ディズニー ホテル 料金。 ディズニーランドホテルの部屋タイプ・料金について

ディズニーアンバサダーホテルの部屋タイプと料金表一覧

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ディズニーランドに家族旅行。 ホテルをどこにするか悩みますね。 子連れにやさしいホテルかということも大切ですが、やっぱり気になるのはお値段!! ディズニーランドのオフィシャルホテルは6つありますが、それぞれ子供扱いは違います。 一般のホテルだと添寝ができるのは未就学児までが多いですが、ディズニーホテルには17才まで添い寝OKというホテルもあります。 子供を添い寝にするかどうかで宿泊料は大きく違ってきます。 今回は、家族でのディズニーランドオフィシャルホテル宿泊で気になること、 ・子供料金はいくらか? ・添い寝は何歳まで可能か ・ベットの幅 ・朝食料金 こちらについてまとめました。 ホテル選びの参考にしてくださいね。 スポンサードリンク ディズニーランドオフィシャルホテルの子供料金は? ディズニーランドのオフィシャルホテルは、ディズニーリゾートを取り囲むようにある6つのホテルです。 ・ホテルオークラ東京ベイ、 ・東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート、 ・ヒルトン東京ベイ、 ・シェラトン・グランデ、 ・東京ベイ舞浜ホテル、 ・サンルートプラザ東京 ディズニーランドやシーに近く、場所が便利なことや、ディズニー直営のホテルより値段が抑えられること、一流ホテルの豪華な気分も味わえることからファミリー層に人気のホテルです。 気になる子供料金ですが、残念ながら、 オフィシャルホテルには子供料金の設定がありません。 ベットを使うと子供も大人と同一料金になります。 ただし、3人家族(大人2人、子供1人)というような場合、 3人1部屋という扱いになるので料金は大人2人分の1. 5倍よりは少し安くなります。 ディズニーランドオフィシャルホテル 添い寝は何歳まで 添い寝の子供が何歳までOKかはホテルによって違います。 ホテルオークラ東京ベイ 小学校6年生まで 東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート 小学校6年生まで ヒルトン東京ベイ 未就学児まで(小学生不可) シェラトン・グランデ 17歳以下(ただし、目安は小学校低学年まで) 東京ベイ舞浜ホテル 未就学児まで(小学生不可) サンルートプラザ東京 未就学児まで(小学生不可) *どのホテルもベット1台につき1人まで添い寝ができます。 これを見ると、ホテルによって添い寝ができる年齢が全然違うのがわかりますね。 添い寝ができる年齢が一番高いのが、シェラトン。 17才まで可能です。 その次が、東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾートで小学6年生まで添い寝できます。 添い寝が何歳までできるかは、ベットの大きさも関係しています。 ベットが大きいホテルのほうが添い寝できる年齢が高いです。 ディズニーオフィシャルホテルは子供料金の設定がないので大人と大人と同じ料金がかかります。 一方、添い寝にすれば「無料」。 そのため、添い寝にするかどうかでトータルの宿泊料は大きく変わってきます。 ディズニーオフィシャルホテル ベットの大きさは? 子供と添い寝をするときに気になるのがベットの大きさ、特に幅です。 狭いベットで添い寝するのって、大変ですよね。 私は添い寝にする場合は、必ず、ベットの幅をチェックしてます。 ビジネスホテルだと100センチ位が多いんですが、これだと添い寝はキツイです。 オフィシャルホテルのベットの大きさを比較してみると、広いところからビジネスホテルと変わらないところまでまちまちです。 各ホテルのスタンダードルームのベットの幅をまとめました。 ホテルによっては、デラックスルームはベットサイズが大きくなる場合もあります。 スポンサードリンク ホテルオークラ東京ベイ 幅110cm (デラックスは幅122cm 東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート 幅110cm(デラックスは幅120cm ヒルトン東京ベイ 幅97cm~122㎝ シェラトン・グランデ 幅140cm 東京ベイ舞浜ホテル 幅110cm 基本的にベットは2台くっつけた状態) サンルートプラザ東京 幅100cm キャッスルルーム、フロンティアルーム 幅120cm エンプレスルーム、マウンテンルーム 添い寝が17歳までOK(推奨は小学校低学年まで)となっているシェラトンホテルはベットの幅が他に比べて大きいので添い寝でもゆったりできます。 