阪神 小野寺。 阪神育成小野寺、涙で誓った親孝行へ第1歩踏み出す

小野寺暖(大阪商業大学→阪神)は母親想いのドラフト候補!会見で見せた涙の理由とは?|Promising選手名鑑

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オープン戦のデビュー戦で安打を打った阪神育成新人は史上初。 関西6大学リーグでMVPを2度受賞した力強いスイングで猛虎史に名を刻んだ。 中学時代から母子家庭。 母由子さん、兄仁さんと3人暮らしだった。 阪神から育成指名を受けた際には「1日でも早く支配下登録に上がって母を楽にさせたい」と涙で恩返しを誓った。 活躍してマイホームをプレゼントすることが将来の目標。 1軍合流を母に伝えると「『よかったね』と。 喜んでくれて『録画しとく』と言ってくれたので、見てくれてると思います」と照れくさそうに話した。 3回の第1打席は敵失で出塁後に1軍初盗塁を記録。 だがその後、上本の浅い左飛で三塁へのタッチアップを狙って憤死した。 「積極的じゃないミスより、積極的なミスのほうが次につながると思う」。 テレビの前で声援を送ってくれた母に、頑張っている姿を見せるために。 プロで最初の親孝行の日になった。 【阪神担当 只松憲】 阪神育成1位で指名され会見で涙を流す大商大・小野寺暖(2019年10月17日撮影).

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阪神2位井上広大2軍戦で4番デビュー/スタメン

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13 年齢 18歳 経歴 創志学園高 選手紹介コメント 最速154kmのストレートが魅力の本格派右腕。 変化球のキレ、精度も高く高校生ながらプロでも即戦力として戦える完成度の高さが魅力。 伸びしろにも期待でき、同世代の好投手としのぎを削り、将来球界のエースになれる素材。 12 年齢 18歳 経歴 履正社高 選手紹介コメント チャンスでの勝負強さと長打力が魅力の右の長距離砲。 甲子園の舞台で活躍できるメンタルの強さも持ち合わせており、長打力に更に磨きをかければ、甲子園を沸かせる主軸打者になれる可能性を持った将来のスター候補。 18 年齢 18歳 経歴 横浜高 選手紹介コメント 鋭い腕の振りから150kmを超えるキレのある真っ直ぐを投げ込む大型左腕。 まだまだ成長できる伸びしろがあり、プロの世界で下半身の使い方を覚えれば、球界でも貴重な本格派左腕として先発の柱を担う実力を持った楽しみな投手。 19 年齢 18歳 経歴 東海大相模高 選手紹介コメント パンチ力のある打撃、地肩の強さを生かした守備、スピード感のある走塁と、走攻守いずれも魅力のある大型遊撃手。 身体能力が非常に高く、投手としても140km中盤の球を投げ込む、野球センス溢れる楽しみな好素材。 18 年齢 17歳 経歴 中京学院大中京高 選手紹介コメント 強肩と小力のある打撃が持ち味の攻撃型捕手。 チームでは主将で4番を務め、甲子園の大舞台でも力を発揮できる度胸がある。 プロの世界で総合力を磨き、将来的にチームを引っ張る司令塔に育てたい。 3 年齢 22歳 経歴 横須賀工業高-東海大学九州キャンパス 選手紹介コメント 長いリーチから140km後半の直球を投げ込む本格派右腕。 肩肘が柔らかく、大きなテイクバックから放つ真っ直ぐは魅力的。 様々な変化球の中でもチェンジアップは落差があり、決め球として使える。 17 年齢 21歳 経歴 京都翔英高-大阪商業大 選手紹介コメント リストの強さを生かして強い打球を放つ強打の外野手。 大商大ではクリーンアップを打つなど安定感のある打撃が売り。 4年生の春に首位打者を獲得、リーグMVPも2度獲得するなど実績十分。 3 年齢 22歳 経歴 甲府西高-静岡大 選手紹介コメント 身体能力抜群の大型アスリート系外野手。 高校時代は投手だったこともあり野手としてはまだ荒削りな部分はあるが、強いスイングと外野からのスローイングは非常に魅力的で、プロの世界で大化けする可能性を感じる選手。 公式モバイルサイトからのお知らせ 公式モバイルサイトではドラフト会議にちなんだコラムを連載します! ぜひこちらもお楽しみください。

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小野寺暖の中学、高校時代の成績、エピソードなどを紹介!甲子園の出場歴は?

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1年秋からレフトのレギュラーに定着。 高校時代の最高成績は京都大会ベスト8。 甲子園出場経験はなしで高校通算本塁打は20本。 2年生の秋から関西六大学野球リーグ戦に出場。 3年春に主軸に定着すると、リーグ記録にあと2まで迫る18打点を記録しMVPを獲得。 リーグ通算5本塁打で、3年春と4年春に全日本選手権に出場した。 小2の時に西岡剛に会ったことがプロ野球選手を目指すきっかけとなった。 【阪神】小野寺暖が契約時に話したコメントとツイート 「ドラフトで選ばれた際より、今日サインしたことで阪神タイガースの一員になることを実感できました。 ホームラン、長打を打つことが仕事。 たくさん、これからもホームランを打てるよう、日々、練習していきたい。 目標はあまりないんですけど、阪神タイガースだけでなく、日本の4番になれるくらい頑張りたい」。 (体重移動で)泳ぎ気味でもよく飛ぶ。 魅力あるよ。 下半身を使うと軽く打球が飛ぶ感覚がありました」 本人談 育成ドラフト1位・小野寺が5日、母校との対戦となったプロアマ交流戦・大商大戦(鳴尾浜)に出場し、2打数2安打1本塁打3打点。 相手ベンチの富山監督に成長した姿を見せた。 小野寺も「成長した姿を見せたいと言っていた中で打てて、とてもよかった」 — とととと ttttoooo09 僕が感じた【阪神】小野寺暖の印象 ここまで、この記事では小野寺暖選手のことをいろいろと見てきました。 そこでまず感じたのは、活きの良さとプロ入りしてからの成長度がすごいことです。 フルスイングの意識、積極的な走塁、支配下でレギュラーを掴んでやろうという意欲に燃えている感がいいですね。 育成ドラフトだったということは、通常のドラフト上位で指名されなかっただけの弱点や課題などがあったはずです。 それでも育成枠で育てれば、数年後に大器として花開くかもしれないという思いでの獲得だったでしょう。 それが、2軍キャンプでのアピールが実り、早くも1軍のオープン戦に出場ですからね。 2塁打という目に見える結果だけでなく、スイングや走塁でも果敢にアピールする姿に矢野監督も「もう一回見てみたい」と興味をしめしていたほどです。 「シングルマザーとして自分と兄を育ててくれた母親に楽をさせてあげたい」という思い、ハングリーさも応援したくなる要素。 もちろん、プロの世界ですから甘くないですし、これから様々な困難や課題にぶつかるでしょう。 そこを乗り越えて支配下レギュラーの座を掴み取ってほしいですね。 福留、糸井の両ベテランが第一線で活躍できる期間はそう長くないでしょうから、同期のドラフト2位井上広大とともに近い将来には阪神タイガースの外野陣の一角を担う存在になっていってもらいたいと思います。

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