立花 孝志 埼玉。 N国・立花氏、参院埼玉補選「十分勝てる選挙」 上田氏と一騎打ちへ

立花孝志がマツコデラックスと裁判をする本当の目的と理由がヤバい!都知事選挙は大丈夫?

立花 孝志 埼玉

活動期間 立花孝志(旧) 2012年9月3日 - 2016年12月2日 孝志立花 2013年2月2日 - チャンネル閉鎖 立花孝志 2018年 - 2020年4月 2020年5月28日 - 立花孝志エンタメチャンネル 2020年2月2日 - ジャンル エンターテイメント、宣伝 登録者数 立花孝志(旧) 約1. 15万人 孝志立花 約16. 8万人 (チャンネル閉鎖時点) 立花孝志 約46. 9万人 立花孝志エンタメチャンネル 約7. 67万人 総再生回数 立花孝志(旧) 約564万9093回 孝志立花 約9714万1620回 (チャンネル閉鎖時点) 立花孝志 約2億736万5967 立花孝志エンタメチャンネル 約495万5910回 事務所() キャッチフレーズ NHKをぶっ壊す! チャンネル登録者数、総再生回数は2020年6月21日時点。 立花 孝志(たちばな たかし、 - )は、の、。 所属の前(1期)。 NHKから国民を守る党 兼選挙対策委員長兼次期選挙戦略本部長、代表取締役、マツコ・デラックス被害者の会株式会社の代表取締役社長。 また、YouTuberとしてに所属している。 職員、 、を経て政界入りし、(1期)、(1期)などを務めた。 来歴 生まれ(現住所は東京都1丁目 )。 卒業後、、教師の勧めで(NHK)に入局し、庶務部に配属される。 、経理部に異動。 、でNHKの不正経理を内部告発し 、7月に自身の不正経理でを受けNHKを依願退職する。 その後として活動。 また、立花はNHK退職後8年間はで生計を立てていたと自称している。 、を設立し同名のを開設した。 政治活動 大阪での選挙運動などを手伝った 後、、「」(設立時はNHK受信料不払い党、7月に党名変更)を設立し、初代代表に就任。 、議会議員選挙に立候補したが、落選。 、議員選挙に立候補したが、落選。 、に立候補し、2622票で当選。 系・系会派「研政会」に所属。 、船橋市議会議員を任期中に辞任してに立候補したが、落選。 NHKので「NHKをぶっ壊す! 」などとNHK批判を展開した。 、大阪府議会議員選挙、、(選挙区)に立候補するも落選。 、東京都葛飾区議会議員選挙で、2954票で当選。 、に本社を置く「」と専属契約を交わしたことを発表する。 2018年6月、に「立花孝志」の名義でチャンネルを開設する。 、に党公認で立候補して落選(これに伴い葛飾区議会議員を失職)。 、に行われるに出馬することを表明。 国政政党の党首として 2019年投開票のにから立候補し当選した。 同時に同党は政党要件を満たしたため、国政政党のとなった。 同年、参議院議員を辞職(失職)し、同月10日に告示される予定の参議院のに出馬する意向を表明した。 同月10日、立候補を届け出て、参議院議員を自動失職した。 参議院議員に当選してからわずか3ヶ月足らずでの辞職であり、2025年までの任期(残り任期約6年)の参議院議員を辞職して2022年までの任期(残り任期約3年)の参議院議員の補欠選挙に出馬するというのも珍しい。 なお、この失職により、新人のがした。 10月27日の投開票の結果、前のに敗れ落選した。 同月19日の会見で、同補欠選挙で落選した場合、11月10日に投開票が行われるに立候補する意向を示し 、落選の2日後正式に表明した。 投開票の結果、現職のに敗れ落選した。 11月12日、同月24日投開票の長選挙への立候補の意向を示した。 投開票の結果、現職のに敗れ落選した。 落選後、12月8日投開票の長選挙への立候補の意向を示した。 投開票の結果、現職のに敗れ落選した。 2020年1月31日、4月に行われるに立候補の意向を示した。 しかし、後に撤回した。 政策・主張• のスクランブル放送化。 緊急的なものや教育や福祉の番組についてはスクランブルをかける必要はないとしている。 を使ったの導入。 2017年12月27日、の所有者にの契約義務があるかを争った訴訟の判決でが請求を棄却する。 2018年6月、も地裁の判決を支持し敗訴。 