ワールド トリガー まとめ。 ボーダー隊員トリオン能力ランキング【ワールドトリガーまとめ】

ボーダー隊員トリオン能力ランキング【ワールドトリガーまとめ】

ワールド トリガー まとめ

ワールドトリガーの合成弾とは? アステロイド・バイパー・ハウンド・メテオラといった4種類の弾トリガーを合成することで複数の効果を持たせた特殊な弾。 天才肌のA級隊員出水公平が開発した。 軌道を見ての効果の判別が難しく、攻撃力が低いとされるシューターの頼みの綱とされる。 一方でトリオンの消費が激しく、合成するにも時間がかかり、コントロールも難しいなど相応の習熟が必要だ。 本記事では作中で描写のあった合成弾についてトリガーの組み合わせや特徴を解説する。 ちなみに、ガンナーであっても銃型トリガーに設定すれば合成弾を撃つことができるが、 その銃型トリガーはその合成弾しか打てない銃になる。 合成弾1. アフトクラトルによる大規模侵攻時に敵国の隊長であるハイレインの実弟ランバネインとのファーストコンタクト時に採用した。 メテオラの攻撃力を保有しつつ変幻自在の軌道を描くことが可能。 屈折しつつヒットさせることでランバネインの射線上への反撃を回避することに成功した。 その他にもB級ランク戦ラウンド3にて那須隊の隊長である那須玲が使用。 来馬・太一・修の3人を葬った。 威力を重視した結果、バイパー単体に比べるとやや弾速が落ちるため太一に見破られる一面も。 合成弾2. 両手のアステロイドを組み合わせることで貫通力を上げた攻撃が可能となる。 硬いとされるラービットの装甲を貫通、またアイドラの重複シールドを破壊するなどその破壊力は折り紙つき。 実践においては相手のガードを崩す、もしくは硬い防御力をもつ装甲を貫く際に便利。 弾速と射程にトリオンを割くことで攻撃力不足が否めないシューター陣にとってはぜひともマスターしておきたい合成弾である。 合成弾3. いわゆるホーミング弾に近い特性だろう。 作中にてサラマンダーが使用された描写は一度きり。 B級ランク戦ラウンド6 玉狛第二VS王子隊VS生駒隊 にて王子隊のが生駒隊の南沢隊員を追い詰める際に分割せずに放った。 解説の北添に「射程と弾速はスナイパーにはかなわないけど十分な破壊力」と言わしめる。 オフィシャルデータブック BBF の各隊員のトリガーセット情報によると出水・二宮両隊員もサラマンダーの展開が可能であるため、今後のランク戦での使用に期待が高まる。 合成弾4. ホーネット 強化追尾弾.

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ボーダー隊員トリオン能力ランキング【ワールドトリガーまとめ】