一方、サンルートプラザのベットは大きくないですが、オフィシャルホテルの中で一番料金が安いので、費用を抑えつつ、ベットは別にしたい場合には検討したいホテルです。 ディズニーのフィシャルホテルの朝食料金 子供を添い寝にする場合には、朝食料金は別途払わなくてはならなないので、朝食の料金もあらかじめチェックしておきたいところです。 オフィシャルホテルでの大人、子供の朝食料金は下のとおりになります。 ホテルオークラ東京ベイ 4歳~小学校6年生は1,550円(税・サービス料込) 東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート 小学生 ¥2,000 ( サービス料込・税金別) 未就学児 ¥1,250 ( サービス料込・税金別) ヒルトン東京ベイ 4歳~8歳1,850円(税金・サービス料別) 9歳~12歳2,200円(税金・サービス料別) シェラトン・グランデ 9-12才2,600円 4-8才2,100円 東京ベイ舞浜ホテル 7才~12才 2,000円(サービス料込・税金別) 4才~6才 1,050円(サービス料込・税金別) サンルートプラザ東京 小学生1,760円 幼児(4~6歳)1,100円 どのホテルも3歳以下は無料です。 オフィシャルホテルの子供料金についてご紹介してきましたが、ホテルの宿泊料は週末や時期によって値段が大きく変わります。 平日や比較的すいているシーズンはやはり安いです。 週末だと数か月前からほとんど空いていないということもあります。 費用を抑えるために、添い寝を賢く利用するのもひとつの方法です。 オフィシャルホテルは公式サイトでも楽天トラベルでも予約できますが、どちらででもほとんど同じ料金の同じプランが設定されています。 楽天トラベルなら同じプランでもポイントがつきます。 ホテルの宿泊料は高額になるのでポイントもバカにできません。 私はいつも楽天で予約してます。

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【公式】宿泊/客室

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ディズニーランドホテルとは ディズニーランドホテルは、ディズニーランドエントランスから徒歩数分に位置するディズニーホテルの1つです。 稼働率90%を超える超人気ホテルなんですよ! ディズニーランドから退園してすぐホテルに行ける夢のような立地のディズニーランドホテル。 「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」とは異なり、パーク一体型のホテルではありませんが、まさにディズニーランドのためのホテルだと思います。 また、ディズニーランドホテルは、デラックスタイプのディズニーホテルの1種となっています。 「東京ディズニーセレブレーションホテル」ができたことにより、デラックスタイプとバリュータイプの2つのタイプがディズニーホテルに誕生しました。 全部で13種類ありますよ。 スタンダードタイプの客室は、ホテルメインエントランス側のお部屋が多いですが、スタンダードタイプにもパークビューやパークグランドビューのお部屋があります。 3名や4名で利用すれば1人あたり1万円を切る料金で泊まることもできちゃうんです。 またお部屋からの眺めは気にしないという方は、パークビューにする必要もないので、よりお手軽価格になりますね。 「キャラクター」という名前から想像できるかもしれませんが、キャラクターがモチーフになったお部屋です。 ディズニーランドホテルには全部で4種類のお部屋があります。 筆者は以前、シンデレラルームに宿泊しましたが、定員3名の客室の中ではディズニー・マジックキングダム・スイートに次ぐ広さだったので、かなり広いお部屋だと思いました。 シンデレラルームもかなりディテールにこだわった造りになっていました。 筆者はシンデレラルームがリニューアルされる前に泊まったので、現在は雰囲気など少し変わっているかもしれません。 コンシェルジュタイプ:タレットルーム コンシェルジュルームは、スタンダードタイプに比べてワンランク上のサービスを受けることができる客室タイプです。 コンシェルジュとスイートに宿泊するゲストのみが利用できる「マーセリンサロン」というサロンがあります。 マーセリンサロンでは、チェックイン・チェックアウトの手続きをすることができ、のんびりとくつろげる空間を提供していますよ。 飲み物のサービスもあるので、パークで歩き回って乾いた喉をチェックイン時に潤すこともできちゃいます。 