結党初期には費の現物支給も掲げていたが、現在は公約として掲げていない。 党のには参院選の直後まで記載が残されていたが、削除漏れであったと釈明している。 にあたる2019年8月15日、にとして参拝した。 の改正に向けた国会発議には当面は反対とし、安倍政権がNHKのスクランブル放送の実現をするのなら交換条件で賛成するとしている。 そのものの是非については、2019年8月時点では「あえて私の思想は公表しない」と述べていた が、同年10月の参議院埼玉選挙区補欠選挙の際はについては改正し、の存在を明記すべきだが、教育の充実を図るための改正は不要との認識を示した。 堺市長選挙では、市のNHK受信料不払いのほか、・購入助成、利用促進のための廃止などを公約に掲げた。 また、が推し進める、いわゆる「」については、個人的見解と前置きした上で、「大阪市は政令市の歴史が長く十分やることはやった」とし大阪市域での設置には賛意を示し、「堺市は政令市になったばかりなのでまだ早い」として堺市の都構想への参加には反対した。 また、「堺市民が決めるべきで、住民投票は必要」とも述べた。 NHKのスクランブル放送化を達成したら、NHKから国民を守る党を解党し、議員を引退するとしている。 参議院埼玉選挙区補欠選挙での候補者アンケートの回答は以下の通り。 制を導入するべきだ。 は成果を上げていると思う。 年金や医療、介護といった社会保障制度は国民負担を増やして維持すべきだ。 の受け入れに反対。 今後のの存続に賛成。 の移設に向けたの埋め立て工事を政府がこのまま進めるのはやむを得ない(工事を中止すべきでない)。 の米国第一主義の外交は理解できる。 日朝首脳会談は無条件で行うべき。 今後の国際情勢によっては日本の核武装を検討すべきだ。 を制度的に認めるべき。 の創設に賛成。 「NHKをぶっ壊す! 」を公言しており 、などを通じてNHKと受信料に関連する訴訟について解説している。 趣味はと、。 自宅で3匹の猫を飼う。 離婚歴があり、前妻との間に娘と息子がいる。 不祥事・批判 森友学園問題 関係者が死亡した件について、摂津市議会議員の渡辺慎吾市議が遺体の状態を知っていたことなどから、渡辺が殺害に関与した疑いがある、取材に圧力をかけた旨の発言をした動画をアップロードした。 渡辺は立花をで及び請求を起こした。 刑事告訴では嫌疑不十分でになった もののでは名誉毀損を認定し30万円の慰謝料を命じられた。 この慰謝料の支払いを立花側は拒否したための差し押さえとなった。 原告となった渡辺は根拠なく物事を主張する人間、支払いを拒否するなど遵法精神に問題があると批判した。 NHKへの業務妨害 2015年8月にNHKの委託業者の従業員が女性宅に訪問しを行ったとして、女性とともに10万円を求めNHKを提訴したが敗訴。 その後、NHK側から「業務を妨害するため訴訟に関与した」との理由で訴訟を起こされ、2017年に費用54万円の支払いを命じられた。 受信料不払いを巡るNHKとの裁判 参議院議員に当選後、にテレビを設置し、NHKと受信契約を締結した上で不払いすることを宣言している。 あえて受信契約を締結することについては、法律上NHKとの契約の義務があることや、契約後の不払いであれば5年で時効となり、申し立てにより過去の受信料は消滅する 他、時効分は裁判でも請求できないことから、立花は受信契約を締結し、インターネット等の受信料窓口から振込用紙による支払いへ変更手続きを行った上で不払いをすることを推奨しており、議員会館についても同様に契約して不払いをするという。 これに対しNHKは未払いの受信料の支払いを求める裁判を起こした。 マツコ・デラックスへの抗議活動 がの「」でNHKから国民を守る党に投票した有権者を批判した。 、立花はこれに抗議するために、にあるの1階の前で約1時間にわたり、動画の生配信を行いながらマツコとTOKYO MXを批判した。 代表でのや・の、の 、の らは立花の行動を非難した これに対し、立花も太田やシバターなどに強く反論している。 その上数日後には自身のYouTube上で「5時に夢中! 」のスポンサー(TOKYO MXのみ)であるの商品のを呼びかけた。 立花孝志ひとり放送局への疑惑 から株主の募集をしながら、増資をせず株主総会も一度もなければ配当もない詐欺行為の疑惑がにより報道された。 