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【花鳥風月9巻】67話(ネタバレ注意)感想/ディアプラス3月号(2020年)

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瀬戸うみこ• 「花鳥風月」 志水ゆき• 「花恋つらね」 夏目イサク• 「ラブネスト 2nd」 南月ゆう• 「お泊まりジャンケンキスゲーム」 河井英槻• 「がっこうのふわもこ日誌」 松本 花• 「君に恋するはずがない」 須坂紫那• 「ここはBL編集部〈桐野の恋人篇〉」 猫野まりこ• 「恋は疑惑に満ちている」 並榎 雫• 「我が妻と初恋と」 立野真琴• 「一泊二日じゃ出来なかった事柄。 」 のきようこ• 「うそ、うそ、ほんと。 」 あめきり• 「小町教授の開発記録365」 藤峰 式•

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ディアプラス4月号 クロネコ彼氏のあふれ方 ネタバレ2

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総評 とにかく急展開の4巻。 年少組のピュアピュアな恋愛にほっこりしていたら痛い目見るよ。 春樹は読者が感情移入しやすいキャラなので、秋彦の暴挙は正直かなり腹に据えかねました。 あんな健気な成人男性をいじめちゃいかん。 ぶっちゃけた話、あのシーンで最後まで至ってたら、バンド自体終わっていたでしょう。 春樹の「お前がバンドメンバーじゃなきゃ捨ててる…」というのも、大概音楽馬鹿だと思いますが。 キヅ先生も秋彦にあそこまでやらせるのとは、クリエイターとして容赦ないなと。 押し倒すまでは有りがちな展開だけれど、後の「お前に言ってもどうにもならない」で完膚なきまでに春樹を打ちのめしてますからね。 正直かなりの大博打だったなと感じますが、それに勝ってしまうのがキヅ先生の凄さの所以。 code. 17感想 雨月の才能の凄まじさと、秋彦と雨月が付き合いだした経緯から破局までが描かれています。 無限の才能を有し、他者を凌駕する圧倒的な存在であるからこそ、限界が見えてしまう雨月が哀しい。 ただ恋心の赴く間にいられたら良かったけれど、同じフィールドで高みを目指す者同士だからこそ、秋彦はどうしても雨月に嫉妬せずにはいられない。 そして、そんな秋彦の苦しみに何もしてやれない雨月。 愛する者を最も脅かすのは自分自身……。 こんな別れ方、未練が残らないわけがない。 二人が二年間も荒れた生活を送ってしまった気持ちが分かる。 秋彦と春樹の車中での会話。 春樹、雨月の存在も、秋彦と雨月が同居ている事も知らなかったんですね。 おそらく秋彦はそれも意図的に隠してたんだろうな、うわぁ……。 ここでの天才談議と春樹の秋彦評。 なんてゆうか秀才ではあるんだけど、器用貧乏な感じ アイタタタ……。 秋彦が一見平然としているのは、これまで同じ件で何度も思い詰めてきたからなのだと思う。 しかし、いくら思い詰めても、雨月との差は一向に縮まらず、精神が摩耗してしまったような……。 ここで春樹に手を伸ばす秋彦と、それを反射的に避ける春樹が、秋彦の春樹に対する甘え(春樹に惹かれつつも、雨月から逃げている部分が大きい)を本能的に拒絶しているように見える。 やはりキヅ先生の感情表現は繊細だなと感心してしまいました。 互いの存在が、この世で一番互いを追いつめていることに気付いた けれどもう、二度とあれ以上はないだろう P. 32の上段のコマ、秋彦の笑顔がヤバい。 本当に雨月の事が好きなんだなというのが伝わってくる。 だが普通の人間なら流してしまうような事も、雨月の鋭い感受性は掬い取ってしまう。 そして、一度気づいてしまったら、妥協する事はできない。 天才ゆえの孤独と切なさ。 そんな雨月を見て、もう一人の天才である真冬は何を思っただろう? なんで、すごく上ノ山くんにあいたい 真冬と立夏の今後も心配でならない。 二人にはできれば違う未来を模索していってもらいたい。 code. 18感想 高校での夏休みの補習。 真冬と立夏は久しぶりに顔を合わせる。 最近、真冬はずっと秋彦のところに入り浸っていていたんですね。 うわぁ、雲行きが怪しい……。 まじで俺が怒ってないと思ってんの どちらかが不満を抱いているのに有耶無耶にしてしまうの、年齢関係なくやってしまいがち。 後になって取り返しがつかなくなってしまうのは分かっているのに。 恋愛に限らずですが、人間関係って本当に難しい。 しかし、真冬はここで偉かった。 ちゃんと確かめないと、だ、だめに、なるから この必死な表情を見ただけで、真冬が立夏をどれほど大切に思っているかがわかる。 秋彦と雨月の関係が、自分達に重なってしまった。 同じ轍は絶対に踏みたくない。 