また朝食については、「ドリーマーズ・ラウンジ」を利用できるようになっていますよ。 ディズニーシンデレラルームにご宿泊のゲストは、ルームサービスでの朝食も選ぶことができます。 そして、コンシェルジュルームの中でもちょっと特殊な魅力を持つタレットルームをご紹介します。 タレットルームというのは、ディズニーランドホテルと正面に見たときに両端の塔にあたる部分のお部屋です。 塔の部分に泊まれるってなんだか特別感がありますよね。 筆者がコンシュルジェタイプに宿泊する機会があれば、第一候補になりそうです(笑) 8階と9階に位置する「ディズニー・マジックキングダム・スイート」と最上階9階に位置する「ウォルト・ディズニー・スイート」がディズニーランドホテルのスイートルームです。 ディズニー・マジックキングダム・スイートがいわゆるジュニアスイートといったところでしょうか。 ディズニー・マジックキングダム・スイートの9階の客室は、バルコニーに出ることも可能となっています。 いずれのお部屋も高級感をあふれるお部屋となっていますよ。 1泊25. 5万円と50万円のスイートルーム。 また朝食については、ルームサービスまたは「ドリーマーズ・ラウンジ」から選ぶことができるようになっていますよ。 電話でホテルを予約しよう! ディズニーランドホテルは、「」に直接電話をかけて予約することもできます。 宿泊予定日の4ヶ月前午前9時より予約が開始になります。 予約受付開始時間は、大変電話がつながりにくくなります。 ディズニーランドホテルは、ディズニーホテルのデラックスタイプのホテルとなるため、1部屋1滞在につき30,000円の申込金を支払う必要があります。 申込金は、宿泊料金または取消料の一部となります。 ディズニーランドホテル:バケーションパッケージ バケーションパッケージ ディズニーランドホテルを予約する場合、バケーションパッケージでホテル予約をするのが、最速で予約できるプランになります。 バケーションパッケージは、ホテル宿泊、特別なパークチケット、さまざまな特別コンテンツのついた東京ディズニーリゾート公式の宿泊パックプランです。 申し込み手順はホテル予約と同様ですが、さまざなスぺシャルコンテンツつきプランが存在します。 例えば、ディズニーランドで始まった「ディズニー・ギフト・オブ・クリスマス」を中央鑑賞エリアで観賞すことのできる【「ディズニー・ギフト・オブ・クリスマス」を楽しむ 2DAYS】などがあります。 急に行けなくなったしまった場合は、仕方ありませんが事前にわかっていれば無料でキャンセルできるのでありがたいですよね。 せっかく予約したのにキャンセルするのはもったいないですが、高額なバケーションパッケージなので、万が一に備えてキャンセル料も把握しておくことをおすすめします。 キャンセル料一覧 旅行開始日の前日から起算してさかのぼって ・21日目にあたる日より以前の取消し:無料 ・20日目にあたる日以降の取消し:旅行代金の20% ・7日目にあたる日以降の取消し:旅行代金の30% ・旅行開始日の前日の取消し:旅行代金の40% ・旅行開始当日の取消し:旅行代金の50% ・旅行開始後、またはご連絡がない不参加:旅行代金の100% ディズニーランドホテル:スイートルーム ディズニーランドホテルのアメニティー ディズニーランドホテルのアメニティーは、宿泊者のみがゲットできるオリジナルアメニティーになっていますよ。 アメニティーはすべて持ち帰ることができるようになっているので、使わないで記念に持って帰ることもできちゃいます。 また、お部屋に置いてあるレターセットやオリジナルペーパーバッグなども持ち帰ることができるので、忘れずに持ち帰るようにしましょう。 筆者の家では、今でもディズニーランドホテル宿泊記念に飾ってあります(笑) アメニティー一覧(全部屋共通) ・シャンプー ・コンディショナー ・バスジェル ・石けん ・歯ブラシ ・子ども用歯ブラシ ・ブラシ ・髭そり ・アメニティーキット (綿棒・コットン・シャワーキャップ・ヘアバンド) ・ペーパーバッグ ・室内用スリッパ ・ボディースポンジ ・子ども用マグカップ ディズニーランドホテル:事前宿泊特典 シェフ・ミッキー ディズニーランド、ディズニーシー、ディズニーホテルの3ヶ所のレストランが対象となっています。 ディズニーランドとディズニーシーのレストランについては、受付可能開始がホテルチェックイン日の1ヵ月前の午前9時からとなっています。 また、受付可能人数は宿泊人数までです。 ディズニーホテルのレストランについては、受付可能開始がディズニーホテルのご予約成立後すぐとなります。 