立花は会社の資金ではなく自身の貸付行為として処理したことを同誌のインタビューで認めている。 ジャーナリストへのスラップ訴訟 2019年9月19日、久保田学・議員がフリーによるサイト上の記事において「に居住実態がない」などと書かれたことについて、これをであるとしてを求めて提訴、これに対しフリージャーナリストも久保田が経済的な負担を課すことを目的に裁判を起こしたとして慰謝料を求めてした裁判の判決が松戸支部で言い渡された。 同判決は久保田の訴えを棄却した上、その提訴自体がであるとして、していたフリージャーナリスト側の弁護士費用を含む約78万5000円の賠償を久保田に命じた。 立花自身が訴訟と公言していた上、判決でも立花の関与を指摘、訴訟であることが認定された。 なお、立花は週刊誌の取材に対し「スラップ訴訟は日本では違法ではない」と正当性を述べている。 ジェノサイド発言 元議員のとの対談の中で「世界平和をするためには、人口コントロールだと思っている。 馬鹿な国ほど子どもを産むから。 馬鹿な民族というかね」と発言し、「 アホみたいに子どもを産む民族はとりあえず虐殺しよう」「 ある程度賢い人だけを生かしといて、後は虐殺して」と、(集団虐殺)について言及した。 また、日本語版は「 差別やいじめは神様が作った摂理」といった発言があったとも報道している。 これらの発言が報道された後、動画にて「(集団虐殺について)そんなつもりは更々ない、そんな事しようとする人には大反対」と全否定している。 社民党からの抗議 この発言に対し、幹事長のは「人種差別の正当化であり断じて容認できない。 即刻撤回・謝罪し、議員を辞職すべきだ」として立花の議員辞職を求める談話を発表した。 記者への暴行事件 2018年の松戸市で行った選挙運動で記者に暴行を加えたとする記事 を掲載した扶桑社を名誉毀損提訴、200万円の損害賠償を求めた。 2019年11月15日東京地裁は「腕を掴んでいるので暴行は真実である」と判断し立花の請求を棄却した。 不正競争防止法違反 2020年3月14日、NHKと受信契約を結ぶ顧客の情報を不正に取得したなどとして、違反と容疑でから任意の事情聴取とN国関係者の家宅捜索を受けた。 2019年9月、都内の路上でNHK受信料の集金スタッフの男性の業務用端末に表示させたNHKの営業秘密である顧客情報を動画で撮影して不正に取得した上、前や会長(当時)宅前で 撮影で得た契約者の個人情報を念頭に「インターネット上に拡散する」などと発言しNHKを脅し、会長への面会を迫るなどした疑いが持たれている。 集金スタッフの業務用端末を撮影する様子は関係者によってYouTubeに公開されていた。 当該動画は既に削除されている。 4月7日、不正競争防止法違反と威力業務妨害の疑いで元集金スタッフと共に書類送検された。 4月9日、不正競争防止法違反などの罪で在宅起訴された。 『NHKをぶっ壊す! 『[新版]NHKをぶっ壊す! 『ぶっ壊す力』 2020年1月、)• 『NHKから国民を守る党立花孝志かく闘えり』(2020年4月20日、) ディスコグラフィー 配信シングル 発売日 タイトル 備考 1st NHKをぶっ壊す シンガーソングライター・MAYAが作詞・作曲を手掛け、コラボレーション。 「 立花マヤ」名義でのリリース。 脚注 [] 注釈• NHKから国民を守る党公式サイト. 2019年8月8日閲覧。 Spotlight編集部 2016年8月11日. 2016年8月16日時点のよりアーカイブ。 2019年1月9日閲覧。 FRIDAY DIGITAL. 2019年7月29日. 2019年9月25日閲覧。 Business Journal 2019年8月8日. 2019年11月4日閲覧。 小金井市選挙管理委員会 2019年12月1日. 2019年12月2日閲覧。 毎日新聞. 2019年5月28日. 2019年8月20日閲覧。 2019年8月22日閲覧。 毎日新聞. 2019年7月30日. 2019年7月30日閲覧。 2018年6月9日閲覧。 2頁 2018年6月9日閲覧。 2018年6月9日閲覧。 2018年6月9日閲覧。 2018年1月5日閲覧。 2018年6月9日閲覧。 