それに対して、立夏は自己嫌悪に陥っているけれど、これは仕方がない。 秋彦にすら嫉妬してしまうのは、それだけ真冬が好きな事の証拠だから。 ここのキスシーンも良い。 最終的には真冬から行っちゃうの……、以前から気付いていたけれど、真冬、ポメラニアンの皮を被った肉食獣ですね(犬は元々雑食だけれど)。 はあ、立夏は真冬にもうメロメロですよ。 一方、年長組。 秋彦は相変わらず爛れた生活を送ってますな。 しかし、不可抗力とはいえ、他の女とのエッチシーンを春樹に電話で聞かせるってどうなの!? 自暴自棄になのは分かるが、あまり春樹を傷つけないでほしい。 秋彦への想いにまったく希望を見出せない春樹。 そんな時、タケちゃんに別のバンドのサポートメンバーをやらないかと誘われる。 しかも、そのバンドに春樹の元カノがいるとな!? ……荒れそうな予感しかしない。 code. 19感想 前回、恋人として一山超えた真冬と立夏ですが、バンド活動の方も順調。 真冬も音楽をどんどん吸収して、創作欲は留まるところを知らない。 以前の曲は由紀への想いという個人的な感情を歌い上げたけれど、次は……。 言語表現が追い付かないのが可愛い(笑)。 まあ、真冬は感性優先の子だから。 片や、春樹はサポートメンバーの件を受けるか否か考えあぐねている上に、他メンバーの非凡さを目の当たりしてしまう。 その先にあるのは、とてつもない疎外感。 おそらく、読者が最も感情移入しやすい登場人物は春樹だと思う。 だからこそ、読んでいる身としては居たたまれない胸苦しさ。 そんな時、春樹の家に雨月に殴られた秋彦が「泊めてくれ」とやってくる。 ここからは有体に言ってTHE ど修羅場。 秋彦、自分は秘密を抱えているくせに、春樹にはそれを許さないってあかんやろぅ……。 お前も!! お前、俺のこと好きなくせに逃げんの 春樹に惹かれつつも自分は春樹のものになれないのに、独占欲は人一倍。 この辺、雨月に別れを告げられたトラウマも相まって、もう秋彦の言っている事は滅茶苦茶。 code. 20感想 前回から引き続き、春樹を押し倒した秋彦。 この回、読んでいて本当に辛かった……。 歯止めを失った秋彦が、手加減無しに春樹の尊厳を傷つけるから。 なのに秋彦の頭の中は雨月の事でいっぱいって残酷過ぎる。 それがわかっていても、春樹は手を差し伸べようとする。 秋彦の事がどうしても好きだから……。 お前に言ってもどうにもならない この秋彦の台詞は弁護のしようがない。 これは絶対言っちゃいけない、春樹の心をズタズタにするには十分すぎる一言でした。 あれだけ甘えて、気を持たせて……、春樹を対等な存在として見ているなら決してしてはいけない数々。 謝る論点もズレてるしなぁ。 結局、真冬の由紀に対する想いと同じく、当事者である秋彦と雨月の二人がケリをつけなければいけない問題。 そこに春樹を巻き込んでしまった。 秋彦の前ではあくまで事務的に処理しようとする春樹の表情が切ない。 その後。 春樹に「帰れ」と言われたのに、居座り続ける秋彦に不覚にも噴き出してしまった。 いや、そこは帰ろうよ!!(笑) ホント繊細なんだか、図太いんだか。 朝になっても部屋に帰ってこない春樹に痺れを切らした秋彦は、周囲の人間にLineで尋ねまくるが見つからず。 そこへ春樹が帰宅。 えっ、髪、切った!?(タモさんかよ) code. 21感想 秋彦への想いの象徴である髪を断ち切った春樹。 さすがの秋彦も、春樹に対して距離を取りあぐねるが……。 そりゃあ、あれだけの事されれば春樹も怒る。 一般成人男性に聖母のような無償の愛を求めて、寸前ではねつけるって……、文章にしたらあらためてスゴイ秋彦の所業。 おまけに再度「帰れ」と宣告する春樹に「行くとこないからしばらく泊めて」って……。 いっそ清々しいほどのクズっぷりだな、秋彦(遠い目)。 お前がバンドメンバーじゃなきゃ捨ててる… いや、ホントにね。 どれだけ春樹を惨めにすれば気が済むのか? そして、彼らの感情は如実に音楽に出てしまうので、givenの演奏もギクシャクする。 くわえて周りの天才達と自分を比較し、アイデンティティを見失いそうになる春樹。 そんな彼に助け舟を出すのが、なんと彼を傷つけた当の秋彦なのに驚嘆する。 ここでああいう事が言えてしまうのが本当にズルい。 斜に構えているくせに、驚くほど真っすぐなんですよね。 ここから二人の奇妙な生活がスタートする。 今まで春樹は恋心ゆえにフィルターを通して秋彦を見ていたと思うんですが、それを一度取っ払い、秋彦の素の部分をどんどん知っていくのが良い。 秋彦がやった事は客観的に見て許し難い事だけれど、二人の関係を変化させる何かしらの意味があったのだと思える。 秋彦は自分の腕に胡坐をかく事なく、真摯に音楽と向き合っていた。 男飯は不器用な秋彦なりの気遣いでしょうか? これじゃ春樹も秋彦を嫌いになる事ができない。 kashiwamochi12345.