ワールド トリガー まとめ

『ワールドトリガー』の概要 『ワールドトリガー』とは、葦原大介による漫画、およびそれを原作としたアニメ・ゲームなどのメディアミックス作品である。 地球にある三門市は、ある日突然、近界民(ネイバー)と呼ばれる異世界民からの襲撃を受ける。 そこへ近界民の襲来に対応するために結成された『ボーダー』と呼ばれる組織が現れる。 ボーダーは『トリガー』という近界民の技術を応用した武器で戦った。 それ以降、近界民は度々現れるようになり、ボーダーは三門市に本部を構えた。 三門市の中学に通う三雲修はボーダーの見習い隊員だった。 ある日、修の中学校に白髪で背が小さい空閑遊真という少年が転校してくる。 遊真は日本の常識を知らず、異様な雰囲気を持った少年だった。 ある日、修と遊真の前に近界民が現れる。 ピンチかと思われたが、遊真は見たこともないトリガーを使って近界民を退ける。 遊真は近界民の世界からやってきた少年だった。 遊真はその後ボーダーへと入隊し、修と、修の幼馴染である雨取千佳とチームを組むこととなる。 トリガーは、生物が持つ『トリオン』というエネルギーを使って使用する。 そのトリオン能力が優れる者が稀に持つ特殊能力が『副作用(サイドエフェクト)』である。 副作用(サイドエフェクト)とは 主人公である空閑遊真が持つサイドエフェクト。 『超技能』に属するサイドエフェクトかと思われる。 父から受け継いだ能力で、相手が嘘をついているかどうか分かる。 捕虜を事情聴取した際にも役立った。 「本当」「ウソ」「部分的にウソ」くらいの精度で相手の発言の真偽を見抜ける。 相対した人間の嘘を見抜くことができる。 しかし、分かるのは「嘘をついている」という事だけで、その真意を知ることはできない。 このサイドエフェクトを持っているが故に、遊真は「おまえ つまらないウソつくね」というセリフをよく発する。 近界民の世界から来た遊真が、ボーダーに敵と認識されて三輪隊に襲われた時には「二人掛かり」という言葉にこのサイドエフェクトが反応し、他の隊員が潜んでいることを見抜いた。 この時、遊真は「おまえ おもしろいウソつくね」と言って笑っている。 近界民の一つ『アフトクラトル』が攻めてきた時には、敵の軽口から、主力と思われた目の敵が陽動隊だということを見抜いた。 そして敵の目的であった千佳を守るため、千佳と行動していた修の元へ相棒のレプリカを送った。 元は遊真の父親である空閑有吾が持つサイドエフェクトだった。 有吾と一緒に近界民の国々を渡り歩いてた遊真は、ある国の戦争に参加していた時、黒トリガーの使い手と相対し、瀕死の重傷を負う。 それを見た有吾は、自身の命と引き換えに黒トリガーを生み出した。 そして死にかけの遊真の体を黒トリガーの中に封印し、遊真の体をトリオン体にした。 この時に有吾のサイドエフェクトを引き継いだ。 主人公の一人である迅悠一が持つサイドエフェクト。 『超感覚』に属するサイドエフェクト。 戦況を左右することができるほど強力なサイドエフェクト。 ランクSに分類される未来予知の能力。 完全に確定した未来ではなく、複数の「起こりうる」未来が並列で見えている(=未来は変えることができる)。 知らない相手の未来は見えない。 相対した人間の近い未来を見ることができる。 迅には最悪の未来から、最高の未来まで、いく通りのかの未来が見えている。 未来は変動的で、どのような未来になるのかはそこにいる人間の働きにかかっている。 近界民の一つ『アフトクラトル』が攻めて来た時には、未来視の力により隊員が相性の良い敵と戦えるように部隊配置した。 修が死んだり、民間人が大勢死ぬ最悪の未来も見えていたが、見事にそれを回避している。 しかし、全てが思い通りに行くわけでもなく、この時は、ボーダーの非戦闘員数名の死亡、主人公の一人である三雲修の重傷、遊真の相棒であるレプリカが敵に攻撃を受けて真っ二つにされた挙句、敵母船に乗って行方不明になる、といった被害も出ている。 その能力故に、未来予知により狙撃・不意打ちが通用しない。 さらに敵の剣撃の太刀筋、銃撃の軌道なども読むことができ、攻守共に活用できる。 しかし、視覚を介するサイドエフェクトなので、混戦になると対象を見ることができずに未来を読み逃すこともある。 