2018年6月9日閲覧。 2018年6月9日閲覧。 YouTube. 2019年8月22日閲覧。 -日刊スポーツ• INC, SANKEI DIGITAL 2019年10月8日. 産経ニュース. 2019年10月8日閲覧。 朝日新聞 2019年10月10日. 2019年10月10日閲覧。 東京スポーツ 2019年10月8日. 2019年10月14日閲覧。 時事ドットコム 2019年10月10日. 2019年10月11日時点のよりアーカイブ。 2019年10月10日閲覧。 2019年10月24日閲覧。 2019年10月29日閲覧。 2019年10月29日閲覧。 毎日新聞. 2019年10月18日. 2019年10月29日閲覧。 首都圏 NEWS WEB(NHK. 2019年11月10日. 2019年11月12日閲覧。 共同通信. 2019年11月12日. 2019年11月13日閲覧。 毎日新聞. 2019年11月30日. 2019年12月1日閲覧。 日本経済新聞. 2020年1月31日. 2020年1月31日閲覧。 2019年7月9日. 2019年7月26日閲覧。 AbemaTIMES. 2019年7月29日閲覧。 2017年12月27日付、同日閲覧。 デジタル. 2018年6月21日. の2018年6月21日時点におけるアーカイブ。 2018年10月15日閲覧。 弁護士ドットコムニュース. 2019年8月2日. 2019年8月2日閲覧。 共同通信社. nor.. 2019年8月15日. 2019年8月16日閲覧。 産経新聞 2019年7月24日. 2019年7月29日閲覧。 産経新聞. 2019年8月2日. 2019年8月20日閲覧。 毎日新聞. 2019年10月18日. 2019年10月22日閲覧。 東京新聞. 2019年10月21日. 2019年10月22日閲覧。 毎日新聞. 2019年5月27日. 2019年8月20日閲覧。 産経新聞. 2019年5月25日. 2019年8月20日閲覧。 産経新聞. 2019年10月20日. 2019年10月22日閲覧。 毎日新聞. 2019年10月20日. 2019年10月22日閲覧。 日本語. AbemaTIMES. 2019年4月24日. 2019年4月24日閲覧。 ハフポスト 2019年7月25日. 2019年7月26日閲覧。 2018年12月19日閲覧。 週刊文春. 2019年10月5日閲覧。 2018年8月17日閲覧。 2018年12月19日閲覧。 2017年7月19日. 2017年12月27日閲覧。 テレ朝news. 2019年7月31日. 日本放送協会. 2019年8月11日閲覧。 2019年8月2日閲覧。 産経新聞社. 2019年11月16日閲覧。 www. sponichi. スポニチ 2019年8月12日. 2019年8月13日閲覧。 デイリースポーツ online 2019年8月12日. 2019年8月13日閲覧。 SANSPO. COM(サンスポ) 2019年8月13日. 2019年8月13日閲覧。 スポニチ. 2019年8月14日. 2019年8月14日閲覧。 サンスポ. 2019年8月14日. 2019年8月14日閲覧。 SANSPO. COM 産経デジタル. 2019年8月4日. 2020年4月9日閲覧。 スポーツ報知. 2019年8月14日. 2019年8月14日閲覧。 日刊スポーツ. 2019年8月14日. 2019年8月14日閲覧。 スポーツ報知. 2019年8月14日. 2019年8月14日閲覧。 また、「」で立花と電話で議論を行っている• 文春オンライン. 2019年9月26日閲覧。 弁護士ドットコム 2019年9月24日. 2019年9月24日閲覧。 朝日新聞デジタル 2019年9月24日. 2019年9月24日閲覧。 日本放送協会 2019年9月24日. NHK NEWS WEB. 2019年9月25日閲覧。 集英社「週刊プレイボーイ」2019年12月16日号No. 50 168頁• 2019年9月27日. 2019年10月5日閲覧。 ハフポスト日本版編集部. 2019年9月28日. 2019年10月5日閲覧。 産経新聞. 2019年10月3日. 2019年10月5日閲覧。 