帳か、 通信簿. tusinbo. Q 急に無気力になり会社をズル休みしています。 今日で、3日会社をズル休みしてしまいました。 前日の夜は休むつもりなどないのですが、朝起きると仕事に行きたくなくなります。 心療内科に通院して5年ほど経っていますが、こんなことは初めてです。 掛かり始めのひどい時でさえ、自分を奮い立たせて仕事に行っていたのに、今の職場は、依然と比べ格段に仕事も楽で精神的な重圧も少ないのに、こんなことをしてしまい今後悔しています。 仕事を休んで、リラックスできるわけでもなく、何をするでもなく、パソコンに向かってダラダラと時間をすごして夕方になると、憂鬱な気持ちになり自分の今日の行動を後悔します。 先週までは、普通にしていたのに、職場の仲間にも迷惑をかけて、仮病を使い休みを取って、自分は何をしているんだろうと自己嫌悪になり不安になります。 こんなことをして、職場の人の目が恐く、自分を自分で追い込んでいます。 なんでも結構です。 このような状態ときの対処法や気持ちの切り替え方や考え方など、どうぞアドバイスをいただきたいと思います。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー ズル休みは誰でもありますよー。 奮い立たせるというほどのものじゃないですが、 私は行きたくないけど行かなきゃと言う時は、 朝、「うわー、行きたくねえ。 だりー」と大声を出して、ネガティブ発言します(独り言) そうすると、しょうがないけど行くかという気になりますね。 休んじゃった場合は、折角のお休みなので休日を楽しみましょうよ。 Twitterとかやってますか? 私は閲覧者ほぼ0で、一人でつぶやいてます。 個人的なストレス発散です。 また、5年通院しているとのことですが、 薬を服用していても、調子のいい時期も悪い時期もあります。 たとえ楽な仕事、プレッシャーがない環境でも自分が意識してないのに、心の状況でプレッシャーが実はかかっている場合もあります。 担当医に、その状況を話すといいと思います。 もし通院が1か月に1回だったとしても、調子が悪い時は行くようにしましょう。

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うつ病の兆候は仕事中に現れる!職場で部下の様子がおかしいのは、もしかしたらうつ病の兆候かも……?

うつ病ひたすら寝る

さまざまな症状から始まるうつ病 うつ病の症状は、風邪や腹痛などの病気と違ってとても広範囲にわたります。 患者さんの訴えが「気分が落ち込み、ひどく憂うつになる」というものだけなら、診断もとてもわかりやすいのですが、「早朝に目が覚めるのに夜寝られない」とか、「食欲や性欲がない」、なかには、頭痛、歯痛や胃痛など「痛み」を最初に訴える患者さんも少なくありません。 さまざまな症状の原因を探っているうち、専門医への受診が遅くなり、結果としてうつ病と診断されるまでに時間がかかってしまうことも多くあります。 原因不明のこうした症状が出たときは、最近の生活状態や、身近な人の死亡や離婚、転居などの人生における大きなイベント、ショックな出来事、過剰なストレスがないかなども含めて、医師に相談しましょう。 うつ病になると、「寝ようとしても眠れない」「朝早くに目が覚める」などの症状があらわれるようになります。 睡眠不足が原因で、日中はぼーっとして仕事が手につかずにミスを重ねたり、疲れがたまってイライラがつのるなど、睡眠の問題はうつ病の患者さんにとって大きな問題となります。 特に朝早く目が覚める場合、ただ単に睡眠不足になるだけでなく、起きてから活動を始めるまでの間ずっと自分を責めたり、悲観的な考えが頭から離れずに気分がめいってしまい、うつ病の悪化につながりがちです。 「ぐっすり寝た」という実感を得て生活の質を向上させるためにも、抗うつ薬とともに睡眠薬を服用することは効果があるとされています。 また、寝つきをよくするためにと飲酒をすると、抗うつ薬や睡眠薬のはたらきに影響を及ぼします。 薬を服用しても睡眠に問題があるときはその量について医師に相談し、睡眠リズムを整えるようにしましょう。 休養中には、睡眠にも工夫をしましょう うつ病で仕事を休んだり、家事から離れている患者さんにとって、思い切って「何もしないで休むこと」はとても重要です。 ただ、1日中ずっと布団の中で過ごしているような生活が続くと、外出のきっかけをつかめなくなるほか、会社への復帰も難しい状況となってきます。 そのような状況が更に抑うつ状態を強める原因となる場合もあるため、睡眠は「ただ眠ればいい」ということではなく、「質のよい睡眠を得る」と考えることが大事でしょう。 質のよい睡眠を得るためには、起きる時間を毎日固定する、昼間はできることから始めて少しでも体を動かすことなどを心がけ、昼間の活動で疲れたから夜は眠れるようになるといった睡眠のリズムができるのが理想的です。 夜、疲れ果てて眠れるようにと、自分に外出を無理強いする必要はありません。 家の中で短時間掃除や読書をするだけでも、日中の活動量を増やすきっかけとなるでしょう。 次の回復へのステップへとつながるのです。 うつ病と自殺には、深い関係があります 米国精神医学会が作成したDSM-5には、うつ病の診断基準の一つとして「死について繰り返し考える」という項目が挙げられています。 また、内閣府の発表によると、自殺の原因が健康問題であった人のうち、うつ病は42. 1%を占めていたと報告されています。 つまり、うつ病は死に関わる問題なのです。 同時に、「自殺は、うつ病の症状の一つである」と考えることもできます。 うつ病の患者さんから自殺を考えていると打ち明けられると、家族や周囲の人はびっくりするでしょう。 対応に困って「何をばかなことを」「どうせ口だけだろう」などと突き放してしまうかもしれません。 しかしそうした対応では患者さんもそれ以上、悩みや苦痛を周囲の人に打ち明けにくくなってしまいます。 まずはあわてずに患者さんの話に耳をかたむけ、本人への理解を示すようにしましょう。 うつ病の患者さんが発するサインに目を向けて うつ病の患者さんは、実際に自殺を実行する前に、さまざまなサインを発することがあります。 家族など周囲の人は、そうしたサインに気づくことで、自殺を未然に防ぐことも可能となります。 自殺とひとくちにいっても、段階があります。 まだ危険性が低い段階では、患者さんはよく「消えてしまいたい」「車にでもはねられたら楽になるだろう」といった言葉を口にします。 これは希死念慮といって、自殺を考えることはあってもすぐに行動に移る段階ではありません。 この時点で家族や周囲の人は自殺のサインをするどくキャッチし、患者さんと向きあい、話を聞くことが重要です。 更に段階が進むと、患者さんは実際に死をのぞみ、具体的な自殺の手段や場所など細かいことまで考えるようになります。 特に自殺をしようとする患者さんの直前の傾向として、突然の不安やイライラがあらわれるとされています。 そのような変化があらわれたあと、急に明るくふるまったり、身辺整理を始めたりするなどの異常な行動がみられるときには、ためらわずに医療機関を受診させましょう。 患者さんが応じないときには、救急車を手配するなどの対応も必要となります。

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