受付可能人数はディズニーパーク内のレストラン受付同様に、宿泊人数までです。 事前にルームキーを受け取ることができ、荷物も預けちゃえます。 預けた荷物はお部屋に届くようになり、15時にチェックイン作業を行わずお部屋に行くことができるようになります。 1つ注意したい点はプリチェックインを利用した場合、客室に入室できるのは16時30分以降になるということです。 いち早くお部屋に行きたいという場合はおすすめしませんが、入室のタイミングが16時30分以降でもオッケー!というかたはプリチェックインをしておくことをおすすめします。 「東京ディズニーリゾート マルチデーパスポート・スペシャル」という名前のチケットになっていて、ディズニーランドホテルのレセプションにて購入可能。 もしくはJR舞浜駅前の東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンターにて購入することができますよ。 ディズニーランドやディズニーシーにあるコインロッカーは意外と高いので、うれしいサービスですよね。 1の「エッセンス・オブ・スタイリッシュキュイジーヌ」という名が付いた洋と和が織りなす創作料理レストラン「カンナ」。 店名のカンナは、お花のカンナから付けられていて、照明などもお花のようになっているんですよ。 カンナはランチとディナーのみの営業で、基本的にはコースとなっています。 ぐるナイで提供されたスペシャルメニュー「和牛テンダーロインのパイ包み焼きピティヴィエスタイル」は、9,800円でいただくことができますよ。 スペシャルメニューは、ランチ・ディナーいずれの時間帯も提供しています。 ランチとディナーでは、それぞれ特徴の異なるメニューが提供されているので、ランチに行ったらディナーにも行きたくなってしまうかもしれませんね! またカンナでは、ランチ・ディナーともにクリスマス限定メニューをいただくこともできますよ。 クリスマスの期間限定メニューとなっているので、ぜひチェックしてみてくださいね。 クリスマス限定メニューの販売期間は、ランチ・ディナーともに2017年11月1日(水)から12月25日(月)までとなっています。 スペシャルメニューにつき数量限定となっています。 筆者もディズニーランドホテルに宿泊した際、朝食をシャーウッドガーデン・レストランにていただきましたが、朝からたっぷり食べることのできるメニューラインナップとなっていました。 朝からしっかり食べないとパークでかなり歩くため、お腹が空いちゃいますしね(笑) もちろん朝食だけでなく、ランチ、ディナーもシャーウッドガーデン・レストランにて食べることができますよ。 クリスマス限定ブッフェはランチ・ディナーともに開催していますよ。 クリスマス限定ランチブッフェの販売期間は、2017年11月1日(水)から12月25日(月)までとなっています。 ディナーブッフェの販売期間は、2017年11月1日(水)から12月19日(火)までとなります。 12月20日(水)から12月25(月)までスペシャルバージョンとなり、値段と内容が変更になります。 ランチブッフェ・ディナーブッフェともにクリスマスらしいメニューがたくさん登場しています。 「チキンのクリーミーナッツソースとカシスマスタード」や「鴨肉のローストとオレンジ風味のクリームチーズ(ディナーのみ)」、「チキンとチーズのトルティーヤロール(ランチのみ)」などといったメニューをいただくことができますよ。 メニューはランチとディナーで異なりますので、ご注意くださいね。 またスぺシャルディナーのメニューは、通常のクリスマスメニューに比べて少し豪華な感じになっています。 提供時間は12:00から17:00までなので、ディナータイムでの提供はありません。 見た目以上にボリュームのあるアフタヌーンティーは、かなり満腹になります。 ディズニーランドホテル:ビビディ・バビディ・ブティック ビビディ・バビディ・ブティック 誰もが憧れるディズニープリンセスに変身できちゃうビビディ・バビディ・ブティック。 ビビディ・バビディ・ブティック基本情報 店舗場所 ・東京ディズニーランドホテル1階 営業時間 日によって異なります。 キャッスル・キャリッジコースについては、ドレスとシューズが持ち帰りオッケーのアイテムとなります。 全コース共通で、メイクアップ道具やマニキュア、アクセサリーなども持ち帰ることができるようになっているので、お子さんにとってはまさに夢の場所だと思います。 また変身できるプリンセスは、現在6種類となっていますよ。 公式ホームページには、一部料金としか記載がないため、コースによって申込金が異なる場合があります。 残金は利用当日、プリンセスに変身後、お支払いとなりますのでご注意ください。 