扶桑社. 2019年11月16日閲覧。 毎日新聞社. 2019年11月16日閲覧。 産経新聞社. 2019年11月16日閲覧。 時事ドットコム 時事通信社. 2020年3月14日. 2020年3月15日閲覧。 産経ニュース 産経デジタル. 2020年3月14日. 2020年3月15日閲覧。 読売新聞オンライン. 2020年3月15日. の2020年3月15日時点におけるアーカイブ。 2020年4月7日閲覧。 SANSPO. COM 産経デジタル. 2020年4月7日. 2020年4月7日閲覧。 共同通信. 2020年4月9日閲覧。 関連項目• - 同党党首を務めている政党• - 同局代表を務めている局• - 元NHK職員で『NHKはもういらない! 』という本を執筆 外部リンク• tachibanat -• - チャンネル• - チャンネル• 旧チャンネル• - チャンネル• - チャンネル 党職 先代: 結成 (元代表) 初代:2013年 - 次代: (現職) 先代: NHKから国民を守る党選挙対策委員長 第2代:2019年 - 次代: (現職) 先代: (新設) NHKから国民を守る党次期選挙戦略本部長 初代:2019年 - 次代: (現職).

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参議院埼玉選挙区補欠選挙候補者得票率割合。上田清司、立花孝志。

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落選直後でもすっきりした表情で展望を語る立花氏 参院埼玉選挙区補欠選挙は27日投開票され、立憲民主、国民民主両党埼玉県連が支援する前埼玉県知事の無所属上田清司氏(71)が、NHKから国民を守る党(N国)の党首立花孝志氏(52)を破り、初当選を決めた。 開票前から落選を予想していた立花氏にショックは全くなく、今後は首長選に出馬しまくると宣言。 午後8時前、東京・永田町に用意された立花氏の記者会見場には報道陣約20人が集まった。 立花氏は「こんなに来ているとは思わなかった。 8時には(上田氏の)当確が出ると思うので」とあっけらかんと話した。 会見場にあるテレビのチャンネルをNHKに合わせて速報が出るのを待った。 だが立花氏は「予想通り。 次は神奈川県の海老名市長選に出馬します」と改めて宣言した。 今回の選挙が10日に告示されてからすぐに「当選はないな」と判断した立花氏だが、実りの多い選挙戦だったという。 NHK問題の優先順位を下げ、既得権益との戦いを掲げて、消費税率5%への引き下げなどを主張して戦った。 しかし、予想したほど注目を浴びなかったという。 「選挙中に思い付いたのは、NHKの受信料を支払っていない世帯に5万円を差し上げるという公約は大事ということですね。 でも、参院選なので当選したところで実現できない。 だったら首長選だと。 首長なら、勝てばその市区町村でできる。 そう今回の選挙で有権者から教えてもらった」 国政の場で何かを変えようと思ったら数の力が必要だが、自治体の長ならできることもあることに気付いたのだ。 「首長選に出て、そのエリアでNHK集金人の戸別訪問を禁止する条例とか、NHKの集金人は制服を着ないといけない条例とか、ルールを作れるのではないかとの提案を有権者の方からいただいたんです。 まだ我々は首長選に勝てる数字は持っていないと思ってたが、勝てるところがあるのかもしれない。 可能なら2週間に1回、選挙に出る」 決めたら行動が速いのが立花流だ。 海老名市長選は11月3日告示、同10日投開票となっている。 ほかに東京都の小金井市長選(12月1日告示、同8日投開票)も出馬予定に浮上。 立花氏は「考えられるものは全部出る。 選挙に出ることが僕の仕事」と意気込んだ。 これまで立花氏に対しては「NHKのことだけやって」などという批判がネット上などでみられた。 だが、NHK集金人のマンション立ち入り禁止条例などができれば、そういった批判もなくなる。 永田町関係者は「NHK局員が『N国は伸びるよ』と言っていたくらいだからN国のポテンシャルは高い。 対NHKの政策を中心に掲げれば、まだ伸びていくのではないか」と指摘した。 立花氏はすでに次期衆院選の候補者集めにも着手している。 ホリエモンこと堀江貴文氏や元プロ野球選手の清原和博氏に声をかけていることは本紙でも既報した通りだ。 「衆院選では5議席が下限目標です」と、落選したとは思えないほど立花氏の鼻息は荒かった。