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【ネタバレ注意】花恋つらね6巻-35話 感想 ちょっとラストが・・・コワイなって思うけど、それでも今回はまるまるラブラブ回。 ほんと二人だなぁ~って読みながら笑ってしまいました。 「なぁ 何これ 今なんの時間!?」 「えっ。。。 まったりお風呂タイム」 源介は楽しいだろうけど・・惣五郎はきっと心の中ではテンパってるんじゃないかな!?!?なんて想像しながら読みましたよ。 お風呂はお互い裸で入ってるわけだから、源介のスイッチが入らないわけないですしね。 上がろうとする惣五郎をガッチリつかまえて色々なところを触るのが。。。 場所をベッドへと変えます。 もう知ってしまった ベッドではキスをしながら惣五郎のT子を触る源介。 そこで一度惣五郎は達して・・・る???!?のですが、源介はやる気満々だったようで持参したジェルを取り出します。 「お前。。 なんでそれ持ってきてんの」 「そりゃ・・万が一に備えて」 本当に使うとは思わなかった見たいですが、この状況に「すげーラッキー」と嬉しそう。 手入れしてるって言ってたけど、本当に綺麗なんだろうなぁ・・・・。 源介と絡みながら惣五郎は思います。 (だって もう知ってしまった) (源介とくっついたり キスするのは気持ちいいってこととか) (こんなふうに 二人でいられるのが すごく嬉しいということ) 源介がすごく惣五郎に合わせてるエロだけど、二人のこの感じがすごく好きです。 源介ってがっつくけど惣五郎には絶対無理させたくない!っていうのが伝わってきますよね。 でも満足してないわけではないの。 ちゃんと源介も満足してる!!!(今回は!!!) 満足したあとの二人もかわいいの。 「でもさ・・・これ卒業旅行じゃん」 「うん」 学生じゃなくなったということは、もう毎日会えなくなるんだなーと・・・話す・・・惣五郎?(ちょっとどっちかわかりにくい) 読んだ方はどちらだと思いますか?源介の台詞を読む限りは毎日会えなくなるんだなーって言ったのは惣五郎なのかな?と。。。 「舞台一緒の月はまた毎日会うぞ」(源) 「そうなんだよ 同業者で良かったなー」(惣) このセリフ、会話的には「舞台一緒の月はまた毎日会うぞ」って言ったのは源介じゃなくって惣五郎のような気が一瞬してしまいました・・・会いたい会いたい!って言うのは源介なようなイメージがしてしまって(笑) なんか源介から「舞台一緒の月はまた毎日会うぞ」なんて冷静な台詞・・・・ ゚ワ゚屮 屮びっくり。 少しばかり混乱した箇所でした。 「だからやっぱいっぱい同じ舞台立たせてもらえるように がんばんねぇとな」と源介。 その言葉を惣五郎は嬉しそうに聞いています。 「ひとまず 次の舞台一緒って知ってたか?」 「やばいラッキーすぎる」 そっか・・・さっきの台詞の違和感はここか!と。 感想まとめ わぁ・・・次の舞台での出来事がすっごく気になる!!! エロもしっかりあってかわいい二人で・・浮かれる内容だったのに最後のモノローグで一気に不安になってしまいました。 イサク先生だから大丈夫!と思っていても・・・思っていても二人に嫌な出来事があればやっぱりその回は沈んじゃいますしね。 今後は二人に絡めて菊右衛門さんと寿一郎さんの話とかが出て来るのかなと思います。

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