前述の通り、予約については専用サイトからオンライン予約のみとなっています。 ディズニーランドホテル、ディズニーランド内の両ビビディ・バビディ・ブティックでは、電話予約を受け付けていません。 いずれの記念日プランを利用する場合も、ご利用日の2日前までの予約を行ってくださいね! ドリーマーズ・ラウンジのみ、予約は行っていないので当日そのまま店舗利用、記念日プラン利用となります。 またプリンセスダイニングプランの予約は電話予約のみとなっています。 ディズニーランドホテル:宿泊者限定のオリジナルグッズ ディズニー・マーカンタイル ディズニーランドホテルを含む3つのディズニーホテルに宿泊した人だけが購入することができるグッズがあるんです! その名も「ディズニーホテル・エクスクルーシブ」。 ディズニーホテル・エクスクルーシブは ・東京ディズニーランドホテル ・東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ ・ディズニーアンバサダーホテル の3つのホテルでそれぞれ異なるデザイングッズを販売しています。 購入方法は、ホテル内ショップにて申込みを行い、料金を支払います。 その場での受け渡しになるので、非常にスムーズに購入することができますよ。 ディズニー映画「ピーター・パン」がテーマとなった「ミスティマウンテンズ・プール」。 公式サイトには、お子様向けプールと記載がありますが大人のみでの利用も可能となっています。

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ミラコスタの値段早見表!安い順にランキングしよう。

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東京ディズニーリゾートには、ディズニーホテルが4つあります。 このうち、ディズニーアンバサダーホテル、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ、東京ディズニーランドホテルでは、来年(2018年)2月1日から、チェックインのときに、宿泊料金を支払うようになります。 これまでは、チェックアウト、つまり部屋を出るときに宿泊料金を精算していました。 では、どうして「先払い」に変えるのでしょうか。 今回はその理由について、少し考えてみたいと思います。 最近では、ウェブで予約したほうが安くなるため、現金ではなくクレジットカードで事前に払う、という方も多くなっています。 その一方で、少し料金の高いシティホテルやリゾートホテルの場合は、チェックアウトのときに料金を精算する仕組みになっています。 どうしてホテルによって、精算するタイミングが違うのでしょうか。 シティホテルやリゾートホテルの場合は、レストランやショップなどを利用するとき、支払いを「部屋付け」にすることができます。 これは飲み屋のツケと一緒で、チェックアウトのときの後払いにできる、というものです。 宿泊客は手ぶらでレストランなどを利用できますので、とても便利ですよね。 ホテルとしても、財布がないために、ついつい利用金額が増えてしまう客を期待しています。 また、部屋にあるミニバー(備え付けの飲み物)の代金も、泊まった後に精算しなくてはいけません。 そのため、シティホテルなどでは、チェックアウトのときに、宿泊料金やサービス料金を支払う仕組みになっているのです。 一方のビジネスホテルでは、そのような部屋付けやミニバーはありません。 また、料金を踏み倒す客が出るのを防いだり、チェックアウトを鍵の返却だけにして、できるだけ時間を短くしたりする狙いがあります。 ビジネスマンの場合は、朝のほうが忙しいですからね。 ディズニーホテルは、どうして先払いにするの? では、ディズニーホテルはどうして、これまでの後払いから「先払い」に変更するのでしょうか。 舞浜新聞では、以下の3つの理由があると考えています。 チェックアウトの時間を短縮するため• 部屋付けやミニバーの利用客が減少しているため• 宿泊料金を踏み倒す客を防ぐため ディズニーホテルの場合は、朝の早い時間帯からパークに出かける方が多いため、フロントがチェックアウトの客で混雑してしまうことがあります。 これでは「早く行きたいのに!」と客の不満が高まってしまいますよね。 フロントの人員を増やす方法もありますが、人件費が増えてしまうために、そう簡単にはできません。 それなら、先払いに変えてしまえば、チェックアウトでは鍵と未精算がないかの確認だけで済みます。 短い時間で、より多くの客を処理できますので、効率が上がるのです。 