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N国・立花氏、参院埼玉補選「十分勝てる選挙」 上田氏と一騎打ちへ

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上田清司氏は6月15日に記者会見し、任期満了で退任して8月の埼玉県知事選には出馬しない旨、表明しました。 現職の上田清司(うえだ きよし)埼玉県知事の任期満了に伴い、上田氏は次の知事選には立候補せず、10月の参院埼玉補欠選への立候補を表明したことから話は始まります。 さらに、上田氏は出馬表明の記者会見の席上、 「憲法は時代に合わせて変えてゆくべき」といった憲法改正を容認する発言をしたことで、これ以上地方選で負けられない自民党が対立候補を立てず、上田氏に相乗りすることを決定します。 つまり、 安倍首相による憲法改正に反対する野党共闘が、安倍首相による憲法改正に賛成する上田清司氏を応援するといった、実に倒錯した不毛な構図が出来上がってしまっていたのです。 しかも、今回は共産党ですら、野党共闘に固執するあまり、対立候補を立てていません。 参院埼玉補選を面白くしたN国の戦略のすべて! そのような中で登場したのがN国(NHKから国民を守る党)の党首、立花孝志氏です。 ご存知のように、立花氏は7月の参院選で当選、しかも選挙区・比例代表合わせて250万もの票を獲得し、N国は晴れて政党要件を満たしています。 ところが、今回の埼玉補選で立花氏が勝利したとしても、 任期は3年でしかありません。 今回は立花氏の構想を一つひとつ解説したいと思います。 第一の戦略:N国の議席は減らさない! 立花氏は参院比例区の当選者です。 彼が補欠選に出馬すれば参議院議員を失職することになりますが、その一方でN国次点の浜田聡氏(医師)が繰り上げ当選することになります。 よって、立花氏が補欠選で落選しても、N国の議席は減らないのです。 二瓶・中央区議に対する脅迫は演出に過ぎないことを告白。 立花氏は早い段階から YouTube の可能性に着目し、YouTube を有効活用することで党の周知を図ってきました。 彼は、かつてN国に所属していた東京都中央区議・二瓶文徳(にへい ふみのり)氏への脅迫容疑で書類送検されましたが、 被疑者となったのはこれで「5回目」であることを立花氏自身が告白しています。 「被疑者になったのはこれで5回目で、被疑者になることには慣れてしまっている。 また、この程度では起訴できないことも分かっている」と不起訴処分となることに自信を見せています。 第三の戦略:低コストでメディアを宣伝(売名)媒体にする! 埼玉補欠選では、上田清司氏と立花孝志氏の一騎打ちになりました。 一騎打ちになったことで、メディアは上田氏だけでなく立花氏にも焦点を当てて報道することになります。 また、今回は自民党・公明党は候補者を立てていませんから、行き場を失った保守票の一部はN国に入るので、得票率は確実に4%を越えてきます。 そうなると供託金が返金されるので、実は、 補欠選が極めて効率の良い(低コスストな)宣伝媒体に変貌するのです。 立花氏は「金が掛からない政治をしている」と言い、むしろ 「選挙で金儲けをすることをテーマにしている」ようなのです。 堀江貴文氏のYouTubeチャンネルでは次のように語っています。 「市会議員選挙があるとして、選挙ポスターを知り合いの業者に発注する。 20万儲かるわけですが、陣営のボランティアがその会社に入ってビラ配りなどして働いて、お金貰えばそれで良いんじゃないかと・・・」 あまり知られていないことですが、市議会選挙でも都議会選挙でも、現在は候補者が公平に選挙を闘えるように(つまり金持ち候補者と貧しい候補者の格差を是正するために)、「税金」で費用をある程度補填してくれる制度があるのです。 立花氏は言います。 」 「しかし実際は税金以外の金を使って選挙をしている。 