アフトクラトル侵攻時には、攻撃が当たれば行動を制限される『ランビリス』という厄介なトリガーを使うヒュースに対し、ノーマルトリガーだけで渡り合った。 迅が所有していた黒トリガー・風刃(見える範囲全てに斬撃を行うことができる。 斬撃を仕掛けておいて罠のようにも使うことができる)と未来視の相性は非常に良く、A級1位の太刀川隊、A級3位の風間隊、A級7位の三輪隊による合同部隊を一人で打ち負かした。 敵感知・気配を消す(能力者:雨取千佳) 主人公の一人である雨取千佳が持つサイドエフェクト。 作中では敵を感知するがサイドエフェクトとして紹介されたが、オフィシャルデータブックでは『気配を消す』という能力も追加されている。 『敵感知』『気配を消す』というサイドエフェクトが一つのものか、複数のものかは分かっていない。 違う能力だった場合、2つのサイドエフェクトを持つ初めての人物となる。 『敵感知』はその名の通り、迫り来る敵を感知することができる。 作中では門(ゲート)を通じて襲来するトリオン兵・バムスターのことを予見して行動したり、自身を捉えようとする『アフトクラトル』の精鋭ヴィザ・ヒュースの接近を感じ取っている。 しかし、ボーダーの部隊同士で行われる試合の中ではこのサイドエフェクトが発動したことがない。 対象が近界民の敵に限るのか、また他の条件があるのか、詳細は不明となっている。 『気配を消す』サイドエフェクトは、バムスターに追われた際に使用し、バムスターは目標を見失っていた。 このサイドエフェクトも詳細が不明となっており、近界民に対してのみ気配を消せるのか、それともトリオン反応を隠すことにより気配を消しているのか、その仕組みは分かっていない。 A級3位である風間隊に属する菊地原士郎が持つサイドエフェクト。 Cランクの『強化五感』に属する能力。 常人の約5~6倍の聴覚。 音から材質や状態、攻撃の方向、さらに敵の心音から動揺具合を推定できるなど精密な「聞き分け」が真骨頂。 風間隊はこの能力を3人で共有し、隠密(ステルス)戦で圧倒的な優位を誇る。 あまり特殊なサイドエフェクトではなく、菊地原自身も言われるまでそれがサイドエフェクトだと気づいていなかった。 戦闘に有効活用できないとして周囲の人間からバカにされていたが、風間隊に入ってからその真価を発揮した。 風間隊は、菊地原の聴力をボーダーの技術により他の隊員と共有し、姿を消すトリガー『カメレオン』を使用することで、索敵・隠密といった分野で他の部隊とは一線を画す力を持つことになった。 それ以降、風間隊はボーダー随一の隠密部隊としてA級上位の部隊となった。 『アフトクラトル』のエネドラと戦った時もその効果を発揮した。 トリオンを液体・気体・固体に変化させる黒トリガー『泥の王(ボルボロス)』を持つエネドラは、予測不能の地中から攻撃を仕掛けてくるが、これを音で察知して攻撃を避けた。 さらに惑わせるために四方八方からわざと音を鳴らすエネドラだったが、音の聞き分けにより攻撃してくる方向を特定した。 攻撃手(アタッカー)個人ランキング4位の村上鋼が持つサイドエフェクト。 名言されていないが『特殊体質』に属するサイドエフェクトだと思われる。 人間には短期記憶と長期記憶がある。 長期記憶として定着させるためには長い時間をかけて体に覚えさせる必要があるが、村上は睡眠をとることにより知識や技術が長期記憶として定着する。 村上はこの能力により、半年で孤月のマスタークラス(武器ごとに振られるポイントが8000ptを超えるとマスタークラス。 他の隊員との模擬戦に勝つことで増やすことができる)となっている。 遊真との10本の模擬戦では前半1-4で劣勢だったものの、15分のインターバルでこの能力を使い、後半は5-0で完封している。 このように、一度手を合わせした相手には大幅にアドバンテージをとる事ができる。 村上はこの能力により、それまで努力してきた人間の技術をあっという間に凌駕してしまい、顰蹙を買ってしまうことがあった。 孤月の使い方を教えた荒船も半年で凌駕してしまう。 その後、荒船はスナイパーに転向するが、それを自分のせいだと思い込んだ。 その時、「みんなの努力を盗んでいるだけ」と自身のことを卑下している。 その後、もともと荒船はスナイパーに転向するつもりだったことが分かり、荒船からの激励と、村上が所属する隊の隊長である来馬から「鋼のやり方で強くなっていい」と励まされて立ち直った。