ディズニーホテルでは最近、一定本数のミネラルウォーターが、無料で飲むことができるようになっています。 利用が減っているのであれば、それらサービスを利用した客には、後から精算してもらう方が楽ですよね。 宿泊料金の踏み倒しというのは、かなり数は少ないものの、いるのではないかと思います。 アメリカなどの場合は、身分証明と踏み倒しの防止のため、ほとんどのホテルでチェックイン時にクレジットカードの提示を求められます。 これは、事前に旅行サイトなどで宿泊料金を支払っている場合も、同様です。 もし部屋を傷つけてしまった場合などは、クレジットカードから自動的に決済される仕組みになっているのです。 チェックインのときに払ってもらえれば、そのまま逃げて踏み倒された…という心配はなくなります。 ただ、将来的には日本でも、クレジットカードの提示が必要になるのかもしれません。 ちなみに、かなりレアケースだと思いますが、チェックアウトをしないまま帰ってしまう客がいる可能性もあります。 ディズニーホテルの場合は、ルームキーを記念に持ち帰ることができるため、フロントに返却する必要がありません。 そのため、うっかり忘れてしまった…という客もいるかもしれませんね。 ディズニーホテルのルームキー。 デザインが変わっていくため、思い出にも残る。 おそらく、キーの発行コストの削減だと思われますが、チェックアウト忘れの防止という意味もあるのかもしれません。 「現地払い」の客は多いのかも…? 東京ディズニーリゾートでは、ホテルの宿泊に様々な特典がついた「バケーション・パッケージ」を販売しています。 これは事前にカードやコンビニなどで、全額を支払う必要があります。 バケーション・パッケージを利用する客は、今回の先払いへの変更はあまり関係ありません。 また、大手旅行代理店や予約サイトの多くは、事前に宿泊料金を決済しなければ、予約できないようになっています。 この場合、事前に料金を支払っていますので、バケーション・パッケージの利用と同じように、今回の変更はあまり関係ありません。 しかし、東京ディズニーリゾートの公式予約サイトや、一部の旅行予約サイトなどでは、事前に「予約金」「前受金」を預かり、残金はホテルで支払う仕組みになっています。 この場合、これまでとは違って、チェックインのときの支払いに変わります。 日本の場合は「現金決済」が主流で、欧米と比べてクレジットカードはあまり普及していません。 そのため、安定した収入があるのに、クレジットカードを持っていない人も多いです。 今後も現地で現金で支払う、という人は残るでしょう。 エクスプレス・チェックアウトの仕組みが変わる? ディズニーホテルでは、チェックイン時にクレジットカードを提示すると、チェックアウトはフロントに寄らずに、そのまま部屋から出かけられる「エクスプレス・チェックアウト」というサービスがあります。 私もディズニーホテルに泊まったときは、このエクスプレス・チェックアウトを利用して、レストランやショップの部屋付けした分を、カードで支払っていました。 チェックアウトのときも、いちいちフロントに寄らなくていいため、時間の節約になっていました。 しかし、このサービス、来年(2018年)2月1日から、クレジットカードの提示はいらなくなり、客室のテレビで手続きをする仕組みに変わるのです。 そのため、部屋付けした分の料金は、フロントで精算しなくてはいけなくなります。 ディズニーホテルでは、今回のサービス内容変更について、公式ウェブサイトで以下のように説明しています。 調べてみたところ、クレジットに関する法律(割賦販売法)が改正され、お店ではカード番号が外部に漏えいしないための仕組みや、不正使用による被害防止のための対策が義務付けられたのです。 最近ではサイバー攻撃によって、外部からカード番号を盗み取られる事例も多発しています。 また、スキミングなどによって、不正に偽造されたカードによる被害も増えています。 ディズニーホテルとしては、こういったリスクを防ぐために、客からカード番号を預からないようにするのでしょう。 おわりに 3つのディズニーホテルの宿泊料金が先払いに変わるのは、2018年2月1日からです。 ビジネスホテルなどのように、ロビーにルームキーを返却するボックスがあり、チェックアウトにフロントへ寄る必要はありません。 (東京ディズニーセレブレーションホテルの公式ウェブサイトから引用) もしかすると、将来的には、ほかの3つのホテルでも、同様の形になるのかも…。 それはそれで少し寂しいですが、今後もサービスの向上に努めてもらいたいものですね。 合わせて読みたい.

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