企業から金を貰えば企業を忖度するし、組合から金を貰えば組合を忖度するようになってしまう。 だから、改革ができない。 選挙に金を掛けなければ、改革はできるはずだ」と。 忖度が「流行語」となり、メディアの政治への忖度が社会問題化する中で、立花氏の指摘はある意味、正論と言えるのではないでしょうか。 おそらく、堀江氏が立花氏の本当の正体に気づいた最初の有名人だと思われます。 最終的に、立花氏は何を目指しているのでしょうか? 結論を言えば、 彼の狙いは「参議院」にあると考えられます。 安倍首相の悲願と言えば何と言っても 「憲法改正」です。 現在の安倍首相は他の政策はさておいても、憲法改正に政治生命の全てを賭けているといっても過言ではありません。 長期政権を為した首相として最後の花道を飾り、なおかつ、日本の歴史にその名を刻み、名実ともに父親・安倍晋太郎、そして祖父・岸信介を超えるためにも、安倍首相はあらゆる手段を使って「憲法改正」をやりたいと熱望している。 そのために、安倍首相は自民党総裁の任期を「連続2期6年」から「連続3期9年」に変えてしまいました。 憲法改正の発議をするには、衆参ともに3分の2以上の賛成が必要となります。 現在、定員465名の衆議院では3分の2以上の改憲勢力を確保していますが、定員245名の参院選では改憲勢力が3分の2以上に足りていない現実があります。 言うまでもなく、「3分の2以上」と言う観点からすれば、衆議院と違い 定員の少ない参議院は議員ひとり一人の「重み」が違ってきます。 立花氏はここに目をつけました。 立花氏は、一人でも多くの議員、しかも参議院議員を確保したいと考えているわけです。 そのために YouTube、既存メディアを駆使した宣伝に努めています。 そして、党の議員が増えれば、それだけ多くの政党助成金を手にすることもできます。 立花氏は、この政党助成金をダイレクトに議員に渡してしまうことで、他党や無所属議員の引き抜きを図っています。 そうすることで、憲法改正のキャスティングボードを握る可能性が出てくるというわけです。 しかも、堀江貴文氏は断言していませんが、仮に「立花&堀江」選挙を闘うようなことが実現すれば、その集票能力は計り知れず、「憲法改正のキャスティングボード」は一気に現実化します。 つまり、立花氏は憲法改正をバーター(取引き)にして「NHKをぶち壊そう」としているのです。 自民党がN国を取り込まないと憲法改正できないという状況を作りだし、N国としては憲法改正に賛成する代わりに「NHKのスクランブル放送」を認めさせる戦略です。 これが立花氏の「最終戦略」です。 まとめ:立花孝志氏の本当の正体とは? N国の党首として立花孝志氏が世に現れたとき、誰もが 「お馬鹿な、色物」と思ったに違いありません。 しかし、その見方は誤っています。 もちろん、立花氏を善人だとは言いません。 彼は間違いなく悪人ですが、それでもなお、彼は誰もやったことのない政治戦略を駆使し、ある意味真っ当な政治センスを持っていると認めざるを得ない部分もあります。 つまり、ここ最近のN国の躍進は「立花氏の正体がバレた」ことに因るものです。 「良い候補者だと思ったが、実はダメな奴だった」というお決まりのパターンとは逆に「馬鹿な泡沫色物だと思ったが、ちょっと待てよ・・・」という意味において。 「 政治は、政治がしっかりできる人間に任せたい。 そして、政治家は立法府の国会でしっかりと法律をつくるのが仕事なのだ。 今はそんな政治家がいなくなった。 自分はきちんと法律をつくられる政治家を集め、政治家たちをプロデュースする側に回りたい。 しかし、この基本を忘れている政治家があまりに多いのも事実です。 立花氏の発言を辿ると、彼は「選挙」と「政治」を別物として捉えているのが分かります。 ここが一般常識とは若干異なる彼の特徴で、こういった発想から今回紹介した「戦略」へと繋がっていったのだと考えられます。 立花氏の正体が良い意味でバレつつある今、N国は今後とも党勢を拡大してゆくのは間違いないと思われます。 「憲法改正」を軸に、立花孝志氏は私たちを震撼させるのでしょうか? あるいは、狂喜させるくれるのでしょうか?.

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