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ワールドトリガー : あにまんch

ワールド トリガー まとめ

スポンサーリンク 【ワールドトリガー】優秀な能力者の命で作られるトリガー 黒トリガーはノーマルトリガーを遥かに上回る性能と、固有の特殊な能力を備えている唯一無二のトリガー。 唯一無二である理由は、トリオン能力者の命と引き換えに作られているからです。 黒トリガーは、 優れたトリオン能力の持ち主が膨大なトリオンを注ぎ込み、持てるすべての力を使い果たして作り上げられているのです。 あまりに強力なため、ボーダー内では 黒トリガー使用者は他の隊員と同列に扱われず「S級隊員」としてランク付けされます。 ボーダー内におけるノーマルトリガーとの違いは3点。 使用者を選ぶ(黒トリガーの製作者の意識が色濃く反映されていると言われている)• ランク戦に出られない(強すぎて勝負にならないから)• 緊急脱出ができない(ボーダー本部で製作したものではないため) ランク戦に参加できないのは寂しそうではありますが、いざ近界民との戦闘となれば最強戦力として戦場の一局面を任される一騎当千のトリガーです。 スポンサーリンク 【ワールドトリガー】空閑遊真「黒指輪」 名称:なし 製作者: 遊真の父親・空閑有吾が、瀕死の遊真を延命させるために作りました。 使用していない時は黒い指輪の形をしており、中には遊真の本来の肉体が保存されていてゆっくりと死に向かっています。 能力:印によって戦闘に様々な効果を付与することができます。 一度見た能力を『印(いん)』として記憶してその後自由に発動でき、複数重ねて性能をあげることや、複数の印を組み合わせて使用することも可能。 他者に印の効果を付与することも可能です。 補助的ですが対応力が高く、自由な発想で縦横無尽な戦闘スタイルの遊真にピッタリですね。 遊真一人でも扱うことは可能ですが、レプリカのサポートがあれば最大限の性能を発揮します。 作中で登場した印 スポンサーリンク 【ワールドトリガー】迅悠一が使っていた「風刃」 名称:『風迅(ふうじん)』 製作者: 旧ボーダー創設者のひとりで、迅の師匠でもある最上宗一が生み出しました。 作り手の最上が慕われていた影響か、他の黒トリガーと違ってあまり人を選ばず、現在も迅のほか10人以上の適合者が存在します(風間、佐伯、加古、三輪、片桐、一条、嵐山、木虎、生駒、弓場、村上)。 約3年前の争奪戦にて迅が手にしましたが、遊真の入隊と引き換えにボーダーに返還され、現在は本部預かりとなり必要に応じて適合者誰もが使えるものとなりました。 能力: 物体に斬撃を伝播させることができます。 形状は孤月に似ていますが遠隔斬撃することが可能で、視界の中ならば(座標さえわかれば見えなくても)どこまででも届きどこからでも攻撃できます。 ブレードから出ている光の帯が遠隔攻撃できる残弾数で、所持者のトリオン能力によって数が増減するようです(千佳なら50~60本出るとか…)。 遊真のものとは違い少し対応力に欠けますが、 迅のサイドエフェクト(未来視)と併せれば時間差トラップも容易で脅威の性能となります。 スポンサーリンク 【ワールドトリガー】ハイレイン「卵の冠 アレクトール 」 名称:『卵の冠(アレクトール)』 能力: 手に持った卵形の発光体から様々な生物を模したトリオンの弾を放ち、それに触れたトリオン由来のもの(人でも装備でも)をキューブ化させます。 無数に放たれたトリオン生物たちは攻撃と同時に防御にもなっており、ハイレインは各生物の特徴に応じた用途で使い分けています。 さらには キューブからトリオンを吸収することによって自身のトリオン体の修復も出来るため、トリオン体での戦闘において反則級とも言える黒トリガーなのです。 欠点は トリオン由来のものしか効果がないこと。 つまりトリオンでないものであれば攻撃できるのですが、しかし使用者自身がトリオン体である以上有効なダメージが与えられないと考えられるため、対応するには相応の戦略を練る必要がありそうです。 スポンサーリンク 【ワールドトリガー】エネドラ「泥の王 ボルボロス 」 名称:『泥の王(ボルボロス)』 能力: 自身のトリオン体を固体・液体・気体に変化させることができます。 液体化させて隙間に流した刃を相手の死角で固体化させての奇襲や、気体化させた刃を相手のトリオン体内に侵入させて無防備なトリオン器官に直接攻撃することなどが可能。 通常は自らを液体化しているため物理攻撃は効きません。 弱点部分は局所防御(固体化)でガードしている上に、いくつものダミーを生成し的を散らすことができます。 変幻自在の攻撃と予測不能の弱点移動で初見での対応はほぼ不可能。 スポンサーリンク 【ワールドトリガー】ブラックトリガーには相性がある? 黒トリガーは 「使用者を選ぶ」という性質があり、起動できる者とできない者が存在します。 それは製作者の人格が色濃く反映されているからだと言われています。 初めにお伝えした通り、黒トリガーはトリオン能力者が生命をかけて作り上げた唯一無二のトリガー。 どういった部分で相性が決まるのかは分かりませんが、 存在が希少な上に扱える者も極めて少ない超貴重な存在なのです。 その分それぞれが反則級の性能を持っているということ。 アフトクラトルは「角」と呼ばれるトリオン受容体による黒トリガーとの適合性を高める研究を行っているようですが、これほど高性能なものになると起動できるというだけではなく、 どのような人物がどう使うかがとても重要になりそうです。 そうなるとボーダー本部に保管されている「風刃」の使いどころが今後楽しみですね。

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